■家庭画報とのタイアップ企画
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今日は、午前中に世界文化社が発行してる「家庭画報」との打合せを行いました。
家庭画報といえば、数ある女性誌の中でも格式ではNO1の雑誌です。
僕も大好きで、毎月愛読しています。因みに、光文社が発行している「STORY」も大好きです。
さて、今回の打合せは、日田市のひな祭りの取材に関してです。
2月1日発行の家庭画報で九州の特集を組むようで、日田市はひな祭りというテーマで大きく扱っていただけるようです。
内容的には、代表的な雛施設の紹介と豆田の街並みなど家庭画報的視点で取材していただきます。
また、今回は特別に天領時代の文献を紐解いて、当時の豪華な食事を再現させ、家庭画報読者限定の特別プランを用意します。
更に、この企画を大々的にプロモーションするため、西日本新聞の都市圏版(約50万部)に12~16Pのタブロイド版を組み込みます。
このような壮大な企画はバリュー・クリエーター的発想力と行動力をもって初めて実現します。
発想力という意味では、物事を平面的に見るのではなく、常に立体的に見ることで、普通では見えない物が見えてきます。
行動力という意味では、人的ネットワークを活かすことで、自分では不可能なことも周囲の協力で実現可能となります。
メディアの力は絶大です。ただし、メディアの特性を見抜いた上で活用しないと、そのメディアの持つ効果は半減します。
2月1日はリクルート発行の「じゃらん九州発」にもひな祭りが掲載されます。
当然、じゃらんの特性を見抜いた上での企画内容で展開します。
今年のひな祭りは25回目という節目の年なので、これまでにない展開を実施していきますのでご期待ください。