■中心市街地活性化計画
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日は、夕方から日田市観光戦略会議を行いました。
今回は、大分県の商工労働部の方や日田市の観光振興課、商工労政課の方々も加わり、中心市街地活性化についてミーティングを行いました。
中心市街地活性化について検討するにあたり、この事業に関するドメイン設定を最初に行いました。
その理由は、今回扱う中心市街地活性化ということを定義付けることにより、やるべき範囲(領域)を確定させてからでないと、常に話が「あっちに行ったり、こっちに行ったり」とまとまらないからです。
民間の優れた企業であれば、こんなことは当然の約束事なのですが、どうも地域活性やまちづくりというレベルになると・・・?
会議の進め方が分かっていない人たちの集まりでは、こうした決まりごとをしっかりと決めていくことが議事をスムーズに進行する秘訣です。
また、できるだけ曖昧な言葉を使わず、分かり易い言葉に分解することで、超各論の話にしていきます。
数学の因数分解に似た作業です。
これを徹底することで、関係者全員が同じベクトルで同じレベルで議論に参加できます。
この作業を怠ると、議論にブレが生じ、結果として結論が出せないまま、超曖昧な、誰も意味が分からないような状態で時間切れということがよくあります。
今回は、僕が関係者に質問を投げかけ、抽象的な会話をより具体的な会話に修正しながら、関係者の意思疎通を図りました。
ここでのポイントは質問の仕方です。
これは、より高度な質問スキルを使い、相手からできるだけ具体的な回答を導き出す方法です。
(株)リクルート時代に営業場面でよく使っていたスキルですが、こういう場面でも十分応用が効きます。
今回の会議での詳細は諸事情により割愛しますが、日田市観光戦略会議では、こうした高度なビジネススキルが実体験できる特典があります。
興味ある方は、是非、バリュー・クリエーター佐藤まで!