■進化する博多情緒めぐり
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今年の博多情緒めぐりもいよいよ明日でフィナーレを迎えます。
昨年に比べると、コースも8コースと昨年の倍に増え、ガイドの数も倍に増え、パンフレットも充実した環境で実施することができました。
拡大した分、色々な課題も多く、事務局も大変でしたが、新たな発見もあり、2年目としてはいい経験になったと思います。
プロデュースした一人としては、感慨深いものがあります。
イベント期間は全コースの記録を撮影するため、今年も博多のまちをよく歩きました。
昨年と同じコースでも、ガイドのスキルが格段に向上していて、心底楽しめたものもあれば、お客さまから500円をいただくことが恥ずかしくなるような素人ガイドもいて、反省すべき点も多くありました。
一方で、新たな取り組みも見られました。
1つめは、エンターテイメントの要素を加えたコースの誕生です。
龍宮寺にて、九州デザイナー学院の方たちによる芝居や歌、博多にわか塾による博多にわかの披露など楽しい企画が組み込まれたコースがありました。
2つめは、ガイド&地元のコラボレーション企画の誕生です。
ガイドの案内と別に、自治会長や各施設の方々によるより詳しい案内を組み込んだコースです。他のコースに比べ歩く時間は短いのですが、その分、一箇所当たりの充実感は高く、楽しめました。
明日は、大分県日田市の「ふれあいガイド」を招き、研修も兼ね、博多情緒めぐりを体験してもらいます。
こうして、ガイド間の意識向上が図れることにより、更にレベルアップしていくことが来年に繋がっていくと思います。
最終日まで気を抜かず、頑張りたいと思います。