社長備忘録

社長備忘録

かくすればかくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂

6月15日(月) 今朝のスピーチはNさんで、内容は「日本人と雨」についてでした。

 

6月も半ばになり、梅雨のシーズン真っ只中に入っています。

 

この時期は、蒸し暑かったり、肌寒かったりと、体調や気分が優れず、憂鬱な日が続きます。

 

その一方で、今年の初めのように記録的な少雨や水不足になると、給水制限や野菜の育成不足による価格高騰などを招くことになり、「恵みの雨」が降るのを待ち望んだりします。

 

このように同じ雨でも、ポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるかで、雨の日の気分は大きく変わってしまいます。

 

この雨と日本人との関係を見てみると、古くから日本人は雨を四季の変化と深く結びつけたり、降り方のわずかな違いを繊細に感じ取ったりしてきました。

 

例えば、四季折々に降る雨を「春雨(はるさめ)」、「五月雨(さみだれ)」、「夕立(ゆうだち)」、「秋雨(あきさめ)」、「氷雨(ひさめ)」と表現したり、細かく降る雨を霧雨(きりさめ)、降ったり止んだりする雨を「時雨(しぐれ)」と表現したりします。

 

また、日本語には雨を表す言葉が400語以上あると言われて、俳句や短歌の季語や雨をテーマにした歌もたくさんあります。

 

しかし、現代では雨の降り方も変わって来ていて、「ゲリラ豪雨」や「線状降水帯」、「これまでに経験したことのない大雨」などと表現されるように局地的に大雨が降り、頻繁に甚大な災害を引き起こしています。

 

いずれにしても、日本人には雨との調和が感性として根付いているのは間違いなく、雨の日は紫陽花を眺めて、雨を楽しむ心の余裕を養いたいものです。

 

最後に、まもなく社員視察旅行で長崎に行く予定ですが、「長崎は今日も雨だった♬」にならないように、てるてる坊主を吊るそうかと思います。

 

以上、ありがとうございました。

6月1日(月) 今朝のスピーチはS部長で、内容は「ローマ帝国の滅亡とアウトソーシング(外部委託)」についてでした。
 
ローマ帝国は、紀元前27年にアウグストゥスが初代皇帝に即位してから、西ローマ帝国が476年に、東ローマ帝国が1453年に滅亡するまで続いた大帝国です。
 
スピーチでは、西ローマ帝国が滅亡に至った理由として、「アウトソーシング(外部委託)」をあげていました。
 
ローマ帝国の発展の最大の要因は、「すべての市民がローマに忠誠を尽くす」という理念のもと、強大な軍事力と政治・法律の力がありました。
 
しかし、経済発展により豊かになったローマ市民は、命の危険がある軍隊に入ることを避けるようになります。

このローマ市民の軍隊離れと深刻な兵力不足、そして国境防衛のコスト削減のため、傭兵を雇うことになります。

その傭兵は屈強な「ゲルマン人」でしたが、ローマ帝国にそのものに忠誠があるわけではなく、給料や土地といった「報酬」のために戦っていました。
 
そして、ローマ帝国に頼られる存在となった傭兵(ゲルマン人)は、次第に発言力を強め、クーデターを起こせるほどの実力をつけるまでになります。
 
結果として、西ローマ帝国は自分たちが防衛をアウトソーシングした傭兵によって、滅亡へと追い込まれることになります。
 
このように、一度アウトソーシングしてしまうと、スキルやモチベーションも失い、取り返すのが困難になるどころか、さらに維持するためにアウトソーシングに頼る悪循環を招きます。

その上、情報漏洩やノウハウの流出のリスクもあり、結果、ライバルを育てることにもなります。
 
最後に、この歴史から経営においても同じことが言え、主たる業務を外部に依存することの危険性を学ぶことができす。

以上、ありがとうございました。

5月25日(月)今朝のスピーチはH君で、内容は「法令から見た実物大ガンダム」についてでした。
 
先日、お台場に展示されている実物大ガンダム(RX-0 ユニコーン)を見て来ました。全高19.7m、総重量約49tの大きさは、3年前に見た横浜のRX-78F00 ガンダム(全高18m、総重量25t)同様、迫力がありました。
 
その横浜のガンダムは2024年3月末で営業終了となり、去年の大阪万博で「RX-78F00 /Eガンダム」として引き継がれましたが、片ひざをつき、右手を空へと掲げたポーズ(全高16.72m)をしていました。それには、会場のシンボルの「大屋根リング」の高さ制限(約20m以下)が関係していたようです。
 
そこで、法令から実物大ガンダムを考察してみました。
 
実物大ガンダム(高さ18mなど)を屋外に設置する場合、建築基準法第88条に基づき「工作物確認申請」が必要になり、4mを超える広告塔等と同様、構造計算や安全基準を満たす必要があります。

横浜のガンダムでは、格納庫(GUNDAM-DOCK)や観覧タワーなどの設備が建築基準法の「建築物」とみなされ、一般的なビルや住宅と同様に、自治体へ「建築確認申請」を提出して許可を得る必要がありました。
 
また、万が一の事故を防ぐため、建築上の安全区域が設けられたり、公共の安全や避難経路の確保などについては消防法などの基準をクリアしたり、関係法令に基づいた厳密な安全対策が講じる必要があります。
 
このように、実物大ガンダムは最先端の技術とデザインだけでなく、日本の建築や安全の法令を遵守することで、屋外空間での展示を実現しています。
 
今回のお台場の実物大ユニコーンガンダムも、今年の8月末をもって展示を終了するようです。
 
他には、福岡に実物大 ν(ニュー)ガンダム「RX-93ff ν」があり、その大きさは、全高24.8m、重量約80トンで、歴代の実物大ガンダムの立像の中でも一番の大きさを誇る機体になります。

ちなみに、地元栃木の「おもちゃのまちバンダイミュージアム」には、実物大ガンダム(RX-78-2)の「胸像」が展示されています。

以上、ありがとうございました。

5月18日(月) 今朝のスピーチはI課長で、内容は「ゴミ問題」についてでした。

 

自分の家では、プラスチックトレイや牛乳パックなどは燃えるゴミとしてまとめて出しています。

 

ところが、週末に週末に同じ市内に住む実家の母とスーパーに行ったところ、母はきれいに洗ったそれらをスーパーのリサイクルボックスに入れていました。

 

母曰く、「このままでは地球が壊れてしまう。みんながリサイクルすれば、ゴミの量は減らせる」と。

 

ごもっともな意見だと思い、ゴミの現状を調べてみました。

 

まず、家庭から出る「燃やすゴミ」のうち、生ゴミが占める割合は約40%で、そのうち約80%は水分になります。そのため、捨てる前に水切りをするだけで、ごみの総重量や焼却時のエネルギーを大きく減らすことができます。

 

次に、各自治体によってゴミの量に違いがあるのがわかりました。

 

自治体の中には、生ごみの回収を行わず、各家庭のコンポスト等で処理している地域があります。また、多くの自治体で、ごみの減量と資源の分別を目的として、家庭ごみの有料化が導入されていて、指定ごみ袋を購入することで処理手数料を支払う仕組みになっています。

 

そして、日本では多くの生ごみや可燃ゴミは「焼却」されています。二酸化炭素(Co2)排出の問題が残りますが、焼却時に発生する熱を「サーマルリサイクル」として利用することで、重要なエネルギー資源になっています。

 

最後に、これからも日本が資源不足や環境汚染のリスクを考えて持続可能な循環型社会を目指すことは必須であり、それには我々一人ひとりが、ゴミを出さない「リデュース」や、繰り返し使う「リユース」、そして再利用する「リサイクル」の「3R」への意識を高めて行く必要があると思います。

 

ちなみに、去年、視察旅行で行った大阪万博の大屋根リングの木材は、能登半島の復興住宅に活用されるそうです。

 

以上、ありがとうございました。

5月11日(月)今朝のスピーチはT係長で、内容は「人生は連続ドラマ」についてでした。

 

ゴールデンウィーク前、会社の懇親会の挨拶で、人生を映画や連続ドラマに例えてお話しました。

 

「人生は、自分が主演であることはもちろん、監督であり、脚本家でもあります。そして、撮影はNG無しの一発撮りで、実録ノンフィクションになりますが、脚本は常に書き換えることができます。

 

また、人生がNetflixのようなシリーズもののドラマだとしたら、今はシーズンいくつになるでしょうか。

 

いずれにしても、一度きりの自分の映画やドラマですから、名作にしなければなりません。

 

これからのゴールデンウィークの中で、未来への脚本をじっくり練ってほしいと思います。」

 

それを受けて、早速、これまでの人生を振り返り、スピーチしてくれました。

 

「シーズン1は、生まれてから学生時代で、親に育ててもらったり、学費や生活費を出してもらったり、自立前の自分がいます。

 

シーズン2(20代)に入ると、大学を卒業して、右も左もわからないままに社会に出て働き始めました。2度の甚大な河川災害の復旧に携わり、深夜まで設計の仕事をするなど「質よりも量」の経験をしました。はじめは長時間の仕事が苦痛でしたが、次第に地域に貢献しているというやりがいがモチベーションとなり、仕事の本質に触れたように感じました。

 

そして、現在、シーズン3(30代)にいます。結婚して子供も授かり、生活が一変しました。仕事の方も、「働き方改革」や「DX」が叫ばれ、限られた時間の中で成果を上げる働き方に変わって来て順応しているところです。

 

最後に、間もなく始まるシーズン4(40代)が、より良いシーズンになるように、今から脚本を練って行きたいと思います。」

とスピーチをまとめていました。

 

このように、自分の人生を自らの脚本とすれば、例え、今起きている「最悪な出来事」も、将来の「ハッピーエンド」のための伏線として書いてあるはずです。

 

また、脚本は、今この瞬間からの「行動」で書き換えられるとしたら、すぐに「行動」に移すことができるでしょう。

 

最後に、この物語のエンディングロールは人それぞれで、いつ流れるかわかりませんが、名作として残るような作品に作り上げたいと思います。

 

以上、ありがとうございました。

3月23日(月)今朝のスピーチはM主任で、内容は「人生と音楽」についてでした。

 

娘さんが大学受験を終えて、無事、"サクラサク"となりました。

 

そして、この受験勉強の間、彼女の支えとなったのが、Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)の曲でした。

 

このように、誰にでも、チャレンジしている時や心が折れそうになった時に、そっと支えてくれる応援歌があると思います。

 

これには、私たちの脳と音楽の密接な関係にあるようです。

 

曲を聴いて、自分の現状や過去の経験が歌詞の内容と重なったとき、深く共感し、安心感や孤独感の解消につながり、前向きになります。

 

また、好きな音楽を聴くと、脳内でドーパミンやセロトニンなどの幸せホルモンの分泌が活発になり、気分が高揚し、ポジティブな感情が引き出されるため、元気が湧いてきます。

 

特に、17歳前後の多感な時期に聴いた音楽は、脳が最も敏感で感情豊かなため、一生の記憶として深く心に残るようです。

 

同様に、過去のある場面を思い出すとき、そのときの流行歌を想い出したり、逆にその曲を聴いた瞬間に、当時の景色や気持ちまで一気に戻って来たりすることがあります。

 

それは、音楽が、脳の海馬(記憶・検索)や扁桃体(感情)を同時に活性化させるため、言葉以上のインパクトを心に与えると言われています。

 

最後に、多くの人がApple MusicやYouTubeなどに、お気に入りの「プレイリスト」があると思います。そして、そのプレイリストは、人生の喜怒哀楽を通して、映画のサウンドトラックのように脳に記憶されて行くことになると思います。

 

以上、ありがとうございました。

3月16日(月)今朝のスピーチの内容は「世代間の認識の違い」についてでした。

 

皆さんは、「8時10分前に集合」と聞いて、何時に集合しますか?

 

一般的な解釈として、「7時50分」に集合する人が多いと思いますが、今のデジタル世代では、「8時9分頃」と解釈する人が多いようです。

 

その原因には、生活環境の変化にあるようです。

 

前者は、予定時刻の10分前には到着し、相手を待たせない、不測の事態に備えるという慣習や、アナログ時計の針の位置から「8時の10分前」には集合します。

 

一方、後者は、スマートフォンやデジタル機器のデジタル表示に慣れていて、時間を1分単位で捉えるので、「8時10分の少し前」に集合するとなるわけです。。

 

ちなみに、NHK放送文化研究所によると「8時10分前」のような表現は、時刻を客観的・時系列的に伝える場面では原則として使用しないことになっていて、情報を正確に伝えるために「午前7時50分」のように具体的な時刻で伝えることを推奨しています。

 

結局のところ、相手を待たせない「時間厳守」の本質は変わりませんが、慣習的な「10分前」という教え方は「正確な時刻」へと変わって来ているようです。

 

実際に家族との待ち合わせでも、LINEで「あと5分」「今着いた」とリアルタイムに共有できるようになっています。

 

このように、インターネットやデジタルツール、AIによってコミュニケーションは、単に便利になったというだけでなく、場所や時間を選ばず、コミュニケーションの質とスピードの両面で大きな変化が起きています。

 

最後に、日本語は言語の中でも世界最高難度と言われていて、美しい言葉もたくさんあります。これからも、言葉は世代によって受け取り方が変わったり、新しい言葉が生まれたりすることと思いますが、「ありがとう」のような大切な言葉は変わらずに使い続けてほしいと思います。

 

以上、ありがとうございました。

3月9日(月)今朝のスピーチの内容は「コペルニクス的転回」についてでした。

 

最近の息子たちに流行っているアニメに「チ。-地球の運動について-」があります。

 

「チ。-地球の運動について-」は、15世紀のヨーロッパを舞台に、教会が真実とする「天動説」に反する「地動説」を命がけで証明しようとする人々を描いた物語で、NHKでも放送されています。

 

歴史的にも、「地動説」と聞くと、ニコラス・コペルニクスや「それでも地球は動く」で有名なガリレオ・ガリレイの名前が浮かびますが、天動説を覆し科学的に確立されるまでには、思考の転換、観測技術の発展、そして宗教的な弾圧との闘いという長い紆余曲折がありました。

 

哲学者カントは、物事の見方が180度変わってしまう事や既存の物事を根本的に転換させた表現を「コペルニクス的転回」と呼んでいます。

 

そして、この「コペルニクス的転回」は我々の日常生活で常に起きています。

 

特にスマートフォンやAIの登場は、生活様式だけでなく「思考そのもの」にも大きく影響を与えています。

 

例えば、調べるより検索、記憶より保存、考えて書くよりAIで下書き、情報は待つから即時へと、ここ10年ほどで私たちの知識の得方や判断のプロセスは確実に変わっています。

 

我々の仕事もニ次元(点)から三次元(空間)に変わって来て、格段に扱う情報量が増えています。

 

このように、一度、仕組みやプロセスが変わって生活に溶け込んでしまうと元には戻れないものです。

 

結局のところは、ダーウィンの進化論(生き残ることができるものは変化できるもの)になってしまいますが、我々の働き方も「社会の変化に合わせて自分を変えていけるか、自分たちで会社を変えていけるか」が重要なテーマになると思います。

 

以上、ありがとうございました。

 

第212回「パラダイムシフト」

3月2日(月)今朝のスピーチの内容は、「ゴミ拾いは運拾い」でした。

 

日課となっている朝のウォーキングでゴミ拾いをするようになってから、「ゴミ拾いは運拾い」という言葉の意味を考えるようになりました。

 

昔からゴミを拾うことは、落ちた運やご縁を拾い上げる象徴として、縁起の良い行いとされて、「徳を積む」と言われています。

 

また、ゴミが落ちていることに気づくことは、周囲への配慮や仕事への意識を高め、「気づく力」を養います。

 

そして、誰が捨てたかわからないゴミを代わりに拾うことで、心が豊かになり、プラス思考や達成感が生まれます。

 

このように、「ゴミ拾いは運拾い」と言うように、他人が落としたゴミ(運)を拾うことで、自らのツキを呼び込む行動と捉える考え方で、大谷翔平選手が実践していることで知られています。

 

ただし、このゴミ拾いは、トイレ掃除と同様に「陰徳」になり、人知れず善行を積むことが肝心で、結果、後から良い報いがあるという教えになります。

 

反対に、善行であっても、報酬のためや周囲にアピールするために積む徳を「陽徳」と言い、例えば、「ゴミを拾っていたら宝くじに当たった」と「宝くじに当たるためにゴミ拾いをしている」では、全く違うということです。

 

陰徳を積むのなら、誰が見ていなくてもお天道様(神様)が見ていると思って続けることだと思います。

 

最後に、たとえゴミを拾い続けて宝くじに当たるような大幸運が訪れなくても、陰徳を積んで身の回りに起こる小さなラッキーに気づけたら、それはとても幸せなことだと思います。

 

以上、ありがとうございました。

 

第538回「徳を積む

第583回「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」

 

 

 

2月24日(火) 今朝のスピーチの内容は、「安全管理」ついてでした。

 

日曜日の夜、東京スカイツリーで20人を乗せたエレベーターが止まり、救出に5時間以上かかった事故がありました。

 

現在、臨時休業して4基のエレベーターを総点検しているところですが、事故を起こしたエレベーターは、2017年にも人を乗せたまま停止していて、その時の原因は不明ということでした。

 

また、最近の鉄道会社において、運休や遅延が多くなっています。

 

先日、架線が切れて停電し、始発から長時間運転見合せたトラブルがありました。

 

鉄道会社では、当該箇所の点検で摩耗した架線の交換を計画していましたが、間違えて別の架線を交換していたことが分かりました。

 

他にも、大規模停電や新幹線の連結トラブルなど、鉄道運行上のトラブルが相次ぎ、その度、数万〜数十万人規模の利用者に影響が出ています。

 

事故が起きると、管理者は「安全管理を強化して再発防止に努めます」とコメントしますが、事故がゼロになることはありません。

 

それは、テクノロジーがどれほど発達しても、最終的な利用やメンテナンスは人間が行い、そこでのヒューマンエラーが新たな事故原因になるからです。

 

つまり、安全管理を強化しても、事故の8割がヒューマンエラーといわれるように、安全不確認、不注意、操作ミス、入力ミス、判断ミス、思い込み、慣れ、錯覚、経験不足、連絡不足、リスク放置、疲労による意識低下など、人的要因が新たな重大事故を誘発します。

 

今後益々、AIが活用されてシステムが複雑に構築されて行くと、トラブルが発生した時に、人による対応や検証が困難になって来ると思います。

 

最後に、やはり「はじめに人ありき」になります。何事においても「人」が主体であり、安全管理においても、ヒューマンエラーが重要課題であることがわかると思います。

 

以上、ありがとうございました。