社長備忘録

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かくすればかくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂


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5月13日(月) 今日のスピーチは和久井課長で、「スポーツは人生の縮図」についてでした。

 

和久井課長は、昨日、地元の「第39回鹿沼さつきマラソン大会」に参加してきました。今年で10回目になりますが、毎回、走りながら辛くなってくると考えることは、完走への不安だったり、参加したことへの後悔だったりします。しかし、いつも無事完走することができて、その達成感や爽快感から何とも言えない気分になり、また参加しようと思うようです。

 

私も空手の試合に出ていた頃は、同じような気持ちになりました。試合の日が近づくにつれて、緊張と不安からネガティブな感情が湧き上がってきます。しかし、いざ試合となるとスイッチが入り、アドレナリン全開で無我夢中で戦い、試合が終わると、勝ち負けに関係なく、開放感、充実感、達成感から、何とも言えない気持ちになります。そして、次の大会こそは、となります。

私の空手のブログ

 

「スポーツは人生の縮図」という言葉があります。スポーツには、相手との勝ち負けの前に、自分自身との戦いがあり、自己の精神的、肉体的な苦難を乗り越えながら、達成感や悔しさを味わうことになります。それが、人生で経験する喜怒哀楽を凝縮したことと同じと言われているところです。逆に、世の中を上手く渡って行くことが、いかに大変であるかを物語っているとも取れます。

 

以上から、スポーツに一生懸命打ち込んだ経験のある人なら、そのスキルを仕事にも役立たせられると思います。ゴールは一度達成したら終わりではありません。ゴールの再設定や更新することで、さらに成長することができます。マラソンであれば、最初は、地方の大会でも、計画的にステップアップして行けば、東京マラソンも夢ではありません。同様に仕事でも、さらにキャパを増やすことができると思います。

 

最後に、これから、日本では大きなスポーツイベントが続きます。スポーツを通して、心技体をバランス良く鍛え、豊かな人生を送ってほしいと思います。

 

以上、ありがとうございました。

 


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5月7日(火) 今朝のスピーチは諏訪執行役員で、変化への適応能力についてでした。

 

史上初のゴールデンウィーク10連休が終わりました。この間、新天皇即位に伴い、元号も「平成」から「令和」に変わり、実質的 に今日が令和元年の仕事始めと言う人も多いと思います。

 

諏訪執行役員は、この連休中に、この3分間スピーチで話題になっている「チーズはどこへ消えた?」とその続編「迷路の外には何がある?」を読み、新元号「令和」が始まることによる様々な変化への対応を考えていました。特に仕事面では、働き方改革と情報通信革命(AI、IoT、5Gなど)により、生き残るための成長には、変化への適応能力が必須であり、自らが積極的に研鑽して行かないと「ゆでガエル」になってしまうと警鐘を鳴らしていました。

 

ここで、「ゆでガエル」という言葉が出てきました。

「ゆでガエル」理論とは、組織を語る際によく使われる例え話です。

「カエルをいきなり熱湯に入れると慌てて飛び出して逃げるが、水から入れてじわじわと温度を上げていくと、カエルは温度変化に気づかず、生命の危機を感じないまま茹で上がり死んでしまう」

つまり、居心地の良いぬるま湯のような状態に慣れきってしまうと、変化に気づけずに致命傷を負ってしまうというビジネス上の教訓とされています。

 

間違いなく外部環境は変わってきているのですから、昨日も今日も同じことをやり、さらに来年も同じことをやっているのだろうと想像できたら、“ぬるま湯に浸かった”状態と疑った方がいいかも知れません。

 

最後に、5月は当社にとってもスタートの月です。間も無くISOによる各課の新たな品質目標が掲げられます。今年も「ゆでガエル」にならないように仕組み作りをしていかなければならないと思った次第です。

 

以上、ありがとうございました。

 


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4月30日(火)今朝のスピーチは石積係長で、内容は「いつも居る人」と「父親と社会人の先輩」についてでした。

 

会社では、ゴールデンウイーク直前の先週金曜日に、「お疲れさん会」を行いました。私は、挨拶の中で「大事な時に居る人になって下さい。」と言いました。人は何かと集まり、そこで話をしたり聞いたり、また、決めたりします。例えば、会社であれば、朝礼や会議、懇親会や旅行などがあります。それらの集まりに、リアルタイムに居た人とそうでない人では、情報量や感じ方に大きな違いがあります。そこに居ないと、その場の雰囲気や発信者の言葉の重みなどが伝わりません。また、決め事なども、居なければそういうものだと思って、そこに居る人達で進んで行ってしまいます。

 

時に、遅刻を含めて、いつも肝心な時に居ない人がいます。この話は、あの人に聞いてもらいたいと思っている時に限って、その人が居ません。残念な人だなぁと思います。また、そういう人には、チャンスも中々やってこないのかなと思ったりします。だから、「いつも居る人」を心掛けてほしいと思います。

 

また、私は、80点以上の業務評価者に社長賞(寸志)を贈っています。今回、1月から3月までの業務で80点以上は測量で3業務ありました。その3業務の担当者が石積係長でした。彼は、平成3年に入社してから約30年、測量士として従事してきました。その間、3人の子供にも恵まれ、無事、社会人として送り出しています。そして、この週末、子供たちに、父親らしいことはできなかったかもしれないと言いながら、仕事で評価された証をそれぞれに渡し、社会人の先輩としてエールを送りました。これは、とても素晴らしいことで、社会人になった子供たちも、そんな父親をさらに尊敬すると思います。

 

さらに、新しい元号、「令和」を迎えるにあたって、平成時代は、好きな事への「チーズ」を探すことばかりしてきたが,これからは仕事の「チーズ」も探すことで、後輩たちのためにも会社に貢献して行きたいと言っていました。

 

最後に、今日は平成最後の日です。テレビ番組は、「ゆく時代くる時代」とか「カウントダウン」とか大晦日のような内容になっています。それぞれの思い思いで「令和」を迎えることと思います。ちまたでは10連休と騒いでいますが、平成最後の今日、石積係長の3分間スピーチで締めくくれたのは何よりでした。これで連休明けのスタートダッシュができると思います。

 

以上、ありがとうございました。

 


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4月22日(月) 今朝のスピーチは横田常務で、働き方改革による変化に対する考え方についてでした。

 

今月1日、働き方改革関連法が施行されました。我々は1年後になりますが、今から準備していきたいと思います。この働き方改革により、生活環境が変わる人もいると思います。その変化に対応すべき考え方の参考になる本として、『チーズはどこへ消えたか?』を紹介しました。

 

この本は、2000年に発売され、今でも世界で読みつながれている大ベストセラーです。 内容は、2匹のネズミ(スニッフとスカリー)と2人の小人(ヘムとホー)が、ある日突然消えてしまったチーズを求めて迷路をさまよう話です。そして、4者がとるそれぞれの行動から、先のわからない環境の中で「自分ならどんな行動をとるか」「本来はどんな行動をとるべきか」を考えていきます。IBM、アップル、メルセデス・ベンツ等、トップ企業が社員教育のテキストに採用しているようです。

 

また日本では、野球の大谷翔平選手の愛読書として知れ渡り、2016年に再ブームが起こりました。彼が、プロでは無理と言われた二刀流で実績を残し、さらに大リーガーとして海を渡ったのも、新しいチーズを探しに行ったのかも知れません。

 

私も発売当時の2000年に、技術から営業に異動を命ぜられて、ジレンマに陥っていた時にこの本を読んで、とにかく前に進もうと決めたのを思い出しました。それから、約二十年が経ち、立場が変わっても、新しいチーズを探し続けることは変わっていません。

 

最後に、いよいよゴールデンウィークです。 読書は心の栄養という言葉もあります。皆さんも、ぜひ、この本を手に取って、心に栄養を補給してほしいと思います。ちなみに『迷路の外には何がある?』という続編も出ています。そこには“ヘムは遂に・・・”。2冊とも100ページもないので、1、2時間で読み終わってしまうと思います。そして、自分ならどう行動するか考えてみて下さい。

 

以上、ありがとうございました。

 


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4月15日(月) 今朝のスピーチは新井専務で「仕事とミス」についてでした。

 

誰でも、仕事でミスをすることありますが、その内容によっては、経営の根幹を揺るがしかねない事態になることもあります。我々が関わる公共工事は、作り直すことが難しい二つとない一品生産と言われています。そして、設計では、ミスが発覚すると手戻りが生じ、他の業務を止め、その修正にかかるコストは通常の何倍にもなります。さらに、重大なミスになると補償や賠償にも発展しかねないことも理解していなければなりません。

 

ここで、建設コンサルタント協会の資料から、エラー発生要因と対応策をまとめて記します。

1.現場条件関連の発生要因の83%が、現場条件確認不足である。

①確認ポイントの事前準備不足。既往図面を信頼し、詳細な現地の確認不足。

②発注者との現場確認連携不足

【対応策】

①現地踏査での確認事項の漏れをなくすためのチェックシートの活用

②設計内容確定時の合同現地踏査の実施

 

2.技術判断関連の発生要因の95%が設計・照査関連の課題である。

①経験不足による適用基準を誤解釈等

②照査技術者の過去の実績からの思いこみによる確認ミス等

③適用した基準・設計条件の発注者との未確認等

【対応策】

①)同種実績のある上位技術者による照査実施

②設計条件確定時の業務打合せの充実

 

3.単純エラーの75%が設計・照査関連の課題である。

(設計時における事項)

①設計担当者の作業時の不注意

②設計成果の部分的な修正漏れ等

(照査時における事項)

①照査技術者の不注意、確認不足

②照査要領に記載がないことによる照査漏れ

③「赤黄チェック」実施による修正事項の最終成果への反映の未確認等

【対応策】

①ミス発生パターンの分析と照査の重点化の検討

②「照査方法・体制」の充実(対面型照査の実施・シニアエンジニアの照査への参画等)

 

この3項目がエラー要因の大部分であるようです。これから、現地確認と照査、そしてコミュニケーションが大切であることがわかります。

 

最後に、一連の公共工事がスムーズに運ぶためにも、事業の始めに関わる我々の責任は重大です。もちろん、ミスが無いに越したことはありませんが、日頃からミスの傾向と対策を勉強しておくのも、ミス防止になることと思います。

 

以上、ありがとうございました。

 

 


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4月8日(月) 今朝のスピーチは高橋さんで「春バテ」についてでした。
 
新年度がスタートしました。
今年の桜は、例年より早く開花しましたが、ここのところ気温が上がらず、寒い日が続いたので花も散らずにいて、入学式も桜の下で迎えられたようです。
 
人にとって、この春先は、日々の寒暖差や昼夜の寒暖差、それに新生活への緊張なども重なって、自律神経を乱れさせ、だるさや寝不足など身体的、精神的な体調不良を感じさせています。それを「春バテ」と言うそうです。
 
今回、その解消法として、頭皮マッサージの効果を紹介しました。
 
まずは、頭も凝ることを知っていましたか?
パソコンやスマホを長時間使っている今の生活では、肩こりや目の疲れを感じることは多くの人が気にしていると思いますが、「頭のコリ」には自覚症状がないだけに気づいている人は少ないかも知れません。
 
しかし、「頭のコリ」を放っておくと、頭痛の原因や顔全体のたるみにもつながっていきます。さらに、頭皮が硬くなると血流が悪くなり、髪の毛にもダメージを及ぼすようです。これを機に、頭皮のマッサージを取り入れたらいかがでしょうか。
 
最後に、月末にはゴールデンウイークが始まります。「春バテ」の次は「五月病」とならないように体調管理には気をつけてほしいと思います。
 
以上、ありがとうございました。

 


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3月27日(月) 今朝のスピーチは鶴見課長でした。内容は、小学校の卒業式に出席して考えさせられたことでした。

 

卒業式のスタイルは、卒業生と在校生が向き合って座る対面式でした。帰宅後、「みんな(卒業生)の顔を見ることができ、温かみのある式典だった」と子どもに伝えたところ、「目の前のおじさん(来賓)が、寝ていたりスマホをいじっていたりしていて、とても嫌だった。」という言葉が返ってきました。

 

父親としては、卒業式という節目に、大人のダメなところを見せてしまったと思ったようですが、お子さんのその指摘は、正しく学ばれた成長の証だと思います。

 

「子は親の鏡」とよく言われます。どの子も真っ新で生まれてきますが、親のしぐさや言葉遣いを見て成長します。そして、親の言うことは聞かないが、親のすることはマネするようになります。

 

さらに、親ができない努力を子に強いても子は動きません。努力を惜しまない親の姿を子に見せ、言行一致であることが大切だと思います。親が勤勉に働く姿を見て育ったとか、苦労する姿を見て自分も頑張らなければならないと思ったということは、よく聞くことです。

 

まさにこのことは、会社でも同じことが言えると思います。部下は、仕事の仕方、言動、姿勢など、上司の動きを見ています。例えば、朝、上司の出勤が遅いと部下も遅くなるし、残業も上司が早々と帰ると、部下も早々と帰りやすくなります。また、上司が愚痴っぽければ、部下も愚痴っぽくなります。

 

「部下は上司の鏡」、部下を批判することは、自分を批判しているのと同じことであり、部下が育たないと嘆くのではなく、自分自身を振り返る必要があるのではないでしょうか。部下の成長を感じた時、きっと上司も成長できていると思います。

 

以上、ありがとうございました。

 


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3月18日(月)今朝のスピーチは玉田さんで「耕作放棄地と所有者不明土地の問題」についてでした。

 

農業従事者の高齢化、後継者不足により、耕作されず放置された農地が問題となっています。耕作放棄地になると、雑草が生い茂り害虫が発生します。すると食物連鎖により、小動物や鳥獣のすみかとなり、近隣の農地や人家にまで被害を及ぼします。また、管理されなくなるとゴミの不法投棄や、河川の洪水時の受け皿としての減災の役割の低下にもなります。

 

さらに、国内の農業生産の減少は、食料自給率の低下を招いています。日本の食料自給率は、昭和40年度には7割でしたが、近年は4割を推移している状態です。つまり、食の6割を輸入に頼っていることになります。今後も世界の人口は増加傾向にある中、日本の食糧の確保は大丈夫なのでしょうか。

 

次に、「所有者不明土地」の問題についてです。原因として相続未登記があげられます。未登記のまま放置していると、相続人の数はネズミ算的に増えていき、所有者が確定できず、土地建物の取引が困難なります。それは、災害で崖崩れなどが発生した時の復旧や道路の拡幅工事などの公共事業、空き家対策にも支障となってきています。調査によると所有者不明の土地面積は、約410万haとも推計され、九州の広さ(約370万ha)を上回っています。現行法のままでは、所有者不明土地はさらに増えると予想されています。

 

最後に、玉田さんは、「多くの人が不動産の相続を経験することと思います。特に農地は、代々先祖から受け継いでいる土地で、未登記のままでは自分の子孫や社会にも迷惑をかけることになります。親としてやなければならいこと、子どもとしてやらなければならないことを早めに確認しておきたい」と言っていました。“相続”が“争族”にならないよう気をつけたいと思います。

 

以上、ありがとうございました。

 


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3月11日(月) 今朝のスピーチは高野さんで、災害時における技術の継承についてでした。

 

今日、東日本大震災の発生から8年を迎えました。3.11に関する報道番組を見て印象に残ったのは、震災の記憶の風化でした。悲しいかな人の記憶は時間の経過とともに薄れてしまうようです(第284回「薄れゆく災害記憶」)。ものの復旧は進みましたが、心の復旧はこれからと感じました。

 

さて、当社は間もなく創業50年を迎えます。この間、栃木県では3つの激甚災害(茂木災害(1986年)、那須水害(1998年)、関東・東北豪雨(2015年))に見舞われました。当社はこれらの災害査定に係わる測量設計に携わりました。

 

高野さんは、この3つの災害復旧に携わった者として、「災害は無いに越したことはないが、災害時における当社の機動力と技術力は財産と言ってもいいと思う。だから、会社のDNAとして継承して行ってほしい」と言っていました。

 

技術大国と言われた日本ですが、少子高齢化の進行に伴い、ベテランはたくさんいるが若手が少ないという企業が増えています。すでに、日本の物作りの技術力の低下が指摘されています。まさに、技術の継承は喫緊の課題であります。

 

最後に、災害はいつ起こるかわかりません。Facebook(「災害時協定を締結しました!」)にも書きましたが、災害時の現場は、非常に緊迫した状況になります。平常心で業務にあたれるよう経営理念、「地域にたつ地理情報者たれ」「信頼ある資料づくりを目指せ」「輝ける使命感をもて」を確認しておきたいと思います。

 

以上、ありがとうございました。

 

参考:

第284回「薄れゆく災害記憶」

第238回「もう7年、まだ7年」

第186回「東日本大震災から6年」

第171回「心の復興は」

第27回「災害への準備について」

第21回「東日本大震災の復興計画の現状」

 


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3月4日(月) 今朝のスピーチは羽石執行役員でした。

 

7年前、初めて朝礼で3分間スピーチを聞いたのが、横田常務の「覚悟について」で、今でもよく覚えているそうです。それ以来、毎週、代わる代わる行われるスピーチの中に「言葉」があり、それを聞くのが楽しみの一つになりました。

 

今回、紹介する言葉は、ご自身の杖言葉、「忠恕(ちゅうじょ)」です。

「忠恕」とは、自己の良心に忠実で、人の心を自分のことのように思いやることです。孔子の唱えた人間の最も本能的で基本的な徳であり、論語の一節に「夫子の道は忠恕のみ」とあります。「先生の道は、まごころ思いやりにほかならない。」と解釈され、教える本人が身を以てその手本を示さなければならず、つまりは上に立つ人が、常に念頭に置いとくべき言葉と言えます。

 

僭越ながら、「忠恕」は、天皇陛下が皇太子の時、“50歳の誕生日会見”で、好きな言葉として挙げています。その精神は、所謂、象徴の旅と言われる慰霊や被災地への訪問で、当事者と向き合う姿にあらわれています。まさにこうした姿勢で国民に接し、象徴天皇としての役割を模索してきたのだと思います。

 

「忠恕」は、我々にとっても大変参考になる言葉になります。会社においても、顧客に対しても、常に相手の立場で物事を考えられれば、自ら為すべきこと、進むべき道が見えてくることでしょう。人としてまごころや思いやり無くして、経営者も技術者も無いということです。

 

最後に、間もなく平成が終わり、新しい時代を迎えようとしています。一度、ご自身の杖言葉や座右の銘を思い出し確認してみてはいかがでしょうか。

 

以上、ありがとうございました。

 

参考:第206回「心の杖ことば」

 

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