娘1の小学校では、毎日日記を書いてくるのが宿題です。
そして昨日、娘が
「(担任の)先生がね、夏休みに日本に行くんだって。
だから日本語を勉強したいから、日記を日本語で書いてみてだって」
と言うではありませんか。
そういえば面談の時にも先生、そんなこと言ってたかも。
「ふーん、じゃ、書いてみたら?」とやらせtみましたが、
娘は日常会話には大して支障はないものの
読み書きは家で全然やっていません。
たまにDSの「アンパンマンあいうえお教室」「ドラがな」の
アンパンマン先生、ドラえもん先生のお世話になってる程度です。
今年の1月にひと月ほど日本の学校へは行ってみましたが、
連絡帳を書くのもかなり苦労していました。
やはり予想した通り、口では言えるのですが、文字にできません。
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話は変わりますが、韓国語を勉強している人が
ㄴ(ニウン)やㅇ(イウン)の発音が難しく、
なかなか正確に発音できないのと同じく、
韓国人にも日本語を話す上で苦手な発音があります。
その代表的なのが「ざ」と「つ」「ず」です。
韓国語にはこの二つの音が存在しないので、
どうしても「ざ」が「じゃ」に、「つ」は「ちゅ」、「ず」は「じゅ」となります。
「~なはじゅです。」(筈です)
「じゃっくばらん」(ざっくばらん)
「ちゅいでに」(ついでに)
お堅い言葉も韓国人でこの発音を克服していない大人が話すと、
みなタラちゃんみたいでほほえましいです。
娘も学校生活を送るうちに韓国語の占める割合が高くなりました。
それにつれて、上記の「ざ」「つ」あたりが怪しくなりはじめました。
なんとなくそのことに気づきつつも「まさか」「まさか」と
現実を見ずに、その発音を特に直すこともなく過ごしてきました。
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話は戻りまして、結局、日本語で日記を書くのをあきらめ、
普段通りハングルで書き、下の方に日記とは全く関係のない
文を書くにとどまった娘。
それを見て愕然。
선생님(先生) だいすきあとありがとごじゃいます
선생님(先生)だいすき あと ありがとごじゃいました
だいすき あと ぽとに ありがと
・・・やばいっ!![]()
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