昨日に続いて再び言葉遊びです。

こちらはやや高学年~中学生向きでしょうか。



まず、韓国の国歌を歌ってからご覧ください




엄마: 너 오늘 누구랑 놀았어?

     (今日は誰と遊んだの?)

아들: 동해물과(東海と)


엄마: 누가 시킨거야?(誰がそうしろって?)

아들: 백두산이(白頭さんが)


엄마: 어느학교?(どこの学校?)

아들: 마르고 <마르고등학교>(マル高)


엄마: 어떻게 놀았길래 얼굴이

     (どんだけ遊んだら顔がそんなに)

아들: 닳도록(すり減るまで)


엄마: <화를 가라앉히고> 그 친구 이름이 뭐니?

      (怒りを抑えて) その友達の名前はなに?

아들: 하나님이(神様)


엄마: 내가 너를 어떻하면 좋니?

     (母さん、お前をどうしたらいいかね?)

아들: 보우하사(ご加護を)


엄마: 어디서 배워먹은 버릇이야?

     (どこでそんなこと覚えたの?)

아들: 우리나라(ウリナラ(韓国))


엄마: 집나가!(出ていきなさい!)

아들: 만세(万歳)


これは訳してしまうと全然面白くないんですが、

母子の会話がうまく国歌に当てはまっているという点が笑いのツボらしいです。


やや昔に流行って、現在この地域の子供に再ブレイク中の内容でした。