娘1の小学校では、毎日日記を書いてくるのが宿題です。


そして昨日、娘が

「(担任の)先生がね、夏休みに日本に行くんだって。

だから日本語を勉強したいから、日記を日本語で書いてみてだって」

と言うではありませんか。


そういえば面談の時にも先生、そんなこと言ってたかも。


「ふーん、じゃ、書いてみたら?」とやらせtみましたが、

娘は日常会話には大して支障はないものの

読み書きは家で全然やっていません。

たまにDSの「アンパンマンあいうえお教室」「ドラがな」の

アンパンマン先生、ドラえもん先生のお世話になってる程度です。

今年の1月にひと月ほど日本の学校へは行ってみましたが、

連絡帳を書くのもかなり苦労していました。


やはり予想した通り、口では言えるのですが、文字にできません。


*****


話は変わりますが、韓国語を勉強している人が

ㄴ(ニウン)ㅇ(イウン)の発音が難しく、

なかなか正確に発音できないのと同じく、

韓国人にも日本語を話す上で苦手な発音があります。


その代表的なのが「ざ」と「つ」「ず」です。

韓国語にはこの二つの音が存在しないので、

どうしても「ざ」が「じゃ」に、「つ」は「ちゅ」「ず」は「じゅ」となります。


「~なはじゅです。」(筈です)

「じゃっくばらん」(ざっくばらん)

「ちゅいでに」(ついでに)


お堅い言葉も韓国人でこの発音を克服していない大人が話すと、

みなタラちゃんみたいでほほえましいです。


娘も学校生活を送るうちに韓国語の占める割合が高くなりました。

それにつれて、上記の「ざ」「つ」あたりが怪しくなりはじめました。

なんとなくそのことに気づきつつも「まさか」「まさか」と

現実を見ずに、その発音を特に直すこともなく過ごしてきました。


*****


話は戻りまして、結局、日本語で日記を書くのをあきらめ、

普段通りハングルで書き、下の方に日記とは全く関係のない

文を書くにとどまった娘。



それを見て愕然。


韓国の小学校で習う韓国語-娘の日本語日記1

선생님(先生) だいすきあとありがとごじゃいます



韓国の小学校で習う韓国語-娘の日本語日記2

선생님(先生)だいすき あと ありがとごじゃいました

だいすき あと ぽとに ありがと



・・・やばいっ!叫び




今日の話題はお役に立ちましたか?