UMiners Club Presents 公式ブログ -3ページ目

馬春楼 【西麻布】(ayumini)

今日のお相手は今年初デートのアニキ。
わたしが馬刺が大好きと言うことを覚えていてくれてここに連れてきてもらいました。
うーん、確かこの場所は・・。
何度か来たことあるけど、前は違う店だったなぁ。

アニキ曰く、最近は馬肉料理が流行っているとのこと。
他のお料理から馬肉料理に鞍替えしているお店が多いとか。
ふーん。ではお手並み拝見と行きましょうか。

今日の1品:桜はりはり鍋
馬骨でとった出し汁で桜肉をしゃぶしゃぶしていただきます。
確かに、これは初めての食感。
牛肉よりもあっさりしているけど、
桜肉が脂身の入った三枚肉なので脂身の旨味も味わえます。
お腹いっぱいになって締めのお雑炊を食べられ無かったのが心残り。

頤和園 霞ヶ関店(ayumini)

昨年10月にオープンした東京倶楽部霞ダイニングの中にあります。
こちらのビルは他にもzettonの「食堂Barカスミガセキ」や
東京発出店の「RUTH'S CHRIS STEAK HOUSE」など、
話題のお店がいくつかあります。
官公庁のど真ん中と言うこともありなかなか行かない場所かもしれませんが、
ランチだけでも結構楽しめるスポットですよ。

さて、こちらのお店。
企業の接待にピッタリな個室があります。
また、フカヒレのコースが10000円からとリーズナブルなのですが、
それ以上にサービスが素晴らしい。
中には日本語が苦手な従業員さんもいらっしゃいますが。
予約の際にはぜひ個室を。
フロアはかなり賑やかで接待には向いていません。

今日の一品:気仙沼産フカヒレの姿煮 上海蟹味噌ソース仕立て
小振りながら肉厚な上質なフカヒレ。
その食感は姿煮ならでは。
ほんのり甘みのある蟹味噌ソースの濃厚な旨味と相まって、ついつい笑顔に。
コラーゲンもお座敷中に摂取しましょう☆

京都・丹後半島 「お宿 炭平」の間人蟹(白木あきこ)

あけましておめでとうございます! 
今年も、Uminersメンバーがどんどん美味しい情報をUPしていきます。どうぞよろしくお願いいたします☆



さて、本日1月6日はズワイ蟹のメスである、セイコ蟹(香箱蟹、セコ蟹、コッペ蟹などともいいます)の漁が終わる日です。11月6日に解禁となるズワイ蟹漁ですが、このメスの蟹だけは漁の期間が短いのです。高値のオスとは違い、一パイ1000円前後から手に入るため晩秋から初冬の味覚として重宝な存在。一度食べるとハマってしまう美味しさのわけは、小さな身ながら、たっぷり詰まった味噌まじりの内子と、プチプチした外子の両方が楽しめるところにあります。

ズワイ蟹は山陰地方では「松葉蟹」、北陸地方では「越前蟹」といいますが、「幻の蟹」と言われる「間人蟹」をご存知でしょうか? 京都のほぼ最北にある間人港は、たった5艘の漁船だけが日帰り漁を行ないます。大型船では停泊して蟹をとることもあるため、鮮度が落ちたり冷凍されてしまうことがほとんど。そのため、漁獲量が少なく鮮度抜群の間人蟹は珍重されるのです。同様のブランド蟹、津居山蟹も多くは日帰り漁を行いますが漁船の数が多いので、「幻」とはならないのでしょうね。



これらの蟹は、現地でいただくのがもちろん一番。京都や大阪の高級料亭に一部は卸されますが、間人は緑、津居山は青のタグつきがホンモノの証です。



先月のことですが、ずっと憧れていた間人の「お宿 炭平」を訪れました。お食事だけもできるのですが、泊まるのとそうお値段が変わらないのでゆっくり温泉も楽しみながら滞在するほうが絶対おススメ。同じ京都といっても、丹後のほうは初めてです。「丹後ディスカバリー」という素敵な名前の列車に揺られ、鳴き砂で有名な琴引浜からほど近いこのお宿で、最高級のズワイ蟹を味わってきました!



オス、メス一パイずつでしたが、お刺身、しゃぶしゃぶ、焼蟹とさまざまに味わい尽くし、あまりのボリュームにメス(セイコ蟹)は食べきれなかったほど。お刺身や焼蟹は調味料は使わずそのままいただくほうが美味しいと仲居さんに伺いましたが、その通り。しゃぶしゃぶは、生の蟹味噌を少し炭火にかけたものにつけていただくと、至福の味わい! こんな贅沢な食べ方は、蟹尽くしでないと叶いません。



非常に良い漁場である間人付近は、オフシーズンも狙い目。蟹以外の魚介が、とてもリーズナブルにいただけるようです。「お宿 炭平」はとても「人」があたたかな宿でした。全室オーシャンビューのお部屋からは、春夏は美しい夕陽が見られるそう。蟹以外の美味を求めて、いつかまた訪れたいと思います。

石頭楼【白金】(ayumini)

今日は接待では無く、仲良し男女6人での忘年会。
みんな会社も仕事も年齢も違うけど
ときどき集まって子供のように朝まで遊ぶ大事な仲間達。
そんな大事な仲間達との忘年会はやっぱり美味しいものをと言うことで、
隠れ家、石頭楼をセットしました。
白金トンネル近くの住宅街の1軒屋。
やっとたどり着くと女性スタッフの暖かい笑顔に迎えられます。

こちらのお鍋はごま油。
低温から豚肉、牛肉を油通し。
いったんお肉を出して他の具材と出し汁を投入。
蟹の爪や肉団子、新鮮なほうれん草やお豆腐。
どれもごま油と出し汁になじんですごくいいお味。
たれは生卵が入った甘めのたれとポン酢の2種類。
最初から最後までとっても美味しくいただきました。
大事な仲間達の素敵な笑顔を見られてとても幸せな夜でした。

今日の1品:上海蟹
お鍋の前菜として、紹興酒に漬けた酔っ払い蟹と、
雄・雌の蒸し蟹をいただきました。
酔っ払い蟹は、甘く濃厚なお味。
蟹みそはこれだけでお酒がすすむ逸品。
それよりも特筆すべきは雄の蒸し蟹。
白子がねっとりと舌に絡み付きます。
今の時期だけの貴重なお味でした。

自慢鍋 ゆるり屋 【渋谷】(ayumini)

店内に入ると落語が聞こえてきます。
新しいビルの外観とは正反対の古めかしいつくりの店内。
仕掛けたのは餃子で有名な際コーポレーション。
渋谷には他にも「葱や平吉」「ばくばくきょ」等もあり、
渋谷というエリアで大人が飲めるお店をあえて展開されています。
ここは個室が多くあり、少人数での宴会にはいいお店です。
お二人用のカウンターや仲間でわいわいできる広いお座敷もありますよ。

今日の一品:名物鯛柚子鍋
ゆずの皮がたっぷりと入ったお鍋はとても上品。
鯛の柔らかい食感、鯛の出し汁の味を引き立てます。
締めの雑炊まで堪能できるお鍋です。

あくとり代官 鍋之進【渋谷】(ayumini)

名前からして笑わせてくれる店ですが、
店内に入ると障子に代官と越後屋的な影絵がお客さまをお出迎え。
わたし達は個室だったのですが、
窓際にはカップルシートが並んでいます。
カップルで、鍋・・・。これも新しいかも。

今日の1品:浅利とブリの鬼卸雪見鍋
まずはアサリだけを酒蒸しに。
酒蒸しで出たアサリエキスに出し汁を入れてぶりしゃぶ開始。
宴会コースと侮っていましたが、なかなかのお味です。
ちなみに、コース名は「鍋奉行コース」
つぼ、押さえてますね。

ジビエ~西麻布「またぎ」 /川の幸、海の幸編(白木あきこ)

こんにちは、白木あきこです!
暮れも押し迫ってまいりました。ご報告が遅れましたが、わたしたちUminersのメンバー活動のキモ「Uminers会」が先日、西麻布「またぎ」にて開催されました。その様子を2回にわたってレポートします。



元は葉山にあった、この「またぎ」。食通の間では評判の旨いジビエを食べさせる店でしたが、なにぶん都内からは足の悪い立地。わたしも訪れることができず、ずっとほぞを噛んでいました。そうこうするうちに閉店のウワサを聞きつけ非常に残念に思っていたのですが、夜も眠らない美食の街、西麻布にリニューアルオープンしたのが今年の夏。今まで同様、店主自ら狩に、漁に出でるスタイルは変わらないといいます。

■日本のジビエ

ジビエとは、狩猟した野生の鳥獣肉のこと。鹿や猪、熊、鴨など、野生ならではの強い香りと旨み、弾力のある肉は秋冬の美味のひとつ。日本では原則として北海道は10月1日から翌年1月31日まで、北海道以外では11月15日から翌年2月15日までが、狩猟期間となっています。

最近よく見聞きする、野生動物による田畑や住民への被害。地球温暖化の影響で冬を越しやすくなったこと、また自然破壊により生息地域を追われたことにより、野性動物がエサを求めて土地を荒らし人に危害を加える場面が増えてきているのです。狩猟はその駆除の側面があり、以前はただ葬られるだけだった野性動物が料理されるようになって、地域経済や食文化の活性化につながってもいるのだとか。

美味しいジビエには、素材のよしあしだけでなく調理にも技術が要求されるもの。仕入れも含め、料理人の腕が試されるところです。
さて、ジビエ好きとはいえ実は、わたしの「和」のジビエの経験値は高くありません。一回目は滋賀・長浜の鴨で有名な天保年間創業の老舗「鳥新」で味わった鴨すき。二回目は京都・貴船の高級旅館「右源太」の「気生根鍋~まずスッポン⇒そのスープでいただく猪と京野菜という贅沢な鍋」。そういうわけで、今回は野趣あふれるシンプルなマタギ料理に期待が高まります!



■川の幸、海の幸に舌鼓

西麻布交差点からほど近い、路地に面したモダンな一軒家。店内には、迫力ある獲物たちの剥製が・・・中央に据えられた横長の囲炉裏を、今宵はUminersメンバーが囲みます。
ほかに半個室のテーブル席が。「肉博士」との異名をとる、食通「ダチョウ倶楽部」の寺門ジモンさんも飛び入り参加。わたしも含め、お肉好きの女子が総勢15名! そこにちらほらと主要メンバーの男子が混じります。



さあ、泡で乾杯! 美食の宴の始まりです。突き出しはさっぱりとした和えもの。ほどなく、見たこともない黄色い魚卵が運ばれてきました。いったいこれは・・・?



なんと、イワナの卵だそう!!渓流に生息するイワナは、秋に産卵します。まさにそのギリギリの時期に、われわれは美味にして稀有な魚卵にありついた、というわけですね。続いて塩焼きも登場。さらには川の幸に続き、なんと海の幸まで!



みてください、この豪快な盛り。イシダイ・タイ・シマアジ・ヒラメ・・・すべてはマタギ氏の釣果といいますから驚きです。お肉祭りだと思っていただけに、思わぬ前菜に皆大喜び!
白ワインが恐ろしい勢いで空いてゆく・・・いったいこのあとどうなることやら?!

(続く)

ジビエ~西麻布「またぎ」 /山の幸編(白木あきこ)



さて、「川の幸・海の幸」に続いてはいよいよ「山の幸」―お肉祭りの始まりです!

まず運ばれてきたのは、もっともポピュラーなジビエでもある鹿。くせがなく、食べやすい鹿ですが部位によってこんなに、食感や味わいが違うとは・・・。ももとロースでしょうか。脂ッ気のない柔らかくな清らかなももに、脂の旨味がその食味にコクと旨味をプラスするロース。いずれも新鮮だから、さっと炙る程度でいただきます。中には、塩に柚子胡椒・・・こだわりの調味料を持ち込むツワモノも!

  


続いては、。これも王道ジビエですね。厚切りということもあり、かなりの噛みごたえ。まるで戦うかのように、歯でひきちぎり、ぎゅうっと咀嚼し、やっとものにする。食べやすさ、なんて関係ない。肉を求めて狩をし、生きるために喰らう―そんな原始的で人間の本能を呼び覚ますような、人間に媚びないこの猪肉にわたしはひそかに惚れました。その固さゆえに好き嫌いがやや分かれたようでしたが、わたしにとっては嬉しいメニューでしたね。

ああ、それにしても右隣りのジモンさんの肉談義を聞きながら、左隣のサービスのプロがお肉を焼いてはとりわけ、ワインを注いでくれる・・・こんな贅沢があっていいのでしょうか? 

この日、実は「」に期待が集まっていたのですが、残念ながら熊はとれなかったそう。その日のメニューは「狩」次第・・・というわけで、代わりに出てきたのがキジです!
ささみは生で! 残りは思い思いに焼いていただきます。



さあ、ここで店主のマタギである大島さんが登場☆精悍でいかにも山の男といった風貌の大島さん、ステキ♪ このあたりになると、もうかなりおなかはいっぱい・・メンバーも席を入れ替わりながら、細長い囲炉裏のあちこちで話に花を咲かせます。





〆の鍋には、本日登場したお肉がすべて入っていたそうです。味噌仕立ての鍋は、たっぷりのセリとキノコも入り、すいとんで締めくくられたようですが(画像を見る限り)、わたしが口にしたのは猪だけ(涙)。

この話が伝聞なのは、争奪戦が起こったのではなく、ましてや量が少なかったわけではありません。(鍋にまだまだ残るほど、量はたっぷり!) それまでに飛ばしすぎて、大容量を誇る鉄の胃袋がさすがにギブアップしてしまっただけなんです(涙)。

かなり酔っていたこともあり、舌に残る記憶はただただ、この鍋がじんわりとからだにしみいるように、とてつもなく美味であったことだけ・・・食いしん坊一生の不覚?! 以前、名宿「美山荘」で、「冬は熊。脂が多いので網焼きが旨いんですよ」と聞いて以来、熊に憧れ続けていたわたし。次回は必ず熊に会えるよう、そして最後の鍋までしかと堪能できるよう、おなかと相談しながら楽しみたいと思います。
この冬中に再訪は、決定!

華都飯店@港区三田(Hasegawa)

年末の金曜日、世間は忘年会で賑わっていますね。
わたしの今夜のおよばれご飯は華都飯店=シャトゥ飯店です。

オーナーは清朝貴族の末裔で料理研究家のマダム。
この馬家に伝わる家庭料理の名店。
昭和40年オープンで美食家の方ならご存知の方も多い有名店です。

この季節は特に酸菜火鍋という完全予約の中国鍋が隠れた人気と、予約してくださった方が張り切っていたのですが、なんとこのお鍋は1月からとのこと(残念)。
じゃあ今日は上海蟹だねーといいながらお店に到着。すると上海蟹も予約制だった。。。
あらら。お席だけ予約していたので今夜は上海蟹もお預けに。。。

ということでコースをお願いすることに。
10500円のコースを眺めて、〝牛ヒレ肉を外して、その分フカヒレ姿煮のサイズをアップ
してほしい〟とわがままを言うと即座に笑顔で応対してくれました。
こういうスマートさはさすが老舗。
っていうかおよばれなのに、メニューの指示を出しているあたしって図々しい、、、。


華都2

名物と言われるアボガドと蟹肉&フカヒレのまろやかなスープ


華都1

サイズアップで厚み、食感ともに大満足のふかひれ姿煮。立派です。
これで明日の肌はOK!

華都4

個人的にお気に入りの海老のぴりから炒め。

などなど、程よい量で次から次へとお料理が。鴨、イカ、牡蠣なども
出て全何品だったかは思い出せません。気が付けばお腹いっぱい。幸せ。

ただこのお店、9時半すぎには追い出されてしまうのです。
なのでちゃっちゃと食べて河岸を変えるのが正解。

10年ぶりくらいに訪れましたが、まったくお店の雰囲気が変わってないことに
あらためて感激。変わらない味と雰囲気がいつまでもあるってうれしいですよね。

.。*・フロマジュリー de プリンセス・マリー.。.:*・゚☆ ~モッツァレラ(マリー姫)


ぼんじゅーるラブラブ
みなさま、ごきげんよう心
下町のプリンセス、マリー・アントワネット姫♡でございます。


なにを隠そう(隠してないって)
マリー姫はチーズが大好き♪
【フロマジュリー de プリンセス・マリー】では
世界中のいろいろなチーズを
少しずつご紹介していきたいと思います。

第1回目はイタリーの代表的なフレッシュチーズ、
『モッツァレラ』です。
その中から今回は、
“モッツァレラ・ディ・ブッファーラ・カンパーナ”
(カンパーナ地方の水牛のモッツァレラ)と
“モッツァレラ・ディ・ヴァッカ”
(乳牛のモッツァレラ)
をご紹介します。

“モッツァレラ=引きちぎる”の意味どおり、
凝固した乳タンパク&乳脂肪分を
おモチのように練って引きちぎって
作られるこの『モッツァレラ』。
食感モチモチ、熱を加えてよく伸び~~る、
最もポピュラーなフレッシュチーズのひとつです。






同じモッツァレラでも全然違います。
宝石赤モチモチの『ヴァッカ』とジューシィーな『ブッファーラ』
モッツァレラ水牛&乳牛引き@お家
モッツァレラ水牛&乳牛寄り@お家



                            塩分の少ないフレッシュにはお塩を少々。
                            宝石赤ちょっぴりピンクの『パハール岩塩』
                            パハール岩塩①
                            パハール岩塩②




カプレーゼなどアンティパストで
おなじみの、モチモチとした“ヴァッカ”。
一方“ブッファーラ”は全くの別物!
噛み締めると甘~い濃厚ミルクがジューシィーに溢れますラブラブ
モッテァレラをいただくなら断然
水牛製、それもまるかじりできる
“ボッコンチーニ”をオススメいたします。


それではみなさま、またお会いいたしましょう~
アデュゥ~~ラブラブ





チーズチーズデータ
  【モッツァレラ・ディ・ブッファーラ・カンパーナ】

   原産国       イタリア カンパーニャ州
   分類         フレッシュ
   原料乳       水牛       
   乳脂肪分      約50%
   マリアージュ    オリーブオイル、黒胡椒

  【モッツァレラ・ディ・ヴァッカ】
   原産国       イタリア
   分類         フレッシュ
   原料乳       牛       
   乳脂肪分      約45%
   マリアージュ    オリーブオイル、黒胡椒、はちみつ
               プロセッコ



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