UMiners Club Presents 公式ブログ -2ページ目

どんどんじゅ@赤坂

ちょっと気になっていた店。
韓国レストランが立ち並ぶ赤坂でも有名店といわれる“おんがね”の姉妹店。
おんがねも行ったことないけど、どんどんじゅのほうがテーブル席もあるし、と女子3名で予約。

真っ白でスタイリッシュなお皿にきれいに盛られて供される韓国料理。
見た目もきれい。料理は、いい油やいい材料を使ってるのねと思うあっさり味。
お野菜もたっぷり食べられます。

女子同士やデートに◎かな。韓国人スタッフも全員女性。清潔感のある店です。
決してワイワイ、ガヤガヤ、肉焼いて勢いで食らう!みたいなノリのお店ではありません。

私は、個人的にはもっと庶民的なノリのほうが韓国を感じます。
汚くてうるさくてみたいな店は苦手だけど、美味しい韓国料理を品よく食べたい人におすすめ。

営業時間が朝4時までで、わたしたちも7時半~11時くらいまで長居。
でも嫌な顔ひとつせず対応してくれて、好感度大。
さらに携帯電話を忘れたら、幹事にすかさず連絡が入り、、、親切なのも◎でした。

余談ですが、以前赤坂にある韓国粥屋(ボンジュクおかゆ)のトイレにお財布をおき忘れたこともある私。
実は現金20万ほどと領収書のたばでパンパンになっていたのですが、翌日とりにいったら
ちゃんとキープしておいてくれて、大感激したことも。韓国の方はみんな優しいですね。

藤森(西麻布) 

寿司、藤森。

いつも、とってもうまい。
今日も最高だった。
意外に、最後の「トロたく」、感動。

値段が二人で3万前後なのも、うれしい。
つい、また行きたくなるコストパフォーマンス。

寿司は、あまり高級な店より、
これぐらいが好き。

ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ[赤坂](長谷川幸代)

オープン直後の赤坂サカス。週末にテレビで盛んに宣伝されていただけあって、大賑わい。

でも訪れてみると分かると思うのですが、ここはTBS、bisタワーというオフィスビル、BLITSや
ACTシアターのための場所。ぷらりと訪れて楽しいエリアはとてもコンパクト。
買い物をできる店はとても少ないので食事をする、ショーを見るという目的以外で訪れると
案外拍子抜けしてしまうかも。。。

bisタワーのB1F〰2Fに並ぶ飲食店は、どれもオープンなつくり(新丸ビルっぽい感じといえばわかりますか?)で、入りやすい雰囲気になっています。
元からこの地にあった〝しゃぶしゃぶ ざくろ〟やチョコレートケーキ、カレーでおなじみの〝トップス〟は健在。トータルでの印象で言えば、素敵ディナーのお店より、気軽にランチにきたくなるような明るい雰囲気の店が多いように感じました。。
もともと赤坂の地には高級店がたくさんありますのであえてカジュアルな路線にしたのかも。


さて今回はそんな飲食店の中で、最も注目を集めている&素敵ディナーを楽しめそうと、
〝マキシム〟プロデュースのビストロへ女子3人で出撃。
今回、サカスにはマキシムのパン屋、ワインバー、ビストロの3業態がオープン。
bisタワーの前に独立した棟をかまえたマキシム系3店。ビストロは階段を上がった2Fにあります。

仕事帰りにわりとカジュアルめなスタイルで訪れたのですが、まったく問題なし。
訪れている人もびっしり決めた人は少数。サービススタッフもとても若い人ばかり。
店内はオープンキッチンの様子も楽しめます。しっとりしすぎず、いまどきな雰囲気です。
ひとつ残念なのは、ガラス張りの店内から臨む景色は赤坂の雑居ビル。。。
外に向かったカップルシートに座っても、あんまりスイート&ロマンティックではありません。
ラブラブなカップルならお構いなしでしょうが、やや倦怠期を迎えたカップルには
ロマンティックな特効薬にはなりにくいシチュエーションです。
お客様は周囲の会社の帰りのグループや女子ディナーなどのほか、
明らかに同伴ですねというカップルもちらほら。場所柄、この取り合わせも頷けます。

コースは3種類(6000〰12000円)。
私たちは真ん中の8000円のコースをオーダー。
前菜とメインのココット料理を選べます。
女子3名ともそれぞれ違うものを頼んだのですが、前菜は見た目も味も◎!
その後にトリュフとフォアグラの前菜2品目が共通で出てくるのですが個人的にこれは?という感想。
次に温野菜の盛り合わせ。これはワゴンで出てきてなかなか楽しめます。
メインのココット料理は黒い鉄鍋が各自の目の前に恭しく運ばれてきます。
ふたをあければボリューム満点なお肉料理がドドーンと登場。食べ応えがあります。
ちなみに私は雛鳥の丸焼きをいただきました。
というのが、コースの内容。お腹はいっぱい。
全体に味はあっさり、塩分控えめ、ヘルシー傾向という印象です。

締めに別オーダーでデザートを。
目の前で仕上げられるクレープシュゼットは見る側も盛り上がりました。

というわけで、私のサカス探索も終了。
サカスは1回行くとミーハー心は十分満たされる場所。
ヒルズやミッドタウンとは規模も目的も違うと思って訪れるのをおすすめします。

私は6月にリバーダンスをACTシアターで見る予定。
そのときにはまた別のお店を捜査してみまーす。

RUTH'S CHRIS STEAK HOUSE霞ヶ関(長谷川幸代)

昨年オープンした霞ヶ関の〝霞ダイニング〟に日本初出店となったルース・クリス・ステーキ・ハウス。

ご存知の方も多いとは思うけれど、ここはニューオリンズ生まれのステーキハウスで、
全米中はもとより、海外にも進出している有名店です。
今日は深夜遅くまで校了作業が続くので、力をつけに女子3人で急遽訪れることに。

専用牧場で育てたUSDAプライムリブのみを使用した最高級ステーキは肉質がやわらかくあっさり。
とうもろこしを食べさせて育てた牛肉は、ほんのりとした甘さと肉本来の旨みがぎゅっと
詰まっているのも特徴です。正直、私は脂ののったお肉やお魚は苦手。
そんなに肉好きではない私も、ここの赤身のフィレステーキは、脂っこさがまったくなく、
それでいてパサつきもまったくなく、するすると食べられちゃうのです。

初めて訪れたのはもう10年以上前のインディアナポリス。そこで、ここのお肉の凄さに目覚め、
その後、ハワイのオアフ島やN.Y.でも訪問。どの都市の店舗を訪れても変わらぬ味を
提供しているところも感心です。
(オアフではモートンズより、私はルース・クリス派)

で、日本1号店の感想ですが。。。。

お店の内装はアメリカの店のシックな雰囲気をそのまま踏襲。
サービスも同じく、明るさと丁寧さの加減が素晴らしい。
(今日テーブルについてくれた男性のサービスはとても心地よいものでした)
メニューはというと狂牛病問題で、Tボーンステーキなど骨付きのお肉の取り扱いがないことが判明。
これはちょっと残念。骨付き肉は和牛を使用とのことです。

私の大好きなプティ・フィレは5500円。(ハワイでは確か30ドル)
ちょっぴり高いお値段になってますね。

今日は
前菜にロブスタービスク(スープ)と、マッシュルームのクラブミート詰め
(通常はは大きなマッシュルームなのに、日本では椎茸だった、これでいいのか?)
主菜にプティ・フィレ、付け合せにはマッシュポテト(ヤミー!)、
グリルドトマト(私の定番)、フレッシュアスパラガス オランデーズソース添え、
食後にラズベリーソルベ&コーヒーをいただきました。

どれもポーションがかなり多めなので、
スープは女子2名でシェア(最初からお皿をふたつに分けてサーブしてくれました、これってかなり親切&高得点!)。
マッシュルームは4個乗ってくるので、これも3名でシェア。
お肉は各自オーダー。
付け合せ3種とデザートも3名でシェアしました。これで十分お腹いっぱいです。

本日は食後も仕事が残っていたので、みんな酒量もごく控えめで1杯ずつ程度。
で、お会計は3万5千円也。ワインをボトルで入れたらさらにアップですよね。
海外だと大体お酒込みでひとり80ドル程度なので、やっぱりちょっとお高め設定なんですね。
とはいえ今まで海外でしか味わえなかった大好きなルース・クリスのお肉の味を満喫できて幸せ!

場所柄&お値段もあってか、来ているのは経費で食べるスーツのビジネスマン(外国人含む)ばかりで、
半数以上の席が空いてました。まあ平日の早い時間だったせいもあるかもしれませんね。

3か月に1回くらいは今後通ってしまうかも?
でもこれで、[ハワイに行ったら絶対いく店リスト]からは外さなくちゃ。それはちょっと寂しいかな。

UMiners会#5 ラ・グラディスカ (あいあい)

昨年、東京のミシュランガイドが初めて発行され、
どのシェフが、幾つ星を取った!というのが話題になりました。

ですが、それよりも以前。
本場欧州で星を獲得されたシェフが居るのです。
ミシュラン・イタリア版で、開店僅か一年半足らずで
1つ星を獲得されたのが、堀江シェフ。
その堀江シェフが日本に帰国されて、満を持してオープンしたのが
西麻布にある「ラ・グラディスカ」
本場イタリアで評価されたその腕を、日本でたっぷりと楽しむ事が出来るのです!

その「ラ・グラディスカ」の定休日。
なんと!貸切にて堪能出来るというこの凄い機会♪
這ってでも参加しなくてはなりません。
この会専用の案内まで、看板にちゃんと出ております~。

店内は地価とは思えない程、ゆったりと天井が高く、
開放感たっぷり。
貸切だからっていうだけじゃない、この心が伸びやかになれる雰囲気。
どんなお食事がこれから供されるのか、楽しみで胸が高鳴ります。

Una serata segreta di … si mangia tutto Maiale!
~密やかなる夕べ~豚一匹丸ごと頂いちゃうぞー!の会 、開催です♪

*Fricciula con prosciutto della casa
ピエモンテ風揚げパン 自家製プロシュット添え<皮付きスネ>

見た感じは、シュニッツェル?って感じなのですが、
手にしてみると(手づから食べてください、との事で)すっごく軽い!
揚げ物とプロシュットの良い香りが、ふわっと広がります。
プロシュットの塩味が絶妙で、泡と合いますね♪
そう、お皿ごとに泡・白・赤と次々と出されるのも、嬉しいですね。
やっぱりマリアージュって大事ですから~。
(だのに、ワインの種類をチェックするのを忘れました・・・・・。
とってもお食事に合う、イタリアワインでございましたのにー。)

*Misto di gelatina di maiale
豚のゼラチンを使った前菜の盛り合わせ
・Coda con bagnet verde 豚のしっぽとバニェットヴェルデ<しっぽ>
・Terrina di lingua con insalata 豚のゼラチンのテリーヌ サラダ添え<タン、豚足、ミミ>
・Basoa di testina con bagnet peperoni 豚の頭のフリット パプリカのバニェット<頭>

三点盛です!
今回は女性の肌に良いという、コラーゲンもたっぷり摂取できる趣向。
これでもかっていう程の、ぷるぷるるんっていうお食事。
翌日のお肌は、ピン!っとハリのあるものに♪
ゼラチンのテリーヌに添えられた、バジルのクリームソースが
こっくりした中にバジルの爽やかさがあり、これをパンにつけて戴いたら
すっごく美味しいかも。
フリットは繊細な揚げ具合で、パプリカと一緒に戴くとサッパリと。
生まれて初めて「頭」頂きました。
テリーヌには色々な部位が入っていて、複雑な味わいの中に調和が。
緑のほの苦味と一緒に戴くのが正解です。
白ワインと一緒に戴くのが、大正解です。

*Griva
豚のレバーの網脂巻き<レバー、脳、横隔膜>
このこーーーっくりとした、力強いレバー。
貧血がちな女子には強い味方です♪
一口食べて、切に願いました。
「あ、赤ワインが絶対に合う!」
そう思ったところで、さっと供される、ルビー色の液体。
マリアージュが嬉しい。

*Riso mantecato al ragu bianco di stinco con funghi
豚すね肉のラグーときのこのリゾット<スネ、乳房、小腸>
このリゾット、すんごーく美味しい~!!
豚からの滋味がたっぷりと抽出されているんですね。
しっかし、どれくらいのバリエーションで、豚の各部位は調理されるんでしょう。
無駄はひとかけらもございません。

*Tajarin con ragu di salsciccia
サルシッチャのラグーのタヤリン
繊細なパスタと、力強いサルシッチャとの出会い。
タヤリンの隅から隅まで、ラグーが絡み付いて・・・・・。
ラグーパスタ好きな私の好みど真ん中!!
あの、メインを前になんなんですが、このお皿ナンバーワン!的に好きです。

*Porchetta con patate al forno
仔豚の丸焼き レッドムーンのロースト添え<仔豚、タン、ハツ、レバー、バラ、ネック、肩ロース、ロース、頭>
皮はパリパリ!お肉はジューシー・・・・・。
何処が何処の部位なのかは、正直わかりません。
が、何処の部位も美味しいです。
仔豚だからですよね、お肉が柔らかい、本当に。
幼い貴方の命を奪って申し訳ない、けどやはり美味しいです。
そして添えられたレッドムーンというおじゃが。
超!ほっくほくで、とっても甘やか~。
今一番美味しいと太鼓判を押されたじゃがいもです。
冒頭に、満を持して開店、と記しましたが、この満を持してる間に
シェフがされていたのが、美味しい日本での素材の発掘。
その中に、勿論究極のじゃがいも探しも含まれております。
スターシェフに選ばれしじゃがいも・・・・・。
今までの概念を覆される逸品です。

Pasticceria
五種類もあって、嬉しい悲鳴です。
お腹一杯で食べきれませんでした~、とほほ。
お持ち帰りしたい位でございました。

Dolce sopresa
お楽しみドルチェは、1テーブルで同じお皿は二つございません。
みーんな違う種類がでてくるんですよ。
何が当たるかはお楽しみ♪

最初から最後まで、驚きに溢れた饗宴。
シェフの渾身の作品をじっくり味わえた、本当に良い経験が出来ました。
豚を丸々一匹!って事で、丸々コースを味わうと重たいのかな?なんて
杞憂でした。
ガッツリ肉!の皿もあり、コラーゲンたっぷりのお皿もあり・・・・。
色々な切り口から、本場のイタリアンを楽しませてもらいました。
う~ん、満足♪








麻布かどわき(長谷川幸代)

昨夜はかどわき初体験の記念日。
お仕事関係の方々6名とご一緒のおよばれご飯です。
話の弾む距離感がうれしい個室でのお食事でした。

まず最初にひと口の黒豆入りのおこわが。
その美味しさにノックダウンされた私。黒豆がぷちっと弾け、上品の甘さが口に広がって。。
続くお料理はどれもこれも、美味しい、うまい、すごい、うわーなどなど、全員感嘆の嵐。

うなぎと海老芋の揚げ物に添えられた旨みたっぷりの山椒塩の一粒さえも、残したくない。
お造りのための肝ポン酢も飲み干してしまいたい。
そんな気持ちにさせます(というか、実際にポン酢は飲み干しました、はしたなくてすいません)

赤むつやら、蟹の茶碗蒸しやら、続々とテンポよく供されるたくさんのお料理。
ポーションはどれも控えめというよりはボリューミー。これもうれしい♬

鴨団子のお鍋に続き、締めはトリュフご飯!
目の前で黒トリュフのスライスがご飯の上にこれでもかと載せられて
混ぜられて、、個室の中はトリュフの香りが充満。ああ、幸せ。

自前で行くには、勇気を出さなくちゃなお値段(私は小市民ですし)ですが、
この美味しさは感動があります。

帰り際、ご主人へのご挨拶で「感激しました」と言った私の気持ちに偽りナシ!
またぜひお邪魔したいです。

月世界【渋谷】(ayumini)

今日は女子だけのヒミツの会合。
女の子に喜ばれるお店を一生懸命考えたけど、なかなか見つからず・・・。
そんなときは私のお宝、グルメ名刺を検索、検索・・・。
あ、ありましたよ!
UMiners美女部、タカコ嬢のお店!
コラーゲン鍋、暖かくてお肌ぷるぷる。
鍋だけじゃないのです。
ここは新鮮で珍しい有機野菜がたっくさん!!
チコリに似ているわさびの味のする葉っぱとか、ばりばり生でいただけます。
有機野菜の温野菜もおいしかったな~。
お鍋の前にぜひ有機野菜メニューをお進めします!!

雪の降る寒い夜でしたが、
渋谷にわざわざ集まってくれたかわいい女子達は
みんな満面の笑みになってくれました。
それだけで姐さんはとっても幸せな夜でした。

今日の1品:コラーゲン鍋の締めの雑炊
最近では、鍋に「コラーゲンボール」とかを追加で頼めたりしますよね。
ここの鍋のスープは、そのコラーゲンがぷるぷるの状態で鍋に一杯で出てきます。
まずここでみんな写真撮影大会になりました(笑)
シーフードも、お肉も、すべておいしいのですが、
最後の締めの雑炊セット。これはほかのお店にはないおいしさです。
すべての具材のだし汁とコラーゲンを蕎麦米入りのお米で雑炊に。
きれいになっておいしくて、最高の一品でした。

Buonappetito【渋谷】 (ayumini)

今日は会社の後輩の女の子とデート。
2月から同じチームになった彼女を個人的に歓迎会。
何が食べたいかと聞いたら、自分で探してきてくれたお店。
カジュアルイタリアン。たまには面白いかも。
シェフがお料理説明からお見送りまでアットホームに応対してくれます。

同じチームの人間関係を簡単に説明して、うまく立ち回る方法をさっそく伝授。
仕事は結果を数字で残すだけじゃなく、
いかに上手に社内外の人を使って円滑に円満に進めるかよ、と。
今日の私は、少し偉そうなお姉さんでした。へへへ。

今日の1品:自家製フォカッチャ
お店で焼いたフォカッチャはしっとりしているのに軽い食感。
オリーブオイルの香りもふんわりと。
なんと帰りにお土産で少しいただいてしまいました。
シェフ、心憎いサービスです。

beacon【渋谷】(ayumini)

渋谷と言っても、青山子供の城のお隣。
オフィスビルの1階に、とてもスノッブな存在感。
今日のおデート相手は、美食友達であり、UMiners美女部の一員でもあるほんまちゃん。
彼女の笑顔に会えると思うだけで、もうドキドキなのです。

「バーカウンターで先に飲みながら待ってて。」
という彼女のおすすめの通りに。
すてきなカウンター。店内やキッチンの様子が見渡せる。
客層は日本人と、アジア系、欧米系の外国人ビジネスマンが混在していて、
自分がどこか異国にトリップしてしまったような錯覚に落ちる。

美しいほんま嬢が現れて、バーからレストランフロアへ。
ちょっと暗めの店内。とっても落ち着く。
ここはスタッフの笑顔とサービスがとてもすてき。
おすすめのお料理を熱心に説明してくれるのがとてもかわいい。
あ、女性は美人、男性はイケメンでしたよ☆
二人の甘い夜はあっという間に過ぎていき、閉店間際までバーで語りました。
ほんまちゃん、愛してます ドキドキ

今日の1品:鴨のフォアグラソテー
私たちは、赤ワイン大好き。
ほんまちゃんがここで惚れ込んでお取り寄せしたというワインを頼んだので、
それにあわせて選んだのが「本日のおすすめ」のこちら。
ピノの軽快な味と、鴨の野性味が思った通りのマリアージュ。
フォアグラの舌触りが口の中で甘い余韻を残し、ワインがすすんだ夜でした。

なかむら 【下北沢】 (ayumini)

寒ーい日には鍋でしょうと言うことで今年初のなかむら詣で。
相変わらずここのカウンターは落ち着きます。
いつも新鮮なお魚がそろってますが、
この日は土佐清水のクエが入ったとのこと。
食べないわけには行きません。
あわせるのはもちろん黒千代香で、佐藤の黒前割り。
カウンターで注ぎつ注がれつ、心も身体もぽかぽかに。うふふ。

今日の一品:クエ鍋
自家製の味噌仕立てでいただきました。
寒ーい日に身体の芯から暖まります。
クエの柔らかい身とコラーゲンたっぷりの皮。
骨付きでたっぷり入っていて大満足。
そして旨味が溶け出した出し汁で締めのお雑炊。
厨房で作って出してくれるので酔っ払いのわたしも安心。
お雑炊には新たにもずくが入っていてこの食感がとっても楽しかったです。