

父が他界したのは27歳になる歳でした。
兄と母の相続問題で
人間とは、、?家族とは、、?
私が思ってたような人間同士の会話が無い家庭でした。
その上相続問題で、
長男夫婦がまるで違う考え方なのに驚き、
頭が真っ白になりました。
母の相続に対するやり方も
私が考えてきた母とは
まるで違うように感じました。
きっと子供のことを考えて
毅然とした態度を取ると思ってました。
しかし母は兄の言いなりでした。
母が従う相手が
父から兄に変わっただけでした。
父が亡くなってから
毎日、突然泣き崩れました。
約1年間続きました。
心療内科では
「軽度の鬱状態」と診断を受けました。
「私は今はショックで落ち込むとか
不眠といった軽い鬱のような状態」
だと理解しました。
しかし母は私のことを
「ゆかが病気になった。」と言いました。
突然泣いてしまうようになった私に
母はうろたえました。
「大人になりなさい」
「あなたが頑張りなさい」
「真面目すぎる人ほど鬱になる」
と言い続けました。
それがとても嫌でした。
そんな母との関わりから
今度は相続問題より、
母に対する信頼が薄れて
涙が出るようになりました。
転居を機に別の診療内科に相談しました。
そこで初めて病名らしいものがつきました。
「広汎性発達障害」
と言われました。
睡眠導入剤が処方されました。
そしてさらに数年経ち、
「薬を飲み続けて治るのは嫌だ」
と思いました。
そこで漢方薬の先生のところへ行きました。
緊張が緩和する漢方薬を処方され
グッと楽になりました。
緊張がほぐれると
まともな思考で判断できるように
回復することを経験しました。
この時の先生の言葉がとても楽になりました。
「母の言葉をまともに受け取らなくていい。
病名がついて楽になる人もいるけど、
そうで無い人もいる。
まずはリラックスする事を
感じてみることから始めたら。」
そして私はヨーガセラピーを1年通いました。
ここで「呼吸法」の繰り返しで
効果があると実感しました。
ある人には
「先祖供養が足りない」
と言われました。
「そんなまさか」
と思っていた見えない世界にも
関心がありました。
父の他界がきっかけで、
診療内科に行ったりするうちに
母との関係を見直し、
人との距離感、対応を学びました。
自己免疫力や自然治癒力
呼吸法やスピリチュアルにも
出会っていきます。
そしてやはり
私は恐らく発達障害気味です。
「真面目すぎる」
と、しょっちゅう言われるからです。
ぼーっとしてるとなんでも忘れます。
そして忘れる事を極端に恐れます。
だからしょっちゅう緊張してしまいます。
夢中になると時間を忘れます。
一つでもペースが乱れると
先に進めません。
また、あまり世間話や人に関心がありません。
なのに無関心なことを怒られやしないかと
人の視線を強く意識してしまいます。
これは親の影響かも知れませんが、
「普通にする」
ことを必死で考えてしまってました。
で、
そんなことばかり考えていては
育児が大変になりました。
正しい子育てってなに?
どこまで手をかけないと、
周りや親に怒られる?
私が少しでも手抜きしたら
まともに育たない?
、、、。
「しんどいな〜。」
と、頭がぐるぐるしてきました。
正社員で2人の息子を育ててました。
上の子が4歳になるくらいに
ようやく疲れていっぱいいっぱい、
キャパオーバーに気づきました。
そして正社員も辞め、
少しずつ「手放し」を実践しはじめました。
子育てや心理的なアドバイスで
よく言うじゃ無いですか。
「気楽に」
「真面目にやりすぎず」
「リラックスして」
「適度に手抜きして」
これが
まっっっったく
分かりませんでした。
「手抜き」ができるのは
そもそもが生き方上手なんです。
手抜きなんて器用にできません。
0か100
真面目なんじゃなくて
不器用なんです


「私は器用じゃ無いんだ。
人間関係も距離感も
物事をやるにしても。
でも、このままでは嫌だ!!
しっかりやり方を勉強して、
それに即して行動すれば
少しは楽になるんじゃ無いか。」
そうして子育てしながら
自分の不器用さをカバーする
ための学びや実践をしてきました。
それが例えば社内研修を活用して
時間管理術、手帳・ノート術
人間関係マトリクス
適性診断、論理思考とラテラルシンキング
7つの習慣、習慣の継続法
読書術などです。
ヨガ、瞑想、気功体操では
心の整え、体のメンテナンス
自然のエネルギー循環を
覚えました。
自然玄米食や発酵食品による
健康の維持を覚えました。
スピリチュアルな学びも
先祖供養や魂の連鎖など
超自然的な普遍的な愛を学べました。
学びが多岐にわたりますが、
全て「自分の心のケア」のためです。
生きるのがどうも不器用な私です。
手先が器用かと思えば、そうでも無い。
サクサク手が動くかと思えば、
全くの怠惰な場面もある。
明るいと思えば考え込む。
「自分のバランスをとりたい」
ここで悩んでしまってました。
なので
自分の特性を理解し、
何に向いてるか何ができるかを分類する。
できない事は人に甘えるコツを学ぶ。
甘えるのは苦手でしたが、
自分を押し通すより頼る方が
人生が拡大しました。
あなたがもし「生きるのが下手だな〜」
と思われるなら自分を知ることから
おすすめします。
そして苦手なことが分かれば、
「やり方」を学ぶと上手くなります。
自分を活かすには
どんな工夫をすれば
自然とラクに生きれるのか。
そうして
どうやれば人との距離感をとり、
互いに尊重し合えるのか。
やり方自体は本もたくさん出ています。


おすすめ記事
②他者を知る(他者肯定)
③感情と記憶を解放する
この『感情解放3ステップ』で
1分間で悩みが軽くなり
ラクに生きれるマインドが出来て
感情に振り回されず
〈各種心理療法取り扱い〉
・悩みが軽く元気になるヒーリング
・トラウマを癒すヒプノセラピー
・心身のバランスが整う西洋レイキ
・人間関係を分析する心理学
・自分が好きになる数秘鑑定
・前向きに行動できる
ホリスティックカウンセリング
・習慣化で人生変わる
スペシャルセルフケア!
経穴(ツボ)で心軽くなる
感情解放テクニック「EFT」
神戸・芦屋・全国オンライン
She’s counseling, Japan
シーズ カウンセリング ジャパン
真面目で元気^^
少し天然(?)
感情カウンセラー
たかしば ゆか

































