

「好きだけど嫌い」
同じ相手に対して
反対の感情や態度をとる事があります。
心理学でも出てきます。
親にもそうです。
最初は好きに決まってるんです。
親子ですから。
でも成長するにつれ
期待を裏切られる経験や
その他のネガティブな経験が重なり、
次第に親を嫌いになる。
なんて事は親子関係で多々あります。
大人になりそれが人間関係にも現れます。
恋人や友人に
「好きだけど嫌い」なんて
反対の感情を持つような場合です。
愛情と嫌悪
尊敬と憎悪
反対の気持ちに押しつぶされる。
好きだから嫌われたく無い。
でも大っ嫌いだから素直になれない。
この気持ちを私も持っている事に
気付いたのは、最近のことです。
私は父が大好きだったようです。
アル中で、闘病して、暴れて。
子供の頃は大っ嫌いでした。
それなのに、父の葬儀では号泣しました。
「私は父が好きだったのか。」
と少し思い始めました。
それはヒプノセラピーを受けて
確信に変わりました。
私は母が大好きでした。
父に怒られてばかりで可哀想な母。
母を助けたい。
私が母の言う通りにしていれば
母のためになる。
だけど私も大人になり、
子育てが始まると
違和感を覚え始めました。
いつまでも母から
「親の言うことを聞きなさい。」
「あなたは我慢しなさい。」
と命令ばかりされる事に
違和感を覚えました。
この違和感の正体が分かりませんでした。
37歳の頃
ようやく私は気づきました。
我慢ばかりさせる母が憎い。
母に腹が立つ。
母の意見が理解できない。
会話するのやめました。
愛情と嫌悪
尊敬と憎悪
まさに私は両親や兄弟に対して
相反する気持ちです。
それなのに
どんなに嫌いで腹が立っても
憎みきれないのが不思議です。
親子ですね。
今はようやく落ち着いてます。
「距離を取る」ことを覚えました。
そして今ではいつも祈っています。
親族がそれぞれに
健康で幸せでありますようにと。
その祈り心が私なりの
「家族への愛と感謝」です。
そして、
「受けた愛」だけを受け取ろうと
私は思っています。
産んでくれたことに感謝。
この世での出会いに感謝。
愛に感謝。
仲良しこよしの家族では無いけれど
それぞれに抱えた課題が
違ったもの同士だったのです。
過ごした日々の中にもきっと
喜びの瞬間はあったに違いないと
思えばこそ、感謝だけ、、、。
こんな風にして私は
「自分の中の愛と憎悪」を
認めることで、
今は距離をとり、
静かな気持ちでいられるようになりました。






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少し天然(?)
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たかしば ゆか

























