2021年3月13日



岡山県の地場産業に天満屋百貨店があります。

創業者一族が世襲して作ったグループです。


岡山の政財官界に圧倒的な力を持ってると言われます。

 



県外の方にわかりやすく説明するとJR岡山駅から後楽園,岡山城に行きます。バスで行きますと必ず天満屋デパートを通ります。


 (最近では一部に直通の天満屋でパートを通らないものもできましたが普通大回りして天満屋デパート必ず通るわけです。)




ネット情報で


岡山県知事は天満デパートの御曹司だからねとか

山陽新聞の押し紙犯罪は RSK は報道しないよねー 


 



山陽新聞が負けたのに報道しないよねー




コロナの最中になぜ天満屋デパートは大売り出しをするのか。


さすがにこのイベントはまずいだろうねー


究極の税金の無駄遣いという新市民会館の建設場所は天満屋の土地がいっぱいあるのはなぜー




とか




もともと前の県知事の石井さんは引退したわけでも何でもないのになぜ知事を辞めたのかー



天満デパートの御曹司が出馬すると聞いて参議院議員に鞍替えして当選しているんです、、、とか、、、



石井まさひろさんが当選した県知事選で一週間で何で岡山県の有権者が1万人も減ってるのかなー



税金で建てた岡山駅前にあるビックカメラの建物が今何でパチンコ屋が持ってるのかなー差額の税金はどこに行ったのかなー

とか


岡山の弁護士の横領事件でのお金ーどこに行ったのか報道しないのはなぜかなー





林原の問題で中国銀行はどうなったのかなー


法律で定めてる監査役も確認せずに融資したのだったら不正融資はないのー



コロナ対策をしないのは天満屋デパートは困るからだ、、、




とかチボリ公園で使途不明金が55億円出てるのに誰も報道しないよねー

山陽新聞が出資してるからじゃないのー




とか書かれていますが地元では報道されていません。

RSK も山陽新聞もネット版ではコメント欄を付けません。

それはなぜかと言うと RSK の筆頭株主が岡山県だからです。


Wikipedia より




山陽新聞も大株主だからです。

株式会社天満屋高松が倒産しても地元では報道されません。岡山の地元の人でも未だに知らない人が多いんですよ。





2021年4月9日追加

岡山県知事の記者会見がYouTube にアップロードされました。


実に興味深い発言が随所に見られます。


 


2013年11月オリジナル


これまた、昔話。

東京の中堅塾で入試直前合宿をした時のことだ。生徒の帰宅の心配がないので深夜まで徹底的に教える。私も若かったので、終了時間が午前になることも、めずらしくない。多分、連続講義の生涯最高記録は連続9時間くらいであろう。

さて、以下は2010年9月20日の山陽新聞からの引用である。


《岡山大肝移植 患者の容体安定 







 岡山大病院(岡山市北区鹿田町)で・・・・・・・・・・・・・・(中略)・・・近畿地方の病院で30代男性から摘出された肝臓は、京都大医学部付属病院での分割を経て、18日午後10時44分に岡山大病院に到着。患者の手術は先行して同8時半から始まり、19日午前6時20分に終了した。提供者の肝臓が大きく、京都大の患者が小柄だったことなどから、岡山大病院では肝臓の右葉側69%を移植した。》



よく読んでください。


午後8時30分から翌日午前6時20分までなら単純計算でも約10時間!


素人考えであるが、もちろん何時間前から医師団・医療チームは準備や待機をしておられたのであろうし、終わってすぐ帰宅されたのでもあるまい。まさか肝移植の途中で夜食を食べてたり、コーヒー・ブレイクがあったわけでもあるまい。


・・・・と以前書いたら、こんな記事が。ミャンマーの女児が岡山で手術を受け、無事に退院されたニュースである。


「 生まれつき・・中略・・・・・・管を形成するなど20時間に及ぶ手術を受けた。」




受験生に嫌われるのを覚悟でもう一言嫌味。


数学の計算練習問題をたかが1、2時間かけて解答させたぐらいで根をあげる生徒が医学科志望とは片腹痛い。





2013年11月オリジナル


日本経済新聞の連載「私の履歴書」については、以前、米澤先生のことを紹介しました。


さて、2013年10月の連載では、利根川進先生の文章が掲載されています。


この連載には、成功した経済人とか。公職につかれていたお偉いさんといった方々も執筆されていますが、そういった人たちの文章にはどうも、社会の成功者の自慢話のようなところがあって、私はあまり、好きではありません。



しかし、米澤先生や利根川先生のような理系の科学者の書かれる文章は、非常に面白い。



その理由のひとつには、理系の科学者というのは、大学者ほど自然の前に自分がいかに無知であるかということを理解されるからでありましょう。


1+1が2になることが驚くべきことだと思わない人は研究者には向かないといったかたがいますね。




利根川先生がノーベル賞を受賞され、記者会見が行われた時のことです。

先生の奥様と息子さんが、その会見に同席されたそうです。


いろいろな質問が記者たちから出るのですが、その質問の中に、


「利根川教授はノーベル賞を受賞されたのに、あまり興奮されていないように思われます。例えば、お隣にいらっしゃる息子さんが生まれたときと、どちらがうれしかったですか」


というものがありました。


これに対して利根川先生は、

「それは、息子が生まれたほうがはるかにうれしかったです」

とお答えになられたそうです。




親ばかだとか、親の愛情といった次元を超えて、生物学の最先端の研究者であるからこそ、生命のありがたさや重要性を理解した発言をされたのだと、私は勝手ながら受け止めております。




ノーベル賞をとることと、新しい命を授かることと、どちらがすごいことなのでしょうか?


それは、確率や数字の問題ではありません。




だから、たとえ話をしましょう。


今、目の前に蚊が飛んでいます。


この蚊を手でたたきつぶす、殺虫剤を吹きかける。

いずれにせよ、その蚊を殺すのには、1秒もかかりません。



しかしながら、世界中のノーベル賞学者が知恵を集めて、国家予算並みの研究費を投入しても、世界の医学者・生物学者が協力しても、この蚊をよみがえらせることは不可能です。
















 東京で教えているときに、麻布中学の最下位の生徒をマンツーマンで指導してくれと頼まれました。

ところが実際教えてみると、なぜこの子が麻布で最下位なのか、不思議でなりませんでした。

そこで、学習のヒストリーと原因を探ることにしました。

 

その生徒は、もともと帰国子女で、ロンドンで暮らしていました。



 

日本語力をチェックしてみますと、むしろ一般の中学生をはるかに上回る日本語力を持っている。

この理由は、海外の日本人学校に通っている生徒には、かえって保護者が日本語教育に注意をするということと、ロンドンの日本人社会で育っていますから、周りが大学教授とか外交官とか商社マンとか、こういった方ばかりだそうです。

だから、日本語のスピーチ・レベルは非常に高い。

中学生にしてはびっくりするような言葉を使えるし、敬語の使い方も完ぺきだった。


 

これを私は、クイーンズジャパニーズと呼んでいます。

 

さてそこで、言語能力にも家庭環境にも問題がなく、本人の能力も抜群なのに、麻布でなぜ最下位なのかの分析にかかりました。


 

まず、今までの麻布の定期テストや、独自のプリントで授業されているため、そのプリントも全部持ってくるように言いました。

 

麻布の卒業生にも協力していただき6年間のノートやプリントを持ってこさせ全て目を通しました。さすがに6年間の問題が全て6年間を通した通し番号なのは驚きました。これこそ中高一貫教育ですね。単に中学校と高校が同じ場所にあるというのは一貫教育ではありません。

 

最低限職員室が同じでなければなりません。中1教えてる先生と高3教えてる先生が机を並べていることが重要です。

 

この分析は、1時間やそこらで済むものではない。

 

途方もない時間がかかりました。例えば3片の長さから三角形の面積を求める問題がありました。ヘロンの公式を使って求めればいいのかと思うとそうではありません。全部のプリントの問題を見てみると三角関数の練習として出ているわけです。しかも余弦定理も第一余弦定理と第二余弦定理と分けて教えているわけです。本人の答案も分析しました。三角関数は円を書かずにグラフで解いているのですね。それに合わせて学校と矛盾しないように指導しました。


中2の期末試験です

 
例えばここでこの生徒は答案においてヘロン三角形の面積を求める際にルートの中を全てかけていないということも重要です。どうせ素因数分解するのだから素数の積にした方が楽なのです。ただ10は5と2に分けるように指導しました。




 中2の日本史の方が分かりやすくて凄さが見えるでしょう。






したがって教える側も単に余弦定理という言い方をしてはならないと注意して指導しました。単に余弦定理により証明しなさいと言うと学校で習ったことと食い違いが出てくるからです。

 

その分析をする際には、電話も取り次ぐな、これからずっと授業まで分析するということで、授業前まで別の部屋に言って分析しました。2時間の授業ですが10時間以上準備がかかるのです。

 

理事長は、「先生の給料のうち週に一度、一日分を丸丸使われるのだから、生徒から月に30万円もらっても元が取れないな」と、苦笑いしていました。


 

その分析で得られたのは、


 

1 もともと地頭が良いだけで中学入試に合格している。つまり、量をこなす訓練をしていたり、時間をかけて勉強するという習慣を持っていない。

2 麻布中が独自のカリキュラムで授業を進めている。

例えば解と係数の関係が出てきても、虚数は習っていない。そうすると、解が存在しないのに解の和が存在するということになる。中2で三角関数が出ている。


 

以上の理由により、練習量が足りない、という結論になりました。練習量が足りないと言っても本人がサボっているわけではありません。対応する問題集がないのです。

 


 

そこで、2つの対応策が考えられました。


 

A 麻布の授業よりさらに進んで卒業する。

しかしこれは、もともとどんなにできるといっても、相当な先取り学習をしているところにさらなる先取り学習を私がすれば、本人の負担が増えるので、拒否しました(拒否というのは、私一人で決めているわけでなく、塾全体で会議をして決定しているからです)。


 

B Aの対案として、中1~高1の問題集を与え、麻布のカリキュラムに合わせた形で問題を全部選んで練習させ、宿題を出す。


 

結局Bの対応策を実施することになりました。

しかしこれは、大変な仕事になりました。

麻布中のカリキュラムに合わせて練習をさせるには、すべての麻布中学のプリントを勉強して、問題を自分で解いてみて、カリキュラムに合致しない解法を抜くしかないからです。生徒独自の問題集を作ったわけです。

 



 

ずいぶん手間がかかりましたが、自分が麻布中学の生徒になったような気もしまして良い経験になりました。こっちもはまってしまいました。もう一度中学1年生に戻って麻布の先生に6年間習いたいと思ったぐらいです。

 

結局中1から教えて、東京大学にトップクラスで入学しました。


 

個人指導ですから月に相当な費用が掛かりましたが、塾側から見れば、私の講師報酬の方がはるかに多かった。

それを認めた日吉ゼミの松本一博先生は、非常に偉かったと思います。

 


成績が悪いから勉強しろと言うのであれば誰でも言えるわけです。

 

その原因を探して対応するのが塾講師の腕前です。
 
補習塾とか個別指導ほど難しいものはありません。ある有名な中学校の生徒に平行とは何かと聞きました?どこまで行っても交わらない線と答えたならばじゃあ空間でねじれの位置はどうなるのかという展開を考えていました。ところが学校では互いの直線から二つ以上の共通垂線が引けるということと習っているとということでびっくりしました。
 
少し考えてこれは学校の先生が将来非ユークリッド幾何学を説明するための伏線だと判断しました。
 
球面幾何学の例を参考にしてください。
 
 
 
 
問題は保護者でこのことを理解してる人が何人いるかということです。
 
なおこのブログ全体に通じることですが今教えてる生徒であればネットにかけるはずがありません。昔のことだからかけるわけです。今現在はどうなのか今麻布に通ってらっしゃる方はどのような勉強方法をしたら良いのかということについてはお答えできません。

医学部の学生が不祥事を犯した。間違ったエリート意識があったのではないかとの指摘も。

 

医学部側の謝罪会見。

 

「将来、医師を目指すものとしてあってはならないことだ。」

 

 

その姿勢が、あってはならないんじゃないの!

 

医師を目指していなければ、してよい犯罪があるのかしら。

 

中卒で…専門学校に行っている生徒なら、将来・・・・を目指すものとしてあってはならないって報道されるのか。

 

「将来、どのような職業を目指していようが、今の身分や立場に関係なくあってはならないことだ」と会見しなけりゃね。

 

 

 

小学生でも東大入試問題が解けるというと驚く方もいると思うが、むしろ逆である。

東大だからこそ、小学生でも解ける問題があるのだ。
一般には、メネラウスの定理とかベクトルを使って解く問題であるが、二番目のような図を描けば、三角形の数を数えることにより、瞬時に解ける。
なお、この問題の初出は、シュテインハウスという数学者によるものであるが、これは、数々の中学・高校入試にアレンジされて繰り返し出題されている。


東大36年度問題UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ-東大36年問題




東大36年問題の解答UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ-東大36年解答


東京大学の55年の入試問題に、前問を拡張した問題が出題されている。
このように東京大学は、20年近くの年月を経て同じ問題を出題することがある。

東大55年(理系)問題UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ-東大55年問題


東大受験生に対して、UBQでは、過去問を50年分、「横」に解くのではなく「縦」に解くよう指導している。

普通、過去問を解けと言われたら、2008年、2007年、2006年と、それぞれすべての問題を解くものだが、そのように「横」に解いていては、50年分も解きようがないし、効率が悪すぎる。

そこでUBQでは、このように指導する。
例えば、ベクトルと数列が得意な生徒には、ベクトルと数列の問題を50年分解かせる。
これが、過去問を「縦」に解くという意味だ。
ベクトルの問題に絞れば、50年間にせいぜい10問から20問。
数列も、同じぐらいの問題数に絞ることが出来る。

東大は、50年単位で一定の傾向があり、20年前後のスパンで同じ問題を出してくる。だったら、得意分野に絞って、「縦」に過去問を活用したほうが、入試対策としては効率がよい。

東大入試の数学は、理科Ⅲ類をのぞけば、理系でも2ないし3問、文系なら1ないし2問、確実に解答できれば合格点に達する。(Y)

2021年3月31日

嫁という言葉が差別用語かということが議論になっております。

漢字そのものは昔の中国で作られたものをオリジンとしてとして漢字文化圏に広がったものですから今から漢字を作り変えることはできません。*ここでは国字はおいておきます


そこまで言ってしまえばキリがありません。過去の文学作品や習慣に遡るんでしたら源氏物語は女性蔑視の物語です。


主人という言葉も女性のパートナーが男性のパートナーを家族以外に紹介する時にへりくだる言葉です。


面と向かって、おい主人とか言わないですよね。


あくまでも他人に紹介する時の言葉なんです。


同じように自分の息子を人に紹介する場合には愚息という言葉があります。


うちのバカ息子がどうのこうのという言葉もありますね。これも本当にバカだと思って侮辱してるわけじゃなくて他人に紹介する時にへりくだる言葉ですよ。


うちの優秀な息子とは言いませんよね。




男性が女性のパートナーを家族以外に紹介する場合には豚妻という言葉があります。


言葉は本質ではないんです。


ダイビングでアイドルのイザリウオこれテレビで言えないんです。 言えないから名前の方を名前の方を変えてしまったんです。足の不自由な方が手足を使って動いてる様子をいざるという表現があるからです。





ひどく丁寧な言葉で差別用語を一切使わないで差別をすることもできます。



本当の差別は言葉に現れません。 表にも出ません


 静かに忍び寄ってくるだけです。 



グアムに行ってチャモロ人のスラムに行ってみてください。暗い顔で老女はスラムの2階からずっと空を見ていました。スキューバタンクの充填場所がスラムにあります。ダイビングの空気充填場所というのは迷惑施設なんです。 日本では危険物に指定されます。 

高圧ガス取締法によって設置しなければなりません。


爆発したらたまったもんじゃありません。だからスラムにあるのでしょう。



グアムやサイパンに行ったらデューティーフリーショップでも高級ホテルでも高級レストランでも現地の方は一人もいないでしょ。


せめてスペインチャモロ戦争ぐらい知った上で観光に行ってください。


 


コウモリ料理は珍しい料理ではありません。もともと現地では食べてたんですよ。


日本が別の名前に変えさせられて元々ここはジャパニーズが住んでたのでたまには現地の文化を知るために寿司を食べてみようというぐらいおかしい話です。



イスラエルのコロナ対策でワクチン先進国とのことですが先住民族パレスチナの対策は全く報道されていません。


ヨルダン難民でゴラン高原に住んでた人とお会いしたことがあります。


何しろ仕事から帰ってきたら家がまるまる潰されて更地になっていたとのことです。


もう20年前に Facebook があればその都度海外で連絡先を交換しているんですけどね。


元々言語そのものに組み込まれている差別について話が戻ります。



女へんの漢字が意味が悪いものが多いわけです









などです。



という漢字の成り立ちは外側の部分が両足を表しています。


真ん中の口は女性器を表しています。


漢字を作った集団がおそらく男性だったのだと考えられます。




漢和辞典にはさすがに豊かさのシンボルと書いてあるところもありますがいくつかの漢和辞典を見ればはっきり書いてあります。


英語でもブラックという言葉は悪い意味が多いわけです。


ブラックメールは脅迫ですしブラックマーケットは闇市場。


ブラック企業というのも問題になるかもしれません。


日本語では玄人と素人では黒の方がいい言葉です。


元々英語の人の名前にブラックとかホワイトという名前がついているのは実際に肌の色の違う人が集まって作った世界において色で区別していたんでしょう。


日本では場所を表す地名自然を取り入れた山川さんとか山田さんとか林その土地のシンボルの名前がついていることが多いようです。それだけ元から定住する農耕社会だったんでしょうね。




漢字の成り立ちについてはなにしろ3000年4000年前時代すらわからない時代から続いているので諸説ありとしか言いようがありません。


漢字の部首についての議論がなされていますが、のちの学者が分類するために作り出した概念です。



学校でこの漢字の部首を書けというのが間違った問題と考えております。


 


学者によって部首やへんつくりしんにょうについては意見が異なるというのも当たり前のことです。


日本語においては古代においては苗字というのは一般人にはありませんでしたから苗字が許された時代にまとまってつけたと考えられます。


差別という言葉は強すぎるので文化偏見といえばいいと思います。


文化偏見の一例です。


Yahoo ニュースより



金髪にすると外国人のように綺麗だ。





言論の自由とは何か?


ナチス・ドイツがユダヤ人を大量虐殺したということは、歴史的事実です。


ではなぜ、ドイツ国民はそれを止めなかったか?


それについては、結論から言えば、ドイツ国民は、その事実が報道されていなかったということです。


なんでも、ナチスドイツがひどいことをしているということは、一部の人間には噂として伝わっていたが、ユダヤ人を何人殺したとか、そういうことをナチス政府が逐次、発表するわけがありませんね。



同じように、北朝鮮でも、外国の事実はほとんど一般国民には知らされていない。


あの大韓航空機爆破事件の犯人である金賢姫(キム・ヒョンヒ)は、拘束された時に韓国に連れて行かれて拷問を受けると思ったので自殺しようとしました。


本当のことを話すとひどい目にあうと思ってずっと日本人のふりをしていました。


韓国警察は拷問をすることはありませんでした。


ソウルの街を見せたのです


ソウルの街を見たとき、すべてを懺悔して、自分が間違えたことをしたと認めたと聞いております。


「金賢姫 画像」の画像検索結果



それまでは、北朝鮮こそが世界で唯一の楽園で、世界の国々は資本主義により弾圧され、特に韓国においては、人民が(不適切な言葉ではありますが)弾圧され、食うや食わずの悲惨な状況になっていたと、(だから、テロまで起こしても)世界を北朝鮮の思想で統一しなければならない・・と「報道」され、信じられていたわけです。


ところが、大韓航空機爆破から生き延びて、韓国に連行された時、ソウルの街並みを見たときには、それまで聞いていたのとは違って、高層ビルが立ち並び、多くの韓国の人がおいしい料理を食べたり、自由に行動しているのを見て、北朝鮮で聞かされていたことは間違っていたとはっきり目で見てそれまでの北朝鮮のウソを確信したと聞いております。


だから、報道の自由というのは、政治とか経済、あるいは独裁者から国民を守るためにあるのです。


言論の自由、それは正しい。それを担保するのは、どういう理由か?その方が、重要である。




海外旅行に行くのは、それぞれ目的も異なるから、いろいろな意見があっても構わない。しかし、だれしも危険な目にはあいたくないであろうし、


最低限の旅行の知識は必要である。イミグレ・検疫・航空券の契約条件などの英文理解は、目的に関わらず必須であろう。


ヨーロッパでは、英語はあまり通用しないのであるが、さておき、日本で英語をどんなに勉強しても、海外旅行ならではの英語の使い方がある。


英語というのはツールである。場面場面によって異なる。哲学科でポジティブといえば、実証論的という意味で使われることが多いし、ポピュラーといえば通俗的な・卑俗的なという意味にもなるもある、海外のダイビングでソーセージを持ってこいと言われたら緊急フロートのことだ。



例えば、allowといえば中学生程度の英語である。


しかし、海外旅行では「必要な時間を余裕をもって行動する、ゆとりを持って・・・」という意味で使われることも多い。また、航空券にallowと書いてあれば無料手荷物許容量のこと。


例文)You must allow yourselves plenty of time to get to the airport.

(空港まで行くのには、時間的にたっぷり余裕を見ておくこと)



飛行機がこれから、テクニカル・ランディングすると言えば何のことであろうか?(リーダーズ英和辞典にも、のっていないようだ)


ましてや、アメリカ合衆国の入国書類に


countries enumerated in 8 CFR217


と書いてあったら理解できる人はほとんどいないであろう。


(下記の本に、全て説明がある。)


どんなに英文学を専攻しても英会話を勉強しても、


このような出入国や旅行に関する英語は特殊な用語・使い方が多いので、英語が得意でもトラブルになることもある。後、略号が多い。


例:ATB, CIQ(←最低限の必須英単語、これが分からなければ海外に行く資格はない!) ,cabotage ,multiple entry visa、online connection.などなど。


*online connectionとは、同じ航空会社で乗り継ぐこと。一般に飛行機が遅れて乗り継げなかった場合は「エンジントラブルなど航空会社の責任の場合は対応してくれるが、悪天候などの理由で遅れた場合には航空会社の責任ではないので、対応してくれないことが多い。」(あくまでも原則です)


online connectionの場合は「御社の航空便に乗って遅れて、御社の航空便に乗れなかったのだから・・・・・」と少し強く言える。


*cabotage というのもジーニアスには載っていないし、リーダーズの訳も古すぎる(船の貿易が前提になっている)。ここでは「国内運航権」である。簡単に言えば、羽田や成田から沖縄まで行く飛行機が大韓航空とか、中華航空しかなければ困るでしょうでしょ。


クルーズ旅行のパンフレットに「東北ねぶた祭りと釜山観光」というのがあるのも船籍が日本にないため、海外に寄らないといけないである。


当たり前のことであるが、例えば東京の地下鉄や私鉄を外国企業が独占経営しては困る。もし、東京から大阪に行く飛行機や鉄道・バスが全て某外国の会社の独占経営であれば、とんでもないことになる。日本が憲法で戦争を放棄しても、戦争は日本を放棄しませんから。


ぼやきのブログではない。

海外旅行に関する実務的な英語を私が勉強する方法。



UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

・観光英検というのがある。その教本や単語集には旅行に必要な英語の使い方が詳しく説明してある。

・左の本は、英語や旅行ガイドの本のコーナーではなくて、資格試験のコーナーにおいてある。海外に留学される学生さんには、一読を強くお勧めする。


これらの本には、トーマス・クックの時刻表の見方や、荷物の重量オーバーや書き留め郵便の出し方を英語で何と言えば良いかとか、ホテルのフロント デスクは単にフロントと言っても通じないなどの旅行ならではの英語表現が書いてある。


提言:高校や大学でグローバルとか留学を強調しているところはいくらでもある。

その前に、飛行機のチケットを買ったら、契約内容が英語でびっしり書いてありますよね。どこまで理解している学生がいますか?

飛行機の中で、食事の時には寝ていても起こされるのは,契約によるのです。

さらには入国に関して色々な書類やパスポートについての法律。トランスファーとトランジットの違い。大使館と領事館の違い。緊急時の対処法。緊急帰国のために戸籍謄本を持って行った方が良い。文化や語学以前に、集中講座で教えるべきだと考えます。

以上は、凄く特別な知識を自慢しているように思われたら心外である。観光英検2級の問題集を一通り解けば書いてあることである。


続けて私の経験から:英語が分かっても困るのは英語以外の言語の英語へのトランスリタレーションの問題がある。ドイツのミュンヘンはウムラウトが入っているので、国際列車ではMuenchenと綴られている場合がある。そうすると、完全に英語表記をしてくれれば良いのだが、英語のアルファベットにはない文字の表し方が複雑で、どうも統一的な転写がよくわからない。


さて、笑い話:チェコでカレル橋はどういったらよいのかと聞いたら、「チャールズ橋に行きたいのですか?」と確認された。


フランス語でシャルル、ドイツ語でカール、英語でチャールズだから、多分、チェコ語ではカレルというのであろうと思って事なきを得たが、文句を言うのは日本の非常識。ベネチアには『ここで、リッカルト死す』と書いてあった。もちろん。リヒャルト・ワグナー終焉の地である。


そうはいっても、固有名詞まで訳されても困るんですが・・・






2021年4月22日

tiktok というのは玉石混交です。


一般にはスマホ一台で誰でも簡単に発信することができることから若年層が多いと言われています。


様々なデマゴーグが流れています。

 



例えばこれです。



阪神淡路大震災は岡山でも 
揺れを感じましたのでよく覚えています。

当時灘高校に新幹線通学する教え子がおりました。

新幹線が動き出す6時前だということは覚えておりますし九州や四国の方が震度が大きいということはありえません。

これはすぐにデマゴーグだと分かりますしネタだとも言えるかもしれませんがネタで済まされないものもあります。


その中でもキリスト教を冒涜。



こういうデマです。




肌の色が黒いのは前世の罪に寄るというものです。

聖書の第3章というところがありえないわけです。ルカによる福音書というのであればまだ分かります。

キリスト教には前世つまり輪廻転生という考え方はありません。

そのうち見ておりますと世界中からコメントが殺到しています。

中にはヘブライ語と思われるものも書き込まれています。




一体どれが正しいのか出典がわからないのかというコメントがありました。

見るに見かねていい加減なコメントもできませんので最も正確なコメントしました。

こういう時にググると言う考え方は私にはありません。

検索をするのならば正確な検索をするべきです。

日本聖書協会のホームページにアクセスして聖書の語句を検索してみました。

前世という言葉は1件もヒットしませんでした。


ということで tiktok のコメントの中でも最も正確なコメントをしたつもりです。

宗教というのは信じる信じないに関わらず尊重すべきであってあってはならないデマであります。