2019年2月

素晴らしいことですね。チラシを折り込まないのに折込センターというのはおかしいと昔から思っていましたが名称変更したことで整合性が取れました。

http://www.mynewsjapan.com/reports/1407

 

 
 
お客様を騙して手数料を頂いた折込広告のチラシを捨てているんですから折込センターというのはまずいですね。
 
新聞業界の最大のタブーは押し紙とそれに伴うチラシを捨てているということです。
 
 
岡山の山陽新聞は押し紙を認定されて裁判で敗訴した唯一の新聞社ですが一切自社では報道していませんね。(佐賀新聞は和解)
 
 
 何しろこういう報道姿勢の新聞社ですからね。下の写真の2枚のうち、上は山陽新聞の交通事故のニュースです。
 
下は同じ日に朝日新聞が報道した交通事故のニュースです。
 
 
自分の所の社員は会社員として実名報道しない。
でも新聞を読み比べてみるとこの会社員というのは山陽新聞の社員だったのです。
 
 
 
 
 2020年2月11日

本当はこのブログがあるからでしょう。
 


10年以上前からアクセス数が非常に多くていいねがカウント出来ないぐらい増えています。一時期、山陽折込センターで検索するとこちらのブログの方が上位に出てきたぐらいです。

山陽新聞は新聞を水増しして発行しチラシを捨てているから名誉毀損でこのブログのを訴えられないんです。

フリージャーナリストの黒薮哲哉さんが岡山に来られた時に山陽新聞を訴えた人に会ったことがあります。

山陽新聞は水増しした新聞の発行部数に合わせてチラシを余分に取ってそのまま捨てているんですとおっしゃいました。
それは証拠があるのですかとお聞きしましたら 、<私がやってたんだから間違いありませんと言われました>

さらに黒薮哲哉さんが指摘しているように、
この山陽新聞を訴えた方の証言と黒薮哲哉さんのレポートによれば

他の新聞は水増しした新聞の発行部数に合わせてチラシを捨てているんだけれども、山陽新聞は新聞の発行部数より多いチラシを取ってチラシだけ捨ててる!

新聞の公称部数は ABC 部数と呼ばれますがそれを上回るチラシを捨てているわけです。

そしてこの訴えた方は勝訴しました。

山陽新聞は単なる犯罪者集団に他なりません。

新聞の押し紙というのはね、 新聞社が販売店に購買部数以上の数を押し付けるわけです。
たくさん売れてるように見せかけた方が広告費が高くなるからです。

その時に水増しして多めに取ったチラシをスポンサーを騙して捨ててるわけです。

分かりやすく言えばねコンビニに新聞がたくさんありますね。 次の日にあっという間に消えているでしょう。 売れ残った新聞はどこに消えるんでしょうか?

答えはそのまま製紙工場に運ばれるということです。

コンビニで売ってる新聞紙にはチラシ広告が入っていませんね。
ビジネスホテルなどに新聞紙を無料で持って帰ってくださいっていう場合にもチラシ広告は入っていませんね。

山陽新聞が夕刊を廃止した時の記事です。



これっておかしくないですか?
100部単位というのがおかしいですよね。
これだとネットで押し紙が告発されたからこうなってるんです。
前はもっとひどくて端数がなくてある地区は1000部,別の地区は2000部といった形で折込チラシを募集してたんです。

新聞にチラシ広告を入れる自営業の立場から考えますとね。

必要なだけチラシを入れてくれって言うのは当たり前ですよね。
でも実際に新聞がどの地区でいくら売れてるかというのは教えてくれないんです。

山陽新聞にいたっては裁判でも提出できないという重要秘密資料なんです。一体新聞が配られてる実際の部数がわからないのに新聞チラシを入れてお金払ってくださいっていうのはおかしいですよね。