岡山県の県立入試(正確には検査という)でこのような問題が出ています。



UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ



この問題は多くの問題集で難問とされているようです。



UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

問題はCFの長さです。


いろいろ苦労して解いている問題集ばかりですが、


(1)CFの二乗=CB×CD-BF×FDを使う。

(2)三角形ABDにSTEWARTの定理を使う


などといったことも考えられますが、そんなをことをしないでも


AF:FC=三角形ABD:三角形BCD=AB×AD:BC×CD


で十分でしょう。


尚、少し考えればこれは直角三角形でもなくても、円に内接する四辺形ならば、一般に成り立ちますね!


2023年5月6日投稿

一般社団法人コラボ問題が報道されないのは、実子誘拐ビジネスという言葉自体が報道できないからです。


 


やっと丸の内ソレイユの音声がTwitter以外で出てきました。

この音声は、丸の内ソレイユの弁護士の音声です。








現在、一般社団法人コラボが訴えているのは暇空茜さんとエコーニュース、川崎市会議員の浅野文直さんです。

離婚後強制単独親権を行っているのは、日本と北朝鮮位なものです。

だから、海外では北朝鮮の拉致と日本の実子誘拐ビジネスは同等に見られるわけです>

英語でアブダクションインジャパンとかキンドナップインジャパンと検索すれば、北朝鮮の拉致よりも日本の実子誘拐ビジネスの方が先に出る位です。

世界中で大問題になっているわけです。

日本は子供誘拐国家とまで言われています。

連れ去りは合法。それを取り返そうとすると誘拐罪で捕まります。

実の子供を連れ去って逮捕されたときにニュースのコメント欄で、監護権と親権の違いを知らないのかと言うような意見は、おそらく漫画のカバチタレとかナニワ金融道で聞いた知識を行っているのだと思います。


夫婦が婚姻中は親権を共同で行使すると書いてありますが、それと無関係なわけです。

親権を持っていても、連れ去った方が勝ちなわけです。

DVがあろうがなかろうが、不倫をしていても全く無関係に子供を連れたった方が勝つわけです。


養育費と言うのは、子供の権利であって、子供が親に要求する権利です。別れた妻が夫に要求する権利ではありませんので、別れた妻がどんなに悪いことをしても、養育費も取れるわけです。

それを利用して、最初から養育費も児童手当も取ることを前提に実子誘拐をすすめる弁護士がいるわけです。

裁判で母親が不倫をしていいよが、どんなに悪いことをしたことを認めても勝てないわけです。裁判官でも自分の子供を連れ戻して誘拐罪で逮捕された人もいる位です。家に帰ったら、妻が不倫相手と幼児を車のトランクに連れて出て行った。貯金すべておろして家の金目のものが全てなくなっていた。これでも勝てないわけです。
自殺した人もいる位です。
これを組織化しようとしているのが暇空茜さんが戦っている一般社団法人コラボからWBPCと言われる団体なわけです。
 


順番に若草プロジェクト、、ボンド、パップスコラボのことです。

エコーニュースが訴えたときに、丸の内ソレイユの名前が出ていることに注目してください。


ですから、暇空茜さんが問題提起をしたために、共同親権がトレンド維持しているわけです。

一般社団法人コラボは超越親権を要求しています。

未成年者を保護者にもわからないようにして、警察にもわからないようにして、児童相談所もわからないようにして、親も手も足も出ない状態にしているわけです。

浅野文直さんのところに多くの親が相談に来たと証言されています。



海外に連れていかれてもても、足も出ないわけです。

最高裁の判決を覆すしかありません。
現在岡山の弁護士もこの問題に取り組んでいます。



ただ、岡山弁護士会の公式チャンネルに載っていないと言うことを注意してください。


一般社団法人 コラボ 問題

一般社団法人 コラボ 問題 報道されない

一般社団法人 コラボ 問題とは


暇空茜

暇空茜

いつのことか忘れてしまった。サルツブルグ音楽祭でフィガロの結婚を聴きにいった。


レヴァイン指揮のウイーン・フィルハーモニーが冒頭いきなり、フリーメーソンの葬送曲を演奏し始めた。

会場はただならぬ緊張感に包まれた。誰かが亡くなったのであろうことは想像に難くない。


だれも終わってから拍手をしない。ひたすらひたすら、それはそれは長い長い沈黙が続いた。とはいっても

時間にしてほんの数十秒のことであろう。稀有な音楽体験であった。


当日のフィガロの結婚 の演出者の ジャン・ピエール・ポンネルが前日に急逝したのを知ったのは一幕が終わってからのことである。


 1988年 8月13 日のことと思われる



2023年5月2日 投稿



中学1年で最初に英語を教える時に注意することです。

保護者から どんな 授業をするのですか と聞かれました。



どのようにできる生徒であれ 小学校の時に英語はペラペラであれ 最初はアルファベットから書いていただきます。 辞書の引き方を 説明しますと言いました。

ある保護者が言いました。

灘中学の先生と同じことを言われてますね。

いえいえ そうではありません アルファベットの書き方 以前よりも


あいうえをがかけるかどうかの方が重要です。


特にわ行は誰もかけません。

万葉仮名に通じる 大問題だからです。 日本語の発音と表記の問題 なわけです。

英語を学ぶ事は日本語を学ぶことであるといつも言っています。

私を、、という場合にoでなくをwoなのかを答えられた。中学生は1人もいません。


関西学院大学の英語表記はkwannsei





全て書ける 中学生を見たことがありません。



人間は生まれつき 言葉を喋りません。

言葉を身につける能力をうまれつき持っているわけです。



うまいと 美味しいの違いから母語と外国語の違いを教えています。

中学1年生の最初の英語のガイダンスを 録画 残っていますので YouTube にあげました。

あいうえをが全て 書ける 中学生は 今までに見たことがありません。


日本が誇る文化である いろは歌について 意味が 説明できる 方を見たことがありません。


いろは歌 というのは 日本を代表する 古典的な哲学の文章だと考えます。



なおこの YouTube は 当時の 家庭用ビデオで 撮影したものであり 相当 元のテープが劣化していますので 見づらいことはご了承ください。
 



昔の授業の録画を見直しています。ただただ懐かしいばかりでございます。 生徒がはっきり特定できないような配慮はしています。しかし、教えている自分が見れば、この〇〇君はあの時、音を『おん』とよんだと言う思い出は全て残っています。今現在Facebook等でつながっている生徒もいるし、そうでない生徒もいます。最も尊敬する日吉ゼミの松本先生は言われました。

卒業生の追跡調査はしたくない。何百人も教えていると必ず調べるとなくなっている。教え子がいるからだ。本当に教師と言うのは寂しい仕事だと思いました。

単なるスニーカーのように見えるが安全靴。





普通の帽子のようだが、実はヘルメット







裏からは衝撃吸収用の樹脂素材使用が見える







一見、普通の日よけ帽子も:








のようなものが入っている。






単なるシャツのようであるが



防刃シャツのうえ,対化学薬品・火炎攻撃および電気刺戟防御である。


(大切な)以上の製品について具体的に実使用時での安全性を確かめることはほとんど不可能である。あくまでも、心構えとして紹介したものである。



(更新2014.7.14)


ウマーンでの失敗。このシャツを上から着ると、チョキの中の携帯電話が受信できないことに後から気がついた。電気刺戟防御なのでしたね。

2015年

 


「受けた恩は10倍にして返す。仇は100倍にして返す」というのを人生のモットーとしております。



おかげさまで、ネパール人の親友ができました。


ぜひとも今回お世話になったお礼をしたいと申し上げました。



なぜなら、外国で逮捕・勾留されて1週間か2週間帰国が遅れれば、それは10万や20万円の金銭的損失以上のものです。


ましてや個人塾経営者が最近塾が閉まってるけどどうなったんだろうか?


どうも外国で逮捕されたらしいよ。

なんて話になれば即失業です。


海外旅行!行くのは簡単だが帰ってくる方が大変である!


お金がいくらかかっても構わないからお礼がしたいと申し上げました。



そうすると、夢の国日本に行ってみたいとおっしゃいました。



日本のように自由に海外に行ける国というのは珍しく、ネパールから日本に来るのは、日本人の推薦状・身元引受人が必要とのこと。


その身元引受人になってほしいということで、日本への航空券の手配と身元引受人の申請は、在ネパール日本大使館に行って申請しました。

所得証明や、戸籍謄本とか、いろいろな書類が必要です。しかしながら、在ネパール大使館に行くのも、非常に勉強になりました。




海外の日本大使館に入ったのは初めてでした。館内に貼られているポスターやパンフレットなどを見て、非常に勉強になりました。日本で報道されてないことがたくさん書いてありました。


その時に、印鑑が必要であることに気づきました。



在外公館に行くのに印鑑が必要なのです。ところが、私は印鑑を持っていたのです。


まさか、海外に行くのに印鑑が必要だとは思いませんでした。



パック旅行についての良くない側面はこのブログで述べている通りですが、何しろ、ある意味,命の恩人ともいえる存在です。


なぜならば、ネパールで出国できなければ、あるいは賄賂を要求されれば、これは日本大使館でもどうしようもないことです。

日本大使館は海外では捜査権を持たないし、裁判に対し意見を言うこともできない。


あくまでもアドバイスしてくれるだけのこと。

となればどれだけのお金がかかることか。そう思えば、航空券を手配してプレゼントすることぐらいは、当たり前のことだと思っております。



だから非常にありがたい人間関係を作ることができました。


彼の自宅にも案内していただきましたし、信頼のおける人であり、将来ネパールの国会議員ぐらいになる人であると思っております。

だから、スカイプで連絡を取りながら、日本に来られることを楽しみにしておりました。


そして非常に勉強になったと感謝しているわけです。


禍を転じて福と為すという言葉通り、海外からネパール人を個人的に身元引受人になってきていただくことは、大変勉強になりました。



もちろん無条件に引き受けるわけじゃありません。


一体どういう条件が保証人に要求されるのか、どこまでの責任が生じるのか。

こういうことを全部調査したうえで招待しているわけです。



そしてジャパンレイルパスや日本における外国人の滞在における保険、これも調べました。


なおジャパンレイルパスというのは、外国のお客さんが日本のJRを利用するのに極めて便利なディスカウントチケットです。もちろん日本人は買うことができません。

ただ鉄道のないネパールの人にこのことを説明するのは大変難しかったです。(・ネパールには山岳鉄道の小さなものはあります。)



そしてカトマンズ市内のホテルのオーナーというのはわかっているわけですから、日本に来たら様々なホテルを可能な限り紹介しようと案内しました。


カプセルホテルというのは海外にはあまりないようで、一部の海外の方には非常にクールかつ合理的に見えることも知っていました。

ですから、カプセルホテルやユースホステル、中級の温泉付バジェットホテル、日本旅館、こういったところに案内しました。

もちろん滞在中ずっと同行しているわけではありませんから、ネパール人の友人のところにも滞在されたようです。


さて、関西国際空港に到着されることがわかっていましたので、ここは私の趣味ですが、以前述べましたように、関空から船で神戸までご一緒しました。

 


神戸に温泉付きの少し珍しいバジェットホテルがあります。

http://www.manyo.co.jp/kobe/


その船でご案内するときに、船酔いは大丈夫かとお聞きしたところ、船に乗るのは生まれて初めてなので分からない、ということでした。これもいい体験でしたね。


そしてそのあと、船で関空から神戸に行き、そこで特殊な無人鉄道システムに乗って神戸の三宮に出るわけです(ポートライナー)。これも非常に興味深かったようです。


もちろん何かあれば私が対処するということで(それが身元引受人ですから)、ずっと一緒にいたわけではありません。ただ、本当に日本はアジアで最も先進国であり、自然の美しい国であるとのことです。これは外交辞令ではなく、本当のことだと思います。


また、こういう話がありました。


ぜひとも日本に来た以上は、富士山に登ってみたいとおっしゃったものですから、もちろんそれは自由だが、富士山に登る際には十分注意してくださいねと、富士山に登る際は事故のないように情報を収集し、監督官庁等に届けてから登ってくださいと申し上げました。


要らないおせっかいとは、このことであります。

その方は、一つのライセンスカードを見せてくださいました。

もともとネパールというのは、ヒマラヤが観光の中心であり、山岳国家でもあります。


そこで見せていただいたのは、3000mを超えてヒマラヤをガイドする特別なガイドの資格証でした。


ネパール政府公認です。


カトマンズでずっと話していて初めて知ったのですが、プロフェッショナルとしてヒマラヤのガイドも可能なのです。超一流の登山家だったのです。




恐れ入りましたと申し上げるしかありませんでした。




2020年8月追加

結局日本に2回招待いたしました。
1回目は本人を招待しました。 これはネパールで招待状を書きました。

2回目は家族全員を招聘しました。
この時には関空カトマンズの直行便がありました。 ただやはり日本から在ネパール日本大使館に書類を送るのにハンコを押さなければならない。

これは在ネパール日本大使館に提出する招聘書類に書いたのですが。

日本に来たら最初に何をしたいかと伺ったところまず広島長崎に行って原爆の被害者の慰霊をしたいと言われました。

海外の安全管理ということといえば戸籍謄本戸籍抄本住民票及び銀行の残高証明を英語で書いたもの。 国民健康保険の海外事業申請書こういったものは必ず持ってきます。 国民健康保険は海外でも利用できます。 旅行会社は自社の保険に入らせるために教えてくれないだけです。もちろんその場で見せたら適用されるわけではありません。 日本に帰ってから申請して差額を受け取るわけです。

さらにマイナンバーカードというのは海外では国民 ID カードと言われます。 フランスのシャルルドゴール空港ではカウンターでマイナンバーカードでチェックインすることができました。

さらに日本で情報収集をする際にまず目を通すのは日本大使館のホームページです。https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/n_ame/usa.html

特に日本語の通じる医師のいらっしゃる病院の一覧表は必ずプリントアウトしていきます。

・アメリカ合衆国は州によって法律が違いますのでご参考にされる場合には気をつけてください。大使館のホームページにもワシントン DC 周辺と書いてありますね。


ベラルーシにロシア経由で行く場合なぜロシアでトランジットビザを取らなければいけないのかという理由は日本大使館のホームページにしか書いていませんでした。




現在は Facebook でやり取りをしています。





ご注意、入国審査というものは大変複雑なものですから必ず最新の情報を確認してください。









2015年 オリジナル投稿

 


ネパールでは憲法がまだ成立していません。

毛沢東共産主義者(マオイスト)が第一党に立ったり、クーデターが起こったりしており、国情は極めて不安定です。

ですから先ほどのような、国家としての腐敗が起こるわけです。




しかしながら、私の方針をここではっきり述べておきます。


国家と国家の関係と個人と個人の関係は、まったく違うわけです。



例えば、日本と韓国の問題で、反日だとか嫌韓だとか言っていますが、これは国家同士の問題であって、私自身は韓国に行って、皆様に親切にされた経験しかありません。



また、日本に来られている韓国の方と一緒に料理を食べに行ったこともあります。

みなさんいい方ばかりです。



ですから、国家同士の、とりわけ政治的な関係と、個人レベルの交流を混同することは、まったく間違っていると思います。


これは韓国の大統領が嫌いだからキムチを食べないというぐらい、間違っている話です。



おかげさまで、一生付き合えるネパール人の親友ができました。異文化理解ということではヒンドゥー教徒の友人は他にいません。



例えば現在、インドとネパールの国境が封鎖され、医薬品が入らない。


日本の新聞は「インド政府は否定している」と報道しているが、直接ネパール人の友人何人かに聞いて、日本の報道が間違っているとの言質をいただいております。日本の報道ではネパールの犠牲祭で多くの家畜が殺されているということですが、 その友人はヒンドゥー教の教えではない。 とのことでした。

(イドアルアーハードという儀式だそうです)


そしてネバールの親友ができてほどなくして、ご存知のようにネパールで地震が起きました。



何しろ日本でネパールの報道がされたならば、本当かなと思ったら原文のネパールのソースをみればいい。


何でも中華人民共和国が悪いと報道するメディアがありますね。


「 台湾が地震の時に救助隊を送っていない それは中国が ネパールに 圧力をかけたからだ 」と報道されているから


ネパールの友人は教養がありますから、そのメッセージを英語に訳してくれと頼めば訳してくれます。

日本の新聞と 現地の報道があまり違うので ネパールの友人の Facebook を見てみますとはっきりと 証拠の写真があって 日本の報道が間違っているということが分かりました。

かくして新聞は、FACEBOOKに敗北したのです。



その後 例によって本屋に行ってきました。

ネパールは中華人民共和国に遠慮してるかということを確認しました。

ダライラマの本が置いてあるかということを見に行ったんです。

やっぱりありました。 中華人民共和国には遠慮していませんでした。



 

カトマンズで発行されている地図を確認しましたけれど、北方領土は100%日本の領土として書いてありました。カトマンズで発行されている地図を確認しましたけれど、北方領土は100%日本の領土として書いてありました。

2015年

 


その場で、火事場の馬鹿力というか、なんとか解決しようという経験値が試されたのだと思いました。


そこで、現地の方と一緒にネパールの入国管理局に行きました。

そうすると、空港に行ってもう一度入国ビザを再発行せよと言われました。


現地のネパール人と私を分離することが目的だということがわかりました。

なぜなら、空港のセキュリティーゾーンに、現地のネパール人は入れないからです。




ビザの発行手数料の控え、航空券の控え、ホテル宿泊の控え、それらを全部保管していました。。

だから、いつ入国したかを証明できるわけです。




しかしながらここでも、入国管理官が無理難題を吹っかけてきた。


現地のネパール人には、写真は持って行かなくても大丈夫でしょうと言われたのですが、

もともと海外に行くときは、複数サイズの顔写真を数十枚持っていくことにしています。本来写真不要ということで入国したにもかかわらず、写真を出せと言われました。


ですから私はそれらの写真を広げ、どうぞお好きなものをとってくださいと言いました。にっこり笑って、ゆうーくりと喋って一切動じないふりをしました。



海外でトラブルにあい、不安そうにおびえていても誰も、同情してくれません。助けてくれません。逆に狙われます。というくらいの覚悟は必要です。



写真を提出して、正式なビザを再発行≪←言葉はおかしいのですが》

して頂きました。



この間、日本大使館には一切連絡しておりません。



ただその現地の方に関して言えば、大変恐縮されていて、あなたが悪いわけではないので、


Travel with trouble is itself travel, like human life


と申し上げました。

この現地のホテルのオーナーには大変お世話になりました。



カトマンズ市内の移動など、様々なアドバイスをいただいたわけです。


最も重要なのは情報でした。


しかし同時にタイ経由で着いた飛行機には、まったく判の押されていないビザをもった日本人たちがいましたが、その後どうやってトラブルを回避したのか、心配です。


ここで海外の安全管理について




1 海外のホテルの宿泊記録、航空機の記録、タクシーの領収書…こういったものはすべて保存しておくこと。

2 常に複数サイズの写真(白黒写真も含)を可能な限りたくさん持っておくべきである。




*なお、多少前後しますが、過去記事述べたでネパールの支援にあたっている方と、ホテルで偶然、(というか、空港前のまともなホテルは一つしかない。ここでまともなというのはホテルの前にネズミの死骸がない。というくらい、日本の常識とはかけ離れている)。その方が、私の困っているのを見て、ホテルの客室番号のメモと名刺を渡してくれた。本当に日本人で良かった。


2023年4月23日追加 


 この時にどんなにお金を払っても強制送還してほしいと思いました。

最近の難民や避難民の問題でつくづく思うのは強制送還と言う言葉を聞くと、嫌がる人間を無理矢理首に縄をつけて、飛行機に乗せるようなイメージが悪いわけです。


入国よりも出国の方が恐ろしいわけです。海外では荷物がなくなるよりも、荷物が増える方が恐ろしいわけです。

入国できなければ、そのまま日本に帰ってくればいいだけのことです。

帰れない方がはるかに 怖いわけです。

1、

数日前に中華人民共和国で日本のアステラス製薬の方が拘束されています。反スパイ法のためです。

帰りの 空港にいきなり拘束されて、その後目隠しをされて連れていかれてどこにいるかもわからなかったわけです。


報道で拘束と言われてるのは 裁判は公開されていないからです。逮捕状が出ているかどうかもわからないからです。

 


2、北朝鮮では ポスターを持って帰ろうとした アメリカの学生が 拘束されて拷問を受けたと言われています。


泣きながら謝罪しているところを 北朝鮮によって 世界中に晒しものにされました。

アメリカ合衆国に戻ってきた時には 廃人ですぐに亡くなりなられました。

  



3、

海外から運び屋として 東京外国語大学の女子大生が 麻薬を持って帰って 関西国際空港で 逮捕されました。 実名報道もされています。

今でもウガンタ  

東京外国語大学

 麻薬運び屋 

で検索すれば出てきます。


この時に日本で逮捕されて良かった。 もし 途中の空港で逮捕されてたら 死刑になってると思いました。


 実際に 日本人の ナースが 海外では強制送還されなかったので、死刑判決を受けています。


このようなことは 外務省のホームページにも書いてありません。 もともと 違法行為ですから 違法行為をした場合にはどうすれば良いかということは 外務省のホームページに書けるはずがありません。





4、

オーストラリアでは メルボルン事件というのがありました。


オーストラリアの入国で 荷物は 自分で詰めましたか とか あなたの荷物は 目を離していませんよね と聞かれて はいと答えたら 中からどんな荷物ができても 自分の責任ということになってしまいます。

 



このブログでも再三 繰り返し最新の情報を確認してくださいと申し上げてるのはこのことです。 恐怖体験というのも 決して大げさなものではありません。

現地の言葉で 取り調べを裁判も行われるのは当たり前です。 どんなに英語ができても法律用語までは分かりませんよね。


中華人民共和国では麻薬を持って入った オーストラリア人を 即刻死刑にしました。

最近でも死刑判決が出ました。

相当な人が死刑になっています。

冤罪でなければという条件ですが これは 中国の方が 正しいと思います。
 


チャイナはアヘン戦争で国家まで滅ぼされました。

麻薬は 核兵器よりも恐ろしいと 言った人がいます。


海外 だからいいだろうと思って 不適切な行為をしたら 日本の法律によって罰せられるんです。

属人法とか属地というのは 専門家に聞いても答えられないって言ってましたね。
これが 大谷大学で生命倫理学を研究した時に 臓器法案が 属人規制がかかっているとについてのことです。

  参議院法制局のホームページですが これを読んでもやはり 議論が分かれるようです。

だから とにかく強制送還して 最低限 言葉が通じる国で 裁判を受けたいというのが 当然のことです。
強制送還 ほど人道的なものはありません。
もし本当に強制送還されたら 弾圧されるのだったら 最初から アメリカ合衆国に行って 亡命するべきです。








2015年



だまされた方が悪いというのは、もちろん、たとえです。

そのくらいの気持ちをもって海外に行かなければいけないということです。


この話はここから、


 



以前ネパールで入国時に大変な不正をされた。しかも、正式な入国管理官から不正をされた。


ネパール訪問時に、 カトマンズ 空港で アライバルビザをとりました。


*大切なお断り。これは2015年当時のことです。現在では大きくビザは変わりました。だからこのブログは日付を入れるようにしています。


これは、事前に日本でビザを取らず、現地で直接ビザを取るというものです。

だから、アライバルビザという言葉自体がおかしいので、そういうビザがあるわけではありません。

英語では、「visa on arrival」と言います。

私はタイ経由でネパールに行きました。


なぜかというと、タイは日本からは観光ビザが不要だから。もう一つは、ネパールで「FREE TIBET」というTシャツを買う予定だったから、中華人民共和国を経由したら危険だと判断したからです。

その際、非常に巧妙な手段でだまされました。


入国審査官が「ジャパニーズ ジャパニーズ、ノーフォト、プリーズ」と言って通すわけです。

その際、パスポートにパンパンと判を押し、何かを記入していることを確認しました。

非常に巧妙な手口です。


どうしても、イミグレーションコントロールで不安ですから、安心してその場に居合わせた日本人は喜んで通るわけです。

ところが、イミグレーションコントロールを過ぎた時に、もう一度確認してみると、インクのないスタンプを押しているわけです。 空港の外で確認した時、これはやられた!と思いました。

しまった。やられた!と思っても時遅し! もう入国しているんです ! 戻ったら不正を認めるだろうか?



入国記録が全くない状態で外国にいるのです。不法入国 不法滞在 状態 になってるのです。さすがに、参った。正直、足がガクガク。何をするべきか?


まず、適切な判断です。長旅と、深夜の乗り継ぎで君は寝ていないではないか。今日はゆうくりと、シャワーでも浴びて、とりあえず、ホテルのレストランでうまいものでも食べて、休息しなさい・・・・これが最大の判断である。



1、とりあえず、今日はゆっくり寝ること。判断を誤らないように。


2.適切な情報収集と現地での、

敵と味方の区別。





そこで空港近くのホテルは予約していましたから、そのホテルにカトマンズ市内の信頼のおける現地資本の中級ホテルを紹介していただきたいと申し上げました。



そこに行きますと、相当な方が経営されていることがすぐわかりました。


このレベルのホテルで通常、24時間警備員がたっているということはあり得ないと判断したからです。



また、欧米資本のホテルを希望しなかった理由は、欧米資本のホテルは当然ネパール政府の許可を得て営業していますから、本音が聞けないと思ったからです。



そこで、カトマンズ市内のネパールのホテルのオーナーに相談しました。


すると、「これはよくあるケースだ。入国時にだまして、帰りに賄賂を請求するという手口です」と言われました。


しばらくそこに滞在しましたが、欧米人や中国人がビザプロブレム・・・と話しているのを聞きました。


さてそこでどうしようかと思って、相談しました。




大変親切にしてくださいましたが、これは国家の腐敗の問題ですから、個人レベルや日本大使館では解決できない問題なので、日本大使館には一切,行っていません。


大使館は観光ガイドではありませんので、ネパール国内において捜査権はありません。内政干渉になります。



そもそも在外公館は、あくまでも日本人が差し迫った危機に遭遇した時に、アドバイスをしてくれるところです。

適切な処理をしてくれたと思っていると、型は残っているが、まったく記録が残っていない。少なくとも、スタンプを押していない。


だから、一緒に入国した日本人も10人ぐらいのバックパッカーがいましたが全員騙されています。


アライバルビザをとった日本人は、10人ぐらい騙されているわけです。彼(彼女)らはどうやって出国したのか、心配でしょうがありません。


2023年 4月 補足 海外の安全度情報について


ビザは 常に変わりますので 必ずその都度 確認してください。


海外旅行に行く際に見るべきは 現地の日本大使館のホームページです。 ( 国交のない場合を除く、 ですから 国交のない国 に行くのは 非常に恐ろしいわけです。)



 

 

外務省の

海外安全 ホームページは見られる方が多いですけれども やはり 在ネパール日本国大使館のホームページが詳しいと思います。


後は 厚生労働省の検疫所のホームページはあまり見られる方がいないと思われます。
 



 現地の日本大使館とホームページというのは必ず確認するようにと 海外旅行に行かれる方は にはアドバイスしています。

一例をあげますと アメリカ合衆国にある日本大使館には 日本語の 通じる 病院の一覧表があります。

誰が書いたかわからないネットの情報を見て ビザや 現地の安全を 確認することは お勧めしていません。

 日本語で対応できる弁護士のリストもあります。