【のほほん人生 間借り鮨まさよⅢ】原宏一
読書日記2026-59のほほん人生間借り鮨まさよⅢ原宏一(著)[双葉社2026年2月発行]あらすじ自分の店はもたず、間借り営業で絶品の江戸前寿司を提供する雅代。 見た目は普通のおばさん、だけど彼女の鮨を食べながら、ほっこり笑顔に触れていると悩みや迷いが晴れていくーー雅代さんのもとには、今回も親の跡を継ぐかどう かで悩む若者や料理学校に入りながらも、本当にこれでいいのか迷っている女子学生たちが。 雅代さんは彼ら、彼女らをどう導くのか!? 読んだらお鮨が食べたくなる、人情鮨小説。感想まさよさん健在!今回も安定でしたね!続編が出るたびにまさよさんも進化している気がするわ〜😁まさよさんに任せれば何でもいい方向へむかうもんね!悩める羊たちに自分で目覚めるように仕向けるアドバイス、これはいくら歳を重ねたって難しい…やはりその人の生き様が反映してくるのかな今回やたらと出てくるキーワード『俯瞰の目でみて、自分で考える』感情に左右されず一歩引いた立場で冷静に状況を分析し本質や問題点を見極め、自分の頭と心で考える人間本来の原点なのかも…人生の終盤の私だけど、心して受け入れたいと思います😚ありがとうございましたm(_ _)m