筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)” -18ページ目

筋膜調整サロン”Private Physio Salon TRIGGER(トリガー)”

諦めていたことにまた挑戦して欲しい。皆様にとって「きっかけ」が生まれる場所でありたい。全力でサポートさせて頂きます!

 

筋膜を整えて健康を取り戻す

 

筋膜調整セラピスト、理学療法士の半田です。

 

 

 

 

多くの人が悩んでいる腱鞘炎。

 

今日は,

 

腱鞘炎といわれて,注射を数回打ったけど治らず,手術をすすめられている方は,一度,筋膜調整を試してみてほしいというお話です。

 

 

 

 

雑巾がしぼれない。

 

字が書けない。

 

指が動かせない。

 

などなど。

 

日常生活に支障をきたしている人がかなり多い腱鞘炎。

 

子育て中のママさんにも多いですね。

 

 

 

 

ドゥケルバン病(腱鞘炎)とか

 

腱交差症候群(インターセクション症候群)とか言われています。

 

 

 

 

原因は「腱鞘」という,腱が通るトンネルが狭くなって,

 

摩擦がおこって炎症を引き起こす。

 

だから痛い。

 

なので,注射など痛みがある腱鞘のところに打つわけです。

 

 

 

が。。。

 

注射で治らない人も実は結構多い。

 

 

 

 

なんど打っても治らない。

 

で,注射で治らないと,手術をすすめられますよね。

 

 

 

 

ですが

 

ちょっと待ってください!!!

 

 

 

そんな方には,ぜひ一度,筋膜調整を試してほしいんです。

 

手術を決断なさる前に,筋膜調整を受けてください。

 

治る可能性がかなりあるんです。

 

 

 

 

当サロンには,注射で治らなかった腱鞘炎の方が多くいらっしゃいます。

 

で,結果的には多くの方が良くなったことを実感して帰られます。

 

 

 

 

なぜでしょう?

 

理由は簡単です。

 

腱鞘炎の原因は,実は腱鞘にないことが多くあって,ほんとうの痛みの原因になっている場所を調整するからよくなるんです。

 

 

 

 

腱鞘が原因だとおもわれる痛みでも,実は腱鞘が悪いように振る舞っているだけのことが多いんです。

 

そういう場合は,痛みのあるところや腱鞘に注射をしても良くならず,まったく違うところを治療すると治ったりします。

 

 

 

 

これが事実です。

 

 

 

 

では,ほんとうの原因ってどこにあるんでしょう?

 

これは,実際にさわってみないとわからない。

 

というのが答えですが,

 

肘や,肩の筋膜が原因になっているという傾向があります。

 

 

 

 

以前にも,ママさんの腱鞘炎については書きましたが、

 

肘と肩あたりがやっぱり多いんですね。

 

↓↓↓

 

【子育て中のお母さんにでる腱鞘炎は,指や手首の使いすぎが原因ではない!?】

 


 

 

 

 

先日,腱鞘炎の施術をした方の場合をみてみましょう。

 

Aさん。

 

5ヶ月前より急に腱鞘炎になりました。

 

医師による診断はドゥケルバン病(腱鞘炎)。

 

注射を5回おこないましたが,痛みは変わらず。。。

 

親指がどんどん動かせなくなってきました。

 

手術をすすめられたそうですが,手術はしたくない。

 

とのことで,当サロンに筋膜調整をうけにいらっしゃいました。

 

 

 

 

筋膜の状態をしらべると,

 

痛みのある手首や親指まわりには,筋膜の悪い場所がみあたりませんでした。

 

これでは,痛いところに注射をうっても治りません。

 

やはり,肘周りにおおくありました。

 

 

 

 

 

肘周りの筋膜調整をするとご覧の通り。

 

 

 

 

うごかなかった親指が動くようになりました。

 

 

 

 

字を書くスピードも,見違えるほど早くなりました。

 

 

 

 

手首も少し動かせるようになりましたね!

 

 

 

いかがでしょうか?

 

Aさんの場合は,可動域はまだ不十分で,痛みも少し残っているので,

 

あと数回の筋膜調整が必要になるかと思いますが,

 

注射でも動くようにならなかった親指が動くようになったのは大きな変化です。

 

 

 

 

このように,

 

腱鞘炎の原因は,痛い場所にないことが多くあります。

 

 

 

腱鞘炎で,注射をうっても治らず,手術をすすまられている方へ。

 

腱鞘炎は筋膜を整えると,改善する可能性が高いです。

 

手術をご決断なさる前に,一度,筋膜調整を受けていただくことを強く推奨します。

 

 

 

ひどくなる前に,ぜひご相談ください!

 

 

専門家の方向けに,腱鞘炎に対する筋膜調整セミナーも開催しておりますので合わせてご覧ください!

 

 

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施術に関するお問い合わせ & ご予約

⇒ こちらから

【ホームページ】
Private Physio Salon TRIGGER
(プライベート・フィジオ・サロン トリガー)
港区赤坂7-6-9赤坂ONビル201

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【セミナー情報】

 

第8回 ばね指・腱鞘炎に対する筋膜調整

9月16日(日)13:00〜18:00

http://trigger-physio.com/topics/170/

 

第4回 有痛性外脛骨に対する筋膜調整

9月15日(土)13:00〜18:00

http://trigger-physio.com/topics/161/

 

第4回 バレエダンサーに対する筋膜調整

9月30日(日)13:00〜18:00

http://trigger-physio.com/topics/159/

 

めまいに対する筋膜調整

8月25日(土)〜26日(日)

http://trigger-physio.com/topics/168/

 

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筋膜を整えて健康を取り戻す

 

筋膜調整セラピスト、理学療法士の半田です。

 

 

 

 

「手や腕のしびれを治すにはどうしたらいいですか?」

 

「その場ではなくなったけど戻ってきてしまいます。」

 

「どうすればいいですか?」

 

 

 

 

こういう質問をいただくことが多いので,こちらでシェアしますね。

 

 

 

 

まず、指や腕のしびれは、ラインとか、配列とか呼ばれる筋膜のつながりを理解したうえで、筋膜層間の滑走性を回復すれば解消できることが多いです。

 

まるで神経症状がおきてるかのように、筋膜が振舞っているだけのことがかなり多いんですね。

 

なので、ここからは、神経が原因でなく、筋膜が原因でしびれていることを前提に話を進めていきます。

 

 

 

 

今回は、特に手や腕の「内側」がしびれている場合について少しヒントを。

 

しびれが手や腕の「外側」にあるときは、ばね指・腱鞘炎セミナーでお伝えしている筋膜調整をすれば治ってしまうことが多いのでここでは割愛させてもらいます。

 

 

 

今回はセミナーでもお伝えしていない、内側のしびれのお話。

 

手でいえば、小指と薬指とかですね。

 

 

 

 

この、「内側のしびれ」

 

特に胸周りの筋膜が影響してることが多くあります。

 

 

 

 

経験上、

 

外側のしびれは、手、手首、肘、肩、頸部とどこの筋膜に原因があってもおかしくない。

 

でも

 

内側のしびれは、肘、胸部の筋膜が機能異常をおこしていることが原因になっていることが実に多いんです。

 

 

 

 

特に以下の4つの領域は要チェックです!

 

① 鎖骨の下

② 乳頭より上位の肋間隙

③ 上腕骨内側上顆周辺(前腕屈筋群付着部)

④ 上腕三頭筋腱の横

 

*④ですが、近くに尺骨神経がありますので、「ビーンッ」に注意です。

 

 

 

こんな感じ。

 

 

上記の場所の筋膜の滑走性を回復すると、内側のしびれは解消されることがよくあります。

 

筋膜の機能障害の解消方法は、以前こちらに書いてみました。

↓↓↓

【筋膜調整の実際】

 

 

 

 

手のしびれに悩んでいる人

 

手のしびれの治療に悩んでいる専門家

 

たくさんいらっしゃると思います。

 

是非参考にしてみてください(^^)

 

少しでもお役に立てたら幸いです。

 

 

 

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【セミナー情報】

 

第8回 ばね指・腱鞘炎に対する筋膜調整

9月16日(日)13:00〜18:00

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第4回 有痛性外脛骨に対する筋膜調整

9月15日(土)13:00〜18:00

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第4回 バレエダンサーに対する筋膜調整

9月30日(日)13:00〜18:00

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めまいに対する筋膜調整

8月25日(土)〜26日(日)

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筋膜を整えて健康を取り戻す

 

筋膜調整セラピスト,理学療法士の半田です。

 

 

 

前回は,頭部と頸部の筋膜の他にも,手首や足首の支帯の調整も必要になることをお伝えしました。

 

 

 

今回は,その実際の方法を簡単にお伝えします。

 

そのためには,まず,筋膜の構造と生理学的側面を理解しておく必要があるので簡単に説明しておきますね。

 

 

まず,筋膜は「層」の構造をしています。

 

下敷きを重ねたところをイメージしてください。

 

その層の間に,疎性結合組織の層があります。

 

潤滑油でできているシートだとイメージしてください。

 

筋膜はこのシートがあるおかげで,お互いに摩擦を受けることなく滑る構造をしています。

 

しかし,なんらかの影響でこのシートがのり状になってしまうと,摩擦が生まれ滑らなくなってしまいます。

 

なぜ,滑らないことがいけないことなのでしょうか?

 

 

 

筋膜自体には,侵害受容器や固有感覚器が埋め込まれた形で存在しています。

 

筋膜が適切な緊張状態にあるときのみ,これらは適切に働くことができます。

 

さきほど説明したように,摩擦が生まれて滑らない状態になっていると,筋膜には過剰な張力がうまれ,そもそも受容器がうまく機能しなくなってしまいます。

 

すると,痛みがでたり,受け取る感覚にエラーがでたり,筋紡錘がうまく働かなかったりしてしまいます。

 

これが,筋膜が機能異常を起こすとさまざまな症状を引き起こす原因となります。

 

めまいを引き起こす原因にもなるんですね。

 

 

 

このように,筋膜にあいだにある潤滑油のシートがのり状になっているところは,厚くなって,硬くなっています。

 

そして,摩擦を受けとってしまう環境になってしまっているので,動かすと痛みがでます。

 

つまり,さわってみて,「硬くて,痛い」場所が筋膜がうまく滑っていない場所になるわけです。

 

筋膜調整の目的は,ここが再び滑るようにすることになります。

 

のり状になってしまったシートを再び潤滑油のようにさらさらにするためには,熱が必要になるんですね。

 

なので,硬くて痛い場所をみつけたら,そこをマッサージによって熱を与えてあげるわけです。

 

マッサージと言っても指圧のような圧ではなく,

 

あくまでも,筋膜を滑らせるようにマッサージして,熱を与えいきます。

 

 

 

 

これにはちょっとだけコツが必要になります。

 

が,動かないところに動きを与えるだけでも,筋膜に水和がおこり,動くようになることもありますので,まずは「動かす」ことを意識してマッサージしてみてください。

 

私が主催している筋膜調整セミナーでは,調整の仕方をしっかりと実技でお伝えしていますので,しっかりとした本来の方法を身につけたい方はぜひセミナーまで足をお運びください!

 

 

 

 

まとめます。

 

筋膜のうごきが悪くなることで,めまいが起こることがあります。

 

筋膜が原因でおきている「めまい」であれば,特に頸部,頭部,顔面,手首,足首の筋膜を整えることが必要になります。

 

硬くて痛い場所をみつけて,動きをつけるようにマッサージしてみてください。

 

 

 

 

「めまい」と「筋膜」シリーズはいかがでしたでしょうか?

 

筋膜を整えれば,改善が期待できる「めまい」があります。

 

目の前に,めまいで悩んでいる方がいたら,筋膜を整えてみてあげてください。

 

改善に導けるかもしれません。

 

 

 

 

めまいに対する筋膜調整の実際の方法は,

 

年に1〜2度だけ,セミナーでお伝えしています。

 

今年は8月の末のセミナーのみです。

 

現在募集中ですので,めまいに対して筋膜から評価と治療ができるようになりたい方はこの機会に是非,セミナーに足をお運びください!

 

みなさまにお会いできることを楽しみにしております。

 

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【前庭リハビリテーション〜めまいの理学療法〜】

日時:8月25日(土)〜26日(日)
会場:東京リハビリテーション専門学校
講師:松村将司(杏林大学)*BPPV,前庭リハ

   半田 学(TRIGGER)*めまいに対する筋膜調整

詳細・お申込みはこちらから
 ⇒ http://trigger-physio.com/topics/168/
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「めまい」と「筋膜」シリーズ

*1.からお読みいただくのをおすすめします。

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1.「めまい」と「筋膜」 ~筋膜を整えて,めまい消失~

2.「めまい」と「筋膜」 ~筋膜と感覚受容器~

3.「めまい」と「筋膜」 ~視覚~

4.「めまい」と「筋膜」 ~前庭~

5.「めまい」と「筋膜」 ~筋膜調整が必要となる領域vol.1~

6.「めまい」と「筋膜」 ~筋膜調整が必要となる領域vol.2~

7.「めまい」と「筋膜」〜筋膜調整の実際〜

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