50代の成功者が手放すべき7つの習慣 —成熟した起業家がさらに飛躍するために—


1.記憶に頼ること

2.マスコミや本を鵜呑みにすること

3.仕方なく、人付き合いすること

4.若者をバカにすること

5.親切ぶること

6.健康に自信を持っていること

7.家族や親しい人を、変えようとすること




50代の成功者が手放すべき7つの習慣  —成熟した起業家がさらに飛躍するために—


経営は闘いです。

例えば40代で築き上げたものを、50代でさらに磨き、持続可能な形にするためには、適切な「手放し」も必要です。

ここでは、50代で成功している起業家が、やめている習慣について掘り下げていきます。


1. 記憶に頼ること

「経験がすべて」と思い込むのは危険です。時代は常に変化し、過去の成功法則が通用しなくなることもあります。記憶ではなく、データや最新の知見に基づいた意思決定を心がけましょう。また、記憶は忘れますし、都合良く書き換えられますから、メモやノートに記録しておく必要があるでしょう。自分を信じ過ぎないことが成功の素です。


2. マスコミや本を鵜呑みにすること

情報の真偽を見抜く力は、ビジネスにおいて不可欠です。特定のメディアや書籍の意見を無批判に受け入れるのではなく、多角的な視点を持つこと、本質をとらえることが重要です。情報収集は「上流で、広く、深く」が基本。そして、確認し、急いで断定しないことも大切です。情報の正誤の他に、あなたの理解力を鍛えることも大きな課題点になります。


3. 仕方なく、人付き合いすること

義務感で「付き合いだから」「断れないから」と人間関係を維持するのは時間の無駄です。

50代は、心から付き合いたい相手、自分の時間(=命)を消費してもいい人とだけ関係を築き、価値ある人間関係を形成するべき時期です。そして、むやみやたらと人間関係を作る必要もありません。一人ぼっちの時間を成功者は、意図的に作っています。


4. 若者をバカにすること

「最近の若者は…」という発言は自分の視野を狭めるだけです。とてもバカっぽいです。

年下や若者のアイデアや感覚は、むしろヒントになることも含まれていて当然です。積極的に対話し、学ぶ姿勢を持つことが、自身の成長につながります。


5. 親切ぶること

偽善的な親切心は、相手にとっても負担になることがあります。本当に価値を提供できる人に、誠意をもって支援することが大切。人間関係もビジネスも、「相互利益」が基本です。頼まれてもいないのに、過剰に相手に関わるのは、迷惑です。親切ぶる人は、悲しい人が多いです。


6. 健康に自信を持っていること

「自分は大丈夫」と過信するのは危険です。体力の衰えは避けられないため、健康を過信せず、定期的なチェックと適切な管理を心がけましょう。健康維持も戦略のひとつです。実は、健康維持や体力の維持は、出来ません。加齢、老化には抗えません。そのスピードをゆっくりにするために、知恵を活かします。


 7. 家族や親しい人を、変えようとすること

他人を自分の思い通りに変えるのは不可能で、自我の極み、エゴイストです。

特に50代に入ると、家族や親しい人との関係は「受け入れる姿勢」が重要になります。ビジネス同様、長期的な視点で良好な関係を築くことが、人生の充実につながります。


50代は「選択と集中」のフェーズ

40代までは挑戦と構築の時期でしたが、50代は「選択と集中」のフェーズです。手放すべきものを明確にし、磨き上げるべきものにエネルギーを注ぐことで、より長く成功を維持できるのです。


さあ、次の10年を最高のものにする準備を始めましょう。  


人生の終着まで、健康寿命はあと20年足らずなのですから。




人を裁くな、

「優しい日本」のために


以下は、聖書の一節「人を裁くな。自分が裁かれないためである。あなたがたが裁くその裁きで、自分も裁かれ、あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量り与えられるであろう。」に着想を得て、起業家が学ぶべき教訓を考察した記事を執筆しました。マタイによる福音書の第7章1節から2節に記されています。イエス・キリストが他者を裁くことの危険性と自分自身が同じ基準で裁かれるという因果応報の原則を示しています。



はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!余裕がある「お金持ちでいい人」を増やして、ギスギスやイライラがない優しい日本にするために、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで、2万回コンサル指導をして、110億円売りました。本は、5冊商業出版しました。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の書店やamazonで新発売になる予定です。


余裕がない起業家は、本質から外れた、つまらない基準で、人を裁いています。

例えば、フォロワー数で、ですし、資格取得の数でです。


「他者を裁かぬ」姿勢がもたらす信頼と成長


起業家として、毎日意思決定、選択、決断を迫られる現実は、まさに他者や環境に対する評価が必要な瞬間の積み重ねです。


しかし、聖書のこの言葉は、まず自分自身の在り方と行動を見つめ直すことの重要性を教えてくれます。取引先、クライアントに対して意地悪な厳しい判断、評価を下す前に、まずは自らの欠点や弱点と向き合い、謙虚な気持ちで改善に努めることが、信頼に基づいたリーダーシップを築く第一歩となります。


カッコイイ大人は、常に謙虚というものです。


自己評価と他者評価は表裏一体


「あなたがたが裁くその裁きで、自分も裁かれる」という聖句は、どんなに正当な理由があったとしても、他人に厳しい評価を下せば、いつか同じ尺度で自分が評価される可能性があることを暗示しています。


起業家はしばしばライバルの競合他者、外注先、コンサルタントならクライアントまでをも厳しく見る傾向にありますが、それぞれの価値観やカルチャー、企業ブランドは、自らの評価基準がどのように社内外に反映されるかによって左右されます。


公正さ、と余裕からくる抱擁力に基づいた評価が、好循環を生み、市場やクライアント、取引先との信頼関係を強固なものにするのです。


公正な判断が育む企業文化


企業経営において「裁く」態度は、意思決定の際の迅速さや効率を追求する一方で、事実ベースの冷静な自己反省や相手への配慮といった側面を失いかねません。

たとえば、クライアントや取引先のアイデアや失敗に対して一方的に厳しい評価を下すと、恐怖心や閉鎖的な雰囲気が生まれ、成長意欲やイノベーションは阻害されます。

反対に、他者を尊重し、敬意を抱き合い、互いに学び合う環境を整えることは、起業家自身とクライアント、取引先の成長を助け、結果として売り上げや能力全体の進化に影響できます。リーダーとしての起業家が自身の行動に厳しく、自分自身に対しても常にフィードバックを受け入れることで、クライアントや取引先もまた、失敗を恐れず挑戦し続ける雰囲気が醸成されます。


社会性と起業家精神の融合


起業家の闘いは、単なる数字や成果だけではなく、企業としての倫理観や起業家としての信頼性を育む闘いです。


優れた起業家は、クライアントや取引先、そして市場との真摯なコミュニケーションを通じて、誠実な企業運営を実現します。聖書のこの教えは、すべての判断が巡り巡って自分自身に返ってくるという因果応報の理(ことわり)を示しています。


したがって、

他人を一方的に裁くのではなく、まずは相手の立場や背景を事実ベースで理解し、適切な助言や提案、フィードバックを行うことが、長期的な信頼関係と循環し続けるビジネスモデルの構築に欠かせません。


さらなる、気づきを求めて


この聖書の一節は、宗教的な戒めを超え、起業家としての在り方にも多くの示唆を与えてくれている、とわたくしは想います。自らの視座、評価基準を問い直し、他者に対して寛容でありながらも厳格な自己管理を心がける。


そうすることで、

起業家は内面から強固な信頼を築き、市場においても確かな存在感を示すことができるでしょう。いかにして「裁く」ことなく、互いに敬意を払い合う関係性、カルチャーを構築するか―この問いは、これからも起業家が絶えず追求すべきテーマです。


この教訓をビジネスの実践にどう結びつけるか、例えば、取引先の選定、見積り金額の妥当性、そして関係性作り、クライアントとの関係性作りなど、考える余地は広がります。


あなたの起業家としてのリーダーシップに、どのような「裁かない」姿勢を取り入れてみたいでしょうか?


また、内省と共感をどのように具体的な行動に落とし込むかを考えてみるのも良いかと想います。


 

 




【陰キャあるある】  

― 起業直後の「無理に明るく」から、本当の自分に戻るまで ―


起業家という世界で闘い始めると、突然と感じる「変わらねばならない」という重圧がありました。

かつてのわたくしは、【陰キャ】であるがゆえに、それを恥ずかしく思い、本来の自分以上に明るく、元気に、笑顔で振る舞えばこそ、事業はうまく回るに違いないと思い込み、信じていました。


例えば、営業の場面でも、常にハキハキとした態度を貫くことで、クライアントや取引先に笑顔、明るさ、ハキハキで「好印象」を与えなければという固定観念に縛られていたのです。苦しかったです。


しかし、

毎日無理に明るさを演じているうちに、心も体もボロボロになっていくのを感じました。


笑顔の裏側には、正直なところ自分を偽っているという罪悪感や劣等感があり、どこかで「本当に明るく笑顔でいなければ、倒産してしまうのか」と疑問を感じるようになっていたのです。


こうした日々は、本来の姿と演技とのギャップによる深い疲労感につながり、いつしか「自分をいかに演じ続けなければならないのか」という、無理な、そして余分な問いに直面することになりました。


そしてある日、決断しました。


自分が無理に演じるのをやめ、本来の自分でいることに切り替えると!


わたくしの体験から学んだのは、市場という場所には、ただの笑顔やハキハキした態度ではなく、真の実力や誠実さによって評価してくれる人々もいるということです。


わたくしは、派手なパフォーマンスや明るさ、ノリの良さよりも、コンサルタントとしての実力がもたらす、提案力、企画発想能力、指導力などに本当の価値を認めてくれる人をクライアントとして、自らが選ぶことを決意しました。


この気付き、そして決意は、わたくしのビジネスの在り方に対する姿勢を根底から変えました。


無理に自分を明るくするという行為は、実は自分自身に対する厳しい束縛であり、いじめ。結果としてエネルギーを消耗するだけ。


逆に、ありのままの自分で、クライアントに対してどれだけ実力を発揮できるかにフォーカスすることで、内面から輝く信頼感と誠実さを提供できるようになりました。


結局、

起業家に必要なのは、華やかな笑顔やノリの良さではなく、本物の実力とそれを裏打ちする真摯な姿勢だと気付きました。もちろん、明るさやノリで勝負をするという選択肢もあります。要は、人それぞれの闘い方です。自分が心地よく勝てる、闘い方を選ぶのが一番。


今では、クライアントとの信頼関係は、わたくしが演じるのではなく、わたくし自身のコンサルタントとしての強みと専門性に基づいて築かれています。



この経験は、多くの同じような境遇にある陰キャの起業家の皆さんにとって、少しでも救いとなり得ればと願っています。

無理に仮面をかぶり続けず、ありのままの自分で未来を切り拓いていくこと、それこそが本当の成功への道ではないでしょうか。


この気付きが、あなたの起業家としての働き方や人生そのものにおける新たな一歩となりますように。


もし、さらなる実例や戦略、心理的なアドバイスなどに興味があれば、次のテーマとして「自分らしさを活かすビジネス戦略」についてもお話ししてみたいです。


陰キャなら、陰キャを活かして、生きればいい。

 

 



ダメダメ起業家の、あと知恵バイアスの話


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


20年ほど前に、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そして、お金持ち賢者を増やして、優しい日本にするために、コンサルタント起業しました。


これまで、2万回コンサル指導をして、

110億円売り、本は5冊商業出版しています。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


わたくしは、これまで1万人の起業家や経営者を見てきました。その中の、いつまで経っても良い結果を残せない人には、ある共通点があることに気が付きました。



ダメダメ起業家の、

あと知恵バイアス


起業家にとって、決断や選択は日々の仕事の中心です。


集客、

セールス、

競合の動き、

資金繰りや資金調達

の選択、決断——すべてが未来を左右する重要な判断となります。


しかしながら、

時としてその決断は誤り、後になって「やっぱりこうすべきだった」と気づくことがある。これは心理学的に「あと知恵バイアス(Hindsight Bias)」として知られている現象です。  


あと知恵バイアスの罠

あと知恵バイアスとは、事態が明らかになった後に「最初から結果を予測できていたはずだ」と思い込む心理的偏向のこと。

このバイアスに陥ると、過去の判断を不当に批判したり、学ぶべき本質を見失ったりしがちになります。

特に、起業家のように常にリスクを伴う意思決定をする人々にとって、このバイアスは大きな障害となります。  


例えば、ある起業家が市場に新しいサービスを投入したが、思うように売れず失敗したとしましょう。


"あとになって"、

「マーケットがレッドオーシャンだとは予測できたはず」と考えがちです。

しかし、

実際に決断した時点では十分な情報やデータがなかったかもしれませんし、当時はまったく別の可能性に賭けるという動機があって、市場参入したかも知れないのです。  


ダメダメ起業家の特徴

あと知恵バイアスに囚われる起業家は、以下のような特徴を持ちがちです。  


1. 過去の失敗ばかりを悔やむ

2. 自分の判断力に自信を持てない

3. 有名人の伝説や決断を神格化しすぎる

4. 未来の意思決定に対して過度に慎重になりすぎる


このような思考に陥ると、

挑戦する力を失い、ただ慎重に守りに入るだけで、挑戦しない、つまり前に進まないダメダメな起業家になってしまいます。  



あと知恵バイアス

を乗り越えるには?


年3千万円など成功する起業家は、あと知恵バイアスを克服し、前向きに学ぶ姿勢を持っています。そのための方法として、以下が有効です。  


・意思決定の工程をメモする

決断をした際の理由やデータを記録しておくことで、後で振り返るときに「当時は合理的な判断だった」と冷静に分析できます。  


・最善を尽くして、天に任せる

全ての結果は、不確実です。

だからこそ、「最善を尽くして決断した」と思えることが重要。

結果だけでなく、そのプロセスを曇りなく自己承認できる習慣を持つ。  


・柔軟に軌道修正する

間違った場合は、その判断ミスを自認し、速やかに方向転換する能力は、成功する起業家に不可欠です。

誤った決断に対して固執せず、学びながら進化することが大切。  


まとめ

起業家にとって、失敗は避けて通れないものです。大きな実績を残している成功起業家こそ、失敗の数はとんでもなく多いもの。


あと知恵バイアスに囚われて、過去の選択、判断、決断を責め、自分を虐めるのではなく、そこから学び、未来に活かすことこそが真の成功への道。


ダメダメ起業家を卒業し、次の一歩を踏み出すために、過去を「悔やむ」のではなく「活かす」ことを意識していきましょう。



 

 



セールスは技術、売れるのは偶然ではない話


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年ほど前に関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、コンサルタント業で起業しました。


これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版していて、次の6冊目はECの本であと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


わたくしは、営業、セールスはするのも、受けるのも好きです。

するのは、お金が儲かるかも知れないからですし、セールスされるのは、自分をどう口説いてくれるのか、楽しみだからです。


セールスが上手な人は、必ず、相手の立場になる場面を作って下さいます。それは、なぜか?

答えは、シンプルかつ重要です。【相手に、自分事にして考えてもらいたいから】です。


売上は決して運任せではなく、正しい方法を取れば着実に向上させることができます。


そのポイントは、「シンプルなビジネスモデル」と「戦略的なマーケティング」にあります。  



シンプルなビジネスモデルが成功する


複雑な仕組みは説明も管理が難しく、無駄を生みやすいものです。そして、そもそも運用が非現実的になります。

だからこそ、ビジネスモデルをシンプルに構築することが重要です。  



ターゲティングの明確化

誰に売るのかを明確にし、的確なマーケティングを展開する。  


訴求点の言語化

商品やサービスの強みを的確に伝えるための言葉を定める。  


2ステップマーケティングの採用

フロント商品(初回購入のハードルを下げる商品)とバックエンド商品(本命の商品)の組み合わせによる売上最大化。  


売上をコントロールする数式*

売上は、  

売上 = セールス数 ✕ コンバージョン率 ✕ 客単価

この数式を意識し、それぞれの要素を改善することで売上アップを図ります。売上を2倍にするには、それぞれの要素を 1.3倍にすれば良いのです。  

2>1.3✕1.3✕1.3


マーケティング活動とは集客活動

セールスを成功させるための集客がマーケティング活動です。大切なのは 自分の特性を活かすこと。リアル集客でもネット集客でも、自分に適した手法を選び、成果を最大化することが重要です。  


また、通信費・広告費・交通費は事業の生命線です。ここを極端に削減すると、成長の機会を逃します。必要な投資は惜しまず行いましょう。  普段の固定費を極力節約することが、キャッシュフローを楽にします。


商品選びは市場性と自分の特性を掛け算して決める

市場ニーズがある商品を選びつつ、自分の強みが活かせるものを販売することで、成功の確率は格段に上がります。

さらに、「なぜ自分がこの商品を売るのか」というストーリーは、顧客への訴求力に大きく影響を与えます。  


重要なのは 、ニーズのないものは、どんなに良い商品でも売れないということ。それに、自分が売るに値する立場かどうか、市場の動向を冷静に分析し、確実に求められているものを販売することが成功への近道です。  



まとめ

セールスは技術であり、偶然ではなく戦略で売上を上げることができます。ビジネスモデルをシンプルに構築し、ターゲティング・訴求点・ツーステップマーケティングを活用する。売上の公式を常に意識し、集客活動に力を入れ、市場のニーズと自分の特性を重ねます。  


この考え方を実践すれば、セールスは必然的に成功へと導かれるでしょう。  



 

 




【年3千万円未満の起業家さんへ】

大谷翔平にあって、イマイチ起業家に欠けているもの




はい、110億円

売った、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント起業しました。


これまで2万回コンサル指導をして、

110億円売って、

本は5冊商業出版しております。

次の6冊目はECの本で、あと数カ月後くらいには全国の有名書店さんやamazonで新発売になります。


20年間のコンサル活動で、1万人の起業家や経営者を見てきました。その中の大半は、伸び悩んでいたり、廃業や倒産していきましたが、上位10%の人は、停滞することなく、勝ち続けています。


 大谷翔平選手といえば、

野球界での圧倒的な成功を収めている二刀流プレイヤーとして知られています。毎週のように活躍して、話題の対象になっています。

その輝かしい実績を目の当たりにすると、思うような成果を出せずに悩むイマイチ起業家は「自分には何が足りないのか」と考えずにはいられません。


成功を収めるための要素はいくつもありますが、大谷翔平にあってイマイチな起業家に欠けがちなものをいくつか挙げてみましょう。


1. 明確な目標設定と計画力

大谷選手は10代の頃から「マンダラチャート」を活用し、自分の目標を具体的な形にしてきました。

目指すべきゴールを明確にし、そのために何をすべきか細かく落とし込むことで、ブレることなく努力を継続されてきました。

一方で、成果が出ないイマイチ起業家の中には「とりあえず動く」「即行動」を優先し、目的と戦略が曖昧なケースが少なくありません。


2. 自己管理能力と規律

スポーツでも経営の世界でも成功者の共通点として、「日々の習慣を徹底する」ことが挙げられます。

大谷選手も食事、睡眠、トレーニングに関して一切の妥協をせず、自分のコンディションを最高の状態に保つことを徹底しています。

一方で、イマイチ起業家の中には生活習慣が乱れ、目の前の仕事に追われるあまり長期的な視点を失いがちな人もいます。自分の価値を下げない選択をし続ける必要があります。食事、発言には気を付けて欲しいものです。


3. メンタルの強さ

大谷選手は、プレッシャーがかかる場面でも冷静で、事実を受け入れている様子が印象的です。

たとえミスをしても、引きずらず、次の挑戦に向かえることは、次の成功をつかむ上で重要な選択になっています。

一方で、イマイチ起業家の中には失敗を恐れ、新しい挑戦をためらい、逆境に直面すると必要以上に落ち込むケースが見られます。経営も野球と同じく、次々と挑戦する心が成長を加速させるのです。


4. 周囲のサポートを活かす力

大谷選手の成功の裏には、関わっているコーチやチームメイト、その他の存在がいらっしゃいます。彼は周囲のアドバイスを受け取り、常に学び続ける姿勢を持っています。

対して、イマイチ起業家の中には「自分一人でなんとかしよう」と孤軍奮闘し、自分のやり方や好みに固執する人が多く、先輩成功者の体験やサポートをうまく受け取らない、そして活かさないことが失敗の原因となる場合が多々見受けられます。



まとめ

大谷翔平選手の成功の裏には、明確な課題と目標の設定、自己管理、メンタルの強さ、そして周囲の力を活かす能力があると言えます。


経営は、プロ野球の世界と同様に闘いです。


大谷翔平選手の野球への関わり方を参考にして、資質を磨くことで、道を開く可能性は高められるはずです。


年3千万円を越えられない、イマイチ成果が出ないと感じたら、ぜひ「欠けている要素や条件は何か?」と問い直し、大谷選手のように成功へ向かう習慣を身につけてみましょう。


 

 



【片手間ダメ!ど根性®】
  努力は、遺伝や環境を乗り越えられる話


 わたくしたちの人生には、
遺伝や環境が大きな影響を与えます。


 生まれ持った体格や容貌、体力は遺伝によるものが多く、育った家庭環境や教育は人格形成に深く関わります。


 しかし、

 それらの影響を超えて、
【自らの力】で人生を切り開くことは可能です。わたくしが実践しました。


 はい、110億円売った 

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

 もちろん、陰キャで人見知りです。


 わたくしは、
20年ほど前に、
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、コンサルタント業で起業しました。


 これまで
2万回コンサル指導をして、110億円売りました。本は5冊商業出版していて、次回作の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の有名書店やamazonで新発売になる予定です。


 確かに、

 遺伝や環境がもたらすハンデは存在します。

子は、親を選んでいないという、いわゆる親ガチャは、結果的には運と言うしかありません。

 例えば、スポーツの世界では、優れた身体能力を持つ選手が有利になります。背丈は努力では困難な領域でしょう。 

また、裕福な親の下に育った子どもは、より良い教育や栄養、さらに人脈を得る機会が多いかもしれません。 


 しかし、
ここで重要なのは 【努力】の力です。


 現実を恨んでも、嘆いても、すねても、事実は何も変わらないので、事実を良くしたければ、良くなる方法を選んで努力するほうが、嫌な気分のままにならなくて済みます。


 そうです。

 並々ならぬ努力は、
時に、遺伝や環境の影響を覆す力を持ちます。


 歴史を振り返ると、

 困難な状況から成功を掴んだ人々が数多く存在します。

例えば、学歴がなくても独学で知識を深め、一流の技術者や学者になった人々。本田宗一郎さんが代表例です。

貧しい環境から身を起こし、世界的な影響を持つ人物になったケースもあります。松下幸之助さんや田中角栄さん、彼らに共通しているのは、決して諦めない努力の精神です。 


 ただし、努力の効果は人によって異なります。
努力をしても、生産性が遺伝や環境の影響で妨げられる場合、目標達成にかかる時間や労力が増大することは確かです。


これは不公平に感じるかもしれません。

しかし、

 努力し続けることで、小さな成功を積み重ね、結果として大きな目標に到達することができます。


努力が報われるには時間がかかることもありますが、その過程で得られる経験や精神的な強さは、人生において貴重な財産となるでしょう。


 結論として、

遺伝や環境の影響力は確かに大きい。
しかし、それを乗り越えられるかどうかは、自らの努力次第である。

努力によって成果を出すことができれば、その成功は何より価値のあるものとなります。


 事実、わたくしも一例です。

 並々ならない圧倒的な努力をしたことで、【ほぼ普通】を手に入れました。

 あなたの人生における努力の物語、ぜひ聞かせてください!






『暗い奴は暗く生きろ』は、リクルートの企業文化の中で語られた言葉をまとめた書籍であり、特に「自分の本質を偽らずに生きる」ことの重要性を説いています。


はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、子どもの頃から一度も「明るいね」とは言われたことはありません。


20年ほど前に、

関わらず人、みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、コンサルタント起業しました。


これまでに2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版をしています。6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の本屋さんやamazonで新発売される予定です。


執筆した本は、

いずれも起業家向きのノウハウやマインドについてですが、

よくある本のように

・明朗であれ

・笑顔が一番

・即行動

というような単細胞なことは書いていません。むしろ、その逆のことを主張しています。


『暗い奴は暗く生きろ』は、

陰キャ・ぼっち起業家が学べる教訓が色々書かれております。

簡単に以下のようにポイントを挙げてみました。



 陰キャ・ぼっち起業家が学べる教訓

1. 自分に今ある強みを活かす
   無理に社交的になろうとせず、内向的な性格を活かして深く考え、戦略的に行動することが重要です。静かな環境でじっくりアイデアを練ることが、成功につながる場合もあります。

2. 戦略論よりも、実際の闘い
   計画を立てることは大切ですが、実際に闘わなければ何も始まりません。陰キャ・ぼっち起業家は、慎重に戦略を準備しつつも、自分が勝てそうなタイミングで、思い切って挑戦する姿勢と実体験を持つこと。

3. 覚悟を示す
   自分の、人生の目的、ビジョンや価値観を明確に言語化し、それを貫く覚悟をします。
周囲の一般的な評価を気にしすぎず、自分の信じる道を進むことが、自分の人生の成功になります。とにかく、自分を大切にすること。

4. 多少の摩擦から逃げない
   起業には困難ばかりですし、親しい人からの批判や不満がつきものです。
自分のスタイルを貫くことで摩擦が生じることもありますが、それを恐れずに前進することが重要です。よく説明して、放置してもらうか、協力を得るように働き掛けます。

5. 源になる
   変化を起こす存在になることが、起業家としての成功につながります。
陰キャやぼっちであっても、独自の視点やアイデアを持ち、それを発信することで影響力を持つことができます。
7割は他のみんなと同じであっても、3割は、自分ならではのオリジナリティの部分を創ります。そうすれば、全体として、あなたは、その他大勢から抜け出した【異質】になることが出来ます。

この本は、
リクルートの企業文化に根ざした言葉が多く含まれていますが、陰キャ・ぼっちな起業家にとっても示唆に富んだ内容となっています。

自分らしく生きながら、経営の世界で闘い、成功するためのヒントを得ることができるでしょう。

興味があれば、ぜひ読んでみてください!

成功と失敗の分かれ目——100人以上の倒産廃業社長を見てわかったこと


事業の成功と失敗を分けるものは何か?100人以上の倒産・廃業した負け組たちを観察する中で、共通する要因がありました。わたくしの読者さんが成功するために避けるべき落とし穴について。


 1. 資金繰りに不注意

事業の血流とも言える資金繰りを軽視すると、一瞬で窮地に追い込まれる。売上の遅延や予期せぬ支出に対する備えがない会社は、倒産へのカウントダウンを早める。売り上げたら、入金されるという思い込みは大手企業出身者に多めでした。


 2. やりたいことに固執する

情熱は大事だが、市場ニーズを無視すると独りよがりな事業になりがち。やりたいことを優先しすぎて、求められていない商品・サービスを提供してしまうと、成功は遠のく。【正解は、必ず市場にある】、市場を見ないで自我ばかりの人は、遅かれ早かれ、失敗する。


 3. 会計処理の不注意

収益と支出を正しく把握、管理できなければ、どんなに売上があっても利益が残らない。会計処理上のミスや税務の軽視が致命傷になることもある。税理士事務所の会計処理は、一般通念で行っていることがほとんど。自社にとって、適切な処理をするのは、自分が税理士事務所をリードすること。そのためには、社長は会計処理や決算書には明るくなければならない。


 4. ターゲティングの不明瞭

誰に向けたビジネスなのかが不明瞭だと、マーケティングもブレる。広く浅くではなく、明確なターゲットに深く刺さる戦略が求められる。ターゲティングしていなければ、値付けも、ブランディングも、ポジショニングも決まらない。それに、どこで売るかもわからない。


 5. フォロワーを増やせばいい、という思い込み

これは、負け組の代表格の間違い。

SNSでのウケが売上に直結するわけではない。フォロワーが多くても、購入につながらなければ意味がない。ビジネスモデルの設計が甘いと、空虚なSNSの世界に振り回されるだけで終わる、疲弊する。


 6. フロント商品がない

見込み客を引き寄せる入り口となる商品・サービスがないと、買われにくいし、ブランド認知は広がらない。まずは気軽に試してもらえる「フロント商品」を整えることが鍵。

そして、市場の反応を知る。


 7. キャラ設定が曖昧

自社や経営者の個性が伝わらないと、印象に残らない。ブランドのアイデンティティを確立し、顧客に響く「キャラ設定」を持つことが重要。


8. 法務に無関心

法律や契約の軽視は命取りになる。

法務の知識が欠けていると、取引トラブルや訴訟リスクに巻き込まれる可能性が高まる。他人の商標を無断使用したり、法律を無視すると、バカだと思われる。


 9. パクり専門で「ならでは」が皆無

オリジナリティを創るのは、苦労する。

競合の成功事例を真似るだけでは生き残れない。独自性がなければ価格競争に巻き込まれ、利益が薄くなる。ブランドの「ならでは」の強みを持つことが必須。

パクりは、習慣ですし、人格。


 10. とにかく逃げ腰

困難に直面したときに、すぐに逃げる癖があると成長はない。

ど根性がない、闘う勇気がない、長期戦をする覚悟がない。

壁に挑み、問題解決に向き合う、試行錯誤を重ねられる経営者が長く続けられ、勝ち組になる。



成功する社長はこれらの落とし穴を理解し、避ける力を持っている。


倒産・廃業を防ぐには、常に市場を見極め、柔軟に対応し、そして冷静な財務管理を忘れない。




あなたなら、この中で特に大事だと思うポイントはどれですか?倒産廃業していなくても、10年以上、年3千万円以上でない起業家も、当てはまっていることが多いです。



 

 




一時的な感情よりも、お金。

いいね!よりも、お金。

コンサルタントはお金という結果にこだわる仕事。


はい、110億円

売ったぼっちコンサルタントの杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで、人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そう願って、20年ほど前にコンサルタント起業しました。


これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の大手書店やamazonなどで新発売になる予定です。


わたくしは、およそ20年間、コンサルタントをやっています。


 「結果」へのこだわりがコンサルタントの真価を決める話



成功を左右するものは何か。それは、一時的な感情でもなければ、SNSの「いいね!」の数でもアリマセン。

最終的に、ビジネスの世界で評価されるのは「結果」だ。そしてその結果は、最も明快な形として「お金」に表れます。売上であり、収入です。


コンサルタントという職業は、まさにこの「結果」にこだわる仕事です。誰の結果かというと、顧客、クライアントの結果です。


戦略を描き、戦術、つまり施策を提案、クライアント自身が実行し、クライアントに成功をもたらす——この工程のすべてが、「お金」という具体的な成果によって報われ、測られます。


いかに流暢で、人を惹きつけるスライドで華麗なプレゼンをしようと、いかに斬新なアイデアを打ち出そうと、それ自体にはそれほど意味はなく、最終的にクライアントの利益に貢献できなければ、コンサルタントの仕事は評価されません。


この現実から逃げることは、普通のまともなコンサルタントなら出来ません。

どれほど理想や理念を語ろうとも、コンサルタントの価値はクライアントの「結果」で判断されます。コンサルタント自身が自分だけお金持ちになるようでは、それは秒速の人のよう。


そして、コンサル指導の結果を確実に生み出すためには、現状の事実と向き合い、必要なことを冷静な判断を下し、何が最も効果を生むのかを的確に見極める必要があります。


もちろん、ビジネスで結果を出す為の大きな要素は、クライアントの心、市場の心です。

しかし、それはあくまで「結果を生む手段」であるべきであって、「結果そのもの」ではありません。一時的な感情に流されず、評価に一喜一憂することも惑うこともせず、明鏡止水、ひたすらに「結果」という成果にピントを合わせます。


その揺るがない意志こそが、真に優れたコンサルタントを作り上げる土台になります。


成功とは、何となくの努力をしていたら、偶然的に届くものではなく、徹底的な計算した積み重ねによって達成されるものです。


クライアントの目標を共有して結果を生み出し、それを最大化することこそが、コンサルタントとしてのミッションです。

どんな情況(状況ではなく)においても、この原則を見失わないことが、プロフェッショナルとしての誇りにつながるのではないでしょうか。


コンサルタントの先生には、事実から逃げないで闘って欲しく想います。武器は、勉強と経験、実績です。