陰キャもぼっちも礼賛される存在——いろんな人がいることを認め合う社会へ


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売った他、本は5冊商業出版をしていて、6冊目はECの本であと数カ月後には全国の本屋さんやamazonで新発売される予定です。


わたくしは、これまで1万人くらいの経営者・起業家などを見て参りました。

世の中にはさまざまな性格や価値観を持った人がいます。育ち、学歴、教養、資産、健康、情熱、みんなそれぞれ異なっていて、全く同じ人は一組もいません。


明るく社交的な人もいれば、静かで一人の時間を好む人もいます。物知りもいれば、無知無教養な人も当然います。家族に恵まれている人、天涯孤独な人もいます。

これまでの社会、教育では明朗快活で友達が100人いる「陽キャ」が是とされ、根暗で言葉数が少なくて、人付き合いもしない「陰キャ」や「ぼっち」は何かと肩身の狭い思い、そしてプレッシャーを受けてきました。

しかし、時代は変わりつつあります。
天才の99%は陰キャか、アスペルガー気質です。それらの個性を尊重し、多様な生き方を認める風潮が広がりつつあります。

内向的で思慮深い人がいなければ、じっくりと考え抜く研究者や、静かに創造を深める芸術家の存在もあり得ない。一人ぼっちの時間を大切にする人々は、自分自身の世界を持ち、それが多数に共感していない新たな価値を生み出す可能性になり得ます。

メッセージアプリやSNSの普及によって、
人との距離感を自分で調整できるようになったことで、陰キャやぼっちな人も自分らしく生きやすくなっています。タッチパネルの注文はとても気が楽。
また、ZOOMミーティングが一般的になり、わいわいガヤガヤ社交的であることが必ずしも必要ではない環境も増えています。

「こうでなければならない」という一択主義の価値観に縛られる時代は終わりつつあります。

陽キャも陰キャも、ぼっちもそうでない人も、それぞれの個性や特性が社会を形作る大切な一要素であり、誰もが礼賛されるべき存在ということは間違いありません。

生き方に正解はありません。あるとすれば、それは本人が事後に評価すること。

それぞれの人が、自分にとって心地よい形で他者や社会、世界と関わり、そのやり方を、お互いに認め合うことこそ、居心地の良い距離感で、真の共存ではないでしょうか。

とにかく、今は多様です。
いろんな人がいる、ということです。

 自己投資とは、自分を大切に扱って価値を下げない行為


もしもスマートフォンを生涯にわたって一台しか持てないとしたら、あなたはその一台をどれほど慎重に扱うでしょう???

画面を割らないように気をつけ、余計なデータを詰め込みすぎず、バッテリーが長持ちするように使い方を工夫するでしょう。


それは当然の行動です。

なぜなら、このスマートフォンは一生に1台の唯一のものだから。


実は、私たちの身体や魂も、それとまったく同じです。

一度きりしか持つことのできない、唯一の存在。

それにもかかわらず、多くの人はこのことに気づかずに、自分自身を大切に扱いません。


不規則な生活を送り、肉体をいじめ、心をすり減らします。デブになる、目を酷使し、内蔵を悪くするというのは、自らの価値を下げるような選択ということで、これらを進んでしてしまうことがあります。


自己投資とは、自分自身を大切に扱い、その価値を維持し、高めるための行動です。


口に入れるものに、こだわって良質な食事を摂ること、適度な運動をすること、ストレス源から距離を置くことは、心身を健全に保つことは、自分の価値を下げないための投資です。


さらに、知識を蓄え、新しいことに挑戦し、心の豊かさを育むこと、付き合う人選びをすることは、社会的な価値を高めるための自己投資です。


自分の価値を損なうような環境や人間関係を避け、誠実な行動を選び取ることも、重要な自己投資の一つです。


私たちが持っている「唯一の資産」である身体と魂をぞんざいに扱うことは、長期的に見れば大きな損失につながります。


例えば、10代20代で勉強やスポーツ、文化芸術などに一生懸命に取り組むことは、後の40代以降の心身の価値、社会的価値を創造することに繋がります。その頃、自分を軽んじれば、周囲からの評価も自然と下がり、人生の選択肢が狭まってしまうことが多々起こります。


自分を丁寧に育て、価値を高めていけば、それに見合う機会が巡ってくるものです。


スマートフォンを大切にするように、もっと自分自身を丁寧に扱いましょう。


何気ない日々の選択の積み重ねが、やがてあなた自身の価値を決めるのです。あなたという存在が、かけがえのない「一台限りの資産」だということを忘れずに。



 

 



コンサルタントは、現代の軍師


はい、110億円売った

ぼっち起業家でコンサルタントの杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しました。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後くらいには全国の本屋さんやamazonで新発売になる予定です。


コンサルタントを20年間やっていて、つくづく、コンサルタントやプロデューサーは官僚、または軍師だなぁと想います。『パリピ孔明』というドラマやマンガをご存知ですか?孔明は、歌手をスターに育てる軍師の役割を担っています。




また、戦国時代には軍師という存在がいました。
彼らは単なる戦略家ではなく、主君の決断を助け、軍の方向性を定め、時には政治にも関与していました。現代において、この軍師の役割を担うのがコンサルタントです。

コンサルタントとは、企業や経営者が抱える課題を分析し、最適な解決策を提案する専門家です。
コンサルタントの役割は多岐にわたり、戦略立案から業務改善、組織改革、さらに戦術面の指導まで、企業の結果に影響し、未来を左右する重要な役目を担っています。

まさに、戦国時代の軍師が戦場で策を練ったように、コンサルタントもまた、クライアント企業の経営戦略を考え抜き、勝利へと導きます。

コンサルタントが軍師たる所以はどこにあるのでしょうか。

1. 客観的視点を持つ
軍師が冷静に戦場を分析し、適切な戦略を立てたように、コンサルタントもまた企業の内部事情にとらわれることなく、客観的な視点で問題を整理し、解決策を見出します。彼らの最大の武器は、この冷静さと論理的思考です。

 2. 戦略の策定と実行
軍師が勝利のための作戦を練るように、コンサルタントは企業の成長戦略を立案します。しかし、単なる提案だけでは終わりません。戦略を実行し、結果を出すための具体策を示すことが求められます。机上の空論ではなく、実践的なアドバイスこそが、コンサルタントの価値を決定付けるのです。

 3. リーダーへの助言
軍師は君主に助言を与え、戦局を有利に進めるための意思決定をサポートしました。同じように、コンサルタントは経営者に対して適切なアドバイスを提供し、ビジネスの舵取りを支えます。経営者が迷いなく決断できるよう、必要な情報を整理し、明確な方針を示すのがコンサルタントの役目です。

まとめ
企業経営は、一つの戦いです。競争市場において、勝ち残るためには綿密な戦略が不可欠です。まさに戦国の軍師のように、コンサルタントは知恵と戦略を駆使して、企業を成功へと導く存在なのです。 

現代のビジネス戦場において、あなたの軍師となるのはどのコンサルタントでしょうか。

コンサルタントの先生は、クライアントを勝たせる軍師になりきっているでしょうか。

自分だけが勝つ、クライアントではなく、自分だけがお金持ちになるのは最低のコンサルタントでしょう。

商業出版(紙)の効果は、信ぴょう性。電子書籍の効果はゼロ!?


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!

そういう想いを抱いて、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回のコンサル指導、110億円、そして本は5冊商業出版をしております。次の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の本屋さんやamazonで新発売になる予定です。


「出版」と言えば、紙の書籍が当たり前でした。全国の書店に並ぶ本は、出版社を通じて厳しい審査を経て世に送り出されるため、読者にとっては「信ぴょう性」の象徴でした。

ところが、電子書籍が普及し、多くの人たちが著者となれ、直接出版できるようになった現在、その価値に変化はあるのでしょうか?

紙の出版が持つ「信ぴょう性」
紙の商業出版には、出版社の編集者による厳格なチェックが存在します。誤りを減らし、信頼できる情報を提供するため、著者のバックグラウンドや内容が精査されます。特に、執筆する分野での実績のチェックは厳しいです。
その結果、紙の出版物は「信用できるノウハウや知識の情報源」としての地位を確立してきました。また、図書館や大手書店に並ぶという「社会的信用」が、その存在価値をさらに高めています。

電子書籍の課題と可能性
電子書籍は、誰でも簡単に、無料でも出版できるため、内容の質にばらつきがあります。
ネット上のコンテンツと同様、誤った情報や根拠の薄い主張が含まれる可能性が高まります。そのため「電子書籍は信用力ゼロ」と言われることもあります。

紙の出版が「信ぴょう性」というブランドを持ち続けることは確かですが、電子書籍でも信頼を築くことが大切です。
例えば、その方法は
・著者の実績
・実力
・紙の本と同等な値付け
・10万文字程度の内容量

今のところ、
日本国内で電子書籍だけを出版しても、信頼にはつながっていません。

結論として、紙の出版は依然として「信ぴょう性」の象徴ですが、電子書籍も進化し続けています。著者のリテラシーが向上し、適切な品質を有する電子書籍になれれば、「電子書籍は効果ゼロ」とは言い切れなくなるのではないでしょうか?

【勝ち組コンサルの常識】競合他社の批判をする人は、お客にしない


成功するコンサルタントには、共通する哲学がある。それは、「批判や不満に共感することではなく、未来の成功に焦点を当てること」です。

実績20年間、2万回のコンサル経験を持つ、ぼっちコンサルタントであるわたくしのビジネスモデルは、初回のお試しコンサル(5万円)でお互いの相性や価値観を確認することが大前提となっています。
このプロセスの中で、「競合他社や過去のコンサルタントの批判をする人」をお客にしないという原則は、非常に重要。

・過去への不満を語る人の特徴
お試しコンサルでは、必ず「なぜ、わたくしに申し込んでくれたのか?」を聞きます。
この問いに対する答えは、クライアントの価値観や姿勢を知る鍵となる。過去の成果や経験を誇らしげに語る人もいれば、以前のコンサルタントや取引先への不満を並べ立て、「だから、自分は成果が出なかった」と主張する人もいます。
後者のタイプの人は、環境や他人のせいにしがちであり、自らの努力や行動を省みることが少ない傾向があります。
こうした人物は、どれだけ優れた提案をしても、それを実行に移す確率が低く、結果として成功を掴むことが難しいです。


成功するコンサルタントが重視する姿勢

勝ち組コンサルタントは、クライアントに「成功の可能性を広げ、失敗の確率を下げる提案」をする存在です。
そのためには、お互いに敬意を持ち合い、前向きな関係を築けることが必要不可欠。
成功するクライアントは、自身の目的と目標を明確に持ち、それに向かって行動を起こす姿勢を持っている人。

一方、負け組コンサルタントは、クライアントの不満に同調し、愚痴を言い合う関係性を築いてしまう。このような関係では、具体的な成果を生み出すことが難しく、結局は時間の浪費に終わるばかりでなく、次の不満や愚痴の対象が自分になってしまいます。


「批判」ではなく「可能性」に投資する

成功するコンサルタントは、過去の失敗に固執せず、未来に向けての成長と変化を促す。
わたくしのコンサル指導では、「これからどうするか?」を重視するため、批判ばかりする人とは関係を築かない、距離を取ること。批判の多いクライアントは、いずれ自分にもその矛先を向ける可能性が高く、長期的な信頼関係を築くことが難しい。そのため、過去の不満を話す人よりも、「次に何をすべきか」を考え、行動する人とだけ仕事をするべきです。

成功とは、過去の批判ではなく未来への投資である。目標を共有し、実現の可能性を追求できるクライアントこそ、勝ち組コンサルタントが求める理想のパートナーということ。


陰キャ起業家、失敗する3つの原因


起業して経営の闘いに挑む世界では成功だけでなく、失敗もまた貴重な学びとなります。


しかし、なぜ9割の起業家がつまずき、10年以内に倒産廃業していくのか?実はその原因は、

驚くほどシンプルであり、多くの場合、次の3つに集約されます。


 1. 情報不足や情報過多

情報が少なすぎると正しい判断ができず、誤った方向へ進んでしまう。他方で、情報が多すぎると、何が重要なのかを見極められず、分析麻痺に陥ります。

成功する陰キャ起業家は、必要な情報を重要な順に効率よく収集し、取捨選択する能力に長けています。


 2. 思い込み

「これは絶対にうまくいく」、「市場はこれを求めているはず」といった思い込みは危険という話。

偏った視点、ほとんどの場合、自分の好みや思いつきを重要視し過ぎて、戦略を立ててしまう時、市場やターゲットの本当のニーズや変化を見落としてしまいます。

成功できる陰キャ起業家は、事実ベースの客観性を持ち、定期的に仮説を検証する習慣を持っています。


 3. ポジティブ感情

失敗する原因がポジティブ感情だと言うと、驚く陰キャ起業家は多いでしょう。楽観的であることは経営にとって重要な要素だが、事実に基づかない、無理やりなポジティブさは冷静な判断を妨げます。

「願えば叶う」「なんとかなるだろう」「勢いがあれば成功する」という考え方は、リスクを過小評価し過ぎ。

現実を直視し、計画的にリスクを管理する姿勢が必要で、これがあれば、大失敗したり、騙されたりはしません。


まとめ

経営における失敗は避けられないが、その原因を理解し、対策を講じることで大失敗を防ぎ、経営の闘いを継続するチャンスは得られます。挑戦する回数が増えれば、成功の可能性を高めることができます。

情報を適切に処理し、思い込みを排除し、ポジティブ感情に流されずに冷静な判断をすることが、長期的な成功へとつながります。


対策

歴史を学ぶこと。歴史上の偉人の失敗も、この3つに当てはまることが、実に多いです。

あなたにだけ、ミラクルが起こることはあり得ません。



 

 



飲食業は「趣味」か「多店舗展開」か?―経営の選択肢と戦略


飲食業を始めたいと、

わたくしはクライアントの息子さんから相談されました。息子さんはアイデア豊富で調理も上手です。

そして、「美味しい料理を提供すれば成功できる」と考えがちです。しかし、飲食業の経営は決して甘くありません。手間がかかる上に、在庫管理の煩雑さやコストの高さに対して、利益率が思ったほど伸びない現実があります。


そのため、わたくしは

飲食業を選択する際には、「趣味として楽しむか、多額の資金調達をして多店舗展開で利益を追求するか」のどちらかのあり方を選ぶべきだと、お応えしました。



飲食業の厳しさを理解する

飲食業は、以下のような要素が収益構造に大きく影響を及ぼします。


家賃

好立地であればあるほど高額になり、固定費として経営を圧迫します。家賃が余分にかからない自宅や自社所有の物件であれば、優位性は高まります。

人件費

従業員の確保や育成は難しく、人件費の管理が重要になります。ですから、給与の支払いがなくても働ける、自分自身だけか、家族経営がお勧めです。募集費用、育成費用、社会保険などの福利厚生がシミュレーションに入っていないケースも見受けられます。

営業時間

長時間営業すれば売上のチャンスは増えますし、家賃もお得になりますが、人件費や光熱費の負担は増加します。もちろん、体力や精神面は疲弊します。

価格設定

値付けは経営そのものです。値付けで、売上と利益額が決まります。その売上や利益が資金繰りを支えます。

単価が高くても客足が遠のけば意味がなく、適正価格の設定が必要です。何を売るか、そしてターゲティング、店構えなどとも、価格設定は表裏一体の関係にあります。


こういう話を、

息子さんにすると、いかにも反対しているかのように伝わるかも知れませんが、反対ということではありません。


事実ベースで、話しているだけです。


「趣味レベル」で経営する選択肢

飲食店を個人で経営し、利益度外視で楽しむ選択肢もあります。


例えば、週末だけの営業や、趣味として好きな料理を提供する形態です。この場合、収益性を最優先する必要がないため、経営のプレッシャーが軽減されます。休みたい時には休めばいいですし、手持資金の範囲内で何でも決めればオッケーです。


とはいえ、もしお店を継続するためには最低限の収益構造を確保しなければならず、家賃や人件費の管理は必須になります。


わたくしの住まいの東京自由が丘では、毎月必ず新規店舗オープンと、閉店廃業のお店があります。中には、とてもキレイに改装してオープンしたにも関わらず、わずか2カ月間程度で閉店するお店もある印象です。趣味にしても、早すぎないか、初期費用をドブに捨てたとご近所さんから揶揄される始末でしょう。


「多店舗展開」で安定したビジネスを構築

飲食業で安定した利益を確保するには、規模の経済を活かした多店舗展開が鍵になります。これはコンビニ経営でも同様です。最低でも10店舗以上のチェーン展開を視野に入れ、以下のようなポイントを押さえることが重要です。

資金調達

初期投資を確保し、効率的な経営基盤を作る。

オペレーションの標準化

料理の品質・サービスの均一化を図り、経営管理を効率化する。

ブランド力の強化

店舗数を増やすことで認知度を向上させ、リピーターを獲得する。



まとめ

恐らく、息子さんは、こんな話の展開は望んでおらず、

「何を出すの?」

「美味しそう」

「試食会して欲しい」

みたいな、夢を見ていたのではないかと推察します。


しかしながら実際は、上記のような話と、 

「初期費用は?」

「事業計画書は作った?」

「これまでの経験や実績は?」

と、

わたくしから言われてしまい、とても苦しそうにされていました。


飲食業は、利益を求めるならば「個人店」よりも「多店舗展開」が有効です。一方で、「趣味として楽しむ」というあり方も、満足度の高い選択肢となるでしょう。どちらを選ぶにせよ、それなりの【お金】と【決意】が必要です。


自由が丘でなくても、

長年、飲食業を個人店で経営されているオーナーは、とても優秀か、頑張り屋ということは間違いないでしょう。


高価格にして、味も雰囲気も充実させているか、

安値で趣味を維持するために、アルバイトをされている方もいらっしゃいます。


こうした視点を持つことで、クライアントの息子さんが適切な決断をできるようになるかもしれません。



とにかく、後悔や

予期せず家族を巻き込むことは避けたほうがいいかなと想います。



 

 




AIライティングを普段使いする起業家たちの実感


「本当に集中すべき仕事に、時間を使えるようになった」

「作業そのものに時間を掛けなくて良くなった」——これは、AIライティングを日常業務に取り入れた起業家が口を揃えて言う変化です。


しかしながら、単なる「時短ツール」という以上の意味を持つことがわかってきました。


AIによるライティングの進化

これまで、文章を書くという行為は多くの時間と労力を要した。

特にビジネスの場では、プレゼン資料、SNSの投稿、商品説明、メール対応など、あらゆる場面で質の高い文章が求められます。


しかし、それをすべて自分で行うと膨大な時間を費やすことになる。AIのライティングアシストを活用することで、これらの業務における時間を短縮できるだけでなく、自分自身の「考える時間」を確保できるようになったというのが、起業家たちの共通の認識。


人がやるべき仕事への集中

「単純なライティング作業をAIが代わりにやってくれることで、自分だけがやるべき仕事に時間を使えるようになった」と話すのは、あるEC事業を展開するクライアントの起業家で、年商は3億円程度。


彼にとって重要なのは、商品選定やマーケティング戦略の立案、外注先とのコミュニケーション。そして、資金繰り。


これらの仕事は、今のところ、

AIには任せられない。

だからこそ、ライティングはAIの助けを借りることで「本当に価値を生み出す仕事」に集中できるようになったと語っております。


例えば、AIを使ってニュースレターや広告コピーを瞬時に生成し、その時間を顧客との直接対話に充てる。

あるいは、SNS投稿をAIに下書きさせ、経営戦略の構築により多くの時間を割けるようになる——そんな変化が起きている。


AIは「使いこなす」もの

「AIライティングは、決して人間の仕事を奪うものではない。それは、時間を生み出すもの」。


人間にしかできない仕事に集中するためのツールとして活用し、「考えること」「人と向き合うこと」「創造すること」により多くの時間を使う。


そうした使い方こそが、起業家にとって最も価値があるのではないだろうか。この潮流は今後さらに広がり、ビジネスのあり方を変えていく可能性がある。あなたもAIライティングを活用し、より重要な仕事に時間を集中投下してみてはどうだろう。


確かに、わたくしもAIでライティングを始めてから、暇な時間が増えました。

その時間、何をするか、で格差はどんどん広げられます。



 

 



天才コミュニティ、JMKで学んだ、

医学・脳科学的に起業家がストレス耐性を高める方法について


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。


わたくしは、20年前にコンサルタント業で起業しました。起業した目的は、人生の目的を実現するためです。

それは、関わる人みんなに、お金持ちでいい人、お金持ち賢者になってもらい、余裕があって、何でも許す優しい人を増やして、この日本を、強くて優しい日本にすることです。


これまで20年間で、

2万回のコンサル指導をして、110億円売りました。本は5冊商業出版して、次の6冊目はECの本が、あと数カ月後くらいには全国の本屋さんやamazonで新発売になる予定です。


実はわたくし、

医師の西脇俊二先生が主宰しているコミュニティ「JMK」のメンバーです。西脇先生とは10年くらいのお付き合い。

毎月、会員だけのセミナーがあり、その時に、


ストレスに強い脳にする方法を学びました。その答えは、毎日の積み重ね、つまり習慣、何かをコツコツとやり続けることです。


わたくしの場合、

ブログを14年間以上、一日も休まずに、更新しております。まとめて、書くことはしていません。毎日、書いております。正月も、災害の時も、海外にいた時も、それにインフルエンザで高熱に侵されている時にも、毎日更新しています。



起業家が、ストレス耐性を高める方法


医学と脳科学の視点から、

起業家は日々、意思決定の連続と不確実性の中で生きています。プレッシャーの中で冷静な判断を下し、問題を解決し、欲しい結果を導くためには、高いストレス耐性が不可欠です。


それでは、医学や脳科学の視点から、起業家がストレス耐性を高めるためには、どのような方法があるのでしょうか?自己啓発やなんちゃってスピリチュアルではありません。


  1. ストレスのメカニズムを理解する

 ストレスは、脳の「扁桃体」が反応し、交感神経系が活発になることで生じます。短期間のストレスは集中力を高め、パフォーマンス向上につながることもありますが、慢性的なストレスは脳の認知機能や意思決定能力を低下させ、健康にも悪影響を及ぼします。ストレスを「敵」と捉えるのではなく、適度なストレスを味方につける考え方が重要です。



 2. 脳科学に基づくストレス対策

 医学や脳科学の研究によれば、以下の方法がストレス耐性を高めるのに有効だと一般的には言われております。


 ・マインドフルネス瞑想

 脳の「前頭前野」を活性化し、ストレスを和らげる効果があります。瞑想によって自律神経が安定し、ストレス反応が軽減されることが証明されています。わたくしの場合、ブログを書いている時、このような状態に入るのだと想えます。

・運動(有酸素運動)

 運動は「セロトニン」や「ドーパミン」などの神経伝達物質を分泌し、気分を安定させます。特に朝の運動は、1日のストレス耐性を高めるのに効果的です。

・十分な睡眠

 睡眠不足は「コルチゾール」(ストレスホルモン)を増加させ、脳のストレス耐性を低下させます。規則正しい睡眠習慣を身につけることが重要です。



 3. 起業家のための実践的なストレス管理法 

・意思決定の「間」を意識する

ストレス下では衝動的な判断をしてしまいがちですが、「即断しないルール」を取り入れ、短期間でも、間を置いて、深呼吸でもしながら、じっくりと全体像から思考、決断することで、冷静な判断ができるようになります。

 ・事実ベースなセルフトーク

脳は言葉の影響を受けやすく、夢見がちな「自分はできる」「乗り越えられる」といったポジティブな言葉を自分にかけることや、悲観的なネガティブな言葉も適切な思考と判断を鈍らせます。事実ベースで事実をそのまま受け取る思考習慣は、ストレス耐性が向上します。

 ・ソーシャルサポートを活用する

社会的なつながりは、脳内の「オキシトシン」を増加させ、ストレスを軽減します。同じ志、価値観を持つ人々との交流を増やし、ストレスを分散させることも有効です。 わたくしの場合なら、JMKやカッコイイ大人の会「陰キャ✕自由が丘支部」が、これに当てはまります。


 まとめ

 ストレスは、起業家にとって避けられないものですが、医学や脳科学の視点から効果的な対策を講じることで、ストレス耐性を高め、持続可能な成功を築くことができます。


ストレス源を把握し、

自分に合った対策を【毎日の習慣】に取り入れ、コツコツ積み重ねて、ストレスを味方につけていきましょう。ストレスは、生きて入れば必ずあるものです。例えば、活性酸素による酸化もストレスです。


 起業家としての挑戦は、単なるビジネスの成功ではなく、自身の成長の機会でもあります。

ストレスを支配し、冷静な判断力と前向きな姿勢を持ち続けることで、より充実した起業家人生を歩むことができるでしょう。



 



ゴールデンウィーク、

置いていかれるコンサル vs. その他大勢から抜け出すコンサル


はい、110億円売った

ぼっち起業家でコンサルタントの杉本幸雄です。


わたくしは、20年ほど前に

関わる人みんなが人生を勝って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。


コンサル業を通じて、お金持ちでいい人、お金持ち賢者を輩出して、余裕があって、何でも許す人、優しい人ばかりの日本にして、世の中からイライラなギスギスをなくしたいと本気で考えております。


これまでの20年間で、

2万回、コンサル指導をして110億円売りました。本は5冊商業出版して、次の6冊目はECの本で、あと数カ月後くらいには全国の本屋さんやamazonで新発売になります。



ゴールデンウィークは、多くの起業家にとって特別なチャンスです。



ほとんどのクライアント企業が通常業務を停止し、自由な時間が増えるこの期間は、一見すると休息の機会のように思えます。しかし実際には、この時間をどのように活用するかで、コンサルタントとしての未来が大きく変わるのです。



成長を選ぶか、停滞に甘んじるか

コンサルタントの世界は、魑魅魍魎のように厳しい競争があります。無資格で起業、始められる分、実力の差は歴然。


置いていかれるコンサルタントは、この貴重な時間をただ「家族サービス」や「気分転換」に費やすことが多いでしょう。もちろんそれらの行動も重要ですが、それだけで終わると何も生み出さない結果になります。


一方、その他大勢から抜け出すコンサルタントは、この期間を成果を生み出す絶好の機会と捉えます。

普段進められなかった読書、自社ホームページの改善、方針の深掘りと具体化、投資の勉強など、具体的な目標を立てて行動します。

また、他の経営者や起業家、コンサルタントとの意見交換を通じて、人脈を深めることも重要な成長の一環です。


 言い訳ではなく、実績を作る

「家族のため」「気分転換」といった理由で時間を浪費してしまう人は、その他大勢の中に埋没するコンサルタントです。その他大勢から抜け出すための鍵は、自分次第でどんな状況でも成果を目指すこと。深夜や早朝の時間、旅行中の移動時間などを利用して、新たな知識や考えごとをする努力を惜しみません。


 10年後の未来を決める選択

最近、10年ぶりに再会したコンサルタントの知人が、全くと言っていいほど進化していない例を目の当たりにしました。AIを拒絶し、読書を怠り、結果としてわたくしに求めたのは、「共著で本を出して欲しい」とか「杉本先生の過去客を紹介して欲しい」というものでした。

成長を怠ると、自分の立場を守ることも難しくなるのです。



ゴールデンウィークの過ごし方が、10年後の自身の姿を決定付ける——そう言っても過言ではありません。


この時間をどう活用するかが、コンサルタントとしての価値を左右します。このゴールデンウィークのチャンスを、ただの休日にするのか、それとも飛躍のきっかけにするのか。選ぶのはあなた次第です。


家族や子どもを言い訳に使うのは、恥ずかしいことです。こじ開けられる時間は、必ず、ありますから。もちろん、人それぞれ、事情はあります。