NOテレフォンで、稼げる秘訣、教えます


電話ゼロでも20年で110億円


わたくしは、

口下手で人見知りの陰キャ社長。

起業から20年ほど、もうずっと電話に出た回数は年間0回。必要に迫られてかけるのは飲食店の予約や官公庁への連絡だけで、年間4回ほどです。


それでも2万回のコンサル指導を行い、110億円をセールスし、商業出版も5冊実現しました。


電話に頼らないビジネスの仕組み、やり方を今日は全公開いたします。



秘訣1:テキストメッセージを極める


- 伝えたいことを先に洗い出し、箇条書きで構成  

- リズム感を意識して、読みやすい文章に仕立てる  

- 定型文より、相手ごとにカスタマイズして誠実さを演出  


テキストは、

考えながら書くことで言いたいことが的確に伝わります。思いついたことを、次から次に話すことの違い。また、記録が残るのでトラブルもほとんど皆無。

もし、解釈の違いが出ても、その場で補足説明して合意形成を進めていきます。



秘訣2:電話を使わない習慣を全面に打ち出す


-名刺やホームページに、電話番号もメールアドレスも掲載していません

- 名刺やLPに「電話対応は一切行いません」と明記  

- 依頼が来た段階であらためてコミュニケーション手段をテキストメッセージで、とすり合わせる  


先にルールを知らせておくことで、無駄な電話リクエストがなくせます。


お互いのストレスを最初から排除できます。



秘訣3:オンライン対面は補完手段として活用


- 高頻度の打ち合わせが不要な場合、ZoomやTeamsは極力省略  

- 重要な意思決定時や初回顔合わせにだけオンライン対面を設定  

- 録画・チャットログを残し、後から見返せる仕組みを整備  


対面が必要な局面だけを厳選することで、時間のムダを最小化し、テキスト主体のコミュニケーション品質を落としません。



秘訣4:集客チャネルを9割テキストで完結させる


- ビジネスブログと商業出版で専門性をアピール  

- TikTokやX、Facebookで短文+動画や画像投稿を展開  

- 過去客からの紹介と、DMでの飛び込み営業を並行  

- 陰キャ社長コミュニティでのリアル集客はあくまでも「きっかけ」部分のみ  


これらを組み合わせれば、

問い合わせ

→商談

→成約

まで電話は一切不要です。



秘訣5:テキストで信頼を築く工夫


- 定期的に成功事例や定量データをシェアして安心感を醸成  

- 長文ではなく「見出し+要約+リンク」で読みやすさ重視  

- 相手の関心事について、リンクをダイレクトメッセージして、自分の存在感をアピール


無機質だと

勘違いされがちなテキストでも、情報設計を工夫すれば“人間味”を感じさせられます。



まとめ

NO Telephoneでも稼げる理由


1. テキストの鮮度と明快さで、電話が不要になる  

2. コミュニケーションルールの明示が、お互いの安心を生む  

3. オンライン対面は“補完”と割り切る  

4. 多様なチャネルをテキスト主体で回す  

5. 信頼構築は情報設計とカスタム化で両立  


電話を排除することで

生まれる時間と心の余裕が、

結果的に売上と満足度を向上させます。 


とにかく、

突然、時間や雰囲気を盗まれる電話から、逃れられます。 



さらに  

- CRMやSlackを使ったチーム内の非同期コミュニケーション術  

- チャットボット導入で初期問い合わせを自動化する方法  

- テキストコミュニケーションの生産性を上げるタイムボクシング術  

- 古典的ビジネスレターライティングのエッセンスをテキストに応用するコツ


こうしたテーマも、今後のコンテンツで深掘りしていきますのでお楽しみに。




 

 



解説 ファンができる陰キャ

はい、110億円売った、
陰キャ起業家の杉本幸雄です。
もちろん、人見知り、口下手です。

わたくしは、
約20年間、経営コンサルタントをやっています。日本にギスギスやイライラをなくすために、余裕のある【お金持ちで、いい人】を増やしています。

これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。

わたくしは、
幼少の頃から、陰キャで、ぼっちです。今も変わっていません。

陰キャで、
内向的な性格や静かな佇まいは、
一見すると、【ファンづくり】に不利に思えるかもしれない。
しかし、
自らの「陰」を武器に変えたとき、深い共感と信頼を生み出し、熱狂的なファンを獲得することができます。

本ブログ記事では、
陰キャの魅力を最大化し、ファンコミュニティを育むためのマインドセットと具体的ステップを解説いたします。


マインドセット:影を味方にする

- 自分の世界観を肯定する  
  陰翳礼讃にあるように、影に美を見出す視点を取り入れることで、他者が気づかない魅力を発信できます。明朗、陽キャを正義のように考えませんし、無論、憧れません。

- 無言の余白を恐れない  
  黙っていることに自信を抱きます。「間」の力を活かし、静寂が安心感や期待感を仕掛けます。無言が、言葉以上に伝わる余韻を大切にします。

- 深みがある自己開示  
  浅いペラペラなポジティブトークではなく、自分の葛藤や失敗も含めて語ることで、周囲の共感を引き出します。

- 継続性を最優先する  
  スタートしたことを、続けます。ブログ、TikTok、コミュニティ、小さくても継続できる表現習慣がファンとの信頼を積み重ねられます。わたくしは、ブログを毎日更新し始めて、15年目です。TikTokも陰キャ社長コミュニティの運営も続けております。



3ステップで構築する
陰キャのファンコミュニティ

1. 世界観の提示  
   自分だけの思考フレームや価値基準を短い文章やビジュアルで表現し、核となるコミュニティテーマを提示する。

2. 安心の場作り  
   陰キャだけのメッセージグループやコミュニティで、質問や感想を受け止める機会を創設。お互いがマイペースで反応し、安心感を醸成する。

3. 小さな贈り物の提供  
   陰キャ向けコラムや知識の提供といった無料コンテンツをタイムリーに共有し、ファンに「特別感」を届けます。


陰キャ視点のコミュニケーション術

- 聴ききるフレーズを用意する  
  とにかく、相手の話しを黙って聴く姿勢と共に、「それ、深いですね」「もっと聞かせてください」など、相手の話を引き出す丁寧なリアクションを"テキストで"心がけます。

- パーソナルシグナルを発信する  
  自分の進捗や近況を定期的にシェアし、ファンとの距離を少しずつ縮めます。単純接触は、とにかく有利に作用いたします。

- 文章のリズムにこだわる  
  あえて短文と長文を組み合わせ、「沈黙」と「高揚」を織り交ぜることで、陰キャらしい文体美を演出します。

長文で、自動セグメンテーションを行います。



まとめ

陰キャが熱狂的なファンを生むには、
自分の「影」を強みに変えるマインドセットと、継続性のある表現習慣が必要不可欠。

静かな共感を積み重ね、安心の場と小さな贈り物を提供するステップを実践すれば、陰キャで内向型であっても熱狂的なファンコミュニティを築けます。

まずは
自分の世界観を紙や画面にメモして、目の前のひとりの声に丁寧に応えることから始めます。



次に掘り下げたいテーマ

- 陰キャのためのオンラインサロン設計フレームワーク  
- 「間」と「暗黙知」を活かしたブランド戦略  
- 古典文学から学ぶコミュニティ醸成の智慧  
- フォロワーエンゲージメントを測る定量指標の設計  
- 陰キャの声を届ける文章編集マニュアル

陰キャ社長が売上回復に向けて最優先すべき活動は?


「売上が思うように伸びない…」
そんなとき、陰キャ社長がまず取り組むべきは、
商品改良でも値下げでもありません。
第1位は、セールス回数を増やすことです。


売上不振の原因はこの3つに集約できる
- 客単価  
- 転換率(コンバージョン率)  
- リーチ数(接触・セールス回数)  

このうち最も多い売上不振の原因がリーチ数の不足です。

陰キャ社長であれば「声をかけるのが苦手」、「告知するのが億劫」と感じるかもしれませんが、
まずは“回数”を増やすことで、確実に売上作りへの土台を固めましょう。


第1位:セールス回数を増やす

【ネット集客】ならアクセス数を伸ばす

- LPへの流入経路を見直す  
  - SNSの投稿頻度を決め、必ずLPへのリンクを貼る  
  - 広告予算を少額から試し、効果の高い媒体にシフト  
- 小さなトラフィック源を積み重ねる  
  - メルマガ読者に再訴求  
  - ブログやTikTokでコラムを定期配信  

アクセス数の母数が増えれば、転換率や客単価が仮に同じでも、自動的に売上は伸びます。


【リアル集客】なら提案の機会を増やす

- 顧客候補との面談本数を増やす  
  - まずは週2件、ZOOMも含めて、顔を見て話す機会をセット    
- 「買ってください」と言う回数を意識する  
  - 提案の最後に、必ずクロージングを挟む  
  - 価格・導入メリットを簡潔に再提示  


声をかける回数が増えれば、
「今はタイミングが合わない」層の掘り起こしにもつながります。



陥りがちな間違い

- 商品を変える  
- 値下げをする  

これらはセールス回数が十分に確保できている場合に効果を発揮する施策です。

母数が少ない段階で実行しても、改善幅は微々たるもの。
まずは地道に回数を重ね、リーチ数を増やすことに全力を注ぎましょう。


まとめ

売上改善の大原則は、母数を増やすことです。
禅の世界が教えてくれている「千里の道も一歩から」と同じく、反復こそが成果への近道。

まずは「声かけ」「告知」「アクセス」の回数をコツコツと積み上げ、背伸びせず自分のペースで進めていきましょう。わたくしなら、テキストのダイレクトメッセージで、送ります。そして、興味がありそうな人とZOOMで、セールスをいたします。


さらに掘り下げたい方へ

- 成果を可視化するためのダッシュボード設計  
- ABテストで転換率を引き上げる具体ステップ  
- 少ない声かけでも高い効果を出す“トークスクリプト”作成法  
- 実例:陰キャ社長が月20件の商談から月収300万円を達成したフロー  

次回はこれらの中から、ご要望のテーマで深掘りします。ご希望があれば教えてください!

孤高(ぼっち)の道を歩む覚悟

群れる無能と有能な孤高


 

 




ほとんどの起業家は、
成功を追い求め、もがく。

起業家にとって、最大の課題は、集客であり営業。
このために、セミナーに参加したり、 BNIや守成などの交流会に加入して群れをなして集まる。
実のところ、ここには安心感はあるものの、実を結ぶのは全員ではなさそう。

一方で、
あえて孤高を選び、自分自身のマイルールとマイペースを貫く少数派、いわゆるぼっち起業家も存在する。
ぼっち起業家のうち、有能な者が示す軌跡には、群れた無能との差異が鮮やかに刻まれるもの。


1. 独自視点こそ最大の資産

孤高の起業家は、他人の枠組み、つまり多くの人たちが当たり前にやっていることに惑わされず、自らの視点を大切にして、尊重します。
社会の常識や業界トレンドに迎合せず、"ずらし"の発想で新たな手法や市場を切り拓いていきます。
群れた無能は、いわば、みんなと同じ教科書を写し合い、画一的なアイデアに埋没してしまいます。その他大勢から抜け出すとか、飛躍、躍進とは遠ざかるということです。

結果を変えたければ、工程を変えろ!です。


2. 創造性と孤独の相関

創造性は、他者との距離を置く時間と空間、独自の研究や思考力から生まれます。
禅僧が坐禅で内面を研ぎ澄ますように、孤高の起業家も深い集中状態でアイデアを育みます。

逆に、常に歓談やミーティングに追われる起業家は、多忙感ゆえの安心感を味わえる一方て、思考のクリアリング、整理と研磨ができず、結果として凡庸な結果に終始してしまいます。


3. 協調の罠と真の仲間観

仲間と協調する美徳はあるが、目的が曖昧な「お互いの声援会」は無意味、無力。
真に意味ある仲間観とは、互いの不足点を補完し合い、厳しい質問を投げかけ合う関係に他ならなりません。
孤高のぼっち起業家は、少数精鋭の数は少なくとも本質を突く同志を選びます。人選びが結果に大きく影響を及ぼしますから。


4. 自分と他人の距離感を定める

ビジネスでの距離感が曖昧だと、自分の価値観も曖昧になります。
群れたイマイチ起業家は、他者の期待や評価に右往左往、振り回され、自己の方針が堅持できず、
自己主張が消えていきます。
孤高のぼっち起業家は、事前にビジネス上の境界線を明確にし、必要な時だけ扉を開く。そこに自尊と責任、他者への尊敬が宿っています。


5. マイペースとマイルールの美学

ルーティンを他人任せにすると、常に外部要因に振り回されます。
孤高なぼっち起業家は自らに課すマイルールとスケジュールを徹底し、自律と自由を両立させています。
結果として、
短期的な悦楽よりも、中長期の成果を追い求め、小さな勝利を着実に積み重ねていきます。


6. 実行力 vs 空気を読む力

群れることに慣れたイマイチ起業家は「空気を読む」ことに時間を費やし、本来、自分が持っている実行力を削がれていきます。
一方、ぼっち起業家は状況分析を迅速に行い、自身に必要なときにだけ自分のために動きます。その時、雰囲気が崩れても気に留めません。
実行のスピードと質で差をつけ、他者から抜け出して、市場を攻略します。


まとめ:孤高(ぼっち)の道を歩む覚悟

群れる無能と有能な孤高の違いは、他者への依存度と自律性の差にあります。
孤高のぼっち起業家は、自分の視点とペース、実行力を尊重して、
必要なときだけ真の仲間と協調します。

基準は、必要かどうか。

ぼっちであることは、その他大勢から抜け出し、飛躍、躍進しようという時、むしろ最大の武器になります。


さらに知りたいあなたへ

- 自分の「ペースとルール」を見える化するセルフ診断シート  
- 孤独状態での創造性を高める「禅的集中」ワークショップ案  
- 真のビジネスパートナーを見極める質問リスト  
- 実行力を加速させる「小さな勝利」の積み重ね方法  
- 孤高起業家の成功事例インタビュー集  

陰キャ起業家が目標達成を加速する理由、『論語』の「見賢思齊」



はい、陰キャ起業家の杉本幸雄です。
もちろん、ぼっちで人見知りです。

わたくしは、
お金持ちを増やしています。
20年ほど前に、コンサルタント業で起業、法人設立をして、これまで2万回のコンサル指導、110億円セールスして、本は5冊商業出版しております。6冊目はECの本を弁護士の友人と共著で、もう執筆は脱稿していて、あとは日本中の有名書店やAmazonなどでの発売を待つばかりです。


人見知りや口下手、
ぼっちの内向的な起業家、いわゆる「陰キャ起業家」は、
おしゃべり好き、人付き合いを楽しむ外向的な人に比べて、自己主張やプレゼンテーションに苦手や嫌悪する感情を抱きがちです。

しかしながら、
陰キャ起業家の慎重さや深い洞察力、思考力こそが、大きな武器になり得ます。

それでは、
どうすれば陰キャ起業家は自分の強みを活かしながら、次々と目標を達成できるのでしょうか。

わたくしは、常々想っております。
ない能力を加えようとするよりも、ある資質を活かすほうが、楽だし、近道だと。能力アップよりも、発揮率アップということです。

これを実現するヒントが、
孔子『論語』の一節「見賢思齊」にあります。


「見賢思齊」とは何か

『論語』雍也篇第9章にある「見賢思齊」は
直訳すると「賢者を見たら、自分もその水準に合わせようと思え」という意味です。  

孔子は、
優れた人物を他山の石とし、ただ賞賛するだけでなく、彼らの行動や考え方を内面に取り込むことで、自らの成長に繋げることを説いています。  

この教えは、
自己流だけで突き進むのではなく、すでに成功している人を“お手本”にすることの有効性を端的に示しています。



モデリング学習が
陰キャ起業家に向く3つの理由

1. 深掘り型の学びを強化できる  
   陰キャ起業家は少数対象の集中分析が得意です。
お手本を決めたうえで、その人物の思考パターンや習慣を深く掘り下げる“深掘り学習”が自然と身につきます。

2. フィードバックなしでも軌道修正がしやすい  
   外部からの評価や承認を欲しいと思わない陰キャ起業家は、自分で自分をコーチ、コンサル指導を内製化することが可能です。
成功者の行動を観察し、今の自分との差分を埋める作業を通じて、自律的な改善サイクルを回せるようになります。OODAループ

3. 自信を内側から醸成する  
   陰キャ起業家に取って、自信を抱くというのは、難題です。
すでに目標達成して自信を持っている他者をお手本にすることは、真似から始まるので“自分にもできそう”という可能性を感じられます。
小さな成功体験を積み重ねるうちに、自分なりのオリジナリティを加えていくフェーズへと自然に移行できるのです。



「見賢思齊」を実践する3ステップ

1. 目標達成者を3名リストアップする  
   
自分が達成したい具体的なゴールに近い先行者を選びます。
業界の大御所、似たバックグラウンドの起業家、書籍や講演で感銘を受けた人物など、質よりも関連性重視でピックアップしましょう。

中でも、一番のお勧めは、スタートラインがあなたに近い人です。リストアップした中から一人に絞り込めると、なお真似しやすくなります。

例えば、わたくしは起業したばかりの時、自分のコンサル指導という無形商品をどう売っていけば、全然わからなくて、本格的なセールス活動を始める前に無形商品のビジネスで成功している人を探しました。

それで見つけた3人は、
・セミナープロデューサー
・コンサルタント
・弁護士
で、

特に、このセミナープロデューサーの一人を自分のお手本として設定しました。20年経過した、今でもお手本にしています。



2. “行動とマインド”を分解・再現する  
   
リストアップした各人物の成功体験を、  
   - 日々の習慣(タイムマネジメント、情報収集方法)  
   - 意志決定プロセス(リスク管理、失敗への向き合い方)  
   - コミュニケーション術(発信スタイル、面談での振る舞い)  
   の観点で書き出し、自分の予定表やチェックリストに落とし込みます。



3. 定点観測とリフレクションを回す  

   毎週、  
   - どれだけ手本の行動ができたか  
   - どんな成果や気づきがあったか  
   を記録し、月曜日朝に3つの改善点を抽出。
今週の実践内容を更新しながら、OODAループを高速回転させます。



最後に

「見賢思齊」は、単なる古典の格言ではありません。

陰キャ起業家にとって、お手本を定めて学びを深めるフレームワークそのものです。

外向的な資質には頼らず、自分の内面リソース、つまり思考力や観察力、判断力を最大化するために、ぜひ実践してください。

自分の今を改善するよりも、活かすほうが近道のはずです。

次に試したい一歩

- 自分と同じ“陰キャ”気質の起業家インタビューを聴き、リアルな習慣を模倣してみる  
- モデル学習だけでなく「逆張り学習」(失敗事例から学ぶ)を併用し、リスク回避力を養う  
- 月ごとに“ベスト3行動”を社外メンターと共有し、フィードバックを受けながらさらなるブラッシュアップを図る  

これらのアプローチが、あなたの次なる目標達成をより確実に、そして楽しくしてくれるはずです。

『日本一稼ぐ弁護士の最強のメンタル』福永活也著から、

陰キャ起業家が学べる3つの教訓


わたくしの大切な友人弁護士の後輩にあたるのが、福永活也弁護士。

そんな縁からこのご本を読みました。




『日本一稼ぐ弁護士の最強のメンタル』は、

自ら過酷な状況を作り出し、

これを「楽しい挑戦」と捉えることで、

飛躍的に成果

を上げた手法を教えてくれている一冊。


主に、仕事術、時間術、マインド術の3つの側面から、陰キャ気質の起業家が自分らしさを強い武器に変える大きなヒントを得ましたので、

今日のブログに執筆いたします。




 1|仕事術:自分軸を最優先に据える


• 仕事や仕事相手を選ぶ際は、周囲の期待や評価、他人の意見ではなく、自分が心から没頭できるテーマにフォーカスする。そしてフォーカスできる相手を人選びする。

• 他人の意見や価値観に左右されず、「知らない他人の言葉は一切聞かない」を徹底する。外部からの雑音をシャットアウトすることで、自分の思考と感覚をクリアに保てる。  

• 陰キャ起業家は社交の手間を減らし、集中力を維持しやすい環境を自ら設定する。


【引用】お金を稼ぐことより自分のやりたいことを大切にする/知らない他人の意見は一切聞く必要がない




 2|時間術:リスクを考え込まず、24時間を愉しむ


• 未来の仮説的リスク(まだ起きていない問題)は考え込まない、心配し過ぎない。不確実性にメンタルと時間を割くより、今できる具体的行為を着実に積み重ねる。  

• 「忙しい」と口にせず、スピードと量を最重視する。質にはこだわらない。少しずつ着実に、前進する行動がやがて大きな成果につながり、無理なく、自然と実力を上げられる。  

• 24時間どこでもマインドセットを楽しみに切り替えられるトレーニングを行う。深夜の投稿や出張中のオンライン対応も、自分にとっての「遊び(ゲーム)」として変換すればストレスが激減する。


【引用】現実化していないリスクのことは考えない/忙しいと言わず、スピードと量を常に重要視する




 3|マインド術:行動習慣こそが最強のモチベーション


• 無理やりでも行動し続けることで、それが習慣となり、自らのフットワークがどんどん軽くなる。

最初の一歩を踏み出すハードルを下げるため、「ちょっとだけやってみる」を習慣化する。  

• 挑戦する過程そのものを「愉しむ」。結果ではなく、その先にある学びの面白さに集中すれば、失敗や挫折も貴重な経験に変わる。  

• 自分の人生を「自分のために使う」覚悟し、決意する。

社会的評価よりも自分の幸福を優先するマインドをつくり、他人軸から完全に脱却する。


【引用】無理やり行動し続けていると、やる気が出てきて、フットワークがどんどん軽くなっていく/自分の、 自分による、 自分のための人生を大切にする




陰キャ起業家にとって、静かな集中力や自己完結性は、これ以上ない強み。


福永弁護士の挑戦から学んだ教訓を、あなたは自らのビジネスや人生に落とし込み、実践して、

マイペースかつ着実に欲しい成果を積み重ねてみませんか?


あなたは新たな挑戦を、ぜひ「ゲーム」として堪能しましょう。



 

 



【人見知り、陰キャ】は、変えなくてOK!YES!変わらないでいい。


学校の先生や、最近では安物のコーチやスピリチュアルからの

「もっと明るく」、「笑顔が一番」、「ハキハキ話せ」というプレッシャー、強要は、知らず知らずのうちに心の負担になる人もいます。内向的で静かな陰キャやぼっちです。


これらは正義ではなく、むしろ悪魔のささやき。

なぜなら、人にはそれぞれのペース、得意分野、抱える事情があるからです。

無理に外向的になる必要はありません。陽キャに憧れる必要もありません。



「変わらなきゃ!」はどこから来るのか


- 集団教育や企業研修で強調される「明朗」、「協調」、「積極性」  

- SNSや自己啓発書があおる成功イメージ  

- 表面的な本質をつかないコミュニケーション能力を重視する文化  


これらは

「みんな同じ枠組に入れよう」とする圧力です。一律は、簡単だからです。



どんな人でも誰一人として、完全にその枠にはまる必要はありません。




内向的・陰キャ、ぼっち、人見知りの強み


- 深い洞察力と集中力  

- 聞き上手であることが築く信頼関係  

- 一対一や少人数でこそ発揮されるクリエイティビティ  


外向的な人たちの習性にはない独自の価値があります。


静かな時間がアイデアを育み、深い思考が他者を勇気づけます。また、何よりもあなた自身の価値を高めます。



自分を承認して生きる3つのステップ


1. 自己把握

   - 「何がストレスか」「どんな環境が心地いいか」を記録する  

2. あり方を決定する

   - 集団の場と一人の場、自分のあり方を検討し、決定する  

3. 自分の闘い方を設計する  

   - 自分の価値観を大切にしたやり方、闘い方を設計する


これらは変わらない自分を守りつつ、生活の質を高めるヒントです。



周囲との関係も再定義


あまり人に会わない

あまり話さない


- 必要最低限のコミュニケーション頻度を設定する  

- テキストやチャットで意図を丁寧に伝える  

- オンライン/非対面を利用して稼ぐ、そして生きる



自分が心地いい形でつながれば、相手との関係の質は落ちません。むしろ深まることすらあります。



実践アイデア


- 聴く力を活かし、相手の本音を引き出す質問をする  

- 創作や研究、執筆といった“ひとり作業”を価値ある時間にする  

- 定期的にリチャージの時間を取り、エネルギーを整える  


これらをルーチン化すると、無理なく自分らしいライフスタイルが築けます。



自分らしさを承認し、無理なく生きる。それこそが本当の“変わらない自由”です。明るくなくてもいい。笑顔でなくてもいい。話したくないときは話さない。それでいい。あなたのペースを大切にしてください。



次に知りたいのは、内向的な人がチームで成果を出すためのコミュニケーション設計でしょうか。


それとも深い集中状態を保つための具体的習慣でしょうか。あなたが次に気になっていることを、ぜひ教えてください。



 

 



改正TikTokコミュニティガイドライン要約(2025年版)


TikTokは、
創造性と喜びを促進するプラットフォームとして、すべてのユーザーが安心して自己表現できる場を目指しています。

そのために、全ユーザーと全コンテンツに適用される「コミュニティガイドライン」が定められています。
このガイドラインは、TikTok上で許容される行為とコンテンツ、許容されないものを明確にし、健全なコミュニティの維持を目的としています。




1. 基本理念と構成
- ガイドラインはトピック別に整理され、重要用語の定義や具体例も提示。
- 判断に迷った際は「親切さ」と「他者視点」を重視することが推奨されます。


主な禁止事項

安全性と礼節
- 暴力・犯罪行為の助長(脅迫、犯罪の方法紹介など)
- ヘイトスピーチ・差別的行動(人種、宗教、性別などに基づく攻撃)
- 暴力的・憎悪的な組織や個人の支援・宣伝
- 未成年者・成人への性的虐待や搾取の描写・助長
- 人身売買・密輸の促進
- ハラスメント・いじめ(外見侮辱、ドキシング、性的嫌がらせなど)

精神的・行動的健康
- 自殺・自傷行為の描写や方法紹介
- 摂食障害や危険な減量・筋肉増強法の助長
- 危険なチャレンジやスタントの推奨

慎重に扱うべきテーマ
- 性的行動・露出(特に未成年者の露出)
- 衝撃的・生々しい暴力描写
- 動物虐待・搾取

誠実性と信頼性
- 誤情報(社会的・個人的に有害な虚偽情報)
- 選挙関連の虚偽主張(投票妨害など)
- AI生成コンテンツ(AIGC)の誤解を招く使用
- 知的財産権の侵害(無断転載など)
- 偽アカウントや不正なエンゲージメント操作

商業活動と規制対象
- 規制・禁止商品やサービスの販売・宣伝(例:薬物、武器など)
- 商業的情報開示の不備(広告であることの明示)
- 詐欺・欺瞞的スキームの助長

プライバシーとセキュリティ
- 個人情報の不正共有(ストーカー行為、詐欺など)
- TikTokシステムへの不正アクセス(ハッキング等)


コンテンツモデレーションと表示制限

TikTokは、以下の方法でガイドラインの管理をしています:

- 違反コンテンツの削除
- 年齢制限の適用(18歳未満には非表示)
- 「おすすめ」フィードへの非表示(基準に満たない場合)
- 安全ツールキットの提供(設定管理、インタラクション制御)
- 投稿に関する追加情報の表示(オプトイン画面やバナー)


ユーザーへの呼びかけ

TikTokは、
誰もが歓迎される空間を維持するため、ユーザーの協力を求めています。投稿前には、他者への配慮と責任ある行動を心がけることが推奨されます。


新たな取り組みとしては

 TikTok SHOPが次々とバンされることか想像できます。


大切なことは、

何事も、ルールを作った側が上位者であるということです。


わたくしは、ガイドラインを守りながら、ひとり社長や士業・コンサルタントなどの先生に、

TikTokで稼ぐ方法を指導しております。

 



いつまで経ってもイマイチさん、欲張りで一発逆転を狙う人


いつまで経っても成功せず、同じ場所をぐるぐる回っているあなたへ。  


お金、

有名になること、

仲間作り、

自由、

家族や恋人


欲しいものをすべていっぺんに手に入れようとしていませんか?  

その欲張りな思考が、むしろあなたを足踏み状態にしてしまっています。足を引っ張っているのは、あなた自身です。




欲張りで一発逆転を狙う人の特徴


- あれもこれも手に入れたい  

- 「今すぐ結果が欲しい」と焦りが強い  

- 同時に複数の目標に向かい始めるが、どれも中途半端  

- 小さな成功体験を積む前に別の目標に移ってしまう  


こうした特徴があると、最後には何も手にできず、自分を責めるループに陥りやすくなります。




失敗の原因:マルチタスクの落とし穴


1. エネルギーが分散し、どれも深く取り組めない  

2. 進捗を測りづらく、成長実感が得られない  

3. 成果が出なくて、モチベーションが続かず、途中で投げ出しやすくなる  

4. 完了がないため、他人からの信頼や評価も得にくい  


結果、一発逆転を狙うほどの焦りがさらなる混乱を呼び、悪循環に陥ります。




小さな勝利を積み重ねる4ステップ


1. 優先順位を絞る  

   - 自分にとって最も重要なテーマをひとつだけ選ぶ  

2. 具体的かつ小さなゴールを設定する  

   - 期間や数字で測れる、達成可能なマイルストーン  

3. 計画と実行のサイクルを回す  

   - 週単位で振り返り、改善点を明確にする  

4. 成功体験を味わい、次へつなげる  

   - 小さな勝利を記録し、自己肯定感を高める  


まずはひとつの目標に集中し、確実にゴールをクリアすること。これが最短の逆転術です。




身近な例:ネット集客×コミュニティ参加


たとえば「ネット集客で毎月50万円稼ぎたい」「同時に仲間とも交流したい」という場合。


- まずネット集客のテーマをひとつ決め(月50万円のうち10万円をまず目指す)  

- 毎日3時間だけ作業時間を確保し、進捗を記録  

- コミュニティは月1回の参加に絞るか、ネット集客の売上が毎月50万円実現した後にする  


このように範囲を限定することで、行動が習慣化し成功体験を得やすくなります。




まとめ:一歩ずつ、確実に


欲張りに一発逆転を狙うのではなく、優先順位を絞り、小さな一歩を積み重ねる。  

その先に見えるのは、「いつかまとめて手に入れる」よりも、本物の自信と成果です。  


今日からでもできるステップをひとつ選び、まずはクリアしてみましょう。  

その成功体験が、あなたの次なるチャレンジを加速させてくれます。

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次に手に入れたい「小さな勝利」は何ですか?  

その目標を書き出してみると、行動がぐっと具体的になりますよ。



 

 



陰キャぼっち起業家へ捧ぐ!成功者の共通点は、劣等感(コンプレックス)


はい、110億円売った、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしの人生の目的は、

関わる人に、余裕があって、強くて優しい人になってもらうことです。


20年ほど前に、

コンサルタント業で独立起業、法人設立をしました。これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。次の6冊目はECの本で、弁護士の友人と共著です。もう脱稿しており、あと数カ月後には、全国の本屋さんやAmazonでも新発売される予定です。


わたくしは、

起業してから、数年間、熱心に特定のセミナーに繰り返し、参加していました。無償のボランティアスタッフもやっていました。そして、のべ1万人の起業家や経営者などを見て参りました。



陰キャぼっち起業家へ捧ぐ!

成功者の共通点は、劣等感(コンプレックス)



成功者の多くは、「劣等感」という原動力を持っています。
このコンプレックスが、行動・習慣・思考を突き動かし、結果として大きな成果を生み出している、ということ。


1. 劣等感の正体

- 貧乏  
  子どもの頃からの金銭的不安が、たゆまぬ収入源の確保を生む。  
- バカ  
  学校での失敗やからかいが、徹底的なインプット習慣を促す。  
- ブサイク  
  見た目へのコンプレックスが、自己投資やイメージ戦略に向かわせる。  
- 非モテ  
  恋愛や人間関係の苦手意識が、コミュニケーションスキルの独学を加速する。  


2. コンプレックスが原動力になるメカニズム

1. 恥ずかしい体験を忘れたくないから、必死に行動する。  
2. 一度手に入れた「成功」や「自信」を失いたくないから、努力を継続する。  
3. 周囲の評価ではなく、自分の過去の体験こそがモチベーションになる。  


3. 陰キャ・ぼっちが起業に向いているワケ

- 深い内省力  
  一人の時間が長いほど、事実の把握が進み、自分のアイデアやビジョンを練り込める。  
- 周囲に流されない集中力  
  ノイズが少ないから、重要なタスクにダイレクトに取り組める。  
- 自己完結型の学習習慣  
  書籍やセミナー受講などで、他人に頼らずにスキルを身につけられる。  


4. 行動指針:劣等感を武器に変える3ステップ

1. 劣等感を紙に書き出す  
   どんな言葉が一番グサっときたか、丁寧に掘り下げよう。  
2. 獲得目標ではなく、実践を目標に落とし込む  
   「月10万円稼ぐ」ではなく「毎朝1時間コンテンツを作る」と設定する。  
3. 習慣化して安全領域を広げる  
   30日ルールで小さな成功体験を積み重ねて、後戻りを防ぐ。  


5. 事例紹介:成功者の裏にあったコンプレックス

- スティーブ・ジョブズ:
いじめ体験が「世の中を驚かせたい」という原動力に  

- オプラ・ウィンフリー:
貧困と虐待が「自己価値の実証」を突き動かした  

- ジャック・マー:
英語力の劣等感が、英語学習とネットワーク構築への飽くなき挑戦に  


まとめ

劣等感は捨てるものではなく、抱き続けるエネルギー源、ということ。

あなたが抱える「ダメだと思った瞬間」こそが、これからの飛躍、躍進へのスタートライン。

コンプレックスは、無理やり、しょうもないポジティブ思考をしてナシにしないで、堂々と自分の武器に転換していこう。



さらに知りたいあなたへ  
- 『マインドセット:「やればできる!」の研究』キャロル・S・ドゥエック  
- 『GRIT やり抜く力』アンジェラ・ダックワース  


- 私の次回以降記事予告:「陰キャ起業家が孤独を資産に変えるネットワーク術」  

これらを読んで、劣等感を次のレベルにアップデートしよう!