NOテレフォンで、稼げる秘訣、教えます
電話ゼロでも20年で110億円
わたくしは、
口下手で人見知りの陰キャ社長。
起業から20年ほど、もうずっと電話に出た回数は年間0回。必要に迫られてかけるのは飲食店の予約や官公庁への連絡だけで、年間4回ほどです。
それでも2万回のコンサル指導を行い、110億円をセールスし、商業出版も5冊実現しました。
電話に頼らないビジネスの仕組み、やり方を今日は全公開いたします。
秘訣1:テキストメッセージを極める
- 伝えたいことを先に洗い出し、箇条書きで構成
- リズム感を意識して、読みやすい文章に仕立てる
- 定型文より、相手ごとにカスタマイズして誠実さを演出
テキストは、
考えながら書くことで言いたいことが的確に伝わります。思いついたことを、次から次に話すことの違い。また、記録が残るのでトラブルもほとんど皆無。
もし、解釈の違いが出ても、その場で補足説明して合意形成を進めていきます。
秘訣2:電話を使わない習慣を全面に打ち出す
-名刺やホームページに、電話番号もメールアドレスも掲載していません
- 名刺やLPに「電話対応は一切行いません」と明記
- 依頼が来た段階であらためてコミュニケーション手段をテキストメッセージで、とすり合わせる
先にルールを知らせておくことで、無駄な電話リクエストがなくせます。
お互いのストレスを最初から排除できます。
秘訣3:オンライン対面は補完手段として活用
- 高頻度の打ち合わせが不要な場合、ZoomやTeamsは極力省略
- 重要な意思決定時や初回顔合わせにだけオンライン対面を設定
- 録画・チャットログを残し、後から見返せる仕組みを整備
対面が必要な局面だけを厳選することで、時間のムダを最小化し、テキスト主体のコミュニケーション品質を落としません。
秘訣4:集客チャネルを9割テキストで完結させる
- ビジネスブログと商業出版で専門性をアピール
- TikTokやX、Facebookで短文+動画や画像投稿を展開
- 過去客からの紹介と、DMでの飛び込み営業を並行
- 陰キャ社長コミュニティでのリアル集客はあくまでも「きっかけ」部分のみ
これらを組み合わせれば、
問い合わせ
→商談
→成約
まで電話は一切不要です。
秘訣5:テキストで信頼を築く工夫
- 定期的に成功事例や定量データをシェアして安心感を醸成
- 長文ではなく「見出し+要約+リンク」で読みやすさ重視
- 相手の関心事について、リンクをダイレクトメッセージして、自分の存在感をアピール
無機質だと
勘違いされがちなテキストでも、情報設計を工夫すれば“人間味”を感じさせられます。
まとめ
NO Telephoneでも稼げる理由
1. テキストの鮮度と明快さで、電話が不要になる
2. コミュニケーションルールの明示が、お互いの安心を生む
3. オンライン対面は“補完”と割り切る
4. 多様なチャネルをテキスト主体で回す
5. 信頼構築は情報設計とカスタム化で両立
電話を排除することで
生まれる時間と心の余裕が、
結果的に売上と満足度を向上させます。
とにかく、
突然、時間や雰囲気を盗まれる電話から、逃れられます。
さらに
- CRMやSlackを使ったチーム内の非同期コミュニケーション術
- チャットボット導入で初期問い合わせを自動化する方法
- テキストコミュニケーションの生産性を上げるタイムボクシング術
- 古典的ビジネスレターライティングのエッセンスをテキストに応用するコツ
こうしたテーマも、今後のコンテンツで深掘りしていきますのでお楽しみに。
