『日本一稼ぐ弁護士の最強のメンタル』福永活也著から、

陰キャ起業家が学べる3つの教訓


わたくしの大切な友人弁護士の後輩にあたるのが、福永活也弁護士。

そんな縁からこのご本を読みました。




『日本一稼ぐ弁護士の最強のメンタル』は、

自ら過酷な状況を作り出し、

これを「楽しい挑戦」と捉えることで、

飛躍的に成果

を上げた手法を教えてくれている一冊。


主に、仕事術、時間術、マインド術の3つの側面から、陰キャ気質の起業家が自分らしさを強い武器に変える大きなヒントを得ましたので、

今日のブログに執筆いたします。




 1|仕事術:自分軸を最優先に据える


• 仕事や仕事相手を選ぶ際は、周囲の期待や評価、他人の意見ではなく、自分が心から没頭できるテーマにフォーカスする。そしてフォーカスできる相手を人選びする。

• 他人の意見や価値観に左右されず、「知らない他人の言葉は一切聞かない」を徹底する。外部からの雑音をシャットアウトすることで、自分の思考と感覚をクリアに保てる。  

• 陰キャ起業家は社交の手間を減らし、集中力を維持しやすい環境を自ら設定する。


【引用】お金を稼ぐことより自分のやりたいことを大切にする/知らない他人の意見は一切聞く必要がない




 2|時間術:リスクを考え込まず、24時間を愉しむ


• 未来の仮説的リスク(まだ起きていない問題)は考え込まない、心配し過ぎない。不確実性にメンタルと時間を割くより、今できる具体的行為を着実に積み重ねる。  

• 「忙しい」と口にせず、スピードと量を最重視する。質にはこだわらない。少しずつ着実に、前進する行動がやがて大きな成果につながり、無理なく、自然と実力を上げられる。  

• 24時間どこでもマインドセットを楽しみに切り替えられるトレーニングを行う。深夜の投稿や出張中のオンライン対応も、自分にとっての「遊び(ゲーム)」として変換すればストレスが激減する。


【引用】現実化していないリスクのことは考えない/忙しいと言わず、スピードと量を常に重要視する




 3|マインド術:行動習慣こそが最強のモチベーション


• 無理やりでも行動し続けることで、それが習慣となり、自らのフットワークがどんどん軽くなる。

最初の一歩を踏み出すハードルを下げるため、「ちょっとだけやってみる」を習慣化する。  

• 挑戦する過程そのものを「愉しむ」。結果ではなく、その先にある学びの面白さに集中すれば、失敗や挫折も貴重な経験に変わる。  

• 自分の人生を「自分のために使う」覚悟し、決意する。

社会的評価よりも自分の幸福を優先するマインドをつくり、他人軸から完全に脱却する。


【引用】無理やり行動し続けていると、やる気が出てきて、フットワークがどんどん軽くなっていく/自分の、 自分による、 自分のための人生を大切にする




陰キャ起業家にとって、静かな集中力や自己完結性は、これ以上ない強み。


福永弁護士の挑戦から学んだ教訓を、あなたは自らのビジネスや人生に落とし込み、実践して、

マイペースかつ着実に欲しい成果を積み重ねてみませんか?


あなたは新たな挑戦を、ぜひ「ゲーム」として堪能しましょう。