【生命の使い方】朝はゴールデンタイム、考える時間、判断する時間に


はい、110億円売った、

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


時間は命そのものです。
限りがあります。
今日すぐか、のんびりでも100年以内には金持ちでも貧乏人でも誰でも、必ず死にます。

今、
例えば40代とか50代、あるいはそれ以上の人は、焦ったほうが良いかも知れません。今までの人生より、死ぬまでの時間のほうが短いわけですから。

時間の使い方とは、まさに生命の使い方です。そして、朝はとても貴重です。尊いです。

わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で起業、法人設立をしました。
これまで、2万回のコンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版をしています。次の6冊目は、弁護士の友人と共著で、ECの本が、数カ月後には全国の本屋さんやAmazonなどで新発売になります。

わたくしは、
このアメブロ、毎日更新し続けて15年目になるのですが
更新は、毎日、朝の時間帯で行っています。

朝


朝は睡眠によって心身がリセットされ、思考も判断もクリアな状態で迎えられるゴールデンタイム。


作業を始める前に、思考。
方針を練り、提案を組み立て、計画を固める時間として使いましょう。

疲労していない脳と身体、安定した精神の下では、前向きな判断も、思い切った決断、とくに「やらないこと」の選択も自然にできます。
その判断基準は、あなたの目的や目標への影響力のサイズやスピード。つまり、欲しい結果への影響力があるけど、それは弱いとか遅すぎる場合は、やらないことリストに含ませます。偶然性や奇跡には頼りません。


なぜ朝タイムに
思考と判断を移行すべきか

朝の脳は、夜の休息や夢による情報整理など不要なノイズを整理した後なので、思考やインプットに対して最も柔軟に反応できる脳になっています。

クリエイティブな方針決定や企画提案構築、関係性の調整などは、
この新鮮な脳でこそ最大の質を発揮します。例えば、夕方以降の疲れた時間帯に比べて、面倒くささや判断ミスが減り成功確率を高められるのが朝の強みです。


「やらないこと」を決める思い切り

真面目な人ほどタスクを積み重ねがちです。取捨選択をしていない、ということです。新しい挑戦を始めたいなら、最初にやるべきは時間を空けること。
やらないことを決める判断は、創造的な活動を生む土台になります。


たとえば
わたくしの場合、執筆期間中はスポーツジム通いを停止しました。
- ジム通いを休止すると直接3時間が空く  
- ジム後の疲労回復のための時間も省くと実質5時間を創出  

この時間を執筆に集中することで、質も量も飛躍的に向上しました。


大きな挑戦には大きな決断を

一年ほど前、陰キャ社長向けビジネス交流会の支部を設立した際には、既存の仕事を4件辞めて時間を捻出しました。
事前に、創設支部の活用戦略を練ったうえでの決断だったため、リスクとリターンが明確でトレードオフして、迷いなく四つのプロジェクトを終了させました。こうして得た月4日の余裕は、新支部「陰キャ✕自由が丘支部(カッコイイ大人の会)」の運営にフル活用しています。



朝一番に取り組むべき具体的アクション

1. その日のタスク確認。最優先を決める
2. 新しく始めるプロジェクトに必要な時間を見積もる  
3. 決断すべき「やらないこと」を決める  
4. 朝のゴールデンタイムに、方針決定や計画立案を30〜60分設定する  

この4ステップだけで、思考の質は格段に上がり、やるべきことが研ぎ澄まされます。


時間を生み出す前提:睡眠と余白

時間を確保するために最初に削りがちなものは睡眠や休息です。しかし、無理して、睡眠を削ると翌朝のクリアさが失われ、結局効率も質も落ちてしまいます。

本当に削るべき時間
・意味が薄い打ち合わせや集まり
・減らしても結果に影響が少ないルーティン作業

そして、もちろん
ただの惰性で続く習慣は当然です。


まとめ

どんな挑戦でも、
まずほ時間の創出から

何か新しいことを始めるとき、挑む時に、一番最初に取り組むのは時間を生み出す決断です。

朝のゴールデンタイムを使って思考と判断を行うことで、小さな選択が積み重なり、やがて大きな成果につながります。

まずは今週、朝に「30分の思考タイム」を設定し、ひとつ、やらない、取り止める判断を下すことから始めてみてください。


次回は、朝の思考タイムをさらに強化するための問いかけとフレームワークをご紹介します。お楽しみに!


余裕と誇りある、陰キャ社長へと導いております


わたくしは、コンサルタント歴20年、陰キャやぼっちの起業家たちを指導してきました。  2万回のコンサル指導、110億円のセールス、そして本は5冊商業商業しております。


陰キャぼっちの起業家が抱えるイライラと不安を見つめ、余裕と誇りを宿した成功社長へと導くのが、
わたくしの仕事、使命です。  

日本中からイライラやギスギスをなくすために、陰キャ社長に優しさと強さを備えてもらいます。  


陰キャ社長
だからこその強み


陰キャ社長は、
対人ノイズに敏感で、細部に気づくセンサーを持っています。  
一匹狼として培った観察力は、周囲の人たちの微妙な変化や市場のニッチを拾い上げる才能があります。  

独りや静寂を恐れず、自分のマイペースで深く考えられるのは大きなアドバンテージ、得する能力です。  



余裕を育むトレーニング(メンタルとお金)

- メンタル面  
  毎晩10分間のマインドフルネスで自分の価値観や強みを自覚に直し、不安感を消失します。  
  感情の起伏を、事実としてメモに書き出し、客観的に自分を俯瞰する習慣を。  

- 金銭面  
  収支ゼロベースで支出を見直し、小さな無駄をカットします。  
  キャッシュフローの見える化で将来への不安を数字でコントロールしましょう。  



誇りを築く(自己への敬意)

1. 実績の棚卸し  
   過去の事実を成功と再解釈したり、乗り越えた壁を書き出し、自分の力を再確認します。  
2. 小さな約束の遂行  
   毎日必ず守れる目標を一つ設定し、達成感を積み重ねます。  
3. 自分への投資  
   新しい学びや健康管理に予算を割き、自分自身を尊重するメッセージを日常に。  



実践行動指針

1. 月一回、信頼できるメンターや同僚と30分間の振り返りセッションを設ける  

2. 月ごとにKPIではなく、気づきや人間関係の質を評価する  

3. セールスには必ず「自分が陰キャで得ている強み」を一つ伝える  



まとめ

陰キャ社長の余裕と誇りは、
日本のビジネスシーンに本当の優しさと強さをもたらします。  

独りぼっちは恐怖ではなく、自己を深めながら、理想像の実現を導くリーダーシップこそが、ギスギスした空気を払拭します。  

こういう余裕と誇りがあって、強くて優しい陰キャ社長の存在が、
日本をもっと穏やかな場所へと変えていくというのが、わたくしのシミュレーションです。


図々しい人が勝つ法則

アスペルガー社長で、成功する人は【やらない】を決めている


わたくしは、

20年くらい前にコンサルタント業で法人設立して、独立起業しました。


起業してから、

熱心に通った先輩起業家のセミナーで、繰り返し、教わったのが、


・謙遜するな

・図々しくあれ


でした。


わたくしは、

すぐ決意しました。「謙遜しないぞ!図々しくなるぞ!!」です。



図々しい人が勝つ法則


アスペルガー社長で、成功する人は【やらない】を決めている


起業家の世界では、

遠慮は美徳でも謙虚さでもありません。  

むしろ、

「やりたいことを、遠慮してやらない」

は、後退や機会損失につながります。  


図々しさとは、

自分の時間やお金の使い道を他人に委ねず、自ら決める主体性そのもの。すべての選択は、自分で行います。



図々しさの本質:やること以上に「やらない」を決める



主体的に生きる人ほど、やることリストの裏側にある「やらないことリスト」を重視します。やらない、 を明確にしております。

なぜなら、

やらないと決めた瞬間から、

時間とエネルギーが明確に可視化されるからです。  

やらないことを意識すれば、自分本位に「自分の人生は自分で創る」実感も高まります。



わたくしが、やらない5つの習慣


アスペルガー社長として、わたくしは以下を潔く切り捨てています。


- 飲み会、行かない  

- 壁打ち(雑談の当たり障りなく時間を過ごす)、やらない  

- 興味がない付き合いは、しない  

- 名刺の整理、やらない  

- 掃除、やらない  


これらをやめることで、

本当に必要な仕事や学習、人間関係に集中できて、欲しい結果への影響力が強いものばかりの選択をしています。



やらないこと

で得られる3つの効果


1. 時間の解放  

   やらないと決めた瞬間、毎日✕数時間、の時間が生まれます。  

2. 意思決定のスピードアップ  

   選択肢が減るぶん、迷いません、悩みません、だから判断力は研ぎ澄まされます。  

3. エネルギーの最適化  

   無駄なストレスや雑務を削ぎ落とし、本来の目的、目標の実現に集中できます。



図々しさを身につけるために


まずは小さな「やらない宣言」から始めましょう。  強く、なることを心がけます。妥協を許さないように習慣化します。

例えば、

翌週のスケジュールに必ず「他人との予定を入れない」の一日を一つ、強い意志で創ります。  



自分の人生は、自分で創る


遠慮はあなたの成功を邪魔します。  

図々しくあれ!!!!


「やらない」を通じて、自らの価値観と時間を守り抜きましょう。それは、あなたの生命を大切にすることと直結しています。


あなたは

何をやらないと決めますか?



 

 





検索力と、プロンプト力が、陰キャぼっち社長がトップ10%になる決め手


はい、 

110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで、人見知りです。


わたくしが

生きている理由、人生の目的は

お金にもメンタルにも余裕がある、優しくて強い日本人を増やすことです。


20年ほど前に

コンサルタント業で起業、法人設立をしました。これまで、2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。次の6冊目は弁護士の友人と共著したECの本です。あと、数カ月後には全国の有名書店やAmazonで新発売になる予定です。



インターネットは、

弱者の味方になります。

例えば、起業家にもですし、リアルコミュニケーションが嫌な陰キャ社長にもです。



インターネット上には
誰もが平等にアクセスできる情報があふれている。  
生成AIは、人を選ばない。  

だからこそ、
陰キャぼっち社長が、その他大勢と差をつけるのは、
情報を「探す力」と「引き出す力」を磨くことに他なりません。


なぜ検索力が、不可欠なのか

情報を探し出す精度が、経営上の判断の質に影響を及ぼします。  
キーワードの選び方、検索演算子の活用、信頼性の見極め、
これらを押さえれば、市場動向やノウハウ、テクニックの情報取りが加速し、競合との差異を生み出すことができます。結果、先んじることができる。


プロンプト力
とは何か

プロンプト力は、言って見れば、生成AIとの対話設計力のこと。  
単なるテキスト入力ではなく、目的に合わせた指示を練り上げていくスキル。  
具体例を与え、制約と条件を明確にすることで、AIから最適解を引き出す力を指します。



この組み合わせがあれば、
陰キャぼっち社長は、
リアルのコミュニケーションに頼らずに意思決定と発信が実現できる。



スキルを鍛える4つのステップ

1. 検索クエリの仮説検証  
   - 目的別にキーワードをリストアップし、優先度をつけて検索  
   - 検索結果の差分をノートにまとめ、仮説をブラッシュアップする  


2. 高度な検索演算子の習得  
   - サイト指定(site:)やファイル指定(filetype:)を使って情報を絞り込む  
   - 引用検索や類義語検索で抜け漏れを防ぐ  


3. プロンプトテンプレート化  
   - よく使うAIへの依頼パターンをフォーマット化  
   - 入力と出力例をストックし、スピーディに呼び出せるようにする  


4. フィードバックループの構築  
   - AIの回答を定期的に評価し、プロンプトを調整  
   - 実務で得た知見を再度検索やプロンプトに反映させる  



陰キャぼっち社長が得られるメリット

- 人脈や会議に頼らず、高速で意思決定が可能  
- 質の高い情報を自前で引き出せるため、交渉や提案に自信が持てる  
- 発信力が強化され、オンライン上での影響力が拡大する  



まとめ

検索力とプロンプト力は、リアルの苦手をカバーし、トップ10%への扉を開きます。  

この2つを体系的に鍛えることで、情報収集とアウトプットの速度と質が飛躍的に向上することは間違いありません。
  
無理して外向的スキルに頼らずとも、マイペース、マイルールの自分のリズムでビジネスを加速できます。



さらに試してみたい方へ  

- AIツール活用のためのおすすめリスト  
- 情報検索力を鍛えるオンラインチャレンジ  
- 生成AIプロンプトの上達ワークショップ情報  

陰キャ経営者は、コミュニティ・交流会のオーナーになれば売り上がる。一般会員じゃ、苦しすぎる話


はい、アスペルガーの陰キャ起業家、杉本幸雄です。

もちろん、人見知りで、ぼっちです。


わたくしは、

日本にお金にもメンタルにも余裕がある人を増やして、優しい日本にすることが、人生の目的です。


20年ほど前に、

コンサルタント業で起業、法人設立をして、これまで2万回、コンサル指導し、110億円セールスしました。本は5冊商業出版して、6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の書店やAmazonで新発売になる予定があります。


起業して以来、

ほとんどネット集客して、自社のクライアントを獲得して参りましたが、

ちょうど一年前から、新たな挑戦に取り組んでおります。


それは、

リアルのコミュニティ・交流会で、売り上げを得る、リアル集客です。

交流会には、有名どころでBNIや守成、倫理法人会などがありますが、わたくしが【選択】したのは、


カッコイイ大人の会、KIOというビジネスコミュニティです。


そこで、わたくしは初め、一般会員でしたが、半年後には、支部を立ち上げさせてもらい、支部長となって、次々と売り上げを得ております。


今日のブログ記事は、

陰キャ社長こそ、コミュニティのオーナーになったほうがいい、という話を執筆致しました。



陰キャ気質で、
人見知り、口下手な経営者は、人前で”一般参加者”としてコミュニティや交流会に混じるよりも、
自分が主催者になるほうがずっと成果を出しやすいです。

一般会員として、主催者や他の参加者の話を聞くだけでは、単なる知り合いという意味のネットワークは増えても、
売上には直結しにくいし、たとえ、顔なじみになって、居心地の良さを手に入れても、売り上げ加算というビジネスの伸びは鈍化しがち、というのが現実ではないでしょうか???


なぜ「主催者」になるべきか

1.-コントロールできる、コントロールされない

  会場選びからプログラム構成、参加者の数や属性まで自分で最適化できます。
自分に有利な思い通りの雰囲気と流れを作り出せば、自然と自社商品・サービスへの興味を参加者から引き出せます。

2.早く信頼を築ける  
  主催者の話しやメッセージは、聴いてもらえますし、読んでもらえます。このポジション取りは、大変重要です。

主催者として壇上やオンラインで発言する立場を確立すると、参加者の目、耳はあなたに集中。

自己紹介や成果事例の紹介をすることも自由に設定できるから、参加者から深い共感と権威性を同時に獲得しやすくなります。

3. 売上に直結しやすい  
  イベント開催時のアンケートや、イベント後の1on1などを段取り化すれば、次の申し込みやクロージングは格段にスムーズになります。

一般参加して偶然の出会いを待つより、主催者として、自ら商談テーブルを設けるほうが着実で、有利、時短にもなります。


主催にあたって、こだわるべき3つのポイント

1. 対象者を絞り込む

- 理想顧客の属性をできるだけ細かく設定する  
- 共通の課題や悩みをテーマに据える  
- 参加動機が明確になるキーワードをキャッチコピーに入れる

2. 内容に一貫性を持たせる

- 全体の流れを「問題提起→解決策→事例→次の一歩提案」の4ステップで設計する  
- セミナーやワークショップのテーマも“自社の商品・サービス”とリンクさせる  
- 毎回のイベント後に参加者が得る学びと行動が一貫するように振り返りを用意する

3. 商品・サービスを基準に決める

- 会のゴールは必ず自社提供価値に直結させる  
- 無料/有料(高額、低額)の方針決定は、目的や内容で調整する  
- 価格帯や参加特典は自社の次段階商品につながるよう逆算して設計する


主催の全体フロー

1. 企画立案
   - ターゲット定義とニーズ調査  
   - テーマ設定とタイトル作成  
   - 開催形式(オンライン/オフライン)を決定

2. 集客活動
   - ランディングページ作成とSNS拡散  
   - リアル交流会での告知・DM配信  

3. 運営フェーズ  
   - 当日の進行台本の用意  
   - チャット/Q&Aを活用した双方向コミュニケーション  
   - 参加者同士の交流を促すブレイクアウトセッション

4. フォローアップ
   - アンケートで課題と興味を再確認  
   - 個別相談の案内  
   - 次回イベントや有料サービスへのクロージング


主催実例:わたくし(杉本幸雄)
陰キャ✕自由が丘支部(カッコイイ大人の会 KIO)

目的 売り上げ加算、稼ぐための勉強
年間開催12回(リアル6回、ZOOM6回)
開催所要時間 180分間(2次会は、一切ナシ)
集客 のべ約200名(一回あたり約10人から約25人)
対象 陰キャ社長(法人経営者、開業届済の個人事業主)
リピート参加率 約60%
参加費用単価 約6千円
開催コスト 一回あたり0円から約10万円
成果単価 0円から8万円



まとめ

陰キャ経営者ほど、主催者というポジションで持てる“静かな影響力”を最大化しやすい。

一般参加者として顔を出すだけでは得られないコントロールと信頼構築、セールスチャネルが一つにまとまるのが最大のメリット。

対象者を狭く定め、全体の流れに一貫性を持たせ、自社商品・サービスを基準に設計する──これだけ押さえれば、一般会員として苦しむよりずっと早く、確実に売上を伸ばせます。

次の一歩としては、
まず小規模なリアル会からトライし、反応を見ながら内容と集客をブラッシュアップしてみよう。ZOOM会のほうが、売り上げ獲得の難易度は高いです。


もっと
より深く探求したい方へ

- 主催コミュニティの期間別プランニング手法  
- オンライン交流会に適したツール
- KPI設定とダッシュボード運用のコツ  
- 実参加型ワークショップで生まれる“共創”のデザイン  
- 定期開催とスポット開催、それぞれの収益モデル分析

これらのトピックが気になったら、ぜひコメントやDMでリクエストしてくださいね。

ぼっちコンサルタントの、保険トップ営業マンとの関わり方


保険営業マンへの印象、評価は「ごり押し」「しつこい」と敬遠されがちです。
同様に、
コンサルタント業も「いい加減、詐欺」「一人勝ち」など悪いイメージが一定程度あります。

コンサルタントがトップ級の保険営業マンを避けるのは大きな機会損失で、バカげています。
トップ保険営業マンの人脈には経営者が多く、質の高い紹介ルートを築く鍵となります。


わたくしのバックグラウンド

- 独立コンサルタントとして法人経営20年  
- 2万回を超えるコンサルティング実績  
_110億円のセールス
- 商業出版5冊の著者  


これだけ時間をかけて築いた経験と実績があるからこそ、多様な集客経路でリスクヘッジが可能になりました。


なぜトップ保険営業マンと組むべきか

1. 人脈の広さ  
   ほとんどが中小企業の経営者や決裁者です。  
2. 信頼の連鎖  
   経営者は、信頼する人からの紹介は、初対面でも壁が低くなります。  保険営業マンへ敬意を抱いていれば、自然と、わたくしへの敬意も抱いて下さいます。
3. クロスセルの相乗効果  
   保険とコンサルティング、双方の提案価値が高まります。


具体的な関わり方

1. まずは互いの実力確認
   日常的なメッセージ交換、ランチミーティング、交流会参加で、お互いの強みを理解し合います。  
2. 互いの提案をアレンジ  
   保険営業マンが「資金調達対策」の観点で保険を提案する一方、わたくしはブランディングや集客施策を合わせて紹介します。  
3. 紹介のフローを設計  
   誰が誰に紹介するか、フォローアップのタイミングをあらかじめ合意し、漏れなく進捗管理します。  


相互メリットの最大化

- 経営者 → 課題解決(ブランド強化・新規顧客獲得)  
- 保険営業マン → 経営者への信頼度アップ、新規契約・追加契約の獲得  
- わたくし(コンサルタント) → 多様な経営者と濃い接点を維持  

この三者のウィンウィン構造を意図的に設計することで、長期的な関係が生まれます。


まとめとご案内

トップ級の保険営業マンは避けるのではなく、賢く活用すべきパートナーです。

わたくしはこれまでの20年で築いたスキームをもとに、経営者への紹介から実践的な解決策まで一気通貫でサポートしてきました。資金調達対策としての保険加入に関心がある起業家の方は、ぜひご相談ください。  

お問い合わせやご相談はお気軽にメッセージをお送りください。次の一歩を一緒に踏み出しましょう!


保険営業マン、特にМDRTや独立開業している保険営業マンを、成績が悪い新米保険営業マンと同じように、嫌悪するのはバカです。

成績が良いトップ保険営業マンは、お金事情にも詳しい経営者とのつながりをたくさん持っています。コンサルタントにとって、ここが、狙いめなのは間違いありません。

こういう人間関係を作っておけば、募集コンサルタントも、保険営業マンも、たくさん人に会う必要は自然と、なくなります。必要前提条件は、お互いに実績が十分なこと。


陰キャ社長限定の稼ぐための勉強コミュニティが、創設1周年(カッコイイ大人の会 KIO)


毎月24日、自由が丘リアルやZoomオンラインで集い、陰キャ社長同士が学び合う「陰キャ✕自由が丘支部」が、令和7年8月で満一周年を迎えました。


人見知りや口下手、コミュ症といった“陰キャ”社長だけを対象にしたこの場では、法人経営者や開業届を済ませている個人事業主が集い、稼ぐための知識とコネクションづくりを同時に進めています。



過去1年の軌跡


- 開催回数:12回  

- のべ参加者数:約200名  

- 開催日時:毎月24日 15:00~18:00(180分)  

- 会場形式:自由が丘リアル or Zoomオンライン  


そして、リピート率も高く、一度の来場で終わらせず、その後の1on1交流が活発に行われ、参加後の取引発生率が高いのが大きな特徴です。



学びの内容と広がる知見


1年で取り組んだテーマは多岐にわたります。  


- 『論語と算盤』から学ぶ経営哲学  

- 会計・法務の基礎知識  

- 集客とマーケティング戦略  

- ビジネスモデル設計  

- マインドセット強化とセルフマネジメント  

- セールス実践法  

- 生成AIライティングと、ビジネス活用  

- ライティングとSNS運用

-TikTok集客  

- デザインマーケティング

- アポイントメント獲得術  

- 商業出版のノウハウ  


座学が中心で、時折、ワーク形式で「自社に即適用できる」思考とアウトプットを重視しています。



コミュニティの特徴


- とにかく勉強に集中する180分間  

- 休憩は最小限、完全ノンアルコール  

- 開催後の1on1で課題解決や取引へ直結  

- 陰キャならではの「じっくり考える力」を最大化  

- 互いの実力や個性が見える安心の少人数制  


学びの場が、

そのままビジネスの種まきになります。なぜなら、

自己紹介を大切にしているからです。おざなりで、ありがちな自己紹介タイムではなく、どんな自己紹介をするか考える時間を設けて、それぞれが自己紹介を工夫しているからこそ、化学反応がここでは日常茶飯事になっております。


特に、

カッコイイ大人の会(KIO)の会員の自己紹介のレベルは高いです。なぜなら、自己紹介を志からすることを、学び終えているからなのです。



参加者の声


1. 「生成AI活用の回で、初めて自社業務に導入する具体案が見えました」 

2. 「会計講座のおかげでキャッシュフローの見方が変わり、次期予算が組みやすくなりました」  

3. 「1on1で知り合った社長と連携し、新サービスを共同開発中です」



次のステージに向けて


1周年を機に、より実践的なケーススタディや業種別のブレイクアウトセッションを導入予定です。生成AIやデータ分析の応用講座も拡充し、陰キャ社長だけの“秘密基地”をさらに強固にします。



参加方法と今後の予定


陰キャ社長限定「自由が丘支部」は毎月24日15時から開催。次回は9月24日15時スタートです。  


初参加の方も大歓迎。勉強に真剣な仲間を増やし、一緒に稼ぐ力を鍛えましょう。  


お申し込みは、本ブログ執筆者で、陰キャ✕自由が丘支部の杉本幸雄まで、お知らせ下さいませ。


これからも一歩ずつ、陰キャ社長の可能性を広げていきます。ぜひあなたも、次の24日でお会いしましょう。














アスペルガー社長は、電話を使わない&人に会わないで、稼いでいる



 はじめに 

 わたくしは、
アスペルガー特性を持つ起業家、社長です。

 電話は嫌、メールもほとんど読まない、リアルな対面も出来る限り、避けます。 


そんな
わたくしが、

コンサルタント業で起業して法人設立から20年、2万回コンサル指導、110億円売り、商業出版5冊という成果を残せた秘訣をお伝えします。 


 コミュニケーション最少化への、こだわり

 1. 電話をかけるのが極端にストレス、無約束になっても出ない

 2.Eメールは無駄なメールがすぐに滞留する 

 3. 対面の雑談が嫌い、アイスブレイクは不要という心情 



 対面や電話を避けるのは「人と話すのが嫌」だからではなく、苦手だから。無駄なコミュニケーションをそぎ落とし、自分の集中領域を守るためです。



 代替手段としての 

デジタルツール

 1. SNSダイレクトメッセージ:用件のみのレスで短文コミュニケーション 

 2. Zoom/Teams:顔を合わせる時間を「最小限の議題」に集中 

 3. テキストベースのコミュニケーション:情報の抜けや誤解を防止 



 これらを組み合わせることで、対面や電話で生じがちな「雑音」「無駄な時間使い」を排除し、必要かつ明確なやりとりだけを実現しています。


 クライアントとの関係構築

 1. 初回契約前はオンラインやテキストのみ 

 2. 見積もり・条件提示はテキストや提案書で提示

 3. 代金受領後または契約締結後、必要に応じた最小限のミーティング 



 実は、わたくし、

 まるでホストやキャバ嬢のように「お金をいただく相手限定で、お会いする」スタイル。


 これにより、相手も価値や目的を理解したうえで、目的限定、結果重視のコミュニケーションに臨んでくれます。 



 20年間の法人経営と5冊出版への道 


 1. 継続:毎年、マイペース&マイルールでPDCAサイクル、OODAループを回し続けた 

 2 発信:ビジネスブログは15年間、一日も休まずに更新、SNSで細やかなノウハウを積み重ね 

3. 自己ブランディング:常に少数派を選択して、一貫したコンセプトを守り抜いた



 アスペ特性を逆手に取り

 「静かで合理的な経営者」「ノリが悪い、陰キャでぼっち」というポジションを築き、書籍や講演の依頼を生み出しました。



 成功のポイント

 1. 自分の特性を正確に把握し、やりやすい仕組みを作る 

 2. 不要なコミュニケーションを削ぎ落とし、集中できる環境を確保。非常識を実践 

 3. 条件・料金を明文化し、対等かつ透明な取引を徹底 

 4. 発信を継続し、価値提供を積み重ねる 



 これら4つの要素が、

 電話やリアル対面を避けながらも信頼と成果を生む原動力となっています。



 終わりに 

 「もっと人と関わらなければ」 

「営業には電話が必須」 

「Eメールは、すべてに即レス」という常識に縛られず、

自分に合ったスタイル
を追求することで、


新しい、ビジネスモデルは必ず生まれます。 



 あなたもまずは、日常のコミュニケーションを見直してみませんか? 

 あなたにとって不要な接点を減らすだけで、驚くほど集中力と成果が向上するはずです。


 それと、何よりも、【自由時間】が増えます。



 次回は、私が実践するSNSダイレクトメッセージでの「断り文句ナシ見積もり術」をご紹介します。お楽しみに!



 

 



勝ち抜く起業家は、お金から逃げない

ありがちな起業家向けセミナーでは、マインドセットや仲間づくり、コンセプト設計ばかりが語られがちです。

しかしながら、
事業を持続させ、飛躍・躍進的な成長を手に入れるために本当に欠かせないのは「お金」の話です。具体的には資金調達、キャッシュフロー管理、そして営業。この3本柱を軽視する、目を背ける起業家は、心地よい理想にだけ溺れて資金枯渇の絶望に追い込まれます。


1. 資金調達は起業家のライフライン

- 起業初期から黒字化までのギャップを埋めるのが資金  
- 銀行融資、エンジェル投資家、ノンバンク…選択肢は幅広い  
- 調達の際に評価されるのは、数字に基づいたビジネスプランと実行力、また印象も

資金調達を成功させるには、プレゼン資料のストーリーだけでなく、これまでの実績、数字の裏付けを徹底的に磨き込むことが不可欠です。感動的なビジョンだけで【お金を引き出す】を説得は、たとえ相手が銀行でなくて、親や友人でも貸してもらえる時代は終わりました。


2. キャッシュフロー管理が会社の体力を決める

- 収入と支出のタイミングを可視化し、黒字倒産を防ぐ  
- 毎月の資金繰り表をイメージできるレベルまで、お金に敏感になり、必要な対策を4カ月以上前に、即座に打つ  
- 「売り上げが出ているのにお金がない」状況を避ける仕組みづくり  

キャッシュフローは血液のようなもの。詰まれば会社は動けません。


わたくしはコンサルタントとして20年間、
標準的な顧問クライアントには、資金繰り表を一緒にチェックしながら、細かな対策を打ち続けることで破綻を回避し、逆に成長と躍進を支えてきました。


3. 営業力で現金を生み出す

- 収入を得るためには売り上げ。売り上げを得るためにはマーケティングして営業することに尽きる
- ターゲットが価値を感じた瞬間に、遠慮なく営業することを習慣にする  
- 断られても次の一手を打てるマインドセット  
- 営業されることを、嫌がらない。営業され慣れていれば、良い営業、悪い営業が分かるから


どんなに素晴らしい商品やサービスでも、営業が弱ければ、お金を稼げません。

わたくしがコンサル指導の現場で徹底しているのは、クライアントが、受け身ではなく能動的にお金を稼ぐための知識と技能を磨き、再現性を高めることです。


実践への第一歩

1. 今期の自社の資金調達計画と使途を数字で書き出す  
2. 毎月のキャッシュフローを30分で更新するルーティンを始める  
3. 売上目標と連動させた営業目標を用意して実践  


お金の話は面白くないし、
厳しいものです。

逃げたい気持ちはよくわかります。

ですが、ここを避けて通った結果、失敗のリスクが高まるのもまた事実。勝ち抜きたいなら、お金から目をそらしてはいけません。


起業家として本気で長期的な成功を狙うなら、マインドだけでは足りません。仲間やコンセプトは大切ですが、それ以上に資金の流れをコントロールする力こそが、あなたの武器になります。


努力しようと思えば、努力できる状況が、ラッキー



努力できる状況に感謝する心


ある日、ふと振り返ってみると、自分が「努力できる」環境にいること自体が、じつは大きな恵みだと気づきます。  

健康で身体が動くこと、学べる時間と資源があること、支えてくれる人や情報に恵まれていること。  

これらは全て、あなたの努力を後押しする土台であり、目標を追いかける前提条件なのです。



努力できる状況から見える恵みの要素


- 健康:体調が安定し、集中力や行動力を維持できる  

- 経済的余裕:学びや挑戦のための資金や時間を捻出できる  

- 学びと成長の機会:情報・ノウハウ・人脈へのアクセスがある  


これらが揃っているだけで、多くの人よりも有利なスタートラインに立っています。



スタートラインに立つまでの見えない努力


一方で、借金返済や健康不安、基礎知識・スキルの不足といった障壁を抱え、ようやく準備段階を終える人もいます。  

起業を例に挙げると、資金調達、メンタル・体力の管理、業界理解など、目標そのもの以前に解消すべき課題が山積みです。  

まずそれらをクリアにすることが、次の「努力」への第一歩になっているのです。



感謝の心が努力を研ぎ澄ます


努力できる環境に感謝すると、同じアクションでも質が変わります。  

「これだけの恵みを与えられているのだから、全力を尽くそう」と心が整い、行動に迷いが生じにくくなるのです。  

また、周囲への感謝は人間関係を深め、さらなるサポートやチャンスを生む好循環を生み出します。



日々の感謝を習慣にする3つのステップ


1. 毎朝、環境や健康、支えてくれる人についてノートに3つ書き出す  

2. 小さな恵みに対して「ありがとう」と声に出してみる  

3. 月末に感謝リストを見返し、次月の行動プランを練る  


このシンプルな習慣が、感謝の心を定着させ、努力のエネルギーを持続させる鍵です。



わたしたちは、自分だけで努力を生み出しているわけではありません。  

努力できる状況を手にできていること自体に、まずは深く感謝してみましょう。  

その気持ちが、あなたの行動をより確かなものへと昇華させ、目標達成への道を一層照らしてくれます。



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