20代までに、

一生懸命頑張った人だけが起業しても勝っている、頑張ったことがある人だけが、頑張れる話


はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、

陰キャで人見知りです。


わたくしは、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。わたしの人生の目的とビジネスの目的は、同じです。


・お金持ちでいい人を増やすこと

・お腹いっぱいの人を増やすこと

・人生を勝たせること

・余裕があり、優しい人を日本に増やすこと



 若い頃の努力が起業成功の鍵


わたくしは起業して20年間で、110億円を売り上げたコンサルタントであり、これまでに5冊の本を商業出版してきました。今回は、年収3000万円以下の初心者起業家の皆さんに向けて、成功の秘訣をお伝えしたいと思います。


 若い頃の努力が未来を創る、自分の人生は、自分で創るもの


まず、20代までに一生懸命頑張った人が起業しても成功するという事実についてお話しします。


人生で成功するためには、

人間力、

稼ぐ能力、

そして敬意し合う人間関係が必要です。


これらの要件は、

若い頃、特に10代や20代を一生懸命に生きた者だけが手に入れることができます。


一生懸命に頑張るとは、自分の限界に挑戦し、限界領域を広げていくことです。コンフォートゾーンに留まらず、自分を常に成長させることが重要です。


20代までに頑張る対象は、自分とは何者かを思考し追究することです。受験勉強や資格取得の勉強、部活、自由研究、アルバイトなどに夢中で取り組むことが大切です。


 成功するための具体例


成功している起業家の例を挙げましょう。起業家Aは、幼少の頃、母子家庭で貧しく生活保護を受けていました。しかし、現在では月に3000万円を稼ぐまでになりました。Aは貧乏から抜け出すことを目標に、あらゆる勉強や技能の習得に余念がなく、麻雀などのギャンブルの研究も深掘りして、人間的な魅力と稼ぐ能力を養いました。


また、起業家Bは億越えのコンサルタントです。幼少から空腹、虐待、いじめで苦しみながらも、アルバイトや受験勉強に没頭していました。彼の目的は、お腹いっぱいになることと他人を見返すことでした。


 努力の積み重ねが成功を呼ぶ


2人の共通点は、とんでもなく頑張ったことです。

そこには甘えや躊躇がなく、徹底的な努力をしました。起業してからも順風満帆だったわけではありません。


初めての経営には並々ならぬ努力や工夫が必要でした。しかし、彼らが粘り強く頑張れたのは、幼少時代から20代までに頑張った経験があったからです。彼らは頑張り方や成果の出し方を知っていたため、起業後も成功を収めることができました。


あなたも、若い頃の努力を惜しまず、自分の限界に挑戦し続けてください。その努力が、未来の成功を引き寄せる鍵となるでしょう。


そして、もしあなたが、もう30代以上なら、もうこれ以上は頑張れないというレベルの頑張り、あなた史上最高の頑張りに今年一年間限定でも、挑戦してみることです。あきらめや、妥協、甘え、ズルは禁止です。


こちらの本にも、幼少から頑張って、這い上がり、今では【普通の暮らし】を手に入れた、ぼっち起業家の事例が何人も書いてあります。