ケチは、起業しても成功しない。パートナーや配偶者がケチでも経営は失敗する話


はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしが生きている目的は、ビジネスを通じて、この日本の社会に【お金持ちでいい人】、【余裕があって優しい人】を増やしていることです。

それに【みんなが満腹】になって欲しいとも考えております。


わたくしは、20年ほど前に、

ネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売りました。

本は、5冊商業出版しています。


わたくしが起業して、成功した大きな要因の一つが、【投資家思考】という考え方てあり、お金の使い方、借金をいとわないやり方です。


ケチは、起業しても成功しない。

パートナーや配偶者がケチでも経営は失敗する話。


起業家精神とは、リスクを取る勇気と未来への投資を意味します。

しかし、

ケチな性格はこの精神と相反するものです。ケチな人は、必要な投資を避け、短期的な節約に固執する傾向があります。


これが、起業においてどのように失敗を招くかを見ていきましょう。


 1. 必要な投資を避ける

起業には、初期投資が不可欠です。先行投資です。

法人設立、マーケティング、セールス前の準備など、多くの分野で資金が必要です。

しかし、ケチな人はこれらの投資を避け、結果として競争力を失います。


例えば、知識や技能を身につける費用、ブランディングのための費用やルーティンをスムーズにするパソコンやスマートフォン、アプリケーション、インターネット環境を整備するための投資を怠ると、競合他社に遅れを取ることになります。


 2. 短期的な節約が長期的な損失に


ケチな人は、短期的な節約を優先しがちです。しかし、これは長期的には大きな損失を招くことがあります。例えば、健康問題。安価な食材、加工食品ばかりを摂取することで健康不安を招き、結果的に顧客や見込み客の信頼を失うことがあります。

また、取引先への支払いを削減することで、その相手のモチベーションが低下し、生産性が落ちることは多々あります。


3. パートナーや配偶者の影響


起業家がケチでなくても、パートナーや配偶者がケチである場合も経営に悪影響を及ぼします。

家庭内での財政的な緊張が、ビジネスの意思決定に影響を与えることがあります。例えば、大胆な投資を行うべき時に、パートナーの反対で躊躇してしまうことがあります。これは、本当に厄介な話で、経営者脳を理解または黙認してくれない配偶者やパートナー、それに両親の存在は、あなたのブレーキになります。


4. 成功するための心構え


成功する起業家は、リスクを恐れず、必要な投資を惜しまない心構えを持っています。彼らは、長期的な視点でビジネスを見据え、短期的な節約よりも持続可能な成長を重視します。また、パートナーや配偶者とのコミュニケーションを大切にし、共通のビジョンを持つことが重要です。


そもそも挑戦すると、うまくいかない確率のほうが高いです。なぜなら、挑戦すること自体、初めての行為だからです。ケチだと、失敗を許さなくなります。大きな成功をしている人は、失敗した回数や無駄にした費用も大きいです。


成功するためには、何回も失敗することを許すことが必要です。そのためには、借入金は必須ですし、結果的に無駄になるお金も許す必須があるのです。