七夕の祈り
120円のコーヒーで年420万円の高額コンサルをクロージングする理由

とんでもない成果を出す、陰キャ起業家の特徴3選
お金に嫌われる、イマイチ起業家の実態について
はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、
陰キャで人見知りです。
わたくしは、20年ほど前に日本に【お金持ち賢者】、つまりお金にもメンタルにも余裕がある人を増やして、優しい日本にするために、コンサルタント業で起業しました。わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい、そう想っております。
そして、
これまで2万回のコンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版して、次の6冊目はECの本で有名出版社さんからもうすぐ発売される予定です。
企業の10年生存率が1割しかないと言われている中、
わたくしが20年間も生存し続けられた大きな理由は、
自分の市場を開拓し続けていることにありますが、
9割の起業家は、売り上げられず、資金ショートして、倒産廃業してしまいます。デキる起業家とイマイチ起業家についての話し、です。
【片手間ダメ!ど根性®】
成功起業家の
【泣きながら、頑張ってきました】は大体ウソ、という話
はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで、人見知りです。
わたくしは、
関わる人みんなに【お金持ち賢者】になってもらい、人生を勝って欲しいと、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回
コンサル指導をして、
110億円売り、
本は5冊商業出版しております。次の6冊目は有名出版社からECの本で、あと数カ月後には全国の大型書店やamazonで新発売になる予定です。
成功起業家の「泣きながら頑張った」は、大体ウソ
多くの成功起業家がセミナーや出版パーティー、コミュニティで、、、
「泣きながら、必死に頑張りました!」と、それこそ泣きながら、ドラマチックで共感を呼ぶフレーズを語りますが、
本当に“泣きながら”働き仕事をした起業家が、成功をつかんだかと言えば、ほとんど眉唾でしょう。
なぜなら、
本当に成功している起業家は、陰キャや人見知りであっても、強いからです。
それは暴力や暴言にも、泣かない強さがあるように、です。
真の起業家の闘いには、泣く暇はない
成功を収めた起業家は、感情の起伏よりも目の前の課題解決、その時々の今に、集中しているものです。
• キャッシュフローのプレッシャー、集客とセールスや顧客対応の毎日──泣いている場合ではない。
• 一瞬でも立ち止まれば、競合に差を付けられる危機感が常にあります。
泣けば、
一時的にストレスは和らぐかもしれないが、その後の集中力の回復には、それなりの時間とエネルギーが必要。
結果、
進捗が停滞し、ビジネスのスピードが確実に落ちる、沈滞します。
泣く起業家が陥る心理メカニズム
人はつい、恥ずかしさや悔しさを涙で洗い流したくなるものです。
それは、 自分の至らなさを素直に認められず、感情で問題を封じようとするし、 また 周囲の同情を誘い、助けや優しさを引き出したいと、涙を武器にする者もいます。
だが、
涙で心がやわらぐ時、その起業家のビジネスはストップ、停滞中です。
問題解決には泣くよりも、止まらないで思考や勉強、行動を積み重ねることが圧倒的に結果に影響を及ぼすことができます。
わたくしも成功クライアントも、泣いたことはない
わたくし自身、起業の瞬間から今に至るまで一度も「泣きながら頑張った」ことはありません。
同様に、わたくしがコンサル指導するクライアントのうち、成功者たちは、涙よりも粘り強い勉強と泥臭い行動で目標を達成してきました。
成功クライアントに共通するのは、
「泣く余裕さえ排除して、とにかく具体的に頑張り続ける覚悟」があること。そして、もちろん実践していることです。
泣く代わりに、
仮説検証を繰り返し、改善サイクルを高速で回す、そう高速回転が成功クライアントです。
今に集中する、
思考と行動こそが最高のドラマ
「泣きながら頑張った」というのは、安物の演出で、情弱ターゲットのストーリーテリングにすぎないでしょう。
真の起業家は涙を語るヒマもなく、地味でも確実な行動を積み重ねている。 仮りに涙を 語るとしたら、経営の闘いから引退した後。
もしあなたが、今、本気で経営の闘いに取り組むなら、感情に逃げず、ひたすら勉強、ひたすら思考、ひたすら具体的な行動をし続けることを選んでほしいです。
それこそが、誰も語らない“泣き言なし”のリアルな起業家の経営の闘いです。
次回以降、「成功起業家が感情を管理する具体的メソッド」を解説します。
最も無能で、ダメなコンサルタント
はい、110億円セールスした
コンサルタントの杉本幸雄です。
ぼっちで、陰キャ、人見知りです。
20年ほど前に
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。
勝つとは、
お金もメンタルも余裕満々で、何でも許せる、そして万物に優しくなっていることです。そうです。わたくしは、日本に優しい人を増やして、ギスギスやイライラを減らすことが人生の目的、生きている目的です。
起業して約20年間、
これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版していて、次の6冊目も有名出版社から、間もなく新発売される予定になっております。
起業して、10年生存率が10%だと言われる下、わたくしが20年も続けられているのは、それぞれのクライアントに対して密着軸で、個別対応して、クライアントの目的目標の達成を導くようにリードしてきたからです。
コンサルタントとは、
クライアントの目的目標や現状を深く理解し、個別最適化されたアドバイスと行動推進を提供する役割です。
ところが、
誰にでも同じノウハウやテンプレートを押し付ける「画一型コンサルタント」は、むしろクライアントの成功を遠ざけてしまいます。
それは、人それぞれ、会社もそれぞれ現状や可能性が異なるからです。
コンサルタントに求められる本質的役割
・個別対応の戦略の立案
クライアントの事情、能力、目的目標に合わせた戦略設計が必須です。
例えば、わたくしも講師として複数人数の前で、講演や授業をやる時には、内容や濃度を標準化して教えていますが、
コンサルタントとして、
目の前にいる特定のクライアントに個別指導をする際には、
みんなの前で教えたことを否定し、そのクライアント個別の事情に合わせて、真逆の指導をする事も普通にあります。
・具体的行動プランの提案
抽象論だけではなく「いつまでに何をするか」を明確に落とし込むことが、結果に大きく影響を及ぼします。
・ 行動推進力(リーダーシップ)
軽い背中の一押しから腕を引っ張る支援、クライアントを怠けさせない仕組みや雰囲気づくりも必要求。
・毎日のような 継続的なフォローアップ
進捗チェックと軌道修正を怠れば、最初の提案も形骸化してしまいます。
最も無能なダメなコンサルタントとは、
均一型コンサルタント
・テンプレート依存
誰にでも同じフローを当てはめるだけでは、実際、個別のクライアントの課題解決につながりません。
・クライアント理解の不足
目的、目標、性格、基礎学力、資金、健康、人間関係、 業績データや組織風土を深掘りせず、表面的なアドバイスに終始します。
・行動を促さない座学中心
教えは立派でも、クライアントが動かないまま放置されれば、成功確率は下がる。
・フォローアップ欠如
途中経過を確認しないと、軌道修正、ペース配分などの不適切性のためにプロジェクトはよく頓挫します。
有能の実力派コンサルタントになるためのポイント
1. クライアントと二人三脚で目標設定
2. 個別の事情、現状に基づく仮説立案
3. アクションプランの毎週共有
4. 必要に応じた軌道修正ピポット
5. 数値管理
コンサル指導は単に、教えたら終わりという講師役ではなく、個別最適化と行動変容を両輪で回すリーダーシップ業務です。 大切なのは、クライアントの目的の実現、目標達成。
均一化されたマニュアルを盲目的に押し付けるだけでは、クライアントの未来は切り開けません。
次回以降で、
個別最適化アプローチを実現する「ヒアリング&仮説検証サイクル」の具体的フレームワークをご紹介します。
SNS、ブログ、YouTube、TikTokで大儲けできる方法
SNSをスタートしたい、
質より量。量稽古こそコンサル集客の王道、ブログ、TikTok、X
はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
関わる人みんなに人生を勝って欲しいと想い、20年前にコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回コンサル指導をして、110億円、本は5冊商業出版しております。次の6冊目はECの本で、有名出版社からあと数カ月後に新発売になる予定があります。
わたくしは、
20年間、自分のコンサル指導のお客さん、クライアントはほとんどネット集客してきました。しかも、年420万円という高額コンサルを、です。
使ってうまくいったツールは、
ブログ、Facebook、そして本、TikTokで、補助的にX、YouTubeです。
よくある「YouTube1本で月20万円」「ブログ1記事で毎月3万円」 など眉唾広告に注意して下さい。
巷には「たった1本」の投稿で大きく稼げると謳うコピーが溢れていますが、本当にそれで売上を生んでいる人はほとんどいません。
月20万円を達成しているYouTuberも、毎月3万円を稼ぎ出すブロガーも、実は毎日コンテンツを量産しています。たった1回投稿して成功したのではなく、圧倒的な「量稽古」によって初めて見える景色があるのです。
15年、毎日ブログを更新し続けている「蓄積」が生む安定感
わたくし自身、高額コンサルをブログ経由で15年間、途切れることなく集客し続けてきました。その原動力は「毎日更新」。
ネタ探しから執筆、公開、振り返りまで一連のサイクルを習慣化することで、質は自然と向上するものです。更新を継続する中で、検索キーワードや読者の反応、コピー文言の改善ポイントが見えてくるようになります。
スポーツや音楽と同じ、反復の先に見える風景がある
野球だって音楽だって、才能を秘めているだけではプロには届きません。収入を得られません。
毎日バットを振り込んでこそスイングのキレが磨かれ、ピアノを弾き込むからこそ表現に深みが出るものではないでしょうか。
SNSのコンテンツ発信も同じです。TikTokの3分間でも、Xのつぶやきでも、ブログの2000文字でも、「繰り返し」、そして「事実理解→改善」を通さない限り、見せ方のコツや本当に欲しいテクニックを掴めません。
量稽古をこなすことで得られる3つのメリット
1. 技量向上:ノウハウの型を自分用に具体化し、撮影・編集・投稿フローが最短ルートで洗練される
2. 課題発見:反応の振れ幅データから読者のニーズや弱点が浮かび上がる。しかしながら、反応を得られるまでに半年から2年は必要です。
3. 発想力アップ:一定以上の量をこなすと、従来の枠を超えたアイデアが生まれやすくなる
質を追求するのは「量」をこなした後から
「売上が伸びない→質を上げよう」という思考は多くの挫折パターンを生みます。
みんなどのやり方が良いのかの成功法を熱心に探しますが、圧倒的に実践する量が足りていません。
アクセス数が伸び悩んでいる段階では、先にコンテンツ量を増やし“アクセス者にとっての情報量を貯める”ことが最優先。一定数の投稿と反応を見た上で、3年ほど経過してから、初めて「キャッチコピーをこう変える」「撮影アングルをあえて崩す」といった質的改善が効いてくるのです。
具体的な「量稽古」実践法
- 投稿スケジュールを固定化:毎朝8時、20時などルーティンを設定
- バッチ制作:週末に5本分の動画素材・記事ネタをまとめて撮影・執筆
- テンプレート化:タイトル型、サムネ型、導入文型をストックし、編集工数を削減
- リライト・リテイク:最低5回は見直し、自分と第三者の視点で推敲
- マネタイズ動線も量産:CTA(誘導フロー)パターンを複数試し、成果に直結しやすい形を探る
また、一部分を外注に出したり、AIを利用することもお勧めです。
次の一歩:量の土台に質を重ねる
量を踏んだ先で、はじめて「差別化できる質」が見えてきます。
例えば、TikTokでのリアクション率が高いネタはブログでも深堀りするとウケがいい。
Xで反響があった見出しをYouTubeの動画タイトルに応用するとクリック率が劇的に上がる。
このように、プラットフォーム間で得たノウハウを掛け合わせるのも、量をこなした先だからこそ可能になる技です。
今すぐ始めよう、質より先に量
質を追い求める前に、まずは「毎日」「定期的」にコンテンツを投げ続けること。量をこなして初めて、自分しか語れない切り口や、クライアントが本当に求める言葉が見えてきます。量稽古こそ、コンサルタントとしての安定的な集客を約束する王道なのです。
次に知りたい方へ
・アルゴリズム変化に左右されない「SEO+SNS連携」の具体策
・WIP(Work In Progress)を公開してファンを巻き込むコミュニティ運営術
・コンテンツ量産を支える「セルフマネジメントツール」比較
これらも量を前提に設計すると、さらに集客効果が底上げされます。ぜひ挑戦してみてください!
【片手間ダメ!ど根性®】
わたくしが好きな言葉→仕方ない
はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
20年ほど前に
【お金持ちでいい人】を増やすことを目的に、コンサルタント業で起業しました。
なぜなら、
金銭的にも感情的にも余裕があって、何でも許せる、優しい人を日本に増やして、日本からギスギスやイライラを減らしたいと考えたからです。
わたくしは、おかげさまで、
この20年間で2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。6冊目も有名出版社からあと数カ月後に新発売になる予定があります。
わたくしが、
他人に誇れるほどの成果を残せた理由は、ど根性で頑張ったからです。
わたくしは、
子どもの頃から、不遇でした。いつもお腹が空いていましたし、自信や自尊心はありませんでした。もちろん、笑顔やハツラツとした発言も振る舞いもありませんでした。ケラケラと無邪気に笑った思い出はありません。
小学3年生から労働をしていましたし、住まいや学校では、
暴力や暴言を毎日定番で受けていました。遊ぶとか、勉強するとか、笑うという余裕はありませんでしたし、そういうチャンスもありませんでした。
わたくしは、毎日襲ってくる空腹感や排泄機会がある自分自身を恨みながら、生きていました。
とても面倒くさいし、お金がかかるから、そして期限がわからないからです。
ある時、
わたくしは、子どもながらに
苦しい状況、恥ずかしい状況を変えたいと想いました。
すべては、すぐには無理だし、誰にも頼れないことだと自然と考えていました。
だから、
大人になるまでは、【仕方ない】ことだと、この苦しみを受け止めていました。
そして、大人になってからは、この苦しみから抜け出していたいと、その解決方法として、小学5年生から猛勉強を始めました。無論、小学3年生からやっていた労働は辞められなかったですし、むしろ、年齢が上がるごとに、労働量は増やしていきました。それは、給食費や家賃、光熱費のためです。
好きな言葉:「仕方ない」「諸行無常」について
わたくしが好きな言葉に「仕方ない」と「諸行無常」があります。
どちらも一見、
あきらめの言葉のように聞こえるかもしれないが、自分にとってはむしろ、理性と行動力を取り戻すための感情コントロールの“起点”あるいは"リスタート"を示す前向きにな尊い言葉です。
人は、目の前の事実よりも、
自分の感情に反応してしまいがち。
しかも、その感情に覆いかぶされ、支配されます。「この苦しみは、死ぬまで続くんだろうな」と、小学3年生の時に思ったことを、覚えています。
「なんで自分はこんななのか」
「どうしてアイツはこうなっているのか」
「社会は、もっとこうあるべきだろうに」
と、
不満や怒りが湧き上がるのは自然のことです。
しかしながら、
他人の気持ちや行動、社会の慣習や規則といった“外部環境”は、自分の努力だけで、短期的には変えられないのが事実でしょう。
他人の価値観を変える
他人の習慣を変える
社会のあり方を変える
のは、かなり難しいこと。すぐには無理めです。
そんなとき、
わたくしは「仕方ない」、「しょーがない」とつぶやくことは、感情に押し流されそうな自分を“今ここ”に引き戻す一種の魔術になりました。
「しょうがない」、
「今はどうしようもない」と目の前の事実を受け止めることは、投げやりな無力感ではありません。
いったん現実を受け入れ、冷静になることで、次の一手を考える余裕を持ちます。
そして、もう一つの好きな言葉、「諸行無常」は、変わらぬものなど何ひとつないという真理を教えてくれるというのは有名すぎ。
今日の苦しみは、何日か後、何年か後には、やがては形は変わる。自分が何もしなくても、環境は自然と変化していく。
だからこそ、
無理に抗わなくていいし、ひとつの感情に縛られすぎなくてもいい。
これも決して“あきらめ”ではないです。
むしろ、陰キャとしての度量です。
短期的には現実に即して対応し、長期的には自分の意志と工夫で未来を設計、実現していくための主体的な「姿勢」です。
目の前のことを、ずっと変わらないと決めつけて思いを巡らせるよりも、いつかは「変わること」と希望と課題を見出します。
感情も諸行無常で一時的なものですから、そんな感情に支配され翻弄されるよりも、事実を見つめて“いま”を考え直す、落ち着く。
こんなふうに、
わたくし「仕方ない」と「諸行無常」に支えられて、静かに、しかし着実に進んでまいりました。

