貧乏は、人をこじらせる、殺す

貧乏は、人を悪くする、人を殺します


実体験からの告白


わたくしは元貧乏、元バカです。

借金を重ねて、命をつないで生きて参りました。大半が、自転車操業の人生です。手元のお金を毎月やりくりするだけで精一杯、人生を謳歌する、楽しむという気持ちになったことは、ほとんどありませんでした。毎日、お腹が空いていました。


だから、

常に不安に苛まれ、人を信じる余裕も、自分を高める時間もありませんでした。


そんなとき、

自分の心がじわじわと、痛み、荒れていくのですが、自覚できる余裕はありませんでした。


この経験を経て、

20年ほど前に

わたくしはコンサルタント業として法人設立し、1万人の経営者や起業家などを見てきました。


多くの方と向き合い、お金と精神の不安から解放して、人間としても豊かになる指導を続けています。


お金の余裕は、

ただの数字ではなく、心の余裕と人格の成長をもたらすと確信しています。



貧乏が人を「悪く」する理由


貧乏は心に闇を生み出します。


- 妬みやすくなる  

- 他人を恨みがちになる  

- 自我が強くなり、協力できなくなる  

- 心に余裕がなく、優しさが失われる  


これらが積み重なると、人間関係は嫉妬と争いに満ち、結果として暴力や虐待へと連鎖しやすくなります。


自分や周りの人たちの体験から言えることとして、暴力は、赤の他人からというよりは、

親やパートナー、またそういう役割の相手から受けていることが多いです。



貧乏は悪の源泉の一つ


貧乏状態では、学ぶ時間や情報収集の余裕が持てません。知識不足が判断力を鈍らせ、視野が狭まることで悪循環に陥ります。


- 勉強や自己投資を後回しにせざるを得ない

- 正しい情報を得られず、誤った思い込みに囚われる  

- 妬み合う人間関係が信頼を破壊する  

- 家庭内や居所、学校での虐待・暴力が増加する  


こうして貧乏は、人を悪へと誘う温床になってしまうのです。



貧乏が「人を殺す」メカニズム


お金の余裕がないと、身体も心も消耗します。自転車操業のような生活は、やがて命を脅かします。


- 休息や睡眠が十分に取れず、慢性疲労に陥る、そして常時、イライラ状態が続く

- 栄養バランスの悪化から免疫力が低下する  

- 医療費をケチることで病気の進行を招く  

- 絶望感が強まり、自殺リスクが高まる  


このように、

貧乏は直接的に“生きる力”を奪い、最悪の場合、命を奪ってしまうのです。



貧乏とお金持ちの心の余裕比較


・心の余裕 

 常にギリギリ → 計画的に余裕を持たせる 

・他者への態度 

妬み・疑心暗鬼 →信頼・寛容 


・自己操縦感 

低く、自己否定しやすい →高く、新しい挑戦を楽しむ 


・健康管理 

 無関心 → 栄養管理を徹底 



貧乏から抜け出すための

具体的ステップ


1. 勉強を習慣化する  

   - 毎日30分、ビジネス書や専門書を読む  

   - オンライン講座で実践知識を取り入れる  


2. 起業マインドを育む  

   - 自分の強みを書き出し、ニーズ市場をリサーチする  

   - 小さく始めて検証を重ね、収益化のモデルを確立する  


3. 心と体のセルフケア  

   - 食事に気を付けて、持続可能な働き方を設計する  

   - 医療・健康の知識を身につける  


これらを実践することで、

お金の不安は徐々に薄れ、心の余裕と強さを兼ね備えた人間へと成長できます。ポイントは、

・知識や情報

・種銭(お金)

・自分の指導者選び、メンター




わたくしの人生の目的

→→→日本に優しく強い人を増やす


わたくしはコンサルタントとして、貧乏が生む「悪」と「死」の連鎖を断ち切り、余裕と優しさを併せ持つ人を増やすことを使命としています。


経済的な基盤を築くことで、初めて人は他者への思いやりや社会貢献に手を差し伸べる余裕を得られます。


貧乏は確かに人を悪くし、自分や他人を殺しかねません。しかし、学びと行動を通じて必ず抜け出せる道はあります。豊かになった先にある自由と優しさを目指し、一歩を踏み出しましょう。




 

 



起業初心者さんへお勧めの、ハッタリ術。

見た目だけで、実力が有るように思われる・ナイように思われる





小者感が強いと、期待されず、信用もされません。


例えば、年3千万円以上稼いでいる起業家は、


・落ち着いている

・慌てない

・感情コントロールが抜群



逆に、年1千万円くらいまでの起業家は、


・焦燥感がある

・変化に過剰反応

・怒ったり、泣いたり



これは、余裕がないからです。

余裕とは、知識・情報、資金、実績、そして確固たる方針や事前の判断基準がもたらします。


ここが、

本質的な小者感がある起業家、ない起業家の違いですが、

はじめは誰だって、何もありません。



そんな時は、先ず、ハッタリから始めてみます。




実力や肩書きがなくても「大物」に見せるための心理テクニックを、この本が公開してくれています。


大したことを言わなくても凄そうに見せ、座っているだけで威圧感を与える──こうした「大物感」を身につければ、人生やビジネスの可能性を一気に広げられると説きます。


主な構成は以下のとおりです。


- 第1章 見た目で「大物」を偽装しろ  

- 第2章 「大物」は毎日が舞台だ  

- 第3章 「大物」の友達は「大物」!?  

- 第4章 「大物」に見せれば交渉にも勝てる  

- 第5章 「大物オーラ」で部下が勝手についてくる  

- 第6章 あなたを「大物」に見せるステージを作れ  


各章で紹介されるテクニックは、「視覚的演出」「場づくり」「社会的証明」「階層性の活用」「会話の仕掛け」といった要素を組み合わせ、自分自身の印象をコントロールする方法論です。



起業初心者がすぐに実践できる、ハッタリ事例


1. プロフィール演出  

   - SNSや名刺の肩書きを「代表○○」や「~プロジェクト リーダー」などにアレンジ。  

   - プロフィール写真は照明の当たり方や背景デザインを工夫し、落ち着いた書斎や高級オフィス風に仕立てる。


→わたくしは、起業当初、自ら


ナンバー1.ネット通販研究所 所長


と名刺に書いて、ネットショップ診断の依頼を3年間で2千ショップ以上から頂いていました。


2. 会場と背景の選定  

   - オンラインミーティングでは、無地の壁ではなく、ビジネス書や表彰状が並ぶ本棚を背景に。  

   - 対面の打ち合わせは、会員制カフェやホテルラウンジなど、ステータス感のある場所を予約する。


→打ち合わせを、ホテルのラウンジで行うこと、高級ランチでランチョンをすることは、わたくしの定番です。



3. フォロワー活用による社会的証明  

   - 小規模でも「ファンクラブ」や「コミュニティ」を作り、メンバーを開示。  

   - イベント参加者のコメントやレビューをウェブサイトに掲出し、「注目されている人」ムードを演出。



4. 階層性の演出  

   - 仲間やアルバイトに「担当者」と書いた名札をつけてもらい、自分が全体統括をしている風を醸成。  

   - ミーティングで「皆さん意見ありがとうございます。次回は私が進行役を務めます」と宣言し、役割を明確化。


→起業当初、わたくしが主催、講師を務めるセミナーの受付担当や、秘書的なプレゼン同行者を、人に無償で頼んで演出しておりました。


5. 会話の仕掛け  

   - 相手の質問を「~という点で非常に興味深いですね」と肯定的に受け止めつつ、「実は次のプロジェクトで…」と話題転換し、自分の話を目立たせる。  

   - 用件を伝える前に「先日お世話になった方と同席して…」と前置きし、あたかも多くの関係者と連携している印象を与える。


→話し始める時には、必ず、【前をなめる】ことをやり、相手を引き立てつつ、実際は、自分に注目を集めるようにしていました。



本には、

こと細かく、自分を大きく見せるための演出、ハッタリが書かれています。

これらのハッタリを組み合わせれば、

起業初期や年3千万円未満で、実績や運転資金が乏しくても“大物オーラ”をまとえます。さらに踏み込むなら、


- 自分専用のロゴや名刺デザインをプロに依頼し、視覚的一貫性を高める  

- セミナーやウェビナーで短時間の“オープニングムービー”を流し、演出効果を狙う  

- 背景音楽(BGM)を軽く敷くことで、場の空気を締める


などを取り入れてみてください。これらはすぐに試せるうえ、他者との差別化にもつながります。



とにかく、どんなに大物でも

最初は、しょぼかったのは間違いありません。


工夫して、その他大勢から抜け出すお手伝いを、わたくしは得意としております。



 

 



ぼっち発祥の由来


語源と変遷

「ぼっち」はもともと「ひとりぼっち」の略です。  

「ひとりぼっち」は元来、独りで修行する仏教の「独り法師(ひとりほうし)」に由来し、
そこから「ひとりぼっち」となり、
さらに口語で省略されて「ぼっち」となったと言われます。



インターネットスラングとしての広がり

元々の語義とは別に、現代日本語で「交友関係がほとんどない人」「一人で行動する人」を指すネットスラングとしての「ぼっち」は、2010年前後から2ちゃんねるやTwitter、ブログなどを中心に使われ始め、以降若者言葉として定着しました。

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余談:派生語と再解釈

- ぼっち飯/ぼっち飲み  
  一人で食事や飲み会を楽しむ行為を指す。SNSでハッシュタグ化され、ポジティブに楽しむスタイルとして広がる。  
- ぼっち充  
  一人の時間をめいっぱい楽しみ充実感を得る人を肯定的に表現する最近の造語。  
- メディアでのキャラクター化  
  漫画『ひとりぼっちの○○生活』の主人公愛称として使われるなど、文化コンテンツの中で「ぼっち」が一つのキャラクター属性として認識されるケースも増えてきました。

今後は「ぼっち」をむしろ自分らしさや自由の象徴として再解釈し、積極的に楽しむムーブメントも加速しそうです。

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さらに詳しく知りたい場合や、「ぼっち」をコンテンツやブランディングに活かすアイデアが必要なときは、ぜひお声がけください!

陰キャの発祥

発祥時期
陰キャという言葉は、インターネット上のスラングとして2005年ごろから使われ始めたとされています。

発祥場所
主に2ちゃんねる(現5ちゃんねる)などの匿名掲示板を中心に広まり、「陰キャラ」の略称として定着しました。ネットコミュニティで「暗い、ネガティブなキャラクター」を指す言葉として認知されていきました。

対義語との関係
後に「陽キャ」という言葉が生まれ、明るく社交的なキャラクターを指す対義語として対比されるようになりました。

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もっと深掘りすると…

- 2000年代初頭のSNSやブログサービス(mixiなど)でも同様の言い回しが散見され、ネット全体で「陰キャ」「陽キャ」の二分法的区別が一般化していきました。  
- 若者の間で使われるようになった背景には、リアルの人間関係をネット上でラベリングしやすい匿名性やコミュニティ文化の影響があります。

今後は、「陰キャ」をどうポジティブに再解釈するかといったコンテンツも増えていくことでしょう。


 陰キャでも、コミュ症でも、

月100万円稼げる本

 



「食べたい、痩せたいの両立」は、楽して稼ぎたいと同じようなこと



「好きなだけ食べて、思いどおりに痩せる」
この理想は、
ひとり社長が「楽して稼ぎ続ける」ことと同じくらい夢物語です。どちらも成果を望むなら、必ず何かを犠牲にしなければなりません。  

本記事では、
食と体型管理におけるトレードオフを、起業家マインドに重ね合わせながら紐解いていきます。


トレードオフの本質

人は何かを得るとき、必ず別の何かを手放しています。  

- 時間とお金のバランス  
- 快楽と健康のバランス  
- 自由と責任のバランス  

どちらかを最大化したければ、もう一方に一定の負担を引き受けるのが避けられません。


食べたい vs 痩せたい:目標設定のすり合わせ

食べたい欲求を「週末だけ解放する」など、ルールを設けることでストレスを軽減できます。  

痩せたい目標も、「月に1キロずつ減らす」など具体化すると、比較的、無理なく習慣化しやすくなります。


楽して稼ぎたい vs 成果を出す:起業のリアル

「自動化ツールを入れれば放っておいても売り上がる」という情弱向けの広告プロモーションは多いですが、 仮にそういうツールがある場合でも 

- 初期設定やメンテナンスの時間とコスト  
- 顧客対応
- 集客コスト

これらの負担はなくすことはできません。


両立ではなく、最適化の発想へ

両立を目指すとどちらも中途半端になりがちです。  

代わりに「何を優先し、何を許容するのか」を最適化する発想に切り替えましょう。  

- 仕事:売上の伸び率 vs 自由時間  
- 食事:栄養補給 vs 満腹  


行動プラン:トレードオフを引き受ける

1. 自分の目標、目的を書き出す  
2. 人生での優先度を付ける
3.コストや苦しみ、負担をテキスト化    
4. 実現のための実践


まとめ

食べたいと痩せたいの両立が叶わないのは、起業して楽して稼ぎ続けられないのと同じ理屈です。  

トレードオフを受け入れ、目標と負担を最適化することで、ストレスを減らしながら成果に近づけます。

交流会疲れしている

士業・コンサルの先生へ


ブログとTikTokの合わせ技で、

コンサル案件を毎月受注し続ける、わたくしの戦略



BNIや守成、倫理などの日々の交流会に疲れてはいるものの、ネットマーケティングの手法にも踏み出せない。そんな士業・コンサルタントのみなさんへ。

ブログで深く信頼を築き、TikTokで一気に認知を広げ、最後はLPやダイレクトメッセージ(DM)で案件を受注し続けるフレームワークをご紹介します。

この戦術は、
わたくしの今の定番で、勝ちパターンの一つになります。

はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。

わたくしは、
20年ほど前に余裕があって、強くて何でも許す、満腹で嫌なことをしない人を日本に増やそうと想って、
コンサルタント業で起業しました。

これまで集客のメインはネットマーケティングで、2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版、しております。次の6冊目はECの本で、数カ月後には全国の有名書店やAmazonで新発売になります。


独立開業して、
誰もが苦労するのは、集客です、新規顧客獲得です。

わたくしは、約15年前から、ビジネスブログを、自分の集客のコアに位置づけております。

そして、ここ数年は、
TikTokとブログを組み合わせて、集客しています。ここには、人とたくさん会うという面倒くささは、ありませんし、そもそも知らない相手なので、しがらみもありません。

なぜブログ+TikTokなのか?

- ブログ  
  - 詳細で専門性の高い情報をじっくり発信できる  
  - SEOを通じて見込み客を継続的に集客できる  
  - 「専門家」としての信頼を構築しやすい  

- TikTok  
  - 短尺動画で瞬時に興味を引く  
  - TikTok AIのレコメンドで一気に視聴機会をターゲットに増やせる  
  - 動画を通じて人柄や実力をリアルに伝えられる  

この二つを組み合わせることで、「深さ」と「広がり」の両方を同時に手に入れられます。


ステップ1:ブログで基盤を整える

1. ターゲット設定  
   - 顧客の悩み・課題をリストアップ  
   - ペルソナ像を具体化(年齢、役職、相談内容)  

2. テーマ選定  
   - 交流会でよく聞かれる質問を記事化  
   - 成功事例や失敗談をストーリー化  

3. SEOキーワード調査  
   - 無料ツールで検索ボリュームをチェック  
   - ロングテールキーワードを狙う  

4. CTA(行動喚起)の設置  
   - 記事末尾に「無料相談はこちら」ボタン  
   - 無料のチェックシートやホワイトペーパーをダウンロード誘導  

5. 更新頻度  
   - 月20本以上を目安に継続  
   - 定期的にリライトして最新化  


ステップ2:TikTokで認知を一気に広げる

1. 動画フォーマット  
   1. オープニング(6秒で興味を引く)  
   2. 課題提起(視聴者の共感を獲得)  
   3. 解決策提示(短く、実践的に)  
   4. クロージングはしない

2. 投稿頻度  
   - 最初は週3~4回を目標に  
   - 1本5分以内

3. ハッシュタグ活用  
   - #士業 #コンサルティング #〇〇の悩み など  
   - トレンドタグもチェック  

4. プロフィール最適化  
   - 何を誰に提供している人か
   - URL外部リンクは、3カ月目くらいに貼る


ステップ3:ダイレクトメッセージで関係を深化させる

1. リードマグネットでDM誘導  
   - ブログ記事で「個別アドバイス可能」という意味合いも含ませる
   - 興味を持ったアクセス者がDMへ  

2. 初回メッセージの構成  
   - 目的の確認(悩みのヒアリング)  
   - 次のステップ(Zoom面談やメール資料送付)の提案  

3. フォローアップ  
   - 7日後にリマインドメッセージ  
   - 資料を送った後の感想を聞く  

4. 面談設定から受注まで  
    Zoomで60分程度の無料相談  
  ↓
セールス
   


成功のためのポイント

- ターゲティングを最優先に  
- メッセージは必ず相手の状況や悩みに合わせる  
- 課題点をテキスト化  
  - ブログ定期更新  
  - TikTok定期公開  
  - DM送信数・返信率  
- OODAループで改善を回し続ける  


オフラインの交流会だけに頼らず、デジタル上で毎月安定的にコンサル案件を受注する流れは決して難しくありません。

まずは今週中に、
集客経路の全体像をまとめてみることからスタートしてみて欲しいです。

もし、あなた一人では難しければ、お手伝いも可能です。

また、士業やコンサルの先生なら、商業出版もお勧めします。電子書籍は無意味です。

実力がある陰キャ社長


当然、群れません。ぼっちを好みます。


しかしながら、

 敬意の対象になっている。


 安易に文句を言わない。

 差別だーって叫ばない。

 泣きながら怒らない。


もちろん

 歌わないし、踊らない。

 知性と教養と気品がある。

 きちんと仕事する。


そして、

 税金にたからない。

なぜなら、

現実への感謝を抱いて、マイペースとマイルールを大切にしているから。





 

 



選択と集中をゆるめた悲劇:ターゲット拡張が招いた大きな挫折



はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。

わたくしは、
余裕があって、何でも許す、強くて優しい日本人を増やそうと、20年ほど前にコンサルタント起業しました。

これまで2万回、コンサル指導して、
本は5冊商業出版しております。次の6冊目はECの本で、弁護士の友人と共著で、あと数カ月後には全国の有名書店やAmazonなどで新発売になる予定です。

わたくしは起業してから、ほとんどの期間を「選択と集中」の戦略を徹底してきました。  

中小企業のオーナー経営者や、医師、弁護士などの士師業やコンサルタント向けの顧問コンサルに特化し、
彼らにも【必ず正解は市場にある】と、それぞれの背景を活かして、売れるものを売ることが、売上拡大の秘訣だと説いてきましたた。  
実際に、これまで過去の標準的なクライアントは、わたくしと同じ手法で成果を上げられたのが9割程度もいらっしゃいますし、わたくしは、自分の成功ノウハウの本を、5冊も刊行するまでに至りました。  

しかし近年、わたくしは一転、ターゲットを拡張する拡大戦略に挑戦し、大きな挫折を味わいました。  


拡大戦略に踏み切った背景

「飛躍するためには既存の手法だけでは限界がある」と感じたことが最大の動機でした。  

これまで、わたくしがターゲットから排除してきた層、例えば初心者層、副業層、若年層、にもアプローチすれば、新たな売上を加算できると考えました。  
発想としては、
「ニッチから一般化へ」という流れに客観的なデータも確認して、自信を持って飛び込みましたが、結果は思わしくありませんでした。  


実践した拡張のアプローチと経緯

まずはペルソナを5つに拡張し、従来の顧客層に加えてまったく接点のなかった層を取り込みました。  
オンライン広告も複数プラットフォームで一斉に出稿し、セールスレターや動画コンテンツも新ターゲット用に再設計しました。  
さらに、SNSの投稿内容も多様化し、専門性よりも汎用性を重視して情報を発信しました。  


失敗の原因と分析

1. リソースの配分ミス  
   - 新規層へのアプローチに割いた時間と予算が見合わず、既存層フォローが手薄に  
2. 信頼構築の時間不足  
   - ニッチの専門性を深めるよりも、一般向けコンテンツ作りに追われ、実績を示しきれなかった  


得られた教訓

- 拡張する市場ごとに小規模テストを行い、確かな手応えを得てから投資する  
- 新規層へのアプローチはフェーズ分けし、ステップを踏んで信頼を醸成する  
- 「選択と集中」の本質は失わず、ニッチの強みを軸に広げ方を設計する  


今後の取り組みと結論

失敗を踏まえ、わたくしは再び「選択と集中」を基盤に据えます。  
次に拡大を試みる際には、まずコア訴求を磨き、小さな実験市場で仮説検証を行った上で段階的に展開していく計画です。  
20年の経験が示すように、深堀りした専門性と信頼こそが、持続的な成長の原動力になります。  
今回の挫折は、選択と集中の真の価値を再確認させてくれた貴重な気づきでした。

借入(借金)は時短、ショートカット、タイムマシーンです

度重なる借金のおかげで、
今のわたくしがあります。

起業して20年、本は5冊の商業出版を実現しました。
借入金に悪いイメージを持つ人は多いですが、借入金はタイムマシンですし、苦労を平準化してくれるツールだと思っています。

なぜなら、
借入金は、手持ちのお金を増やす資金調達であり、収入だからです。起業して経営の闘いをするうえで一番大切なのはお金、キャッシュフロー。

手持ちの現金が多ければ多いほど、経営の闘いでは楽に、有利に進められます。うまくいかなくて、やり直しすることも何度でも可能になります。

借りられる時には、借りられるだけ借りたほうがいいという戦略を、わたくしはおすすめします。


1. 借入金へのイメージと誤解

中小企業や個人が「借金」という言葉からまず想起するのは、負債、返済の重圧、利息負担といったネガティブな側面です。確かに、返済スケジュールを放置すれば経営を圧迫しますし、信用もなくします。

しかしながら、、そもそもお金は経営の循環液、血液のようなもの。血の巡りが悪くなれば、どんなに優れたアイデアも組織も息切れします。

借入金をタイムマシンと捉えると、理論上は将来の売上や利益を前倒しで「借りる」感覚になります。資金のタイムラグを解消し、いま必要な投資を実行できる強力な手段です。


2. キャッシュフローは武器

手持ち資金が豊富だと、経営の選択肢が広がります。

- 事務所や設備への投資  
- スーツ、名刺、ブランディングツールの充実  
- ホームページや広告、動画制作の外注  

これらを手元資金で賄えると、集客や営業の速度も質も格段に向上します。

顧客数が増え、毎月の収入が支出を超えれば返済もスムーズに。キャッシュフロー管理のストレスは一気に軽減され、顧客対応や経営戦略に集中できます。


3. 借りられるときに借りる戦略

借り入れが可能な環境にあるうちに、できるだけ資金を確保しておくのが鉄則です。金利や返済期間は交渉可能な要素。低い金利で長期の返済プランを引き出すためには、

1. 適切な事業計画書の作成  
2. 決算書やキャッシュフロー表の準備  
3. 複数の金融機関や投資家との対話  

以上を事前に行い、交渉力を高めておきましょう。


4. わたくしの事例:多様な資金調達ルート

銀行借入が難しかった私は、代替策としてキャッシング、取引先からの前払い、エンジェル投資家など多彩なルートで資金を調達しました。具体的には、

- 取引先への売掛金早期決済の交渉  
- コンビニでの、キャッシング
- 個人投資家へのビジネスプラン提示  

これらを組み合わせることで手元資金を圧倒的に増やし、成長の加速装置としてお金を活用しました。


5. 借入を最強のツールに変える

借入金は、いわば経営の武器を生み出す元手です。ツールの数が増えれば増えるほど、集客も営業も力強くなります。新規顧客を獲得し、売上を伸ばすためのツールを次々に導入できるのは、豊富な手元資金の賜物です。

今のわたくしがあるのは、資金を貸してくれた企業や個人のおかげ。借金のおかげで、今のわたくしがあります。


返済すれば、次も問題なく借りられます。これが、信用です。


結論:借入は挑戦を続けるためのタイムマシーン

手持ち資金を増やせば、挑戦を継続できます。金融機関や投資家との良好な関係は、次なる成長ステージへの扉を開きます。借入金は責任を伴いますが、正しく使えば時短、ショートカット、タイムマシーンとなり、あなたのビジネスを未来へと一足飛びに連れて行ってくれるでしょう。


さらなる視点:リスク管理と戦略的運用

- 返済シミュレーションの定期的な見直し  
- キャッシュフロープロジェクションの作成と精緻化  
- 利率交渉のタイミングと代替ルートの確保  
- クラウドファンディングや補助金活用によるミックスファイナンス  

これらをあわせて実践すると、借入金を最大限に活かしつつリスクも最小化できます。次回以降は、これらの手法を具体的に解説しましょう。

ぼっち起業家が、努力しているのに成果が出ない苦しみ。わかります!


はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

余裕があって、強くて優しい日本人を増やそうと想い、

20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回コンサル指導して、110億円売りました。本は5冊、商業出版していて、次の6冊目はECの本で、弁護士の友人との共著になり、あと数カ月後に新発売される予定です。



わたくしが起業する時、

どうやって稼ごうか、というビジネスモデルの選択は、

とても真剣に、考えました。


起業して、

うまくいかない、

売れない、

倒産廃業していく人の多くは、


この、何に取り組むのかの【選択間違い】を犯していると、

1万人以上の起業家、経営者を見てきて、わたくしは判りました。



努力しても、なかなか成果が出ない苦しみ



成果は努力の量ではなく、選択「選んだ土俵(環境や分野)」によって決まります。


それは、起業前まで得られている前提条件が、それぞれの人によって、異なっているからです。


知識

技能

資金

親の資金

借金

学歴

コネクション

容貌

体型

健康状態


アドバンテージになっている人もいれば、実際、周回遅れのようになっている人もいます。


そこで、先ず最初の重要ポイントが、

- 自分に合ったルールや環境を選ぶことです。



例えば、

陰キャで、大きな声を出したり、笑ったりするのが苦手なら、大きな声を出さない、笑わない者が勝つルールの分野を選ぶべきで、大きな声で挨拶することや笑顔を求められる世界は選ばないことが、少なくとも負けない選択になります。



- 成果が出ないときは、自分を責めるより「選択を変える」方が早い

- これは逃げではなく、戦略的な選択

- 柔軟な発想が継続力や成果につながる



勝ちたいなら、「正しい道」よりも「勝てる道」を静かに探すことが、長期的な成功につながります。


この考え方、

まさに「陰キャ・ぼっち戦略」に通じるものがあります。


詳しくは、こちらの本に、わたくしが執筆しました。気になる方は、是非お読み頂ければと想います。