ぼっちコンサルタントが実践する、クライアント企業との信頼関係が強まる、平凡な一言とは???
はい、110億円
売ったぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!
そういう想いを抱いて、
20年ほど前にネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。お金持ちでいい人を増やす、余裕があって何でも許す人を増やす、そして満腹な人を増やしている理由は、イライラやギスギスがない優しい日本にしたいからです。
これまで2万回、コンサル指導をして、
110億円売り、本は5冊商業出版しています。そして、次の6冊目はECの本であと数カ月後くらいには全国の書店やamazonで新発売になる予定です。
ぼっちで陰キャなコンサルタントがコンサルティングを行う際、クライアント企業との信頼関係を築くのは一筋縄ではいきません。
クライアント企業のプロジェクトのあらゆる側面に目を配る一方で、自分自身が持つ知識や経験の限界に直面することも多いです。それは、人の数だけ価値観も能力も違いがあるからです。そんな中で、信頼を構築するために力を発揮するのが、
実はとても平凡な一言、
【詳しくないので、もう一度教えてください】です。
・ この一言の強さ
「詳しくないので、もう一度教えてください」という言葉には、いくつかの大切なメッセージが込められています。
1. 謙虚さの表現
自分の知識や経験の限界を認めることは、誇張や虚勢を張るよりも、クライアントに対する誠実な姿勢として映ります。人は自分を「知ったかぶり」する相手よりも、率直に不足を認める相手を信頼するものです。虚勢よりも、クライアントの問題解決や軽減のほうが、コンサルタントとして重要です。
2. 学ぶ姿勢の表明
この一言は「学びたい」という意欲を表します。クライアントから見ると、コンサルタントがクライアント企業や業界の内情を真剣に理解しようとしていると感じられ、好感を持たれることが多いです。
3. 全体像を捉えるための重要性
コンサルタントとして、特定分野の専門家である必要は必ずしもありません。しかし、経営的判断を行う際には、テキスト化されていない内情、たとえば社内の人間関係や潜んでいる金銭的課題など、背景を幅広く把握する必要があります。このため、知識の補完を積極的に求める姿勢は、適切な提案をするための鍵となります。
・ 一方で注意すべき点
この一言が信頼を強化するとはいえ、頻繁に使いすぎると「このコンサルタント、大丈夫なのかな?何にも知らないな」という不安を与えてしまうことも考えられます。そのため、基礎知識と基礎教養をしっかり抑えた上で、不足部分に対してピンポイントで補完を求める使い方がベストです。
・結論
「詳しくないので、もう一度教えてください」というシンプルな一言は、謙虚さと学ぶ姿勢を示しつつ、信頼関係を築くための強力なツールです。どんなに経験豊富なコンサルタントでも、クライアントの全てを理解するのは難しいもの。
だからこそ、思いつきや好き嫌いに基づく判断ではなく、全体像から判断できるよう、この一言を武器に信頼関係を深めていきましょう。
