営業と勉強から逃げる、イマイチぼっち起業家は、自己啓発とスピリチュアルの曖昧な世界へ駆け込む話
はい、110億円売った
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
関わる人みんなに人生を勝って欲しい!
そういう想いを抱いて、20年ほど前にネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回コンサル指導をして、
110億円売りました。本は、5冊商業出版をしていて、次の6冊目はECの本で、あと数カ月後くらいには全国の書店やamazonで新発売になる予定です。
ぼっち起業家には、2種類あります。
営業して、勉強を続けて稼ぎ続けてい成功ぼっち起業家と、営業や勉強から逃げて、稼げていないイマイチぼっち起業家。
ぼっち起業家として毎日が自由である一方、過酷な選択を迫られる場面も多い。
特に、「営業」と「勉強」に関しては、経営を持続させるための基盤でありながら、多くの起業家が「面倒くさい」「難しい」「嫌だ」と感じ逃げ出したくなる分野です。
営業は、収入の源泉となる必須の活動であり、顧客とのつながりを築くための真剣勝負と言っても過言ではありません。そのため、一筋縄ではいかない現実に直面することが多い。
そして、勉強は知識を深める行為であり、営業を支える基礎的な情報を得るためにも欠かせないし、接客に役立つ基礎教養にも通じます。
しかし、深掘りすればするほど難解になり、時には挫折を感じることもあるはずです。
こうした現実に向き合うのが苦手なイマイチなぼっち起業家の約8割が自己啓発やスピリチュアルに逃げ込むという現象が見られています。
なぜなら、自己啓発やスピリチュアルは「自分が素晴らしい人間で、社会にとって貴重な存在である」という感覚を与えてくれる機会であり、心地良い自己満足に酔いしれることができるから。
さらに、一部のイマイチなぼっち起業家はボランティア活動に精を出す。しかし、その多くは残念ながら偽善的な動機に基づいている。自分自身の満足のために行うボランティア活動は、しばしば家族や周囲の人々の犠牲(時間、経費)の上に成り立っていることもあるくらいです。
しかしながら、成功するぼっち起業家は決して営業や勉強から逃げない。
彼らは、たとえ困難な状況であっても、自分の弱点や課題に向き合い、着実に行動を積み重ねます。それは決して華々しいものではなく、地味で泥臭く、真摯に努力する姿勢が最終的には成功を引き寄せているのは間違いありません。
ぼっち起業家として生き残るためには、「逃げる」のではなく、「挑む」ことが必要です。
営業や勉強は、時には厳しい現実を直視するための場であるが、それを乗り越えた先には確かな成長と成功が待っています。
スピリチュアルな癒しも自己啓発も、適度に活用することで心のバランスを保つ助けにはなるが、経営を成り立たせるためには、現実としっかり向き合う勇気が求められるのは当然のはずです。
