ぼっち起業しようと、陰キャが思ったら、先ずはじめにやるべき1つは?


はい、110億円

売った、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!

そういう想いを抱いて、20年ほど前にネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。


わたくしが生きる目的は、ビジネスを通じて、お金持ちでいい人、余裕があって何でも許す人、満腹な人を増やしております。なぜなら、イライラやギスギスがない、優しい人ばかりの日本にしたいからです。


これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。次回作の6冊目は、ECの本で、あと数カ月後くらいには全国の書店やamazonで新発売になる予定です。


前作のフォレスト出版『ぼっち起業で生きていく。』は、反響を実感するほどの売れ行きです。有り難いことです。


・ぼっち起業をすでにしている社長

・ぼっち起業をしたい人

・引きこもりの本人、家族、指導者、ボランティア

・登校拒否している本人、家族、ボランティア

こういった方々から、感想やコンサル指導・講演依頼のメッセージをfacebookメッセージやXのダイレクトメッセージを頂いております。Eメールにも頂戴しているようですが、Eメールはほとんど見ていなくて恐縮です。

ぼっち起業をしようと想ったら、
先ず、やるべきことがあります。また、やらないで欲しいこともあります。なぜなら、それをしてしまうと、起業を失敗、あるいは伸び悩む起業になるからです。

人見知りで陰キャな性格でも、「ぼっち起業をして成功したい」と思うなら、最初に取り組むべき最重要なことがあります。

それは、「既に成功を収めた、陰キャぼっち起業者から、起業・経営の全体像を学ぶこと」です。


成功者に学ぶ理由
ぼっち起業は、文字通り孤独な闘いです。人生も経営も闘いです。周囲の声援や一般論のアドバイスではなく、実際に成功を収めた陰キャでぼっちな先輩成功経営者の知識と経験に頼ることは、あなたの成功を引き寄せるために不可欠です。

起業において失敗しやすいのは、取り扱う商品やサービスを先に考え、それだけに時間も資金も注力してしまうこと。しかし、これは大きな落とし穴です。
なぜなら、
9割の人がこのアプローチで失敗、つまり廃業や倒産に終わる現実があるからです。

全体像を捉えるとは?
陰キャの先輩起業者が、ぼっち起業を成功させた秘訣は「経営の全体像を理解することから」にあります。この全体像には以下が含まれます。
・商品やサービスの選定(重要要素だが最優先ではない要素)
・集客やマーケティング、セールス手法(最重要な要素の1つ)
・接客や顧客体験の最適化施策
・資金調達および資金繰り(最重要要素の1つ)
・事業計画の策定(最重要の1つ)
・完全なる自己理解(最重要要素の1つ、知識、技能、善意、情熱、健康状態、資金性、人間関係)

これらの要素を【事実ベース】で把握する作業に、少なくとも3か月を費やしても構いません。ここで重要なのは、漠然とした理想や希望ではなく、冷静に現実を受け取ることです。

・自己理解の重要性
特に「自己理解」は欠かせません。もちろん、性格も変える必要はありません。陰キャだからこその強みを活かすには、自身のスキル、ノウハウ、ナレッジ、テクニック、情熱、社会性、価値観、そして現在の人間関係を正直に自己評価する必要があります。この過程は、時に自分のダメさ加減を突きつけられる厳しいものであり、約8割の人がこのステップで挫折します。それほど辛く、面倒臭いことです。

・アドバイスの選び方
成功への近道は、ぼっち起業の成功経験を持つ人からのアドバイスに絞ることです。家族や友人、同僚からの助言は、一般論や好き嫌い、自己都合に偏るため、必ずしも的確な助けとはなりません。同じような境遇で成功を収めた先輩ぼっち起業家を頼り、的確な指導や知見を得ることが大切です。


結論
陰キャのぼっち起業への第一歩目は、「ぼっち起業の全体像をつかむこと」から始まります。
それは、単に何を売るかを決めることではなく、起業家としての全スキルを備える準備の旅です。

陰キャでもぼっちでも、「正しい方法」を知ることで成功の扉は開かれます。次に成功するのは、あなたの番です!