ひとり会社と個人事業主における「キャラ設定」の重要性
はい、110億円売った
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
関わる人みんなが人生を勝って欲しい!
そういう想いを抱いて、20年ほど前にネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。
コンサル事業を通じて、
お金持ち賢者を増やし、余裕があって、何でも許す人、満腹で満足な人ばかりの日本にすれば、ギスギスやイライラがない社会になるのでは?と考えたからです。
これまで2万回のコンサル指導をして、110億円売りました。本は、5冊商業出版していて、次の6冊目はECの本で、あと数カ月後くらいには全国の本屋さんやamazonで新発売になる予定です。
ひとり会社などでは、社長のキャラ設定が業種に関係なく、集客や営業、接客に影響を及ぼすと、最近よく考えております。
ひとり会社や個人事業主、小規模事業(従業員数300人以下)において、成功の鍵を握るのは経営理論ではなく、「人治主義」、つまりトップである社長自身の「キャラ設定」です。
このキャラが、事業の成否を左右するといっても過言ではありません。
1. 社長のリーダーシップが全てを決める
小規模事業では、
会社の成果はほぼ全て社長の能力に依存します。
アイディアの創出、営業力、資金調達、資金繰り、人事管理など、これらの活動全てが社長のリーダーシップに直結するのです。
さらに、
組織が小規模であればあるほど、構造化された仕組みよりも、人間的な影響力が結果に反映されやすくなります。
2. 社長の器を越える成果は得られない
小規模事業の特性として、
組織の成果はそのリーダーである社長の「器」を超えることはありません。
どれだけ優秀な労働者を揃えても、社長が持つビジョン、判断力、行動力と資金繰りが全体を引っ張るため、社長次第で限界と可能性が決まるのです。
3. キャラとは「見た目」に限らない
ここで言う「キャラ」とは、
単に目立つ外見や派手なふるまい、そしてパーソナリティを指すものではありません。
むしろ以下のような広範な要素を含みます。
・知識・技能
業界や事業に関する深い理解と、具体的なスキル。
・学習意欲
常に新しい知識を吸収し、変化に対応する姿勢。
・資金調達力と資金繰り
事業を支えるための金銭的な基盤作り。
・マーケティングとセールス
ターゲット市場を的確に捉え、価値を訴求し、受け入れられる能力。
・情熱と奉仕
単なる利益追求ではなく、公益を社会にもたらしたいという志。
・知恵と判断力
難解、困難を乗り越える柔軟なアプローチと迅速な決断力。
・勇気
経営は闘い。ルーティンではない、未経験への挑戦の連続。もちろん、結果の保証もありません。とにかく、ダメ元で挑戦してみる勇気が試されます。
4. ターゲットに「目立つ能力」
意外と軽視されがちですが、キャラ設定の中で重要なポイントの一つが「目立つ能力」です。
特に競争の激しい市場では、ターゲットに対して適切に自身をアピールし、印象と記憶に残る存在となることが求められます。つまり、ターゲットの意識に入り込むということです。
たとえば、
SNSでの戦略的なブランディングや、人目を引くプロモーションがその一例です。
まとめ
経営学の理論を学ぶことは前提条件として必須のものです。
しかしながら、
小規模事業ではそれ以上に「社長のキャラ」こそが成功の決め手です。
そのキャラをいかに明確にし、磨き上げるかが勝負を決定づけます。
経営者として自分のキャラを深く理解し、強みに変えることが、未来への道を切り開く鍵となるでしょう。
あなたが描きたい「キャラ」とはどんなものですか?どの要素を強化したいですか?深掘りしてみないですか?
