陰キャ、ぼっち起業家の、

 誰のために生きていくか問題


はい、110億円売った

ぼっち起業家の杉本幸雄です。  

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなが人生を勝って欲しい!

そういう想いを抱いて、20年ほど前にネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回、コンサル指導をして110億円売りました。本は5冊商業出版していて、次回作の6冊目はECの本で、あと数カ月後には全国の書店やamazonで新発売になります。


起業家、とりわけ

陰キャや、ぼっちの起業は、主体性と結果重視が成功へのポイントになります。


世の中には
「誰かのために生きることが尊い」という価値観が根深く存在しています。例えば、家族のため、社会のため、人の役に立つため。

これ自体は、間違いではありませんが、順序は、大切です。美しい考え方に思えるでしょうし、多くの人にとっての生きがいにもなっています。ただ、それは自分が満たされていての話です。なぜなら、余力(時間、お金、体力、メンタル、知識や技能、知恵)がないと、本当の意味で家族や顧客、取引先、社会の役に立つことはできないからです。


順序を間違えると、陰キャ気質、ぼっちの起業家にとって、その価値観は、時に重荷になり、とんでもない悲劇を呼ぶかも知れません。

先ずは、自分のために生きるという選択

陰キャ起業家が直面する課題は、
「自分のために生きる」という選択を罪悪感なく受け入れることです。
これは利己的だと言われることもあり得ますが、自分のために生きることが結果的に、より多くの周囲の人々を幸せにすることにつながるのです。

他人を満たすために疲れ果てるのではなく、まず自分自身を満たすことで、自然と余裕が生まれます。この余裕が、家族や顧客、取引先、社会に対するより良い影響をもたらします。

役に立つとは、具体的でないと、無責任な声援に成り下がってしまいます。


自己責任という自由

自分のために生きることは、すべてが自由であると同時に、すべてが自己責任であるという覚悟を伴います。
成功しても失敗しても、
それを外部要因のせいにせず、自分で受け入れる必要があります。政治、税制、景気、世間の理解不足を嘆くのではなく、それを受け入れた上で考えて、行動するのが、起業家としての覚悟です。

そしてこの覚悟こそが、自由を本当の意味で味わうための分岐点です。

人生は自己表現の場

陰キャ起業家だからこそ、社会や家族の期待に縛られない新しい生き方を模索する余地があります。
人生は自己表現の場です。何を選ぶかは自分次第。どの道を歩むかも自分次第。自分の命は、自分が独占的に操縦します。その結果がどんなものであろうと、それを受け入れる力を持つことが「生きる意味」を豊かにします。

最終的に、自分のために生きることを選ぶことで、陰キャ起業家がもっと自分らしく、そしてもっと自由に生きられるのではないでしょうか。そして、親しい人々はもちろん、ビジネスを通じて社会や国に役立てるのではないかと、わたくしは思慮しています。

その自由の中で生まれる創造性こそが、起業家として、そして一人の人間としての最大の価値と言えるかもしれません。

あなたは、

誰のために、あなたの人生のストーリーを創りますか?