耳活、amazonAudibleで、聴きながら読書とは?

一発で理解を深め、記憶に残す読書術



はい、わたくしは読書のスピードがあまりにも遅いのが特徴の一つの、陰キャ起業家の杉本幸雄です。


ただ、

わたくしは一回、本を読めば、その本質部分や自分の課題を解決してくれた箇所をすっかり理解して、暗記しているくらいの、読書の仕方を実践しております。


読書は知識を深め、

理解を広げるための重要な方法ですが、一度で深く理解し、

記憶に残すための効果的なテクニックを使うことで、その効果を最大限に引き出すことができます。


以下に、一発で理解を深め、記憶に残す読書術をご紹介します。



 1. Amazon Audibleを聴きながら本を読む


Amazon Audibleを活用しながら

本を読むことで、視覚と聴覚を同時に使うことができます。

この方法は、複数の感覚を使うことで記憶の定着を助け、理解を深める効果があります。特に、音声で聴くことでリズムやイントネーションを捉えることができ、内容をより立体的に把握することができます。



2. 分からない言葉や用語の意味を検索する


本を読み進める中で

分からない言葉や用語が出てきた場合、そのままにせずに積極的に意味を検索することが重要です。これにより、内容を正確に理解し、自分の知識の幅を広げることができます。スマートフォンやタブレットを使えば、簡単にインターネットで調べることができるので、便利です。


 3. じっくり読み進める


速く読み切ることを目指すのではなく、じっくりと内容に集中して読み進めることが大切です。

速読も有効な場合がありますが、深い理解を求める場合には、時間をかけて内容を噛みしめるように読むことが効果的です。一文一文をしっかりと理解しながら進めることで、記憶に残りやすくなります。


 4. ノートを作るのは無駄


ノートを作ることが必ずしも有効とは限りません。書くことで覚える方法もありますが、時間と労力、そして効果を考え合わせると、必ずしも効率的ではありません。

むしろ、内容を頭の中でしっかりと整理し、重要なポイントを意識しながら読むことが大切です。メモを取ることが逆に集中を妨げる場合もあるので、自分に合った方法を見つけることが重要です。


 5. データを活用する


現代では、さまざまなデータや情報を簡単に取得できます。

読書の際にも、このデータを活用することが効果的です。例えば、読んでいる本に関連する情報をインターネットで検索したり、他の参考資料を参照することで、内容をより深く理解することができます。


まとめ


一発で理解を深め、記憶に残す読書術は、視覚と聴覚を同時に使い、分からない言葉を積極的に調べ、じっくりと内容に集中することが重要です。また、ノートを作ることにこだわらず、データを活用しながら効率的に読書を進めることが大切です。これらの方法を実践することで、読書の効果を最大限に引き出し、知識と理解を深めることができるでしょう。


速く読み終えようとか

全部読まないと、お金がもったいないという呪縛を自分に与えている人は、

せっかく本を読んでも、

実際に自分がブラッシュアップされることがほとんどありません。


読書は

単なる情報収集の手段ではなく、深い知識と理解を得て、自分の人生をより良くするための貴重な時間です。


ぜひ、これらの読書術を試してみてください。耳活、便利です。



 耳活できます

 



共感しない、

陰キャやぼっち起業家たちの能力


はい、110億円売った陰キャぼっち起業家の杉本幸雄です。


共感力が売り上げを作るために、大切だと言われていますが、わたくしには共感力がほとんどありません。


わたくしは、

お金持ちでいい人を日本に増やすことが人生の目的であり、ビジネスの目的です。


陰キャでぼっち、共感力が薄すぎる、わたくしは、ネット集客を指導するコンサルタントとして起業して、110億円売り、2万回コンサル指導をして、本は5冊商業出版しています。



これまで起業して、

約20年間、共感力が乏しかったことが、わたくしの起業の成功には、本質的な武器になりました。



起業家には、さまざまなタイプの起業家が存在します。陽キャばかりではありません。


その中でも、

共感力が弱く、一人ぼっちで経営を切り盛りする「陰キャぼっち起業家」にも成功しやすい特長があります。


陰キャぼっち起業家の彼らがどのようにして成功を収めるのか、その特長を3つご紹介します。


 1. 事実ベースで考える習慣

陰キャぼっち起業家は、感情や直感に頼ることなく、事実に基づいて物事を考える習慣を持っています。


データや実績に基づいた判断を下すことで、ビジネスの意思決定において冷静で合理的なアプローチを取ることができます。これにより、リスクを最小限に抑え、効果的な戦略を打ち立てることができるのです。



 2. 忖度しない結果重視

共感力が弱い陰キャぼっち起業家は、周囲の意見や感情に左右されることなく、結果に重きを置いて行動します。


忖度しないことで、ビジネスの本質的な目標を見失わず、効率的に業務を遂行することができます。この結果重視の姿勢は、顧客満足度の向上や業績の向上に直結します。


 3. 自己操縦力が強い

陰キャぼっち起業家は、自分自身を厳しくコントロールし、高い自己操縦力を持っています。


自己管理能力が高いため、効率的なスケジュール管理やタスクの遂行が可能です。自分の目標に向かってブレずに進むことができるため、安定した成果を上げることができます。



 まとめ

共感力が弱い陰キャぼっち起業家でも、事実ベースで考える習慣、

忖度しない結果重視、

自己操縦力の強さといった特長を活かすことで、ビジネスの成功を収めることができます。


例えばわたくしは、

厳し目なクレーム対応をしても、気分がほとんど凹むことはありません。クレームは、相手の言い分だからです。相手の言い分に、直ちに反応する必要はありません。


また、

コンサルタントとして、クライアントに、多くの共感力が豊かな人には言いにくいことを、さらっと言います。なぜなら、クライアントには一時的な感情よりも、近い将来の売り上げ減やコスト高、社会的信頼の低減のほうが大切だから、言いにくいことも伝えるべきだからです。


そして何よりも

共感力の乏しさは、マイペースの土壌として機能しています。

マイペースは、ストレスレスの源で、自分が心地良く生きることに強い好影響を及ぼしています。


ただ、共感力のなさは、時には大批判を浴びる原因にもなりますから、【ビジネス共感力】の演出はとても役に立つものとなります。


陰キャぼっち起業家の冷静な判断力と自己管理能力は、厳しいビジネス環境でも生き残るための強力な武器となります。


これらの特長を意識し、自分自身のビジネスでも取り入れてみてはいかがでしょうか?



 

 



起業直後、銀行と税理士から【絶対に無理!】と助言された、通販プロデュース®業の話


はい、ぼっち起業家で110億円売ったコンサルタントの杉本幸雄です。


わたくしは、

20年ほど前に、日本に

・お金持ちでいい人を増やす

・余裕があって、優しい人を増やす

・満腹な人を増やす

ことを、

目的としてネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。


最初は、

webマーケティングの中でも、ネット通販に絞り込みをして、

ネット通販コンサルタント、通販プロデューサー®として、

ベンチャー企業や中小企業のオーナー経営者に対して、億単位の売上の柱を現状からもう一本増やすことを訴求して、集客することにしました。


当時は、

楽天市場はもちろん、amazonもそれほど有名ではありませんでした。


起業直後、

法人会を通じて、税理士と銀行と面談をして、事業計画作成と運転資金の融資について相談をしました。


が、しかし、、、、、、


〇〇税理士も☓☓銀行も


『そんな、わけの分からない事業内容では、会社経営は絶対に無理だと思いますよ。』


税理士には、『通販って、ふつう副業ですよね』と言われ、


銀行からは、『ネット通販も、コンサルタントも、ちょっと怪しい詐欺みたいに思われるじゃないですか、、、』


『確かにインターネットで、本を買う人はいますけど、このビジネスモデルが一般的になるはずがないじゃないですか〜』


と、経営アドバイスをもらい、


事業計画作成も始まらず、

融資の申込書ももらえず、


面談は、1時間も経過せず終了しました。


その時、わたくしの心情はと言うと、腹は立てておらず、こういう人たちには、これからの話しは、通じないんだな、とだけ想っておりました。



実は、この時の、この心情が、

その後20年間にも渡って、会社経営をするにあたって、とても良い教訓になりました。


・価値を分かり合える人だけと仕事をする

・価値が分からない人には、何を話しても、無力

・相談する相手は、自分で開拓するべき



あなたも、

自分の企画や構想を、誰かに話して、無残にもケチョンケチョンに言われたり、ほとんど相手にされないことがあるでしょう。


それは、【その人に限った反応】で、【全体の反応ではない】ということを、きちんと理解して下さい。


その相手には、

・その相手の立場があること

・その人なりの知見があること(または、ないこと)



わたくしは、

結果的には、その2人に全否定された事業内容をメイン事業にして、20年間も会社経営を続けられ、110億円売り、本は5冊商業出版しています。


当時、その2人の話を真に受けて、腐って、事業を取り止めていたら、今の自分はない訳です。


わたくしのとても信頼のおける友人Oさんが教えてくれたフレーズです。

【正解は、いつも市場にあります】



そうです。

その2人はNOと言いますしたが、市場はわたくしに、大いにYESをくれた訳です。


コンサルタントをしていて、わたくしにはピンとこないアイデアを持っているクライアントがいる場合、本当に、この自分のピンとこない反応は正しいのか、わたくしは本当によく検算をするようにしています。



コンサルタントは、

クライアントの可能性を消してしまう恐ろしい存在だからです。


わたくしは、クライアントの人生に影響を与えることを自覚して、コンサルテーション指導や著書の

執筆をしております。



 

 





ぼっちなのに、年3千万円を越えられる起業家の特長3選


1.ミスしない、約束通り実行する

2.言語化能力に長けている、雑な理解や雑な発信をしない

3.マイルールがある、勝ちパターンを持っている


はい、ぼっち起業家で110億円売ったコンサルタントの杉本幸雄です。


わたくしは、

これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。


わたくしは、コンサルタントとしての仕事を通じて、

・お金持ちで、いい人

・余裕があって、優しい人

・満腹な人

を、この日本に増やしております。


これまで、1万人ほどの起業家や経営者と知り合い、陰キャやぼっちでも年3千万円を越えられる人には共通点があることを発見しました。


ぼっち起業家でも

年3千万円を越える成功を収める3つの特長


実は起業しても、あまり人に会わず、従業員も雇わないで、ひとりぼっちで会社を経営して、成功を収めるぼっち起業家が増えています。

特に、年3千万円以上の収入を得るほどの成功を収める「ぼっち起業家」には、いくつかの共通した特長があります。


その特長を3つご紹介します。


 1. ミスしない、約束通り実行する

成功を収めるぼっち起業家は、まず何よりもミスを避け、約束を守ることが重要です。信頼はビジネスの基盤であり、顧客や取引先との信頼関係を築くことで、リピーターや新規顧客を獲得できます。約束を守り、常に高品質なサービスを提供することで、長期的な成功を実現しています。


当たり前のことを当たり前に、問題なく実行できる人です。期日や合意したクオリティを守りますし、もちろん、遅刻やドタキャンもしません。




 2. 言語化能力に長けている、雑な理解や雑な発信をしない

成功するぼっち起業家は、言語化能力が高く、複雑なアイデアや考えを明確かつ簡潔に伝えることができます。

曖昧な理解や誤解を避けるため、情報を正確に伝えることが求められます。また、マーケティングやブランディングにおいても、一貫性のあるメッセージを発信することで、ブランドイメージを強化し、顧客との信頼を築くことができるのです。


例えば、物事を説明する時に、同じ言葉を多用しません。言語化能力が低い人は、再現性も低いですし、すごい、ヤバいを多用するようなプレゼンをしてしまいます。


 3. マイルールがある、勝ちパターンを持っている

成功するぼっち起業家は、自分自身のマイルールや勝ちパターンを持っています。これにより、意思決定や行動がブレることなく、一貫した取り組みが可能となります。自分自身の強みや成功体験をもとに、効率的な働き方や戦略を確立し、それを忠実に実行することで、大きな成果を上げることができるのです。


マイルールや勝ちパターンは、先ず、本人が快適に生きるためのものですし、スムーズに仕事を問題なく、遂行することも助けるものです。思いつきや、衝動で生きていないということです。



ぼっち起業家が年3千万円を越える収入を得るためには、ミスをしない、言語化能力に長けている、そして自分自身のマイルールを持っていることが重要です。これらの特長を備えた起業家は、どのような環境でも成功を収めることができるでしょう。


あなたもこれらの特長を意識し、自分自身のビジネスで成功を目指してみてはいかがでしょうか?



 

 




ひとり起業家としての時間管理:効果的な方法とアプローチ


はい、

110億円売った、ぼっち起業家の杉本幸雄です。


わたくしは20年ほど前に、

ネット集客を指導するコンサルタント業で法人設立をして起業しました。これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版をしております。※6冊目も半年以内くらいに、全国の本屋さんに並ぶ予定です。



ひとりで、起業すると、

やるべきこと、特に集客や営業活動と実務作業が忙しくて、会計処理やキャッシュフローの管理、そして実務の勉強などに時間を取りたくても、時間がパンパンで、やりたいことはもちろん、やらなくちゃいけないことまで時間が足りなくて、自己嫌悪に落ち込むことが、ほとんど誰にでもあります。


しかしながら、この時間が足りない問題を放置してやり過ごすか、きちんと対策して、やるべきに過不足ない時間を割ける起業家では、今後の違いが大きく分かれます。


ひとり起業家として活動していると、時間の管理が非常に重要です。

事業の運営、顧客対応、新しいプロジェクトの開発、マーケティング活動など、多岐にわたる業務を一人でこなす必要があります。

ひとり起業家が時間がないという悩みを解決するための効果的な方法についてご紹介します。

 1. 優先順位の設定
すべての業務を同時にこなすことは難しいため、優先順位を設定することが必要です。最も重要なタスクから取り組むことで、効率的に仕事を進めることができます。To-Doリストを作成し、重要なタスクを上位に配置することを心がけましょう。

 2. 時間ブロックの活用
特定の時間を特定の業務に割り当てる「時間ブロック」手法を活用することで、集中力を高め、効率的に作業を進めることができます。たとえば、午前中は顧客対応、午後はマーケティング活動に充てるなど、時間をブロックごとに区切って計画を立てましょう。

 3. プロダクティビティツールの導入
タスク管理ツールやカレンダーアプリを活用することで、スケジュール管理が容易になります。
Trello、Asana、Googleカレンダーなどのツールを活用して、タスクの進捗状況を視覚化し、効率的に業務を管理しましょう。

 4. アウトソーシングの活用
全ての業務を一人でこなす必要はありません。専門的な作業や時間のかかるタスクは、フリーランサーや外部の業者にアウトソーシングすることで、自分の時間を効率的に使うことができます。例えば、デザイン業務やウェブサイトのメンテナンスなどを専門家に依頼することを検討してみてください。

 5. 時間の振り返りと改善
定期的に自身の時間の使い方を振り返り、改善点を見つけることも重要です。どの業務に時間がかかりすぎているのかを分析し、効率化できるポイントを見つけましょう。振り返りを行うことで、無駄な時間を減らし、より効果的に業務を進めることができます。

まとめ
ひとり起業家としての時間管理は、計画的かつ効率的なアプローチが求められます。優先順位の設定、時間ブロックの活用、プロダクティビティツールの導入、アウトソーシングの活用、そして時間の振り返りと改善を行うことで、限られた時間を最大限に活用し、ビジネスの成功につなげることができるでしょう。

このコラムを通じて、ひとり起業家の皆さんが少しでも時間管理のヒントを得て、より効果的に業務を進めるための一助となれば幸いです。


 やらないことを決めるのが大切です。

 



【TikTokの可能性】

ガーシーさん、TikTokライブの投げ銭で、一日700万円以上の収入を得ていた




TikTokライブの可能性について、とても興味深い話題です。


TikTokは、ショート動画をシェアするプラットフォームとして、世界中で急速に人気を集めています。

そしてライブ機能を使うことで、視聴者とリアルタイムでコミュニケーションを取ることができ、投げ銭(スーパーチャット)機能を通じて収入を得ることも可能です。


ガーシーさんのように、一日で700万円以上の収入を得ることができるポイントは、彼の人気やコンテンツの質、視聴者との強いつながりがあるからです。


TikTokライブは、以下のような可能性を秘めています。


1. 収入の創出

投げ銭や広告収入を通じて、ライブ配信者は収入を得ることができます。


2. ファンとのつながり

ライブ配信を通じて、視聴者と直接コミュニケーションを取ることができ、ファンとの強い絆を築くことができます。


3. ブランドの構築

配信者は自身のブランドを構築し、他のプラットフォームやメディアとの連携を図ることができます。


4. クリエイティブな自己表現

TikTokは、短い動画を通じて、自分の個性や才能を発揮する場としても活用されています。


TikTokライブの成功には、視聴者とのエンゲージメント、高品質なコンテンツ、そして継続的な努力が必要です。


あなたもTikTokライブを始めることを考えてみませんか?


 

 




起業したら、3年以内に早く、勝ち癖を付けておくと稼ぎ続けられる話


はい、ぼっち起業家で110億円売ったコンサルタントの杉本幸雄です。

わたくしは、コンサルタント業を通じて、
・お金持ちでいい人
・余裕があって優しい人
・満腹な人
を、日本に増やしております。

20年ほど前に、ネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。

 勝ち癖がある起業家と、ない起業家の違いについて

起業家の世界では、成功するために必要な要素は多岐にわたりますが、その中でも「勝ち癖」は非常に重要な要素です。

勝ち癖とは、
ほとんどいつも目標達成しているとか、負けない習慣、うまくやり切るための工夫をすることが定着しているということです。具体的には、メンタルの粘り強さ、そしてキャッシュフローの管理と直接クライアントに役に立てる実力に関してです。

それでは、
勝ち癖がある起業家と、ない起業家の違いについて見ていきましょう。

 1. メンタル的な強さと持続力
勝ち癖がある起業家は、
困難な状況に直面しても折れない心理的な強さを持っています。彼らはいつでも何とかして目標達成しようと、その手順を調べたり、思考したりする習慣があります。
もし、過程においてうまく進まなかったとしても、失敗を学びの機会と捉え、次の挑戦に向けて前向きに、課題点をリストアップすることに取り組みます。
一方で、勝ち癖がない起業家は
失敗に対して過度に落ち込み、モチベーションを失いやすいです。一歩ずつ着実に前に進んでいく習慣がなかったり、挑戦の過程では、うまくいかないことはよくあることだと認識していないからです。

2. 自己成長への意欲
勝ち癖がある起業家は、
自己成長に対して貪欲です。とても欲深い姿勢があります。新しい知識やスキルを常に学び、自分を磨き続けます。例えば、今なら生成AIの活用ですし、XやTikTokなどのSNSを、いかに自分のビジネスや生活習慣に役に立つものとして、落とし込むかは大きな課題になっています。
逆に、勝ち癖がない起業家は、
現状に停滞し、学びを怠ることが多いです。その結果、競争力を失うことがあります。このタイプの起業家はとても多いです。過去の努力の貯金で生きている起業家です。5年前と同じやり方をやっているとしたら、停滞していると理解して下さい。能力を加算していないのは、とても危険です。

 3. 明確なビジョンと戦略
勝ち癖がある起業家は、
明確なビジョンと戦略を持っており、長期的な目標に向かって計画的に行動します。彼らは短期的な目先の利益や聞き心地が良いフレーズに惑わされず、常にステップアップして、成功を継続させています。
対照的に、勝ち癖がない起業家は
目先の利益にとらわれがちで、長期的な視点を欠くことが多いです。危機感の不足と新しい努力への怠惰が原因です。

 4. 良好な人間関係の構築
勝ち癖がある起業家は、
良好な人間関係を築くことが得意です。彼らは不断の向上心と優秀な能力を持っているごく少数の人たちとの間に、信頼と敬意を大切にした、人間関係を作っています。取引先をチームやパートナーとして理解し、協力して成功を目指す習慣があります。
一方、勝ち癖がない起業家は
敬意を抱き合う人間関係の構築が出来ません。なぜなら、どうしても自我が優先してしまうからです。自分や自社、自分の家族さえ良ければいい、という発想が随所に出現し、人が離れ、挙句の果てには知らないうちに孤立してしまうことがあります。

 5. 柔軟性と適応力
勝ち癖がある起業家は、
市場や社会の変化に柔軟に対応する能力を持っています。市場のトレンドやAIやITの技術、法律や行政の変化に対して迅速に適応し、常にちゃっかりしていて負けないで戦いを行います。
逆に、勝ち癖がない起業家は
変化に対する抵抗感が強く、保守的で逃げ腰で適応力に欠けることが多いです。


勝ち癖がある起業家とない起業家の違いは、心理的な強さや自己成長への意欲、ビジョンの明確さ、良好な人間関係の構築、そして柔軟性と適応力にあります。これらの要素を身につけることで、起業家としての成功への道が開かれるでしょう。

月給20万円の時に9万円のセミナーに行って、人生を変えた話


わたくしは、

25歳くらいの時に、結果的にその後の人生、生き方に大きく影響を及ぼしたセミナーに参加したことを、今でも忘れていません。


はい、110億円売った、ぼっちコンサルタントの杉本幸雄です。


わたくしは、コンサルタント業を通じて、お金持ちでいい人、余裕がある人を増やして、優しい日本にすることが人生の目的です。


20年ほど前に起業して、

これまで、

2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。


会社員時代の25歳くらいの時に、手取りが20万円、全く貯金がなかった時に、大金でえる9万円を支払って参加したセミナーがありました。


このセミナーが、わたくしの人生を変えたと言っても言い過ぎではありません。


セミナーの内容は、

・主体性

・目的意識

・信じる力

などで、いわゆる自己啓発セミナーだったかと想います。


目的を明確にして、

自分を信頼して、自分の人生は自分で創る、

決して、誰のせいにもしない、

こんなことが受講後に、わたくしの脳裏、精神に刻み込まれました。


ワークグループのメンバーには、

現在、有名企業の社長になっている人もいらっしゃいました。



自己信頼のトレーニングは、

このセミナーを紹介してくれた相手に対してもですし、なけなしのお金を使い、キャッシングまでした自分の判断についてからスタートしていました。


参加者の中には、

このセミナーが、【自分を変えてくれるはず】などと発想している依存心が強い人や、【高額を支払ったのだから、丁寧に甘く接客されるべき】だという消費者意識が満々の人も最初はいたのですが、

そういう人たちは、

セミナーの進行が進むにつれ、どんどんと退室をしていきました。


なぜなら、

申込み時に

・自分のことは自分でする

・ルールは守る

ことに同意していて、

これらに反した途端に、次々と退室を命じられたからです。


例えば、

休憩から定められた時刻通りに戻って来ないで遅刻をすると、その時点で、受講資格を失うルールでした。返金はされません。



このセミナーで、

何度も何度も問いかけられたことの一つが、

「目的は?」でした。


目的は?目的は?目的は?


今、わたくしはコンサルタントとして、クライアントに「目的は?」を繰り返し、問いかけています。


また、

自分を信頼することが、とても目標達成に必要ということも、このセミナーで痛感しました。

そして、自己信頼というものは、単なる呪文のように盲目的に、自分を信じることではなくて、自分を信じられる根拠を作ることが大切であるとも学びました。自分を信じるに十分な根拠とは、準備や勉強、稽古や確認作業を万全に終えていることを指すと、わたくしは理解しました。


だから、

コンサル指導のために、勉強や稽古、準備や確認作業を欠かしませんし、イメージトレーニングもして、臨んでいます。


これが、わたくしの【勝ちパターン】ですし、クライアントにも、クライアントの勝ちパターンを早く見つけて欲しいという考えでコンサル指導をしております。


勝ちパターンとは、目標達成のための仕組みとか、流れや手順と言い換えられます。


売り上げるための手順、

成功するための流れを早く見つけて、再現性を高めれば、負けることはあまりありません。



あなたは、あなたの人生やビジネスの

勝ちパターン、見つけていますか?

もし、

まだ見つけられていなければ、わたくしと一緒に見つけませんか???


 

 



 人間関係は大切!


こんにちは、元デブ、元バカ、元貧乏の杉本幸雄です。人間関係がいかに大切かをお伝えしたいと思います。

わたくしは、110億円売った、ぼっち起業です。

わたくしは、コンサルタント業を通じて、お金持ちでいい人を日本に増やして、優しい日本にするのが人生の目的です。

20年ほど前に、
ネット集客を指導するコンサルタント業で起業して、おかげ様で110億円売り、本は5冊商業出版もしております。

デブ、バカ、貧乏はうつります。
これは単なる言葉遊びではなく、科学的にも社会的にも根拠のある事実です。

人は普段付き合っている人から、強い影響を受けるからです。体格も、偏差値も、収入も、私たちは周りの人々と似てくるのです。

 体格の影響
体格が似るのは、食習慣や運動習慣が共有されるからです。例えば、健康的なライフスタイルを送る友人と一緒にいると、自分自身もその影響を受け、健康に対する意識が高まります。一方で、不健康な習慣を持つ人たちと過ごすと、その影響を受ける可能性が高くなります。例えば、ラーメン好きなグループが、痩せていることは、まずほとんどないでしょう。

 知的影響
偏差値や知識レベルも、周りの人々から影響を受けます。知的好奇心が旺盛な人たちと交流することで、自分自身の知識も豊かになり、新しいアイデアや視点を得ることができます。逆に、学ぶことに対して無関心な人たちと過ごすと、自分の成長が停滞することがあります。

読んだ本の話しや、政治や社会問題、国の歴史などを話題にするか、テレビを見て芸能人のスキャンダルを話題にして楽しむかは、大きな違いがあります。

経済的影響
よく言われることですが、友達5人の収入の平均金額があなたの収入になります。これは、周りの人々との交流が、経済的な習慣や考え方に大きな影響を与えるためです。成功を目指す仲間とともに過ごすことで、自分自身も成長し、成功を手に入れるチャンスが増えます。

例えばうまくいっている起業家たちは、お金儲けのことばかり話題にする一方で、イマイチさんたちは、政治家や上司の悪口ばかりが話題になります。お金持ちと貧乏人は、どんどん格差が広がっていきます。

以上のように、
人間関係は私たちの人生に大きな影響を与えます。だからこそ、意識的に良い影響を与える人々と付き合い、自己成長を促進することが大切です。私自身も、過去の経験を通じてその重要性を痛感しています。皆さんも、人間関係を見直し、より良い未来を築いていきましょう。

50代で、人々が離れていく起業家


1.自我(エゴ)はかりの人 

努力不足、公益の考えと実行がない人


2.他人の成功を祝えない人

妬みの心の持ち主


3.不幸感覚から抜け出せない人

被害者意識を持つことが癖になっている人


4.変化を拒み、努力しない人

AIやITから逃げ回る人


5.自己信頼感が弱い人

一生懸命に頑張った経験がない人



はい、110億円売った、56歳のぼっち起業家の杉本幸雄です。


わたくしは、

20年ほど前に、日本にお金持ちでいい人を増やしたいと想い、ネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回コンサル指導をして、本は5冊商業出版しています。

わたくしは、

おかげ様で、優秀なクライアントや取引先に恵まれていて、そういう人間関係の中で、毎日、生かせてもらっています。


50代は、人生の後半ですし、

健康年齢と言えば、かなりの後半。

稼ぐという点にフォーカスしても、最盛期は過ぎている場合が多いかも知れません。



「50代で、人々が離れていく起業家」について書きました。


50代という年齢は、

多くの人にとって人生の仕上げがスタートする時期で、自分を見つめ直す時期でもあります。


しかし、起業家として成功を収めるためには、避けなければならない落とし穴も存在します。ここでは、その要因をいくつか挙げてみましょう。


1. 自我(エゴ)が強い人

自我が強すぎると、他者の意見やフィードバックを受け入れることが難しくなります。結果として、努力不足や公益の考えと実行が欠如し、クライアントや取引先の信頼を失うことになります。


2. 他人の成功を祝えない人

他人の成功を妬む心は、自身の成長を阻害します。妬みの心を持つ起業家は、周囲の人々との信頼関係を築くことが難しくなり、孤立するだけでなく批判の的になってしまうことが多いです。


 3. 不幸感覚から抜け出せない人

被害者意識が強いと、常に自分を不幸な立場に置いてしまいます。このようなマインドセットは、前向きな思考や行動を阻害し、成功への道を閉ざす要因となります。政治批判や市場の無理解を真っ先に発想する人は、他責思考の人です。


4. 変化を拒み、努力しない人

AIやITの進化が著しい現代において、変化を拒むことは致命的です。新しい技術やトレンド、また規制について積極的に学び、適応する努力が求められます。これを怠ると、市場の競争に勝つことは難しいでしょう。


5. 自己信頼感が弱い人

自己信頼感が弱いと、自分の能力を信じることができず、挑戦する意欲も低下します。一生懸命に頑張った経験がないと、自信を持ってリーダーシップを発揮することができず、周囲からの支持を失ってしまいます。


稼ぐとは、

自分に人とお金を集めることとも言い換えることが可能です。人が離れていけば、自ずと稼げなくなります。


人が離れる要因を避けるためには、

自己成長と他者との良好な関係を築く、努力や仕掛けが必要です。


50代という人生の節目においても、柔軟な思考と持続的な努力が成功への鍵となります。