起業直後、銀行と税理士から【絶対に無理!】と助言された、通販プロデュース®業の話
はい、ぼっち起業家で110億円売ったコンサルタントの杉本幸雄です。
わたくしは、
20年ほど前に、日本に
・お金持ちでいい人を増やす
・余裕があって、優しい人を増やす
・満腹な人を増やす
ことを、
目的としてネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。
最初は、
webマーケティングの中でも、ネット通販に絞り込みをして、
ネット通販コンサルタント、通販プロデューサー®として、
ベンチャー企業や中小企業のオーナー経営者に対して、億単位の売上の柱を現状からもう一本増やすことを訴求して、集客することにしました。
当時は、
楽天市場はもちろん、amazonもそれほど有名ではありませんでした。
起業直後、
法人会を通じて、税理士と銀行と面談をして、事業計画作成と運転資金の融資について相談をしました。
が、しかし、、、、、、
〇〇税理士も☓☓銀行も
『そんな、わけの分からない事業内容では、会社経営は絶対に無理だと思いますよ。』
税理士には、『通販って、ふつう副業ですよね』と言われ、
銀行からは、『ネット通販も、コンサルタントも、ちょっと怪しい詐欺みたいに思われるじゃないですか、、、』
『確かにインターネットで、本を買う人はいますけど、このビジネスモデルが一般的になるはずがないじゃないですか〜』
と、経営アドバイスをもらい、
事業計画作成も始まらず、
融資の申込書ももらえず、
面談は、1時間も経過せず終了しました。
その時、わたくしの心情はと言うと、腹は立てておらず、こういう人たちには、これからの話しは、通じないんだな、とだけ想っておりました。
実は、この時の、この心情が、
その後20年間にも渡って、会社経営をするにあたって、とても良い教訓になりました。
・価値を分かり合える人だけと仕事をする
・価値が分からない人には、何を話しても、無力
・相談する相手は、自分で開拓するべき
あなたも、
自分の企画や構想を、誰かに話して、無残にもケチョンケチョンに言われたり、ほとんど相手にされないことがあるでしょう。
それは、【その人に限った反応】で、【全体の反応ではない】ということを、きちんと理解して下さい。
その相手には、
・その相手の立場があること
・その人なりの知見があること(または、ないこと)
わたくしは、
結果的には、その2人に全否定された事業内容をメイン事業にして、20年間も会社経営を続けられ、110億円売り、本は5冊商業出版しています。
当時、その2人の話を真に受けて、腐って、事業を取り止めていたら、今の自分はない訳です。
わたくしのとても信頼のおける友人Oさんが教えてくれたフレーズです。
【正解は、いつも市場にあります】
そうです。
その2人はNOと言いますしたが、市場はわたくしに、大いにYESをくれた訳です。
コンサルタントをしていて、わたくしにはピンとこないアイデアを持っているクライアントがいる場合、本当に、この自分のピンとこない反応は正しいのか、わたくしは本当によく検算をするようにしています。
コンサルタントは、
クライアントの可能性を消してしまう恐ろしい存在だからです。
わたくしは、クライアントの人生に影響を与えることを自覚して、コンサルテーション指導や著書の
執筆をしております。
