50代で、人々が離れていく起業家
1.自我(エゴ)はかりの人
努力不足、公益の考えと実行がない人
2.他人の成功を祝えない人
妬みの心の持ち主
3.不幸感覚から抜け出せない人
被害者意識を持つことが癖になっている人
4.変化を拒み、努力しない人
AIやITから逃げ回る人
5.自己信頼感が弱い人
一生懸命に頑張った経験がない人
はい、110億円売った、56歳のぼっち起業家の杉本幸雄です。
わたくしは、
20年ほど前に、日本にお金持ちでいい人を増やしたいと想い、ネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回コンサル指導をして、本は5冊商業出版しています。
わたくしは、
おかげ様で、優秀なクライアントや取引先に恵まれていて、そういう人間関係の中で、毎日、生かせてもらっています。
50代は、人生の後半ですし、
健康年齢と言えば、かなりの後半。
稼ぐという点にフォーカスしても、最盛期は過ぎている場合が多いかも知れません。
「50代で、人々が離れていく起業家」について書きました。
50代という年齢は、
多くの人にとって人生の仕上げがスタートする時期で、自分を見つめ直す時期でもあります。
しかし、起業家として成功を収めるためには、避けなければならない落とし穴も存在します。ここでは、その要因をいくつか挙げてみましょう。
1. 自我(エゴ)が強い人
自我が強すぎると、他者の意見やフィードバックを受け入れることが難しくなります。結果として、努力不足や公益の考えと実行が欠如し、クライアントや取引先の信頼を失うことになります。
2. 他人の成功を祝えない人
他人の成功を妬む心は、自身の成長を阻害します。妬みの心を持つ起業家は、周囲の人々との信頼関係を築くことが難しくなり、孤立するだけでなく批判の的になってしまうことが多いです。
3. 不幸感覚から抜け出せない人
被害者意識が強いと、常に自分を不幸な立場に置いてしまいます。このようなマインドセットは、前向きな思考や行動を阻害し、成功への道を閉ざす要因となります。政治批判や市場の無理解を真っ先に発想する人は、他責思考の人です。
4. 変化を拒み、努力しない人
AIやITの進化が著しい現代において、変化を拒むことは致命的です。新しい技術やトレンド、また規制について積極的に学び、適応する努力が求められます。これを怠ると、市場の競争に勝つことは難しいでしょう。
5. 自己信頼感が弱い人
自己信頼感が弱いと、自分の能力を信じることができず、挑戦する意欲も低下します。一生懸命に頑張った経験がないと、自信を持ってリーダーシップを発揮することができず、周囲からの支持を失ってしまいます。
稼ぐとは、
自分に人とお金を集めることとも言い換えることが可能です。人が離れていけば、自ずと稼げなくなります。
人が離れる要因を避けるためには、
自己成長と他者との良好な関係を築く、努力や仕掛けが必要です。
50代という人生の節目においても、柔軟な思考と持続的な努力が成功への鍵となります。
