ひとり起業家としての時間管理:効果的な方法とアプローチ


はい、

110億円売った、ぼっち起業家の杉本幸雄です。


わたくしは20年ほど前に、

ネット集客を指導するコンサルタント業で法人設立をして起業しました。これまで2万回、コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版をしております。※6冊目も半年以内くらいに、全国の本屋さんに並ぶ予定です。



ひとりで、起業すると、

やるべきこと、特に集客や営業活動と実務作業が忙しくて、会計処理やキャッシュフローの管理、そして実務の勉強などに時間を取りたくても、時間がパンパンで、やりたいことはもちろん、やらなくちゃいけないことまで時間が足りなくて、自己嫌悪に落ち込むことが、ほとんど誰にでもあります。


しかしながら、この時間が足りない問題を放置してやり過ごすか、きちんと対策して、やるべきに過不足ない時間を割ける起業家では、今後の違いが大きく分かれます。


ひとり起業家として活動していると、時間の管理が非常に重要です。

事業の運営、顧客対応、新しいプロジェクトの開発、マーケティング活動など、多岐にわたる業務を一人でこなす必要があります。

ひとり起業家が時間がないという悩みを解決するための効果的な方法についてご紹介します。

 1. 優先順位の設定
すべての業務を同時にこなすことは難しいため、優先順位を設定することが必要です。最も重要なタスクから取り組むことで、効率的に仕事を進めることができます。To-Doリストを作成し、重要なタスクを上位に配置することを心がけましょう。

 2. 時間ブロックの活用
特定の時間を特定の業務に割り当てる「時間ブロック」手法を活用することで、集中力を高め、効率的に作業を進めることができます。たとえば、午前中は顧客対応、午後はマーケティング活動に充てるなど、時間をブロックごとに区切って計画を立てましょう。

 3. プロダクティビティツールの導入
タスク管理ツールやカレンダーアプリを活用することで、スケジュール管理が容易になります。
Trello、Asana、Googleカレンダーなどのツールを活用して、タスクの進捗状況を視覚化し、効率的に業務を管理しましょう。

 4. アウトソーシングの活用
全ての業務を一人でこなす必要はありません。専門的な作業や時間のかかるタスクは、フリーランサーや外部の業者にアウトソーシングすることで、自分の時間を効率的に使うことができます。例えば、デザイン業務やウェブサイトのメンテナンスなどを専門家に依頼することを検討してみてください。

 5. 時間の振り返りと改善
定期的に自身の時間の使い方を振り返り、改善点を見つけることも重要です。どの業務に時間がかかりすぎているのかを分析し、効率化できるポイントを見つけましょう。振り返りを行うことで、無駄な時間を減らし、より効果的に業務を進めることができます。

まとめ
ひとり起業家としての時間管理は、計画的かつ効率的なアプローチが求められます。優先順位の設定、時間ブロックの活用、プロダクティビティツールの導入、アウトソーシングの活用、そして時間の振り返りと改善を行うことで、限られた時間を最大限に活用し、ビジネスの成功につなげることができるでしょう。

このコラムを通じて、ひとり起業家の皆さんが少しでも時間管理のヒントを得て、より効果的に業務を進めるための一助となれば幸いです。


 やらないことを決めるのが大切です。