共感しない、

陰キャやぼっち起業家たちの能力


はい、110億円売った陰キャぼっち起業家の杉本幸雄です。


共感力が売り上げを作るために、大切だと言われていますが、わたくしには共感力がほとんどありません。


わたくしは、

お金持ちでいい人を日本に増やすことが人生の目的であり、ビジネスの目的です。


陰キャでぼっち、共感力が薄すぎる、わたくしは、ネット集客を指導するコンサルタントとして起業して、110億円売り、2万回コンサル指導をして、本は5冊商業出版しています。



これまで起業して、

約20年間、共感力が乏しかったことが、わたくしの起業の成功には、本質的な武器になりました。



起業家には、さまざまなタイプの起業家が存在します。陽キャばかりではありません。


その中でも、

共感力が弱く、一人ぼっちで経営を切り盛りする「陰キャぼっち起業家」にも成功しやすい特長があります。


陰キャぼっち起業家の彼らがどのようにして成功を収めるのか、その特長を3つご紹介します。


 1. 事実ベースで考える習慣

陰キャぼっち起業家は、感情や直感に頼ることなく、事実に基づいて物事を考える習慣を持っています。


データや実績に基づいた判断を下すことで、ビジネスの意思決定において冷静で合理的なアプローチを取ることができます。これにより、リスクを最小限に抑え、効果的な戦略を打ち立てることができるのです。



 2. 忖度しない結果重視

共感力が弱い陰キャぼっち起業家は、周囲の意見や感情に左右されることなく、結果に重きを置いて行動します。


忖度しないことで、ビジネスの本質的な目標を見失わず、効率的に業務を遂行することができます。この結果重視の姿勢は、顧客満足度の向上や業績の向上に直結します。


 3. 自己操縦力が強い

陰キャぼっち起業家は、自分自身を厳しくコントロールし、高い自己操縦力を持っています。


自己管理能力が高いため、効率的なスケジュール管理やタスクの遂行が可能です。自分の目標に向かってブレずに進むことができるため、安定した成果を上げることができます。



 まとめ

共感力が弱い陰キャぼっち起業家でも、事実ベースで考える習慣、

忖度しない結果重視、

自己操縦力の強さといった特長を活かすことで、ビジネスの成功を収めることができます。


例えばわたくしは、

厳し目なクレーム対応をしても、気分がほとんど凹むことはありません。クレームは、相手の言い分だからです。相手の言い分に、直ちに反応する必要はありません。


また、

コンサルタントとして、クライアントに、多くの共感力が豊かな人には言いにくいことを、さらっと言います。なぜなら、クライアントには一時的な感情よりも、近い将来の売り上げ減やコスト高、社会的信頼の低減のほうが大切だから、言いにくいことも伝えるべきだからです。


そして何よりも

共感力の乏しさは、マイペースの土壌として機能しています。

マイペースは、ストレスレスの源で、自分が心地良く生きることに強い好影響を及ぼしています。


ただ、共感力のなさは、時には大批判を浴びる原因にもなりますから、【ビジネス共感力】の演出はとても役に立つものとなります。


陰キャぼっち起業家の冷静な判断力と自己管理能力は、厳しいビジネス環境でも生き残るための強力な武器となります。


これらの特長を意識し、自分自身のビジネスでも取り入れてみてはいかがでしょうか?