七夕の祈り  

世界中のみんなが、満腹でありますように

七夕の夜に向けて、短冊に託す願いは星に届くと言われていますよね。
わたくしは毎年、書き、祈ることは同じです。

「世界中のみんなが、満腹でありますように」と書きます。


これは単なる食欲の話ではなく、人が人を思いやる生きやすい社会、そして世界平和を願う祈りです。

わたくしは現在、経営コンサルタントとして約20年間にわたり2万回以上のコンサル指導を行い、110億円セールスしました。本を5冊、商業出版で世に送り出してきました。

こういう成功体験の裏には、多くの努力がありました。

それは、小学5年生の時からスタートしました。物心ついた頃から養育環境は過酷でした。
空腹は、身体以上に自尊心を蝕みます。自信なんて持てるはずがありません。
暴力や暴言にさらされた日々のなか、最も心を締めつけたのは「また、お腹が空いている」という不安と恥ずかしさでした。人前で、お腹が鳴るのは地獄でした。よく水道の水で空腹をごまかして暮らしていました。


変化のきっかけは、わたくしの場合、勉強でした。

知識と技能を磨き、他人から一目置かれる信頼や期待を得ることで人間関係が広がりました。子どもの頃からの多額の借入金をようやく完済した今、やっと空腹の恐怖と辱めを気にしない心に余裕が生まれました。

「いつでも食べられる」という安心感は、人を優しく変えます。野良猫が家猫に変わるように、表情や視線にも余裕が宿ります。

人も猫も満腹の間、他人を傷つけたり、略奪する、意地悪をしたりするなどの衝動は遠のくものです。


逆にお腹を空かせた人間は、自分を責め、他人にも攻撃的になります。
分け与える余裕も、優しさを育む余裕も完全に失われてしまいます。「自分さえ良ければ、それでいい!」、わたくしは子どもの頃から10年前まで、長い間、ずっとそう想っていました。

こういう体験があるからこそ、今では世界中の誰もが「満腹」であることを祈ります。

調べると、日本にもご飯を食べられない人たちは、少なくありません。もちろん、世界中にはたくさんいます。

デブやダイエットは、贅沢なことなんです。

 120円のコーヒーで年420万円の高額コンサルをクロージングする理由



近所のマクドナルド



朝8時前、まだ店内がまばらな時間帯。マクドナルドのドライブスルーではなく、店内のテーブルに、わたくしは腰掛けています。

目の前には120円のホットコーヒー。そこから始まる商談が、年間420万円の高額コンサル契約へとつながります。

わたくしは顧問コンサルの受注にあたり、主に以下の4つの経路を活用している。

- ネット集客  
- 自力営業  
- 過顧客からの紹介  
- コミュニティ営業  

大半はネット集客、そして対面はリアルではなくて、TeamsやZoomが中心。
しかし、大企業やリアル対面を重視する経営者から「直接会いたい」と言われたとき、わたくしが定番としているのが、早朝のマクドナルドです。

 マクドナルドの3つの価値

1. コストパフォーマンス  
   120円で提供されるコーヒーは、格安で美味しい。支出に厳しい経営者として「無駄なコストをかけない姿勢」は信頼につながる。失注した時にもコ・ス・パのダメージがない。

2. オープンな雰囲気  
   早朝のマクドナルドは清潔で静か。勉強や読書に励む来客がいる一方で、会話が視線や音で邪魔されることがありません。わたくしが利用している店舗は、広々としていて、気遣いに長けた従業員さんが多いです。

3. 相手の柔軟性を見極める試金石  
   マクドナルドを好むか嫌うか、その反応で価値観や合理性へのこだわりを探ることができます。
安物のファーストフードと嫌悪感を示す相手にはクロージングせず、少しお説教をします。「世界ブランドのオペレーションを見たほうがいい。接待されると期待したんですか?」と。
マクドナルドでクロージングされることに慣れていなくても、優秀な経営者や起業家なら、これ自体を面白がる柔軟性があります。それに、マクドナルドは商品も店舗も、従業員も勉強になることばかりなのですから。


外資系企業でのキッカケ

 ボス(社長)の教えが根底にある

わたくしがこのスタイルを採用したのは、20代で在籍した外資系企業での社長からの影響です。

彼はよく六本木や銀座、赤坂などのマクドナルドで大口案件や融資の内定を取り付け、社内では「マック伝説」として語り継がれていました。ヤンエグが流行った時代のことです。

高額な成果を、あえて安価な場で成立させる。

その潔さと効率性に強い美徳を感じ、自分のスタンダードに据えたのが、当時のボスでした。


実際のクロージングシナリオ

1. 早朝に約束を取り付ける  
   ダイレクトメッセージでアポイントメントを取ります。
「マクドナルドのコーヒー一杯の短時間で話したいです」とシンプルに。

デキる経営者は気軽に了承してくれやすいです。その理由は、時間の無駄がないから。一日を取り戻せるから。

そうでない人たちは戸惑います。「安物のマック?自由が丘のイタリアンじゃないの???」かと。

このダイレクトメッセージを送った時から、わたくしの闘い、クロージングは始まっております。


2. 注文後すぐに本題へ  
   マックのカウンターでターゲットとコーヒーの到着を待つなら、その間にわたくしは本題を相手に話し始めます。
雑談はしません。嫌いだからです。タイムロスを避けることで、議題に集中する空気が生まれ、相手を圧倒します。

3. 価値とリスクを簡潔に提示  
   大企業のオーナーには数字を、起業家には事例を。120円コーヒーのリーズナブルさと同じくらい、提案内容のコストパフォーマンスを強調します。

4. クロージングは「今ここで」の判断  
   雰囲気とコーヒーのおいしさを活かし、一度足を運んだ心理的ハードルをその場で契約の了承を得ます。大企業の場合には手続きをスタートする約束を得ます。契約書の有無は、相手次第です。もちろん、契約書のフォーマットは何時でも説明出来る状況にしています。



マクドナルドで得られる「静かな説得力」

高級ホテルのラウンジでもなく、カフェチェーンでもない場所、バカにされがちなマクドナルドで大金を動かせます。

そこには無駄がなく、本質だけが顧客の目に映ります。高級な雰囲気も美味しい料理も、ましてや異性の接客もありません。

わたくしのコンサ指導サービスの価値をどう見せるか。

マクドナルドの120円のコーヒーが後押しするのは、わたくし自身の提案力と相手の柔軟性。

そして最後は、相手が本質だけを思考して、「これなら期待できる、実績もある」と感じる信頼関係の構築に持ち込めれば、クロージングは成功します。

次回以降で紹介したいのは、
コーヒーミーティングをさらに強化するための3つのポイントです。
日程調整、資料の最適化、フォローアップのタイミング――これらを押さえれば、120円コーヒーを超える商談効果を生み出せます。ぜひお試しください。

資料やテーマは、事前に送っておき、ZOOMであれリアルであれ、
相手とは【結論】を持ち寄りますから、短時間で、用件を終えられています。

とんでもない成果を出す、陰キャ起業家の特徴3選



起業の世界では、
派手に人前で振る舞う「陽キャ」が注目を浴びがちです。
しかしながら、
静かな内側で燃え続ける【陰キャ起業家】には、圧倒的成果を生む独自の強みがあります。

ここでは、成功している陰キャ起業家たちが持つ3つの特徴を探り、あなたのビジネスに取り入れるヒントをお届けします。

 1. 絶え間ない努力をしている

陰キャ起業家は表立ったアクションよりも、裏側での持続的な努力を最優先します。

・毎日のルーティンを細かく決め、小さな改善を積み重ねる  
・周囲の雑音に惑わされず、淡々と自分の課題に向き合い続ける  
・ 進捗を記録し、達成度を可視化することでモチベーションを維持する  

例えば、わたくしは15年間、
一日も休まずに、ビジネスブログを更新しております。

このスタイルは、一発逆転を狙うよりも泥臭い成長曲線、ディッピングポイントを描くため、一見地味に映ります。しかし長期スパンで見れば、成果は確実に積み上がっていきます。

現に、そのブログ経由で高額コンサルの申し込みが絶えず、入ってきております。


 2. 完璧を目指す

陰キャ起業家は妥協を嫌い、細部へのこだわりを追求します。

・プロダクトやサービスのUI/UXを徹底的に磨き上げる  
・ 事前の思考と練習、レビューに多くの時間を割き、不具合や抜け漏れを潰す  
・デザインやコピーひとつにも、自分の納得ラインを事前に厳格に設定する  

完璧主義が行き過ぎるとリリース遅延のリスクを伴います。そこで「MVP(実用最小限のローンチ)」と「グレードアップ版」を分けるなど、戦略的に完璧を追求する工夫も欠かしません。

段階的に、頑張る、というのは完璧に行き着くやり方です。

 3. 結果重視

陰キャ起業家が最も価値を置くのは、プロセスではなく結果、具体的な数字です。

・売上やCVR、LTVなどの指標を定量的に管理する  
・定期的にKPIを見直し、目標未達時は素早く仮説検証サイクルを回す  
・感覚や勢いだけでなく、データドリブンな意思決定を徹底する  

とにかく、事実ベース。

データをもとに優先順位を明確化し、リソースを最小限に抑えながら最大の効果を狙う。このアプローチが、高いROIを生み出す要因となります。


 結論

陰キャ起業家が特別なのは、地味に思える3つの特徴を武器に、確実に成果を積み上げる点です。絶え間ない努力、完璧へのこだわり、そして結果を重視するスタンスは、どんなスタートアップフェーズにも応用可能。あなたのビジネスにもぜひ取り入れてみてください。

さらにこんなトピックもいかがでしょうか?

・陰キャ起業家流 時間管理の極意  
・ データドリブンマーケティングで成果を倍増させる方法  
・ 内向型リーダーがチームをまとめるコミュニケーション術

これらを参考に、次のステップへ進んでいきましょう。

お金に嫌われる、イマイチ起業家の実態について


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、

陰キャで人見知りです。


わたくしは、20年ほど前に日本に【お金持ち賢者】、つまりお金にもメンタルにも余裕がある人を増やして、優しい日本にするために、コンサルタント業で起業しました。わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい、そう想っております。


そして、

これまで2万回のコンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版して、次の6冊目はECの本で有名出版社さんからもうすぐ発売される予定です。


企業の10年生存率が1割しかないと言われている中、

わたくしが20年間も生存し続けられた大きな理由は、


自分の市場を開拓し続けていることにありますが、


9割の起業家は、売り上げられず、資金ショートして、倒産廃業してしまいます。デキる起業家とイマイチ起業家についての話し、です。


お金に嫌われる、イマイチ起業家の実態
要旨
- 投資思考が弱い  
- 小さな出費を軽く見ている  
- 自分で市場を創らない  


1. 投資思考が弱いケチ
※ここで云う投資とは、事業投資のことです。

投資思考が弱い起業家は、手元資金の安全性を最優先するあまり成長の機会を逃しがちです。

新しい集客経路の開拓やマーケティング施策、外注先、そしてパソコンやスマホ、AIやアプリへの投資を後回しにすると、売上げが先細りになったり、ライバル社に引き離されたり、生産性が著しく低下してしまいます。

キャッシュフローの不安から手持ち資金に固執するよりも、ROIを見極めたうえでの投資判断が求められます。

収入は、必ず支出の後に作られるものだからです。儲かったら投資するという起業家で、儲かる人もいませんし、当然、投資することもありません。


2. 小さな出費を軽く見ている

飲み代やサブスク代といった細かな経費を「大金(たいきん)じゃないから、大したことはない」と放置すると、累積したコストが月末の収支を悪化させます。

自分の値打ちを高めたり、売り上げ創りにつながらない支出を洗い出し、定期的に見直す習慣がなければ、気づかないうちにキャッシュフローを圧迫し、資金ショートの危機を招きます。

そして、気を付けなければいけないのは、ビジネス外の日常のプライベートでの支出です。家賃、光熱費、遊興費などは抑え込み、勉強や気分転換など自分を大切にするためにお金を使います。

3. 自分で市場を創らない起業家

自分の新市場の創造に挑戦せず、社会にすでにある価値提供、つまり既存の商品やサービスを模倣するだけでは利益率を上げにくくなります。同業者が多いからです。
自らの強みや独自の視点を活かしたニッチ市場を発掘、市場を切り拓くマインドセットが飛躍や躍進には必要です。

独自市場の開拓を怠ると、価格競争に巻き込まれ、頑張っても成果が少ないビジネスモデルで、疲弊するのは間違いありません。


お金に好かれるデキる起業家になる方法

1. 投資視点の強化
   成長可能性のある領域への投資計画を立て、リスクとリターンを定量的に評価する習慣を身につけましょう。とにかく、事実ベース。

2. 細部のコスト管理
   自分を大切にするための経費かどうかを棚卸し、ROIに直結しない支出をカットするのは当たり前。
少なくとも年に一度はチェックできる仕組み、習慣を整えます。とにかく、コ・ス・パ。

3. 自分市場を創造する
   ターゲットや顧客の未充足ニーズを深掘りし、ブルーオーシャンを狙う。既存の枠にとらわれず、自分だけの価値提供を追求しましょう。とにかく、正解は必ず市場にあります。


お金に嫌われないデキる起業家は、
資金をただ消費するのではなく、投資し、管理し、市場を切り拓いています。

日々の思考と行動を見直し、長期的な視点で資金運用を設計すれば、ビジネスは着実に成長軌道に乗るでしょう。

キャッシュフローのサイズ感を増やすためには、必ず支出、投資が必要です。

【片手間ダメ!ど根性®】

成功起業家の

【泣きながら、頑張ってきました】は大体ウソ、という話


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで、人見知りです。


わたくしは、


関わる人みんなに【お金持ち賢者】になってもらい、人生を勝って欲しいと、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回

コンサル指導をして、

110億円売り、

本は5冊商業出版しております。次の6冊目は有名出版社からECの本で、あと数カ月後には全国の大型書店やamazonで新発売になる予定です。


成功起業家の「泣きながら頑張った」は、大体ウソ


多くの成功起業家がセミナーや出版パーティー、コミュニティで、、、


「泣きながら、必死に頑張りました!」と、それこそ泣きながら、ドラマチックで共感を呼ぶフレーズを語りますが、


本当に“泣きながら”働き仕事をした起業家が、成功をつかんだかと言えば、ほとんど眉唾でしょう。


なぜなら、

本当に成功している起業家は、陰キャや人見知りであっても、強いからです。


それは暴力や暴言にも、泣かない強さがあるように、です。


真の起業家の闘いには、泣く暇はない


成功を収めた起業家は、感情の起伏よりも目の前の課題解決、その時々の今に、集中しているものです。 


• キャッシュフローのプレッシャー、集客とセールスや顧客対応の毎日──泣いている場合ではない。 


• 一瞬でも立ち止まれば、競合に差を付けられる危機感が常にあります。 


泣けば、


一時的にストレスは和らぐかもしれないが、その後の集中力の回復には、それなりの時間とエネルギーが必要。


結果、


進捗が停滞し、ビジネスのスピードが確実に落ちる、沈滞します。




泣く起業家が陥る心理メカニズム


人はつい、恥ずかしさや悔しさを涙で洗い流したくなるものです。 


それは、 自分の至らなさを素直に認められず、感情で問題を封じようとするし、  また 周囲の同情を誘い、助けや優しさを引き出したいと、涙を武器にする者もいます。


だが、


涙で心がやわらぐ時、その起業家のビジネスはストップ、停滞中です。


問題解決には泣くよりも、止まらないで思考や勉強、行動を積み重ねることが圧倒的に結果に影響を及ぼすことができます。




わたくしも成功クライアントも、泣いたことはない


わたくし自身、起業の瞬間から今に至るまで一度も「泣きながら頑張った」ことはありません。 


同様に、わたくしがコンサル指導するクライアントのうち、成功者たちは、涙よりも粘り強い勉強と泥臭い行動で目標を達成してきました。 


成功クライアントに共通するのは、


「泣く余裕さえ排除して、とにかく具体的に頑張り続ける覚悟」があること。そして、もちろん実践していることです。


泣く代わりに、


仮説検証を繰り返し、改善サイクルを高速で回す、そう高速回転が成功クライアントです。




今に集中する、


思考と行動こそが最高のドラマ


「泣きながら頑張った」というのは、安物の演出で、情弱ターゲットのストーリーテリングにすぎないでしょう。


真の起業家は涙を語るヒマもなく、地味でも確実な行動を積み重ねている。 仮りに涙を 語るとしたら、経営の闘いから引退した後。


もしあなたが、今、本気で経営の闘いに取り組むなら、感情に逃げず、ひたすら勉強、ひたすら思考、ひたすら具体的な行動をし続けることを選んでほしいです。


それこそが、誰も語らない“泣き言なし”のリアルな起業家の経営の闘いです。




次回以降、「成功起業家が感情を管理する具体的メソッド」を解説します。



 

 



最も無能で、ダメなコンサルタント


はい、110億円セールスした

コンサルタントの杉本幸雄です。

ぼっちで、陰キャ、人見知りです。


20年ほど前に

関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。


勝つとは、

お金もメンタルも余裕満々で、何でも許せる、そして万物に優しくなっていることです。そうです。わたくしは、日本に優しい人を増やして、ギスギスやイライラを減らすことが人生の目的、生きている目的です。


起業して約20年間、

これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版していて、次の6冊目も有名出版社から、間もなく新発売される予定になっております。


起業して、10年生存率が10%だと言われる下、わたくしが20年も続けられているのは、それぞれのクライアントに対して密着軸で、個別対応して、クライアントの目的目標の達成を導くようにリードしてきたからです。


コンサルタントとは、

クライアントの目的目標や現状を深く理解し、個別最適化されたアドバイスと行動推進を提供する役割です。  



ところが、

誰にでも同じノウハウやテンプレートを押し付ける「画一型コンサルタント」は、むしろクライアントの成功を遠ざけてしまいます。


それは、人それぞれ、会社もそれぞれ現状や可能性が異なるからです。



コンサルタントに求められる本質的役割


・個別対応の戦略の立案 

  クライアントの事情、能力、目的目標に合わせた戦略設計が必須です。  


例えば、わたくしも講師として複数人数の前で、講演や授業をやる時には、内容や濃度を標準化して教えていますが、


コンサルタントとして、

目の前にいる特定のクライアントに個別指導をする際には、

みんなの前で教えたことを否定し、そのクライアント個別の事情に合わせて、真逆の指導をする事も普通にあります。



・具体的行動プランの提案

  抽象論だけではなく「いつまでに何をするか」を明確に落とし込むことが、結果に大きく影響を及ぼします。  


・ 行動推進力(リーダーシップ)  

  軽い背中の一押しから腕を引っ張る支援、クライアントを怠けさせない仕組みや雰囲気づくりも必要求。  


・毎日のような 継続的なフォローアップ  

  進捗チェックと軌道修正を怠れば、最初の提案も形骸化してしまいます。  


最も無能なダメなコンサルタントとは、

 均一型コンサルタント


・テンプレート依存  

  誰にでも同じフローを当てはめるだけでは、実際、個別のクライアントの課題解決につながりません。  


・クライアント理解の不足  

目的、目標、性格、基礎学力、資金、健康、人間関係、 業績データや組織風土を深掘りせず、表面的なアドバイスに終始します。  


・行動を促さない座学中心  

  教えは立派でも、クライアントが動かないまま放置されれば、成功確率は下がる。  


・フォローアップ欠如  

 途中経過を確認しないと、軌道修正、ペース配分などの不適切性のためにプロジェクトはよく頓挫します。  



有能の実力派コンサルタントになるためのポイント


1. クライアントと二人三脚で目標設定  

2. 個別の事情、現状に基づく仮説立案  

3. アクションプランの毎週共有  

4. 必要に応じた軌道修正ピポット  

5. 数値管理  



コンサル指導は単に、教えたら終わりという講師役ではなく、個別最適化と行動変容を両輪で回すリーダーシップ業務です。  大切なのは、クライアントの目的の実現、目標達成。


均一化されたマニュアルを盲目的に押し付けるだけでは、クライアントの未来は切り開けません。  



次回以降で、

個別最適化アプローチを実現する「ヒアリング&仮説検証サイクル」の具体的フレームワークをご紹介します。



SNS、ブログ、YouTube、TikTokで大儲けできる方法



SNSをスタートしたい、

またやり直したい起業家から、
よくお試しコンサルで相談されます。


例えば、ブログやX、YouTubeや、TikTokを【始めても、続かない。どうすればいいのか?】、と。

なぜ続かないくかと言うと、
続けられるやり方を、やり始める時に準備をしていないからと、そもそもの、なぜ始めるのかの【目的】や【動機】を明確にしていないから。

それと、
これも多いのですが、
成果が現れるノウハウを学ばないで、テキトーにやり始めるから。


何も勉強しないで成功法則の【正解】を知らないで、レッドオーシャンのSNSの世界に飛び込んで入ってきても、
そりゃー、成果が現れないのは、当然だと思ってください。

なぜなら、
集客や販売の成果を出している起業家は、SNS全体の10%未満。上位1割のトップクラスの起業家だけ。


彼らは、
ブログ
X
YouTube
TikTok
をやり始める時、事前に正しいやり方、成果が出るやり方をセミナーや書籍、コンサル、または独学で勉強し、研究して、

やり始める時には、おおよそ成果が出やすい、考え方、やり方、あり方の【正解を知って】います。

やり始める時には、
その知識や情報を、再現する作業をしているだけ。


無駄な動き、つまり宛がない闇雲な作業は、絶対にしないと決めております。


学校のテストは、答えの出し方を知ってから受けますよね?

自動車の運転は、運転の仕方を覚えてから始めますよね?

資格試験なら、受検対策を難関資格の場合、1年間以上を費やしますよね?


何事も、
成果を出すためには、下積み時代、努力の時間が必要です。


ネット集客で、よくある勘違い

「バズると思ってたのに、、、」

「自分の商品は、SNS向きでないと思った」


こんな感じで、
すぐウケる、バズると勘違いをしてるケース。

はっきり言うと、
2年くらいは、かかる
というのが、
わたくしの見解です。


毎日、あるいは頻繁に投稿、公開していく中で、いろんな検証、試してみながら、
自分用の成功法則を見つけていきます。

「これが良かった」
「これはイマイチだった」
と、
少しづつ試しながら、積み重ねて、
自分用のうまくいくブログ、X、YouTube、TikTokが出来上がっていくのが真実です。


相談をしてくださる起業家のほとんどは、量不足。

実行不足
検証不足
試行不足
そして、現状認識不足。


こういうことをやってる人がほとんどいません。


そりゃー、毎日投稿している成功起業家と、どんどん差は開くというもの。


SNSは、あなた専用の放送局です。
24時間、365日、文句も言わずに、働き続けてくれます。

SNSは、
少しずつ
育てるもの。


わたくしは、
ブログ投稿は15年目、今まで一日も休んでおりません。

ブログから、わたくしのコンサル指導の集客について、問い合わせが来るようになったのは、200記事を過ぎた頃からでした。


YouTubeは、うまくいきませんでしたから、

今度こそは、TikTok集客の第一人者というポジションを獲ろうと、
TikTokを3年間勉強して、
やっと、コンサルタントや士業、ひとり社長用の【TikTok集客ノウハウ】をまとめたら、
商業出版もできました。(ぱる出版、『誰でもできるTikTok集客 基本マニュアル』共著 大石ももこ、杉本幸雄)




今となっては、毎日のように問い合わせや申し込みをもらえていますが、それでも、いいね10ついたらいい方です。

なぜなら、
ターゲティングをしている内容なので、みんなにウケる内容ではないからです。


あなたに伝えたい!

みんなの55点ではなくて、少ない誰かの95点を目指すように、と。


中小企業のオーナーや起業家は、会社の公式アカウントではなく、あなた個人の自分のアカウントを作りあげましょう。

大企業ではないので、法人にはファンがつきません。


目立ちたくない社長もいると思いますが、それでは無理です。

もし、目立っていなくて、十分な利益があるなら、そもそもSNSを始める必要はありません。


そうではなくって、
売上げも利益もカツカツなら、
顔を出したくない、と想っていても、欲しい成果を出すために、どうすれば良さそうかを、
自問自答してみてください。

質より量。量稽古こそコンサル集客の王道、ブログ、TikTok、X


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

関わる人みんなに人生を勝って欲しいと想い、20年前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回コンサル指導をして、110億円、本は5冊商業出版しております。次の6冊目はECの本で、有名出版社からあと数カ月後に新発売になる予定があります。


わたくしは、

20年間、自分のコンサル指導のお客さん、クライアントはほとんどネット集客してきました。しかも、年420万円という高額コンサルを、です。


使ってうまくいったツールは、

ブログ、Facebook、そして本、TikTokで、補助的にX、YouTubeです。



よくある「YouTube1本で月20万円」「ブログ1記事で毎月3万円」 など眉唾広告に注意して下さい。


巷には「たった1本」の投稿で大きく稼げると謳うコピーが溢れていますが、本当にそれで売上を生んでいる人はほとんどいません。

月20万円を達成しているYouTuberも、毎月3万円を稼ぎ出すブロガーも、実は毎日コンテンツを量産しています。たった1回投稿して成功したのではなく、圧倒的な「量稽古」によって初めて見える景色があるのです。



15年、毎日ブログを更新し続けている「蓄積」が生む安定感  


わたくし自身、高額コンサルをブログ経由で15年間、途切れることなく集客し続けてきました。その原動力は「毎日更新」。

ネタ探しから執筆、公開、振り返りまで一連のサイクルを習慣化することで、質は自然と向上するものです。更新を継続する中で、検索キーワードや読者の反応、コピー文言の改善ポイントが見えてくるようになります。



スポーツや音楽と同じ、反復の先に見える風景がある  

野球だって音楽だって、才能を秘めているだけではプロには届きません。収入を得られません。


毎日バットを振り込んでこそスイングのキレが磨かれ、ピアノを弾き込むからこそ表現に深みが出るものではないでしょうか。


SNSのコンテンツ発信も同じです。TikTokの3分間でも、Xのつぶやきでも、ブログの2000文字でも、「繰り返し」、そして「事実理解→改善」を通さない限り、見せ方のコツや本当に欲しいテクニックを掴めません。



量稽古をこなすことで得られる3つのメリット  

1. 技量向上:ノウハウの型を自分用に具体化し、撮影・編集・投稿フローが最短ルートで洗練される  

2. 課題発見:反応の振れ幅データから読者のニーズや弱点が浮かび上がる。しかしながら、反応を得られるまでに半年から2年は必要です。

3. 発想力アップ:一定以上の量をこなすと、従来の枠を超えたアイデアが生まれやすくなる  



質を追求するのは「量」をこなした後から  

「売上が伸びない→質を上げよう」という思考は多くの挫折パターンを生みます。

みんなどのやり方が良いのかの成功法を熱心に探しますが、圧倒的に実践する量が足りていません。


アクセス数が伸び悩んでいる段階では、先にコンテンツ量を増やし“アクセス者にとっての情報量を貯める”ことが最優先。一定数の投稿と反応を見た上で、3年ほど経過してから、初めて「キャッチコピーをこう変える」「撮影アングルをあえて崩す」といった質的改善が効いてくるのです。



具体的な「量稽古」実践法  

- 投稿スケジュールを固定化:毎朝8時、20時などルーティンを設定  

- バッチ制作:週末に5本分の動画素材・記事ネタをまとめて撮影・執筆  

- テンプレート化:タイトル型、サムネ型、導入文型をストックし、編集工数を削減  

- リライト・リテイク:最低5回は見直し、自分と第三者の視点で推敲  

- マネタイズ動線も量産:CTA(誘導フロー)パターンを複数試し、成果に直結しやすい形を探る  


また、一部分を外注に出したり、AIを利用することもお勧めです。



次の一歩:量の土台に質を重ねる  

量を踏んだ先で、はじめて「差別化できる質」が見えてきます。


例えば、TikTokでのリアクション率が高いネタはブログでも深堀りするとウケがいい。

Xで反響があった見出しをYouTubeの動画タイトルに応用するとクリック率が劇的に上がる。


このように、プラットフォーム間で得たノウハウを掛け合わせるのも、量をこなした先だからこそ可能になる技です。



今すぐ始めよう、質より先に量  

質を追い求める前に、まずは「毎日」「定期的」にコンテンツを投げ続けること。量をこなして初めて、自分しか語れない切り口や、クライアントが本当に求める言葉が見えてきます。量稽古こそ、コンサルタントとしての安定的な集客を約束する王道なのです。


次に知りたい方へ  

・アルゴリズム変化に左右されない「SEO+SNS連携」の具体策  

・WIP(Work In Progress)を公開してファンを巻き込むコミュニティ運営術  

・コンテンツ量産を支える「セルフマネジメントツール」比較  

これらも量を前提に設計すると、さらに集客効果が底上げされます。ぜひ挑戦してみてください!



 

 



【片手間ダメ!ど根性®】

わたくしが好きな言葉→仕方ない



はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。



わたくしは、

20年ほど前に

【お金持ちでいい人】を増やすことを目的に、コンサルタント業で起業しました。


なぜなら、

金銭的にも感情的にも余裕があって、何でも許せる、優しい人を日本に増やして、日本からギスギスやイライラを減らしたいと考えたからです。




わたくしは、おかげさまで、


この20年間で2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しています。6冊目も有名出版社からあと数カ月後に新発売になる予定があります。



わたくしが、


他人に誇れるほどの成果を残せた理由は、ど根性で頑張ったからです。



わたくしは、

子どもの頃から、不遇でした。いつもお腹が空いていましたし、自信や自尊心はありませんでした。もちろん、笑顔やハツラツとした発言も振る舞いもありませんでした。ケラケラと無邪気に笑った思い出はありません。



小学3年生から労働をしていましたし、住まいや学校では、

暴力や暴言を毎日定番で受けていました。遊ぶとか、勉強するとか、笑うという余裕はありませんでしたし、そういうチャンスもありませんでした。

わたくしは、毎日襲ってくる空腹感や排泄機会がある自分自身を恨みながら、生きていました。

とても面倒くさいし、お金がかかるから、そして期限がわからないからです。




ある時、

わたくしは、子どもながらに

苦しい状況、恥ずかしい状況を変えたいと想いました。




すべては、すぐには無理だし、誰にも頼れないことだと自然と考えていました。

だから、

大人になるまでは、【仕方ない】ことだと、この苦しみを受け止めていました。




そして、大人になってからは、この苦しみから抜け出していたいと、その解決方法として、小学5年生から猛勉強を始めました。無論、小学3年生からやっていた労働は辞められなかったですし、むしろ、年齢が上がるごとに、労働量は増やしていきました。それは、給食費や家賃、光熱費のためです。




好きな言葉:「仕方ない」「諸行無常」について  



わたくしが好きな言葉に「仕方ない」と「諸行無常」があります。

どちらも一見、

あきらめの言葉のように聞こえるかもしれないが、自分にとってはむしろ、理性と行動力を取り戻すための感情コントロールの“起点”あるいは"リスタート"を示す前向きにな尊い言葉です。



人は、目の前の事実よりも、

自分の感情に反応してしまいがち。

しかも、その感情に覆いかぶされ、支配されます。「この苦しみは、死ぬまで続くんだろうな」と、小学3年生の時に思ったことを、覚えています。


「なんで自分はこんななのか」


「どうしてアイツはこうなっているのか」


「社会は、もっとこうあるべきだろうに」


と、


不満や怒りが湧き上がるのは自然のことです。




しかしながら、

他人の気持ちや行動、社会の慣習や規則といった“外部環境”は、自分の努力だけで、短期的には変えられないのが事実でしょう。




他人の価値観を変える


他人の習慣を変える


社会のあり方を変える




のは、かなり難しいこと。すぐには無理めです。




そんなとき、

わたくしは「仕方ない」、「しょーがない」とつぶやくことは、感情に押し流されそうな自分を“今ここ”に引き戻す一種の魔術になりました。




「しょうがない」、

「今はどうしようもない」と目の前の事実を受け止めることは、投げやりな無力感ではありません。




いったん現実を受け入れ、冷静になることで、次の一手を考える余裕を持ちます。




そして、もう一つの好きな言葉、「諸行無常」は、変わらぬものなど何ひとつないという真理を教えてくれるというのは有名すぎ。



今日の苦しみは、何日か後、何年か後には、やがては形は変わる。自分が何もしなくても、環境は自然と変化していく。



だからこそ、


無理に抗わなくていいし、ひとつの感情に縛られすぎなくてもいい。




これも決して“あきらめ”ではないです。


むしろ、陰キャとしての度量です。


短期的には現実に即して対応し、長期的には自分の意志と工夫で未来を設計、実現していくための主体的な「姿勢」です。




目の前のことを、ずっと変わらないと決めつけて思いを巡らせるよりも、いつかは「変わること」と希望と課題を見出します。




感情も諸行無常で一時的なものですから、そんな感情に支配され翻弄されるよりも、事実を見つめて“いま”を考え直す、落ち着く。




こんなふうに、


わたくし「仕方ない」と「諸行無常」に支えられて、静かに、しかし着実に進んでまいりました。



 人見知りこそ、主催者に、という話。


はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャ、そして人見知りです。

20年ほど前に、
わたくしは関わる人みんなが人生を勝って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。人生を勝っている人とは、金銭的にもメンタル的にも余裕があり、色んなことを許して優しく、寛容になっている人、つまり【お金持ちで、いい人】をわたくしはコンサル指導を通じて、増やしております。

お金持ちでいい人、お金持ち賢者を増やせば、日本からギスギスやイライラを減らせるはず、優しい日本になるはず、という考えからで、わたくしは【お金持ちでいい人】を増やすことを、人生の目的にしております。

これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目はECの本で、大手出版社からあと数カ月後には新発売になる予定です。

わたくしは、
子どもの頃から変わらず陰キャで、人見知りです。
起業してから、交流会や飲み会に誘われても、積極的に参加することはありませんでしたが、ただ、自分でセミナーを100回以上主催、食事会も度々主催し、コミュニティも作りました。


陰キャや人見知りが、
誘われても飲み会や交流会、それに結婚式はもちろん、お葬式にも行きづらいことを、わたくしは、自分もそうだから、よく理解できます。


壁を感じるあなたへ  
「3人以上になるとつらい…」「早く帰りたい…」「一人ぼっちになりたい…」  
そんな⽇常を送るあなたは、交流会や飲み会、読書会といった“イベント”に参加するだけで消耗してしまいますよね。

でも、
実はその苦手意識こそが、あなたを“最強の主催者”に変えるカギになるという話です。

なぜ主催者なのか?  
1. 内容を自由に設計できる
   「誰と、何を、どこで、どう進めるか、目的をどうするか」をゼロから設計。
自分が安心、満足できるテーマと進行で参加者を迎えられるから、自分の思い通りに、無理なく空間を支配できます。  わたくしは、いつも自分と参加者さんが、得する内容を決めて、コミュニティや食事会、勉強会などを主催しています。

2. 人選びは自分でOK
   どんな人たちを集めるか、「こんな人たちと集いたい」、「あの人が来れば、みんなに有益」、、、
すべて【人選び】を自分で決められるので、苦手なタイプと無駄に顔を合わせる確率がグッと下げられます。  
【◯◯の方限定】として告知したり、そもそも公開しないで、人を厳選してダイレクトメッセージで、参加を誘ったりして、うるさい人を排除しています。

3. 話を聴いてもらえる権利
   主催者には、最低限“開会の挨拶”も“まとめのコメント”もあります。必然的にマイクが向くから、無口なあなたでも“話す機会”が保証されるし、みんな主催者の話は自然と聴きます。  しかも、敬意をもって、耳を傾けて下さいます。

4. 場の中心人物”としてのブランディング
   事前に準備を頑張っている、当日、仕切るだけで「あの人は信頼できそう」「優秀そう」と好印象。
そして、話すのが苦手で、ぎこちなくても、むしろ「余裕」「落ち着き」と受け取ってもらえることもあります。


乗り越えるべき壁の、乗り越え方について

・心理的ブーストのオーナーシップの魔術
人見知りの根本は「他者評価の不安」や、長年の「習慣」。
でも、主催者になれば「場をつくる責任」があなたの内面に出来上がります。  

・主体的になると不安が不思議と薄れる
準備や台本作りで自己効力感がアップ、
参加者同士のやり取りを見守る余裕も獲得できます。
結果、運営中も「自分の役割」が常に明確で、終始、無表情でも堂々と振る舞えるようになります。

主催者、はじめ方ステップ
1. テーマ設定:
「自分の目的」が軸。セールス、見込み客作り、既存顧客サービス、さらにブランディングでOK。  
2. 場所と日時の決定:
レストランやカフェ貸切、会議室、ZOOMなど、目的を達成しやすい、失点しない場所を選ぶ。  
3. 募集要項を作る:
参加条件、定員、参加費(無策な無料はNG)、目的、内容、スケジュールなどを明記。  
4. 告知&人選び:
SNSやダイレクトメッセージ、メルマガで募集。過去に話したことのある人から始めると安心。  
5. 当日の流れ:
例えば、アイスブレイク → 本題 → フリートーク → クロージング。
話し役は交代制にすると負担軽減。しかしながら、自分の目的実現が最重要。  
6. 振り返り:
当日、参加者からアンケートを集めて、セールスにつなげます。また次回改善に活かします。

 実例:
陰キャだった、わたくしが仕切り役に  

初回は、得意分野のセミナーを主催。最初は、3名規模くらいでした。
緊張で前日まで頭痛がした。  そして、当日は早口過ぎて、うまくいきませんでした。でも、大切な出会いがありました。


進行台本を細かく準備し、「○分で自己紹介」「○分で感想シェア」と区切る。  

でも、いざ当日、マイクを握るたびにドキドキで、ど緊張。参加者さんの熱心さに励まされました。  

終了後、「勉強になった」「楽しかった」と言われ、救われました。自分で想っているほど、失敗じゃなさそう、、、

今では月1回ペースで、【陰キャ社長限定】のコミュニティを主催し、人見知りだった自分が“場の顔”としてみられています。

 次の一歩へ  
人見知りの殻は、そのまま有っていい。陰キャなら、陰キャを活かして生きればいい!

人見知りな主催者、陰キャな主催者という役を演じることで、あなたのポジションはぐっと居心地が良くなり、心地よい緊張感を楽しめるようになる。そして、自分に有利に展開できます。

まずは「小さな一歩」を踏み出してみよう。

さらに挑戦したいあなたへ  
・オンライン×オフラインのハイブリッドイベント:遠方のターゲットも巻き込める。  
・コラボ主催:得意分野が違う実力者と組んで、役割分担をシェア。  
・テーマ縛りのミニイベント:1時間限定の集まりで試行錯誤。  2次会はやらない。

あなたの“陰キャ力”が、
実は最高の武器になります。

主催者として、未知の自分の能力を養いませんか。