お金に嫌われる、イマイチ起業家の実態について


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、

陰キャで人見知りです。


わたくしは、20年ほど前に日本に【お金持ち賢者】、つまりお金にもメンタルにも余裕がある人を増やして、優しい日本にするために、コンサルタント業で起業しました。わたくしは、関わる人みんなに人生を勝って欲しい、そう想っております。


そして、

これまで2万回のコンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版して、次の6冊目はECの本で有名出版社さんからもうすぐ発売される予定です。


企業の10年生存率が1割しかないと言われている中、

わたくしが20年間も生存し続けられた大きな理由は、


自分の市場を開拓し続けていることにありますが、


9割の起業家は、売り上げられず、資金ショートして、倒産廃業してしまいます。デキる起業家とイマイチ起業家についての話し、です。


お金に嫌われる、イマイチ起業家の実態
要旨
- 投資思考が弱い  
- 小さな出費を軽く見ている  
- 自分で市場を創らない  


1. 投資思考が弱いケチ
※ここで云う投資とは、事業投資のことです。

投資思考が弱い起業家は、手元資金の安全性を最優先するあまり成長の機会を逃しがちです。

新しい集客経路の開拓やマーケティング施策、外注先、そしてパソコンやスマホ、AIやアプリへの投資を後回しにすると、売上げが先細りになったり、ライバル社に引き離されたり、生産性が著しく低下してしまいます。

キャッシュフローの不安から手持ち資金に固執するよりも、ROIを見極めたうえでの投資判断が求められます。

収入は、必ず支出の後に作られるものだからです。儲かったら投資するという起業家で、儲かる人もいませんし、当然、投資することもありません。


2. 小さな出費を軽く見ている

飲み代やサブスク代といった細かな経費を「大金(たいきん)じゃないから、大したことはない」と放置すると、累積したコストが月末の収支を悪化させます。

自分の値打ちを高めたり、売り上げ創りにつながらない支出を洗い出し、定期的に見直す習慣がなければ、気づかないうちにキャッシュフローを圧迫し、資金ショートの危機を招きます。

そして、気を付けなければいけないのは、ビジネス外の日常のプライベートでの支出です。家賃、光熱費、遊興費などは抑え込み、勉強や気分転換など自分を大切にするためにお金を使います。

3. 自分で市場を創らない起業家

自分の新市場の創造に挑戦せず、社会にすでにある価値提供、つまり既存の商品やサービスを模倣するだけでは利益率を上げにくくなります。同業者が多いからです。
自らの強みや独自の視点を活かしたニッチ市場を発掘、市場を切り拓くマインドセットが飛躍や躍進には必要です。

独自市場の開拓を怠ると、価格競争に巻き込まれ、頑張っても成果が少ないビジネスモデルで、疲弊するのは間違いありません。


お金に好かれるデキる起業家になる方法

1. 投資視点の強化
   成長可能性のある領域への投資計画を立て、リスクとリターンを定量的に評価する習慣を身につけましょう。とにかく、事実ベース。

2. 細部のコスト管理
   自分を大切にするための経費かどうかを棚卸し、ROIに直結しない支出をカットするのは当たり前。
少なくとも年に一度はチェックできる仕組み、習慣を整えます。とにかく、コ・ス・パ。

3. 自分市場を創造する
   ターゲットや顧客の未充足ニーズを深掘りし、ブルーオーシャンを狙う。既存の枠にとらわれず、自分だけの価値提供を追求しましょう。とにかく、正解は必ず市場にあります。


お金に嫌われないデキる起業家は、
資金をただ消費するのではなく、投資し、管理し、市場を切り拓いています。

日々の思考と行動を見直し、長期的な視点で資金運用を設計すれば、ビジネスは着実に成長軌道に乗るでしょう。

キャッシュフローのサイズ感を増やすためには、必ず支出、投資が必要です。