質より量。量稽古こそコンサル集客の王道、ブログ、TikTok、X
はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャで人見知りです。
わたくしは、
関わる人みんなに人生を勝って欲しいと想い、20年前にコンサルタント業で起業しました。
これまで2万回コンサル指導をして、110億円、本は5冊商業出版しております。次の6冊目はECの本で、有名出版社からあと数カ月後に新発売になる予定があります。
わたくしは、
20年間、自分のコンサル指導のお客さん、クライアントはほとんどネット集客してきました。しかも、年420万円という高額コンサルを、です。
使ってうまくいったツールは、
ブログ、Facebook、そして本、TikTokで、補助的にX、YouTubeです。
よくある「YouTube1本で月20万円」「ブログ1記事で毎月3万円」 など眉唾広告に注意して下さい。
巷には「たった1本」の投稿で大きく稼げると謳うコピーが溢れていますが、本当にそれで売上を生んでいる人はほとんどいません。
月20万円を達成しているYouTuberも、毎月3万円を稼ぎ出すブロガーも、実は毎日コンテンツを量産しています。たった1回投稿して成功したのではなく、圧倒的な「量稽古」によって初めて見える景色があるのです。
15年、毎日ブログを更新し続けている「蓄積」が生む安定感
わたくし自身、高額コンサルをブログ経由で15年間、途切れることなく集客し続けてきました。その原動力は「毎日更新」。
ネタ探しから執筆、公開、振り返りまで一連のサイクルを習慣化することで、質は自然と向上するものです。更新を継続する中で、検索キーワードや読者の反応、コピー文言の改善ポイントが見えてくるようになります。
スポーツや音楽と同じ、反復の先に見える風景がある
野球だって音楽だって、才能を秘めているだけではプロには届きません。収入を得られません。
毎日バットを振り込んでこそスイングのキレが磨かれ、ピアノを弾き込むからこそ表現に深みが出るものではないでしょうか。
SNSのコンテンツ発信も同じです。TikTokの3分間でも、Xのつぶやきでも、ブログの2000文字でも、「繰り返し」、そして「事実理解→改善」を通さない限り、見せ方のコツや本当に欲しいテクニックを掴めません。
量稽古をこなすことで得られる3つのメリット
1. 技量向上:ノウハウの型を自分用に具体化し、撮影・編集・投稿フローが最短ルートで洗練される
2. 課題発見:反応の振れ幅データから読者のニーズや弱点が浮かび上がる。しかしながら、反応を得られるまでに半年から2年は必要です。
3. 発想力アップ:一定以上の量をこなすと、従来の枠を超えたアイデアが生まれやすくなる
質を追求するのは「量」をこなした後から
「売上が伸びない→質を上げよう」という思考は多くの挫折パターンを生みます。
みんなどのやり方が良いのかの成功法を熱心に探しますが、圧倒的に実践する量が足りていません。
アクセス数が伸び悩んでいる段階では、先にコンテンツ量を増やし“アクセス者にとっての情報量を貯める”ことが最優先。一定数の投稿と反応を見た上で、3年ほど経過してから、初めて「キャッチコピーをこう変える」「撮影アングルをあえて崩す」といった質的改善が効いてくるのです。
具体的な「量稽古」実践法
- 投稿スケジュールを固定化:毎朝8時、20時などルーティンを設定
- バッチ制作:週末に5本分の動画素材・記事ネタをまとめて撮影・執筆
- テンプレート化:タイトル型、サムネ型、導入文型をストックし、編集工数を削減
- リライト・リテイク:最低5回は見直し、自分と第三者の視点で推敲
- マネタイズ動線も量産:CTA(誘導フロー)パターンを複数試し、成果に直結しやすい形を探る
また、一部分を外注に出したり、AIを利用することもお勧めです。
次の一歩:量の土台に質を重ねる
量を踏んだ先で、はじめて「差別化できる質」が見えてきます。
例えば、TikTokでのリアクション率が高いネタはブログでも深堀りするとウケがいい。
Xで反響があった見出しをYouTubeの動画タイトルに応用するとクリック率が劇的に上がる。
このように、プラットフォーム間で得たノウハウを掛け合わせるのも、量をこなした先だからこそ可能になる技です。
今すぐ始めよう、質より先に量
質を追い求める前に、まずは「毎日」「定期的」にコンテンツを投げ続けること。量をこなして初めて、自分しか語れない切り口や、クライアントが本当に求める言葉が見えてきます。量稽古こそ、コンサルタントとしての安定的な集客を約束する王道なのです。
次に知りたい方へ
・アルゴリズム変化に左右されない「SEO+SNS連携」の具体策
・WIP(Work In Progress)を公開してファンを巻き込むコミュニティ運営術
・コンテンツ量産を支える「セルフマネジメントツール」比較
これらも量を前提に設計すると、さらに集客効果が底上げされます。ぜひ挑戦してみてください!
