無駄にならない上手なコンサルタントの使い方


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、

陰キャで人見知りです。


20年ほど前に、

コンサルタント業で起業しました。

これまで2万回、コンサル指導して110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目もそろそろ全国の有名書店やamazonで発売になる予定があります。



コンサルタントを頼んだことがある会社、起業家は少数派です。

コンサルタントを自社に導入するとき、最も重要なのは「いつ相談するか」です。  
タイミングを間違えると、あなたのビジネス全体での時間とお金の無駄が多く発生します。  


なぜタイミングが大切なのか

早すぎる段階、つまり思いつき程度で具体性がないタイミングで、コンサルタントからの指導を受けると、クライアントは自分で消化する前に方向転換を余儀なくされます。  不満や反抗心、わかってくれない感が残るかも知れません。でも、それはコンサルタントの側からすれば、仕方がないことです。なぜなら、理路整然と指導するのがお仕事だからです。

逆に手遅れに近い段階で相談すると、根本的な設計変更が大きく、やり直しが多くなり、コストが2倍以上かかることもある他、メンタル面の混乱や負担が増えます。  


最適なタイミングを選ぶことで、変更の負荷を最小限に抑えられます。  



 コンサルタント活用に適した3つのタイミング

1.ほとんど何も決まっていないけれど、何か始めたいと思ったとき  

2.何かを始めたいと思い、計画を具体的に固めたとき  

3. 何かを始めたいと思い、集客や顧客対応を少しだけスタートしたとき  

これらの段階はいずれも「進展はあるが未完成」であり、方針変更や停止をしても無駄が少ない点が共通しています。  

そうです。
あまり進展していないタイミングで、経験が豊かで、実績も素晴らしいコンサルタントに指導を仰ぐのが、最適なタイミングです。なぜなら、やり直しや軌道修正が少なくて済むからです。


もっとも効果的なのは「計画が具体化された時、もちろん未実施期」

3つの中で最も活用効果が高いのは、計画が具体化している2番目のタイミングです。  

- 具体的なプランがあるため、コンサルタントが課題の本質を把握しやすい  
- アドバイス内容が具体的になり、クライアントは、自分事にして実行段階への落とし込みがスムーズ  
- 修正が比較的小規模なので、余計な手戻りが少なくて済む

このタイミングなら、提案された施策をクライアント側でも理解しやすく、実行までのスピード感が高まります。  


 具体的な活用ステップ

1. 現状の計画をノートに書く 
2. 目標と課題を整理し、優先順位をつける  
3. コンサルタントに「この範囲まで決めています」と伝える  
4. 指導は、先ず好き嫌いではなく受け止める、必要な修正点をリストアップ する 
5. 修正後のプランを、コンサルタントにチェックしてもらい、すぐに実施する

こうした段階的な進め方が、無駄を省きながらスピード感を確保するコツです。  


さらに効果を高めるポイント

- 目的と目標を明確にして、コンサルタントと共有する  
- コンサルタントとは定期的なミーティングを行う
- 成果指標を小さく区切って、都度振り返る  

とにかく、事実を大切にします。

コンサルタントは外部目線の力強い推進者ですが、あなたの状況説明とコミットメントなしには能力を十分には発揮できません。  あなたは、コンサルタントを上手く自分のために働かせましょう。それは、毎日のように、具体的な事実の報告をすることです。お気持ち表明の報告ではありません。


 まとめ

コンサルタントを「ただ頼む人」ではなく、「先導者」として迎えるには、計画が具体化したタイミングでの声がけが、自分のために大切になります。  
無駄なくスピーディーにPDCAやOODAを回し、想定以上の成果を手に入れましょう。  

また、別ブログでは
実際にコンサルタントを活用した成功事例と、具体的なKPI設定方法について解説します。お楽しみに!

 起業家の97%が目標達成できない原因と解決策


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年ほど前に関わる人みんなに人生を勝ち抜いて欲しい!勝って、お金にも精神的にも余裕があって、何でも許せる優しくて強い人、言ってみれば【お金持ちでいい人】を日本に増やして、日本からイライラやギスギスを減らたい、こんなことを人生の目的、生きる意味だと考えて、コンサルタント業で起業しました。


これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目はECの本で、有名出版社からそろそろ新発売になるので、全国の本屋さんやamazonに登場します。


わたくしは、

設定して目標は、厳しめでは5割、大雑把には9割、目標達成しております。


例えば、このブログ執筆は、一日1記事が目標で、15年目になります。お正月でも、旅先でも、インフルエンザの時も含めて一日も休んでいません。


起業家の約97%が、
掲げた目標を達成できずに終わります。

その原因を探ると、一貫して浮かび上がるのは「習慣化の欠如」。
当初、ビジョンや戦略はあっても、日々の行動が定着せずに自己効力感を失い、継続が途切れてしまうのでしょうか。


なぜ習慣化できないのか

- 毎日のタスクが大きすぎて、手をつけにくい  
- 意志力に頼りすぎ、消耗してモチベーションが続かない  
- 進捗を測る仕組みがなく、自分の成長を実感できない  

これらが重なり、
最初は順調だった取り組みも3週間から2か月で頓挫しがちだ。ただ、ほとんどの起業家は3週間を越えられません。


 習慣化を加速させる5つの方法

 1. 習慣定着には66日必要(ロンドン大学の研究)

ロンドン大学の研究によれば、
新しい行動が自動化されるまでには、平均66日かかるとの研究結果。
短期的には「続かない」と感じても、まずは3か月間、同じ行動を繰り返すことが肝心ということ。

 2. 小さな成功体験で自己効力感を高める(アルバート・バンデューラ)

心理学者アルバート・バンデューラは、小さなゴールを達成して得られる「成功体験」が自己効力感を飛躍的に向上させると説いています。  

- 目標を細分化し、欲張らず、必ず達成可能なタスクを設定する  
- 達成ごとに記録をつけて、成長を可視化する  

 3. 意志力は筋肉のようなもの

意志力は使いすぎると疲弊する筋肉と同じ。  
- 一度に大量の意思決定をせず、定型化できる行動はルール化する  
- 朝いちばんや決まった時間に小さなタスクをこなして「意志力の貯金」を増やす  


 4. ベイビーステップで継続力が3倍に

目標への第一歩を極小化すれば、取り掛かりのハードルが下がり継続しやすくなります。  
- 毎朝1分間の資料読みで「インプット習慣」をスタート  
- 習慣が根づいたら徐々に時間や量を増やす  

この方法を使うと、
従来の3倍以上の継続率が期待できます。

 5. 定期的に新しい視点を取り入れて問題解決能力を30%アップ(カリフォルニア大学の研究)

カリフォルニア大学の研究では、週に一度以上、異なる業界や分野の知見を取り入れることで、問題解決能力が平均30%向上するという。  
- 他業界の成功事例を学ぶ  
- 異なるバックグラウンドを持つ仲間とディスカッション  


 まとめ

目標達成を阻む最大の壁は、毎日の行動を習慣にできないこと。

66日間の継続、小さな成功、意志力のマネジメント、ベイビーステップ、定期的な新視点の導入を組み合わせれば、習慣化は確実に加速し、97%の壁を突破できるはず。

次回は、具体的な習慣化トラッカーの作り方や、おすすめのデジタルツールをご紹介します。

稼ぎたい起業家なら、ケチってはいけないコストについて


稼ぎたい起業家は、

お金の使いどころを「機会を生む投資」と「ムダを削る支出」に峻別する必要がある。


集客や学び、見た目や提供価値を高めるためのコストは将来の売上と顧客満足を加速させ、3年後の尻すぼみを防ぐ。


一方で、

家賃や事務所費といった固定費や、遊興費・ギャンブルなど顧客に還元されない費用は徹底的に抑制すべきである。


要は、

顧客獲得、客単価アップ、満足度向上に直結しない支出はケチり、価値創造につながる領域には惜しみなく投資する――これが稼ぎ続ける起業家の鉄則である。  


- 節約してはいけない費用  

  - 集客費用(広告、プロモーション、交通費)  

  - 自己投資(勉強、書籍・セミナー・オンライン講座)  

  - ブランド価値を高める外見・パッケージ  

  - 商品・サービスの品質を支える素材・食材 


・生産性を上げるアプリ


- 抑制すべき費用  

  - 固定費(家賃・事務所維持費)  

  - 遊興費(酒・ギャンブルなど顧客還元につながらない支出)




【ハイレベル編】あきらめる、期待しないのが、陰キャ社長の成功法則


陰キャ社長が成功を掴む鍵は、一般的な自己啓発とは真逆だと、わたくしは体験上、理解しております。


「あきらめること」と「期待しないこと」にあります。


これは中野信子先生の脳科学研究によれば、適切にあきらめることで脳内リソースが解放され、ストレスが軽減し、ビジネス目標の達成率が高まること、うまくいかない人間関係や、結果が思い通りに出ないジャンルの努力、他力本願への執着は、不幸と停滞を招くともあります。


今日は、執着から自分を解放し、手放すことで得られる戦略的優位性を具体的事例とともに解説いたします。


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年ほど前、

関わる人みんなに人生を勝って欲しいと想い、人生の勝ち方を教えるコンサルタント業で起業しました。


先ずは、実業でお金持ちになってもらう、そして何でも許す優しい、強い人になってもらうことを、指導しています。


これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。次の6冊目はECの本で、もうすぐ全国の有名書店やamazonから新発売になる予定です。



世の中の、自己啓発や学校教育は、陰キャには向いていないことって、多いとは想いませんか?


笑顔でいろ

はきはき話せ

みんなと仲良くしろ


これらは、三重苦のほかありません。

陰キャなら、陰キャを活かした成功法則があるはずです。


 1. 脳科学が示す「あきらめ」のメカニズム 

- 中野信子氏の研究を引用:執着を手放すことで扁桃体の過活動が沈静化し、前頭前野がクリアになる  

- 「あきらめ=敗北」ではなく、「戦略的撤退」  

- 成功者は“どこで見切るか”の判断が秀逸  


 2. 執着が引き起こす3つの罠 

 ・人間関係の罠

- 「分かってもらいたい」欲求が相手を支配する  

- 相互理解への期待が裏切られるたびに消耗する  


 ・努力の罠

- 「頑張れば報われる」は幻想であるジャンルもある  

- 数学が苦手な人が京大理系を目指すような非現実的シナリオ  


 ・他力本願の罠

- メンター/環境/運などに依存すると主体性が崩れる  

- 「誰かが救ってくれる」という思考は、責任回避の温床  


3. 陰キャ社長のリアルケーススタディ 

- 自らの特性を過信せず、ビジネスモデルを「無理のない最適化」へシフト  

- 例:営業が苦手 →ごろにゃんダイレクトメッセージ、 セールスレター+TikTok動集客で対応  

- 人と群れずに自走するからこそ、非・群集心理の恩恵を受けられる  


4. 手放すためのワーク&マインドセット 

- 「期待しないチャレンジ」=成果は自分の実力でがっちりつかむ習慣  

- ジャーナリング例:「手放したいこと」「囚われていること」を可視化  

- あきらめワーク:「うまくいかないもの」を“供養”する儀式  


 5. 適切なあきらめがもたらす長期的メリット 

- 精神的コストの削減 → 長期的集中力の確保  

- 自己効力感の再構築 → 成功体験を積み重ねる土壌づくり  

- 機会損失の減少 → 無駄を削ぎ落とした「残る選択」だけが研ぎ澄まされる  



他人を期待しない

ミラクルは起きない


これが、成功陰キャ社長の成功法則です。


 

 


起業準備、

売れたい、成功したいなら、先ずやるべきこと7ステップ


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

20年ほど前に、関わる人みんなに人生を勝って欲しい!そういう想いを抱いて、コンサルタント業で起業しました。


勝つとは、

お金にもメンタルにも余裕があって、色んなことを許せる、優しい、強い状態にある、ということ。


これまでの20年間、

わたくしは2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。おかげ様で、どの本もamazonだけでなく、リアル書店でも上位ランキング入りを記録しました。

そして、次の6冊目はECの本で有名出版社から、あと数カ月後には新発売になる予定があります。


自分自身、起業してうまくいった理由、そしてクライアントの多くもうまくいった理由は、一致しています。


それは、準備です。

世の中には、「考えるな、行動しろ」、「即断即決」という教えがありますが、わたくしの考えは全く真逆です。



よく考えて、

でき得る限り、失敗確率を下げてから、行動し、やり直しがないようにするほうが、

メンタルの疲弊、お金の無駄遣いがなくなる、

と考えていて、

わたくしは、そのようにクライアントのみなさんに指導してきました。


つまり、

急がない、牛歩的に着実に、前に、進んで行きます。


普通の人、お金が豊富にない人の場合、

起業を志すなら、

成功への道筋は準備段階で決まります。


本ブログ記事では、

売れる仕組みを、

ゼロから構築するために欠かせない7つのステップを公表します。  


1.自分が始めようとする事業の市場ニーズと規模を徹底的に調査  

2.フロントエンド商品とバックエンド商品の連動設計  

3.3年間の収支計画を細部まで詰める  

4.必要資金を洗い出し、調達方法を確立  

5.他社と差別化するブランド戦略の方針決定  

6. 顧客接点となるホームページの企画・制作  

7. 廃業や撤退の基準をあらかじめ定め、リスクを最小化  




 

 




これらの準備を着実にこなすことで、起業直後から「売れる仕組み」を手に入れられ、成功確率を飛躍的に高めます。




はい、110億円売った、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、人見知りで陰キャです。
わたくしは、56歳。20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。
起業した目的は、コンサル指導を通じて、お金持ちでいい人、つまり「お金持ち賢者」を育てて、この日本に余裕があって、何でも許す、
満腹で満足されていて、意地の悪いことを考えない人を増やせば、この国からイライラやギスギスをなくせるなのでないかと、本気で信じているからです。

これまで、本は5冊商業出版して、最新刊の『ぼっち起業で生きていく。』
フォレスト出版は、Amazonで数々の1位になった他に、
リアル書店でも、上位ランキング入りを果たしました。

大阪梅田、Maruzen &ジュンク堂書店 ビジネスランキング 第1位
横浜西口、有隣堂 総合ランキング 第4位
恵比寿、有隣堂 総合ランキング 第2位

そして、
おかげさまで、埼玉大宮エキュート、リブロでは総合ランキング第1位を獲得させて頂きました。


起業すると腹が立つ相手がいますよね、、、、
嫌味を言ってきたり、陰口を叩かれたり、
その相手が視界にいるだけで、イライラする時はないですか???

実は、こういう人ほど、従業員だったり、取引先のオーナーだったり、入っている交流会・コミュニティのメンバーだったりして、距離を置けない場合、大変多いですよね。

やっぱり、起業家がサラリーマンさんと違うところは、
自分の選択が、すべて売上げに直結しているからですよね。

今日は、わたくしの体験から、対処法をお話しします。

例えば、嫌味を言う人を、あなたは、コントロールしようと関わらないほうがいいです。
あなたは、コントロールできないことに、エネルギー、時間、メンタルの疲労を割くのは、無駄でしかありません。

時間のムダとは、つまり「命のムダ使い」ということになりますから。

それに、無理して許そうとか、気にしないと、あなたが頑張る必要も全然ありません。

大切なのは、あなたは、あなたの人生を生きることです。
とにかく、自分軸で生きましょう。

つまり、相手の行為や言動に、いちいち反応せず、あなたは、自分が欲しい結果にこだわる、欲しい結果を自分が手にするように頑張ったり、工夫したりする、
「自分に集中」すればいいんです。

わたくしなんかは、嫌味を言う人のことを「自分の人生に集中できていない、かわいそうな人」だと思って、ほんの1,2秒眺めて、終わりにしています。

起業家は、売上げ。集客、営業、資金繰りが大切です。
言ってみれば、人間関係なんて、取るに足らない、つまらないことでしかありません。


自分に自信がない人、満足できないで不満ばかりの人、
こんな人にあなたが気分を悪くするなら、アドラー心理学の本を読んでみて欲しいです。

きっと、自分のことを大切にできるようになりますから。

 正解は必ず市場にある、顧客が正解を決める話


マーケティングや経営学は、過去の成功体験や統計データを基に構築された「汎用的な枠組み」で絶対解では、アリマセン。


わたくしは、

大学でも教壇に立ち、マーケティングの原則論と、多くのフレームワークを学生に伝えてまいりました。


もちろん、経営学やマーケティング論のの有用性を認めていて、これらを活かしてビジネスを行って、大いに失敗確率を抑制出来ております。


とは言え、

限界も承知しています。


理論の前提条件をシンプルにすればするほど、本当のリアルな市場は想定を超えます。これは、当たり前です。本当のリアルな市場は複雑怪奇さをはらんでいるからです。


マーケットを揺さぶる多様な要因


実際の売買活動に影響を与える要素は枚挙にいとまがありません。


例えば、


- 天候や自然現象が突如として来店数や購買意欲を左右する  

- 社会的ムードや政治情勢がブランドイメージに影響を及ぼす  

- マスコミやSNS上のトレンド、インフルエンサーのつぶやきが購買心理、不売買心理を加速させる  

- 個々人の趣味・価値観、日々の体調や感情、さらに人間関係までもが選択の基準に影響を与えます


こうした実際の“ノイズ”は、いかに精緻に組み立てた戦略シナリオも想定し得ない範囲で介入してきます。



議論の無力さ──経験者も未経験者も同じ


「この場面ならこう動くはずだ」という意見交換に意味がないわけではありません。しかし、経験不足の者同士が時間をかけて議論を重ねても、机上の空論と紙一重です。逆に、知識も経験も豊富なベテランのマーケター同士で交わすディスカッションも、本質的には同じく“予測”の域を出ません。つまり、どうなるかは【わからない】。


結局のところ、市場が示すリアクションに確かなものはアリマセン。



 確率を少しだけ上げる方法


理論や議論が“ゼロ”の無力とはいいません。唯一できるのは、成功確率をわずかにでも上げるための工夫です。


具体的には


1. 仮説を立て、最小限のコストで素早く検証する  

2. 本番環境でのABテストやパイロット展開を実施する  

3. 定性的な顧客インタビューやエスノグラフィで深層ニーズを探る  

4. データドリブンな計測を継続し、結果に応じて即時に軌道修正  



これらのアプローチは、確実に「正解」を保証するものではありません。

ただし、試行回数を増やすほど、ビジネスの舵取りは思い込みや希望だけに頼らず、統計的裏付けを伴うものへと近づきます。



“正解”が市場でしか見つからない理由


理論はあくまで確率的に高い傾向にすぎず、実際の事実は、誰にもわかりません。


市場の状況は、多種多様、論理的非論理的な事情や感情によって、変わり得ます。いわば、航路は波や風次第で大きく変わりのと同じことなのです。


だからこそ、

真の「正解」は市場のフィードバックにこそ宿ります。試作商品を渡したユーザーの生の声、キャンペーンに対するエンゲージメント、購買データの微細な変動──これらはすべて、企業が次の一手を決定するための唯一の“現場証拠”です。しかしながら、この結果もたまたまかも知れませんし、今後を保証しません。



無論、

理論やシミュレーションを否定するつもりはありません。むしろ、それらをどう活かし、市場検証へと結びつけるかが、現代の経営者やマーケターに求められる真のスキルです。



「正解は必ず市場にある」「正解は、顧客が決める」──このシンプルな真実を肝に銘じ、理論と現場をつなぐ“架け橋”としての実践を今後も追求していきましょう。


とにかく、やってみないと何も分からない、ということは間違いありません。やっとも分からないのですが。



 

 



意外!
陰キャ・ぼっち起業家の「好かれるスキル」7選


内向型で人付き合いが苦手と思われがちな陰キャ・ぼっちな起業家たちが、どうやって周囲から【信頼と好意】を集めているのか、について執筆いたしました。

陰キャ・ぼっち起業家のうち、成功者は自分の好き嫌いを超えて、目標達成、目的実現に必要なコミュニケーション術を戦略的に実践しております。

その共通点を解説します。

1. 自分から挨拶をする  
- 相手よりも先に「こんにちは」を投げかけます。  
- 照れや恥ずかしさとは無関係に、相手に自らの存在を知らせることで、意外な好印象を与えます。  

2. SNSにコメントする  
- 投稿をただ「いいね」するだけでなく、ポジティブなコメントを一言を書いておきます。  
- オンライン上での「見えている挨拶、意見、感想」は、内向型の陰キャ・ぼっちでも無理なく継続できる接点、これは投稿者にだけでなく、第三者の閲覧者への印象作りにもなります。  

 3. 相手を主役に祀り上げる  
- 会話のフォーカスを自分ではなく、相手の話や功績に向ける。  
- 「すごいですね」「いつも勉強になります」といった承認言葉で相手を輝かせる。  とにかく、傾聴の姿勢に徹するのは陰キャ・ぼっちは得意。

4. 黙っている武器  
- 必要以上に喋らず、相手の発言をじっくり受け止める。  または受け止めている態度を取る。
- 沈黙を恐れず、むしろ「考える時間」「安心感」として活用する。  たとえ、疑義や非難を唱えたくなったとしても、黙っているから、トラブルにならない。また、おしゃべりな相手にとって、沈黙は恐怖や威厳を与えることになり得る。

 5. 笑わない武器  
- 無理に笑顔を振りまかず、あえてクールな表情を維持する。  
- ミステリアスさや落ち着き、恐怖を演出し、「この人の次の一言は何だろう?」と興味を引く。  無表情に発した一言に、パワーを与えることになる。

6. 事実ベースでいること  
- 感情論や主観を最小限に、数字や結果、実際にあったエピソードで語る。  
- 物事の正確さを重視する姿勢が、信頼感とプロフェッショナリズムを醸成する。 とにかく、感想や推察よりも事実を大切にする。事実に勝る予想や解釈はない。 

 7. 先生を一人に絞り込んでいる  
- 成功する陰キャ・ぼっちな起業家は、同時に複数のメンターを追いかけず、あえて一人に絞り込み、相手から信頼を得る。  そして、えこひいきされるポジションを取る。
- 情報のぶれを防ぎ、迷いをなくすことで自己成長を加速させる。  


結論
内向型の陰キャ・ぼっち起業家が好かれるのは、

“無理に社交的”ではなく、
“戦略的に選んだコミュニケーション”を淡々と、
着実に実践しているから。

好き嫌いではなく、必要不必要を基準にしたやり方を参考に、マイペースとマイルールを大切にしてみないですか。


 殺伐としたセッション、これがクライアントを躍進させる魔術師®コンサルタント。思考させる時間



わたくしは、魔術師®コンサルタントの杉本幸雄です。

片手間ダメ、ど根性®
という信念のもと、20年間にわたり2万回を超えるコンサル指導を重ね、110億円以上セールス押し上げてきました。

本は5冊商業出版しております。

クライアントは陰キャな医師、弁護士、歯科医師、税理士、弁理士、オーナー経営者、起業家──いずれも“一流”の覚悟を持つ方々です。


 セッションが殺伐とする理由

わたくしのセッションは、笑顔や和やかな雰囲気を売り物にはしません。そうしません。
なぜなら、
ハイレベルのクライアントに必要なのは“知識の提供”ではなく、自ら思考し、決断し、行動へコミットする機会だからです。  
  
 調べる → 考える → さらに調べる → さらに考える →最適解を自分で選び取る  
→やると決意し、覚悟を決めて実践へ踏み切る  

この一連の流れを徹底するために、セッション中は往々にして緊張感の張り詰めた“刃渡り”を感じる雰囲気になります。

ここでは甘い言葉も妥協も一切不要です。



 魔術師®コンサルタントの成功への導き方

わたくしがリードするのは全体設計とその道筋の提示と成功確率の最大化、失敗確率の最小化。

クライアント自身が経営資源であるキャッシュ、従業員、取引先などを動かし、資金を調達し、実践してこそ結果が生まれます。だからこそ、わたしは以下を重視します。

・成功の確認ポイントを共有し、着実にモメンタムを積み重ねる  
・ 失敗の芽を早期に摘み取り、リスク管理を徹底する  
・ 必要な問題提起と対話で、思考の“逃げ道”を断つ  

ごまかしや逃避の道をふさぎます。


 クライアントが手にする変化

この“殺伐セッション”を乗り越えた先に、クライアントは旧来のごまかしや妥協、安易さから距離を取ります。逃げ癖から解放されます。思考の深みが研ぎ澄まされ、本当の意思決定力と行動力が手に入るのです。  


次回以降のブログ記事では、こうしたセッションのエッセンスをチーム全体に浸透させ、組織文化として“片手間ダメ、ど根性®”を根付かせる方法についてお話ししましょう。

倒産・廃業するコンサルタントの特徴
なぜイマイチコンサルさんは消えていくのか?


教える系の先生業ビジネス、
つまりコーチ、コンサル、講師や弁護士や医師などの世界では、“先生が倒産廃業するとき”には、
必ずと言っていいほど、構造的な問題が原因になっています。しかも、かなり単純なことで。

倒産や廃業に至る
コンサルタントの特徴は、言ってみれば、単純な選択ミスの集積です。

思いつき的な安易な選択を繰り返して、全体像としては迷走している状態です。

経営の闘いは、
つまるところキャッシュフローを整えればいいだけです。

毎月の支出よりも収入を多くする、そして理想的には長期視野では右肩上がりにしていきます。


倒産廃業するコンサルタントは、この支出と収入の状態が悪い訳です。

 1. コンサル代が安すぎる=価値の自己否定
「こんなに丁寧に教えてくれる、こんなに効果があるのに、この価格?逆に怪しい」
安さは善ではありません。悪客、つまり実行力が弱い弱者を引き寄せます。実行力が弱いので、実績が積み上がりません。

高価格=高価値という認識が支配するコンサル指導の業界では、「安すぎ」は無意識に“レベルの低さ”と認めることになります。

そして利益が出ない。
時間とメンタルを消耗し、自分一人分すらキャッシュフローが回らず、コンサル起業の世界からフェードアウトしていきます。

2. 集客費用をかけ過ぎ=“見せかけの人気”病
広告の常態化、フォロワーの購入、交流会に参加し過ぎ、映える華やかなインスタなど画像投稿を重ねて、さらにそれらの費用対効果を検証していない場合、集客コストは「ただのたれ流し」になってしまいます。

結果、悪客のLTVが安いリスト、見せかけだけのフォロワー数や、いいね数だけが残ります。


3. リピーター率の低さ=“体験設計の失敗”
リピーターが少ない、リピーター率が低い理由は、明確。
・接客力に問題がある
・実力不足

一度、フロント商品や単発のコンサル、セミナー、勉強会などを受けただけでリピートされないのは、期待感と恐怖感の不足です。

「来月もお願いしたい!」を引き出すには、見込み客に全体設計を提示すること。つまり、この先、どのように進んでいき、どのタイミングでどんな効果があるのかを知らせることなど、継続の意味づけを見込み客にほどこすことが必要になります。


4. 紹介客が少ない=“感動が起きてない”
人は“感動”したときに他人に話したくなります。
逆に「勉強になりました」で終わるコンサル指導は、体験にはなっても“印象的な物語”にはならなかった、ということ。
紹介客が生まれないのは、既存顧客に対して“感動ストーリー”を残せていない証拠になります。


 5. ターゲティングが曖昧=誰にも届かない
「誰でもウェルカム!」は、“誰にも刺さらない”の裏返しです。
特定の悩み・状況・言葉でターゲットの心に直接アクセスするからこそ、選ばれるようになります。
曖昧なターゲティングは、集客をもちろんセ難しくします。なぜなら、自分事にできないからです。


最後に:コンサルタントに必要なのは、単なる知識ではなく「顧客の課題や不足を、共に解決する物語を作る実力」です。
この物語が、信頼を生み、リピートを生み、紹介を呼び、やがて“値段では測れない価値”が出来上がります。


安すぎる
集客費用がかかり過ぎ
リピートされない
紹介されない
ターゲットが定まっていない

のは、
倒産廃業するコンサルタントなど教える系先生の特徴になります。