50代の、ぼっち起業家が勝てる理由


はい、110億円

売った、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、

お金持ち賢者、つまりお金持ちでいい人を増やすのが、人生の目的であり、ビジネスの目的です。

お金持ち賢者が増えれば、余裕があって何でも許す人が増えて、イライラやギスギスがない、優しい日本になると考えているからです。


20年ほど前に、

ネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。これまで、2万回コンサル指導をして、本は5冊商業出版しました。次の6冊目はECの本で、弁護士の友人と共著です。あと数カ月後くらいには、全国の書店やamazonなどで新発売になる予定です。


50代のぼっち起業家が勝てる理由


とかく、起業家には笑顔や積極的なコミュニケーション能力が必要だと言われがちですが、

実は静かに成功を収める「50代のぼっち起業家」たちがいます。


彼らが時代を超えて、輝く理由を掘り下げて整理してみました。


1. 静寂の中で生まれる圧倒的集中力

陽キャパリピ型起業家が持つ社交性や派手なネットワークに魅力を感じる人が大半ですが、50代のぼっち起業家はその対極ともいえる「静寂」を武器にしています。

一人ぼっちで作業することで余計な干渉を排除し、クリアな思考と集中力を発揮できるのです。

目の前の課題に全力で取り組む姿勢は、結果的に質の高いアウトプットを生むことに繋がります。


2.- 経験と魂による超直感

人生経験の豊富さは、50代の起業家が持つ最大の資産です。その経験の中で培われた知識と学びは、直感の形で表れます。若い起業家がデータや外部の情報に頼る場面でも、50代のぼっち起業家はその内なる声に従うことができるのです。

この「超直感」は、無駄を省きながら的確な判断を導き出す力となっています。


3. 与える人へのポジションチェンジ

50代になると、

自分の利益だけを追い求めるのではなく、周囲に価値を与える姿勢へと変わる起業家が増えます。公益を考えるということです。

孤独な環境にいることで人の助けや感謝の重みを深く理解し、その結果、与えることがビジネスの中心となるのです。

この「与える人」の立場は信頼を呼び、結果として成功の循環を作り出す基盤となるという訳です。


まとめ

50代のぼっち起業家が勝てる理由は、静寂の中で生み出される集中力、経験に裏打ちされた直感、そして与える精神の3つにあります。


これらの要素を活かせば、年齢や状況に関係なく、ビジネスの世界で輝くことが可能です。

あなたが50代でぼっちな環境にいるのであれば、それはむしろ成功の種を持っているという証拠かもしれません。



ぼっちで、良かったことをコメント欄に書いてみて欲しいです。