【片手間ダメ!ど根性®】

成功起業家の

【泣きながら、頑張ってきました】は大体ウソ、という話


はい、110億円セールスした

ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで、人見知りです。


わたくしは、


関わる人みんなに【お金持ち賢者】になってもらい、人生を勝って欲しいと、20年ほど前にコンサルタント業で起業しました。


これまで2万回

コンサル指導をして、

110億円売り、

本は5冊商業出版しております。次の6冊目は有名出版社からECの本で、あと数カ月後には全国の大型書店やamazonで新発売になる予定です。


成功起業家の「泣きながら頑張った」は、大体ウソ


多くの成功起業家がセミナーや出版パーティー、コミュニティで、、、


「泣きながら、必死に頑張りました!」と、それこそ泣きながら、ドラマチックで共感を呼ぶフレーズを語りますが、


本当に“泣きながら”働き仕事をした起業家が、成功をつかんだかと言えば、ほとんど眉唾でしょう。


なぜなら、

本当に成功している起業家は、陰キャや人見知りであっても、強いからです。


それは暴力や暴言にも、泣かない強さがあるように、です。


真の起業家の闘いには、泣く暇はない


成功を収めた起業家は、感情の起伏よりも目の前の課題解決、その時々の今に、集中しているものです。 


• キャッシュフローのプレッシャー、集客とセールスや顧客対応の毎日──泣いている場合ではない。 


• 一瞬でも立ち止まれば、競合に差を付けられる危機感が常にあります。 


泣けば、


一時的にストレスは和らぐかもしれないが、その後の集中力の回復には、それなりの時間とエネルギーが必要。


結果、


進捗が停滞し、ビジネスのスピードが確実に落ちる、沈滞します。




泣く起業家が陥る心理メカニズム


人はつい、恥ずかしさや悔しさを涙で洗い流したくなるものです。 


それは、 自分の至らなさを素直に認められず、感情で問題を封じようとするし、  また 周囲の同情を誘い、助けや優しさを引き出したいと、涙を武器にする者もいます。


だが、


涙で心がやわらぐ時、その起業家のビジネスはストップ、停滞中です。


問題解決には泣くよりも、止まらないで思考や勉強、行動を積み重ねることが圧倒的に結果に影響を及ぼすことができます。




わたくしも成功クライアントも、泣いたことはない


わたくし自身、起業の瞬間から今に至るまで一度も「泣きながら頑張った」ことはありません。 


同様に、わたくしがコンサル指導するクライアントのうち、成功者たちは、涙よりも粘り強い勉強と泥臭い行動で目標を達成してきました。 


成功クライアントに共通するのは、


「泣く余裕さえ排除して、とにかく具体的に頑張り続ける覚悟」があること。そして、もちろん実践していることです。


泣く代わりに、


仮説検証を繰り返し、改善サイクルを高速で回す、そう高速回転が成功クライアントです。




今に集中する、


思考と行動こそが最高のドラマ


「泣きながら頑張った」というのは、安物の演出で、情弱ターゲットのストーリーテリングにすぎないでしょう。


真の起業家は涙を語るヒマもなく、地味でも確実な行動を積み重ねている。 仮りに涙を 語るとしたら、経営の闘いから引退した後。


もしあなたが、今、本気で経営の闘いに取り組むなら、感情に逃げず、ひたすら勉強、ひたすら思考、ひたすら具体的な行動をし続けることを選んでほしいです。


それこそが、誰も語らない“泣き言なし”のリアルな起業家の経営の闘いです。




次回以降、「成功起業家が感情を管理する具体的メソッド」を解説します。