人見知りこそ、主催者に、という話。
はい、110億円セールスした
ぼっち起業家の杉本幸雄です。
もちろん、陰キャ、そして人見知りです。
20年ほど前に、
わたくしは関わる人みんなが人生を勝って欲しい!そう想って、コンサルタント業で起業しました。人生を勝っている人とは、金銭的にもメンタル的にも余裕があり、色んなことを許して優しく、寛容になっている人、つまり【お金持ちで、いい人】をわたくしはコンサル指導を通じて、増やしております。
お金持ちでいい人、お金持ち賢者を増やせば、日本からギスギスやイライラを減らせるはず、優しい日本になるはず、という考えからで、わたくしは【お金持ちでいい人】を増やすことを、人生の目的にしております。
これまで2万回コンサル指導をして、110億円売り、本は5冊商業出版しております。6冊目はECの本で、大手出版社からあと数カ月後には新発売になる予定です。
わたくしは、
子どもの頃から変わらず陰キャで、人見知りです。
起業してから、交流会や飲み会に誘われても、積極的に参加することはありませんでしたが、ただ、自分でセミナーを100回以上主催、食事会も度々主催し、コミュニティも作りました。
陰キャや人見知りが、
誘われても飲み会や交流会、それに結婚式はもちろん、お葬式にも行きづらいことを、わたくしは、自分もそうだから、よく理解できます。
壁を感じるあなたへ
「3人以上になるとつらい…」「早く帰りたい…」「一人ぼっちになりたい…」
そんな⽇常を送るあなたは、交流会や飲み会、読書会といった“イベント”に参加するだけで消耗してしまいますよね。
でも、
実はその苦手意識こそが、あなたを“最強の主催者”に変えるカギになるという話です。
なぜ主催者なのか?
1. 内容を自由に設計できる
「誰と、何を、どこで、どう進めるか、目的をどうするか」をゼロから設計。
自分が安心、満足できるテーマと進行で参加者を迎えられるから、自分の思い通りに、無理なく空間を支配できます。 わたくしは、いつも自分と参加者さんが、得する内容を決めて、コミュニティや食事会、勉強会などを主催しています。
2. 人選びは自分でOK
どんな人たちを集めるか、「こんな人たちと集いたい」、「あの人が来れば、みんなに有益」、、、
すべて【人選び】を自分で決められるので、苦手なタイプと無駄に顔を合わせる確率がグッと下げられます。
【◯◯の方限定】として告知したり、そもそも公開しないで、人を厳選してダイレクトメッセージで、参加を誘ったりして、うるさい人を排除しています。
3. 話を聴いてもらえる権利
主催者には、最低限“開会の挨拶”も“まとめのコメント”もあります。必然的にマイクが向くから、無口なあなたでも“話す機会”が保証されるし、みんな主催者の話は自然と聴きます。 しかも、敬意をもって、耳を傾けて下さいます。
4. 場の中心人物”としてのブランディング
事前に準備を頑張っている、当日、仕切るだけで「あの人は信頼できそう」「優秀そう」と好印象。
そして、話すのが苦手で、ぎこちなくても、むしろ「余裕」「落ち着き」と受け取ってもらえることもあります。
乗り越えるべき壁の、乗り越え方について
・心理的ブーストのオーナーシップの魔術
人見知りの根本は「他者評価の不安」や、長年の「習慣」。
でも、主催者になれば「場をつくる責任」があなたの内面に出来上がります。
・主体的になると不安が不思議と薄れる
準備や台本作りで自己効力感がアップ、
参加者同士のやり取りを見守る余裕も獲得できます。
結果、運営中も「自分の役割」が常に明確で、終始、無表情でも堂々と振る舞えるようになります。
主催者、はじめ方ステップ
1. テーマ設定:
「自分の目的」が軸。セールス、見込み客作り、既存顧客サービス、さらにブランディングでOK。
2. 場所と日時の決定:
レストランやカフェ貸切、会議室、ZOOMなど、目的を達成しやすい、失点しない場所を選ぶ。
3. 募集要項を作る:
参加条件、定員、参加費(無策な無料はNG)、目的、内容、スケジュールなどを明記。
4. 告知&人選び:
SNSやダイレクトメッセージ、メルマガで募集。過去に話したことのある人から始めると安心。
5. 当日の流れ:
例えば、アイスブレイク → 本題 → フリートーク → クロージング。
話し役は交代制にすると負担軽減。しかしながら、自分の目的実現が最重要。
6. 振り返り:
当日、参加者からアンケートを集めて、セールスにつなげます。また次回改善に活かします。
実例:
陰キャだった、わたくしが仕切り役に
初回は、得意分野のセミナーを主催。最初は、3名規模くらいでした。
緊張で前日まで頭痛がした。 そして、当日は早口過ぎて、うまくいきませんでした。でも、大切な出会いがありました。
進行台本を細かく準備し、「○分で自己紹介」「○分で感想シェア」と区切る。
でも、いざ当日、マイクを握るたびにドキドキで、ど緊張。参加者さんの熱心さに励まされました。
終了後、「勉強になった」「楽しかった」と言われ、救われました。自分で想っているほど、失敗じゃなさそう、、、
今では月1回ペースで、【陰キャ社長限定】のコミュニティを主催し、人見知りだった自分が“場の顔”としてみられています。
次の一歩へ
人見知りの殻は、そのまま有っていい。陰キャなら、陰キャを活かして生きればいい!
人見知りな主催者、陰キャな主催者という役を演じることで、あなたのポジションはぐっと居心地が良くなり、心地よい緊張感を楽しめるようになる。そして、自分に有利に展開できます。
まずは「小さな一歩」を踏み出してみよう。
さらに挑戦したいあなたへ
・オンライン×オフラインのハイブリッドイベント:遠方のターゲットも巻き込める。
・コラボ主催:得意分野が違う実力者と組んで、役割分担をシェア。
・テーマ縛りのミニイベント:1時間限定の集まりで試行錯誤。 2次会はやらない。
あなたの“陰キャ力”が、
実は最高の武器になります。
主催者として、未知の自分の能力を養いませんか。
