わたくしは、

これまで15年間以上、2万時間以上、

クライアントらにコンサル指導をさせてもらう機会を得て参りました。



この経験の中から、

成功していくクライアントにはあって、

イマイチさんにはないものを発見することが出来ております。


それは、【1位】体験です。実績でもあります。



成功していくクライアントには、

過去、何かで【自らが1位になった】【誰かを1位に導いた】経験があります。


これは、アルバイトや会社員時代の場合もあれば、10代など若い頃の勉強やスポーツという場合もあります。


例えば、

部活で、県1位

模試で、県1位、全国1位

何かのコンテストで最優秀賞、金賞などが、

子供時代、学生時代の事例ですし、


大人になってからだと、

アルバイトで、コミッション1位

会社員時代に、セールス1位

雇われ店長の時、売上ランキング全国1位

もそうです。



一方、結果として

目標達成出来ないで終わるイマイチさんたちは、決まって1位になった体験がアリマセン。



1位とまでは言わなくても、

ベスト8や、偏差値70、楽天20位、セールス3位、銀賞、準優勝、、、といった体験もしていない場合もほとんどです。



起業して、成功、

例えば、億稼ぐとか、数千万円、数百万円という営業利益を10年間以上出し続けるクライアントたちは、

【1位になるほど、頑張れる】ということです。


頑張れるというのは、気合や意気込みだけではアリマセン。

・戦略を立てられる

・実行し"切れ"る

ということです。


戦略立案には、知識や情報収集が必須ですし、また仮説を立てながら試行を繰り返し、成功法則を見出す実行力が必要です。


ある程度の年月の期間に渡り、実行するトレーニングは、部活や受験勉強、コンテストの準備、目標達成に挑み続けるセールスの体験で得ていたと推察出来ます。



億稼ぐクライアントたちは、こう話します。「会社員時代、アルバイト、それに学生時代は、起業した今とは違って、ほとんどリスクがない。生活費の心配をしないで、会社のお金や親のお金で、好き放題、何でも挑戦出来る。これって、ホントにラッキーだし、有り難いことだった」と。


起業すると、

挑戦や試行錯誤をしながらでも、

キャッシュフローを整えていかなくては、会社が潰れてしまいます。



成功するクライアントたちは、

ずっとではなくても、起業前のあるタイミングで、

自分の人生に、真正面で取り組んで、自分に挑戦した経験があります。



もし、あなたが起業していて、

過去、1位になるくらい頑張った体験がないのなら、

急いで、2年以内くらいに何かで1位になるよう戦略を立てて、具体的な取り組みをしてみて欲しいです。


それが、集客や信用を得るために、必ず役立つ【実績】になりますから。


・出版して、Amazon1位やジュンク堂1位を取る!

公のランキングはありませんが、

・フロント商品や売りまくる


というのでも、良いでしょう。



とにかく、その他大勢から抜きに出ている結果を出すことです。


ゲーム感覚で、わたくしは、いつも取り組んで来ました。

勉強の成績、売上ランキングでの1位です。



わたくしは、2コースで、成功ノウハウをコンサル指導しています。士師業、各種コンサルタントのためのその他大勢から抜け出す成功ノウハウ 

オーナー経営者のための億稼ぐネット通販事業部の立ち上げ 





ウォーレン・バフェットさんの言葉です。

【誰が、カモか分からなければ、そのゲームでは自分がカモ】


ゲームとは、トランプのポーカーゲームであり、投資のことを言っています。



わたくしは、

ビジネス、お金儲けのゲームでも同じように考えております。



どういうことか?

結論から云ってしまうと、【真っ先に、自分の状況や立場】を把握することが、

ビジネスで勝とうという時には、肝要であると、あなたに伝えたいです。



株の世界での強者は、大株主であり機関投資家でしょう。弱者は、個人投資家です。



ビジネスではどうか?

強者は資金が潤沢、優秀な人材ばかりの大企業ですし、弱者は中小ベンチャー企業です。無論、個人事業主もです。

また、実質的に、

ルールを作る側の政治家に影響力を強く与えられるお金持ちも強者です。


スケールを小さく考えると、どうか?

売れている商品を作っているメーカーやネットショップも強者です。この時の弱者は、卸し先や消費者もです。


逆に、

あなたが売れていない商品のメーカーやネットショップオーナーなら、強者は卸し先ですし、消費者です。



余裕がない人が弱者、負けても構わないと余裕がある人は強者です。



わたくしたち、中小ベンチャー企業は、

おおよそ弱者です。

しかしながら、強者と転じる作戦があり、実際、わたくしや、わたくしのクライアントたちは強者となってビジネスをスムーズに展開しています。


弱者の戦い方を、徹底するからです。

弱者の戦い方とは、基本的にランチェスター戦略です。


弱者が強者になる、

お願いして買ってもらう、値下げして買ってもらうような情けないことをしなくてもよくなるには、


選択と集中です。

・徹底したターゲティングとセグメンテーション

・ビジネスオーナーのブランディング

・特長ある商品やサービス

・メリットとベネフィットの圧倒的再現性

・高利益額な価格設定



これらの戦術で、

ごく限られたターゲットの中で、強者の立場を確立しています。



わたくしのコンサル指導は、大きく2コース。コンサルタント起業でいきなり成功するノウハウ 

億稼ぐ、ネット通販ビジネス 


ビジネスチャンスは、誰かの不幸の下にある


あるITグループで、

【ブランディング講座】の講師として、

半日間、

講義を実施させて頂きました。


参加者は、

マネージャー及びリーダーで、合計で30人ほど。中小企業の部長や課長クラスの人たちで、

営業系と技術系の方たち。



同じ参加者さんで、

これまでIT及びEC従事者のための生産性アップ戦略コミュニケーションのプログラムを重ねていました。



今回は、ブランディング講座。



講義前に、最も、理解が不足していたことは、


ブランディングの目的、

つまりブランディングによって狙うべき効果が、

曖昧であったり、

それがよく教科書に書いているような大企業向きのことと、

捉えていた人が多かった点です。



ブランディング活動により、

得るべき効果は、

大企業と中小ベンチャー企業では

似て非なり、です。



多くの失敗している、売上不振に陥る中小ベンチャー企業のオーナーは、

ブランディング活動に限らず、


大企業と同じような事をやりたがるものの、当然、資金と人材が十分でないので、すぐに破綻してしまっています。



ブランディング活動による

大企業の目的は、信用性や安心感の醸成です。

前提とも背景とも言えるのが、知名度で、大量の広告・パブリシティ活動を行えるだけの資金力もである。


大企業は、

知名度と一定程度の信用を獲得することで、低コンバージョン率✕大量販売✕低客単価でも、かんたんに、数百億円の売り上げを作っています。エンゲージメントは弱く、熱狂的なファンは、少ない。


※大企業を有名人と置き換えられます。

低額の定期販売(サブスクリプション)に多数顧客(数万人以上)を集められるパターンも、大企業や有名人に限られています。



一方、

中小ベンチャー企業のブランディング活動の目的は、限定的なターゲットへの認知と印象付けで、資金力も人的スキルも限られているので、ブランディング活動の対象を集中させます。

そして、強いエンゲージメントにより、結果として熱狂的ファンを少人数作ります。高コンバージョン✕少量販売✕高客単価で、利益率もリピート率も高い売上、顧客を創造します。


中小ベンチャー企業は、そもそも大量販売出来ません。生産力、販売チャネル、接客実務力が低く、少ないからです。大量販売するためには、初期投資と運転資金が莫大になるからです。



これは、100%言い切れるかも知れません。

大企業ではないのに、

大企業と同じ戦い方を選んでもうまくはいきません。


弱者、小者の闘いには、それなりの成功するパターンが存在しております。



わたくしのコンサル指導は、中小ベンチャー企業のオーナー経営者、士師業やコンサルタント、起業家を対象に、主に2コース。コンサルタント起業で、成功するノウハウ 

億稼ぐネット通販ビジネスの指導 



最も頑張るタイミングは、最初の一年間


他人の不幸は、蜜の味であります。

それは、まさに他人事だからで、自分の事ではないからです。



ここで云う【不幸】とは、

かなり、広い意味合いです。アンハッピー


幸せでない不憫の不幸の他に、

不便

不足

不満

不快

不自由


広く、誰かが

困っている、悩んでいる、つらい、苦しい、下手、

バ カ、デ ブ、ブ ズ、ハ ゲ、ダサイ、腹ペコ、、


このようなアンハッピーな状態に、

ビジネスチャンスがあります!



ビジネスは、お金儲け。

お金儲けは、誰かの役に立つことでの対価、代金で成り立たせるものです。



あなたは、誰の、どんな【不幸】を転換してあげていますか?



アンハッピーをハッピーに出来る度合いと、数量で、

あなたの売上のサイズが決まって来ます。



わたくしのコンサル指導業は、

知らない→知っている

分からない→分かる

出来ない→出来る

に、転換するビジネスです。


指導コースは、2コース

誰でもコンサルタントになって稼げます。士師業、コンサル 

億単位のネット通販事業部の立ち上げ指導 


知っていることを、出来ることにすると儲けられる




何事も、【タイミング】って、大切で重要です。


うまくいっている成功者、

例えの極論として、

今はもうほとんど頑張っていなくて、半自動的な労働によらない収入を得て、暮らしている人、つまり資産運用の不労所得がたくさんある人は、

最初からずーっと、頑張ったことがなく、ずーっと楽々だったか?である。


それに、YouTubeや情報商材、ネットワークビジネスなどから多額な収入を得ている人たちも、最初からずーっと楽々だったか?である。


それは、

そんなことはアリマセン。



お金が入って来る【流れ】、

自分のビジネスモデルを確立出来るまでは、"かなり頑張った"というのが実情なはずです。



他のビジネスでも同様です。

わたくしの億稼いでいる友人たちも、うまくいくまては、かなり頑張っていました。何度も試作する、資金調達と資金繰りに奔走する、超絶節約生活を送る、とにかく勉強しかしない、一日18時間働く、来る日も来る日も営業したなどいろんな頑張りをしたことを、本人たちから聴いております。



今、億稼いでいてうまくいっている成功者たちは、

【最初】のタイミングで、

めちゃくちゃ頑張りました。

ものすごく勉強して、ものすごく考え抜いた結論(仮説)に従い、並々ならない粘りで、行動を継続しました。


彼らが今、もし楽々なら、

それは、初めに頑張ったからに他なりません。



重要

頑張るなら、何に対しても最初です。



ビジネスモデル作り 

ターゲティング

商品

販売方法

価格

法人設立

商号やロゴマーク

ブランディングの方針

訴求メッセージ

資金調達

フロント商品の大量販売

バックエンド商品セールス

クロスセル商品セールス

集客チャンネルの策定


これらは、ビジネスを継続していく根幹で、一度決めたら、やたらに変更するべきではありません。


ビジネスを10年間以上、

楽々継続、成功させたいなら、


これらを"決めるまで"の

【最初のタイミング】で、頑張り切ることです。


起業家がビジネスが動き出してから、

こんなはずじゃなかった、

売れない

儲からない

運転資金が足りない

ストレス過多だ

客の質が悪い

などと、

言い出すのは、決まって、【初めに】頑張っていないからです。




やり直しは、とても難しく、お金も時間もかかります。それにも増して、最もキツイのは、精神疲労ですから、

わたくしは、

クライアントたちには、

やり直しなく、ゆっくりでもやり直ししないで、着実に進んでいくやり方も、勧めております。


即行動、思い立ったが吉日で、

痛い思い出がある人には、特にお勧めします。わたくしのコンサル指導は、大きく2コース。

教える系先生業、コーチ・コンサル起業で成功するノウハウ® 


億単位の売上加算、ネット通販の魔術師®が教える成功ノウハウ 










ハイレベルな【あきらめ】についてです。

「あきらめる」とは、

一般的には、良くない姿勢、ネガティブな解釈がされがちですが、


誤解を恐れず、

シンプルに表現すると、

「ビジネスで成功している人は、とにかく、あっさりと、潔く、あきらめます!」



あきらめるポイント、

何をあきらめるのかの基準や内容を、事前に決めていて、

自分のルールにしているのが、成功している人の【あきらめ方】です。



ここでの「あきらめ」を別表現すると、

・捨てる

・欲張らない

・受け取る

です。



起業しようという人は、

いろんな想い、情熱、目的を抱いています。

しかしながら、そういう熱く、温かい想いは、

何もかもを素早く、達成することは出来ません。



理由を、わかりやすくシンプルに示すと、

【力量】ですし【能力】ですし、それは【タイミング】でもあります。


だから、

わたくしはコンサルタント、指導者として、

段階的に、進むことを勧めています。


置かれている状況から、

最大限、頑張った上での話しです。

しつこく言いますが、もうこれ以上は何も尽くすことが出来ない、死ぬ手前まで頑張ることが、最大限の頑張りで、ここを基準にしている内容です。


例えば、

わたくしは、ダイエット系のネットショップを自分で運営したことも、コンサル指導した経験も豊富なのですが、

・誰にでも理想的なダイエット商品は開発出来ませんし、全員が満足してくれる価格設定や接客も不可能です。


それに、コンサルタント業をしていて、見込み客やクライアントたちには個別の様々な個性や事情があります。それは、知力ですし、資金力ですし、人間関係ですし、価値観などもです。いろんな異なる人たち全員を満足させられる成果を、コンサルタントとして実現することは、果敢に対応してみても無理、というのが現実です。


一般論でもそうでしょうが、わたくし個別の体験でも、

【全員を成功させることは無理】ということを思い知らされた事があり、苦悶の末に、受け止めた事がありました。



ネット通販業であれ、コンサル指導業であれ、

ビジネスはお金儲けで、部活動でも趣味でもアリマセン。


ですから、

デキること、デキないことの線引きを事前にしておくことは、

自分の生産性を高めると同時に、市場への礼儀、マナーでもあります。応えられないこと、範囲、レベルをハッキリとさせておきます。


成功して"いる"人は、

自分の能力ではデキないことに対して、

潔く、

あきらめて、おります。


餅は餅屋ですし、

松に

いくら想いを込めて、丹精に世話をしても、桜の花が咲く事は通常、アリマセン。

世界最高級の卵でも、腐敗していたら、どんな天才シェフであっても、普通に食べられる目玉焼きですら、作れないでしょう。


あなたも、

最大限の努力をした上で、自分の能力、販売している商品の能力の限界値をきちんと理解しておくと、

生産性やコスパを高められ、さらにストレスも少なく稼ぐ事につながります。


わたくしは、110億円売ってきたコンサルタントの魔術師®杉本幸雄。コンサル指導コースは、2コース。


成功コンサルタントのノウハウ 


3年後3億円稼ぐ、ネット通販事業部の立ち上げノウハウ 



応病与薬な魔術師®コンサルタント

杉本幸雄





ダイエット商品とコンサル指導サービスは、売れます!売れる商品です。


実は、これらの商品は、

わたくしが長年、従事、関わっている商品・役務です。



ネット通販コンサルでは、

主にダイエット商品やコスメ、食品などの販売指導をしていますし、

コンサル指導サービスは、

様々な士師業やコンサルタント、クリニック経営者などの先生たちへのコンサル指導、そして起業家への指導をお引き受けしております。



わたくしが、これらの

ネット通販や、コンサル指導などを自分自身の商品としている理由は、何だと思われますか???


答えはシンプル。

売れるからです。ニーズがあるからです。



ビジネスで成功している人が、

「なぜ、そんなにも売れたのか?」の問いに対して、


【売れるものを売っただけ】です。。。


そう答える成功者がホントは多いです。



ネット通販市場も

ダイエット市場も、

教える系の市場も、【売れ続けて】いる市場です。



勝つための手順は、

市場を選んでから、実際にどんな商品やサービスを販売するかの商品を作ります。



市場とは、人々です。

ターゲットと見込み客の集合体です。


市場にいる人は、様々です。

お金持ちも貧乏人も、

知識層も、情弱と云われる人たちも混在しているのが実情です。



この市場の中の誰を対象とするのかが、

セグメンテーションです。



40代女性といっても、ホントに様々な人たちがいるから、もっともっと絞り込みをします。



あなたもビジネスで成功したければ、

【売れるもの】【売れる市場】を素直に選ぶと、比較的苦労は少なくて済むでしょう。


そして、ターゲティングとセグメンテーションです。これは、

自分の理想的顧客を設定するペルソナでもあります。

例えば、50代女性をターゲットと一応したとしても、その中の

お金持ちを相手にする場合と、

そうでない人を対象にする場合、

学歴が高い人、そうでない人、

子供がいる人、いない人など、

様々な状況の違いによって、


商品やサービスの

機能性やデザイン、価格、訴求メッセージ、容量などは変えなくてはいけません。


理由は、ウケるポイント、大切な価値観が異なるからです。



とにかく、売れる市場、売れる商品、売れる相手を選ぶことです。



当たり前のことですが、なかなか難しい作業です。難しくする要因は、知識や経験、そして、コダワリや好みが大きく影響を及ぼしますから。


みんなコンサルタントになれるノウハウ 


三年後3億円の売上加算を!ネット通販事業部の立ち上げ 


ブルーオーシャンは狙うな






わたくしは、

15 年間以上もコンサル指導業をビジネスとして継続してきております。


クライアントや、見込み客、勉強会や10万円講座の受講者などに対して、

軽く2万時間以上、コンサル指導や講義にあたってきた中で、


いつもうまくいく人は、応援される人だということを認識しています。


うまくいく人は、

自分自身で理にかなっている具体的な努力をしていることに加えて、

関わっている人から応援されています。


逆に、

努力している割に、イマイチ、生産性が十分に発揮出来ていない人は、

ほとんど誰からも応援されていなくて、自分一人だけで頑張っています。



なぜ、応援される人と応援されない人がいるのか?

応援される人は、どんな人か、応援されない人って、何が特徴なのか???



応援されると、

自分一人だけで頑張るより、プラスアルファの結果を得られます。

応援とは、それはホントに相手の好意です。例えば、コンサルタントとクライアントの関係であれば、コンサルタントがクライアントに契約(約束)している義務(機会)以上に、機会や知恵を提供することです。つまり、取引先がヒイキしてくれたり、義務以上に頑張ってくれたりすることです。

お願いしていないのに、購入してくれる、納期を早めてくれるなども応援してくれていることです。



いつもうまくいく人とは、

いつも着実に前に進んで、小さな目標を次々と達成している人です。



反面、

頑張っているものの、コスパがそれほど良くない人、努力の割には華々しい成果を出せないでいる人は、関わっている他者が必要以上には頑張ってくれてイマセン。彼らは義務を果たしているので、取引上は何ら問題ない状態です。それは、淡々とこなされている状態ですし、さばかれている状態です。工夫もしてもらえませんし、納期も早めてもらえません。



こういう応援されて得している人と、応援されないでさばかれている人には、【人としての違い】があります。



応援される人

・相手にとって可愛げがある 

・主体性がある

・約束を、一応ではなく十分に果たす

・素直である

・ポジティブな認知癖がある

・先にギフトする

・隠し事がない

・応援する習慣がある



応援されない人

・しばしば不平不満を放っている

・誰にとっても近寄り難い

・約束を破る、忘れる

・意固地、自己流を大事にしている

・他人が気になり、ネガティブな思考をする

・ギフトすることは、損すると思っている

・秘密が多い

・応援しない

・消費者意識が強い




例えば、

わたくしのクライアントや受講生の中にも、いつも取引先と良好な関係でいてヒイキされ応援される人と、しばしばトラブルに遭遇したり、誘発して、何ら得しない人は、ハッキリと二分出来てしまっています。



応援されない人は、他者が距離を取りたくなる人です。

面倒くさそうな人ですし、災いが起こりそうな人です。



わたくしは、2コースのコンサル指導で、【お金持ちでいい人】を増やしています。

コンサルタント起業で成功するノウハウ 


億単位の売上加算、ネット通販事業部の立ち上げノウハウ 



頑張るのは、当たり前


付き合っている人と、あなたは同格






15年間以上、コンサルタント業をやっております、魔術師®杉本幸雄です。

ゴールデンウィークの連休の翌日は、

あるルーティン作業に対して、

通常時よりも、さらなる注意力が必要です。


ビジネス用のメール確認、メッセージ確認ですし、ネット通販ショップなら、

受注データや問い合わせメールやメッセージの確認です。



連休明けに起こるミスは、

次の2種類。


・見逃し

・罠に引っかかる



連休明けに確認するべき

メール、メッセージ、FAX、受注データなどの量は、

休み中に少しずつやっていなければ、

いつもの数倍溜まっているので、


気持ちとして、平常ではなく焦ってしまうものですよね。

しかしながら、ミスしないためには、加速はしながらも、着実な進行をしなくてはいけません。


そのためには、

・いつも作業手順を同じにする。

・いつも注意事項、留意事項を忘れない工夫をする。



ミスの「見逃し」は、

取引先や顧客、見込み客などに迷惑をかけることにつながりますし、チャンスを逃すことにもなります。迷惑メールフォルダも注意をしながらチェックする必要もあります。



それよりも怖いミスが「罠に引っかかる」です。

これは、ウイルス感染や情報を抜き取られること等です。

・添付を開く時

・リンクを踏む時

には、一旦間を明けて、本当に大丈夫かを考えます。



間違ってしまう人は、

・タイトルを鵜呑みにする人

・欲深い人

・自己理解が十分でない人

・自分には、奇跡が起きると想ってしまう人

です。


連休明けは、溜まったルーティンワークの対応に急いでいるので、

ミスしやすいことだけでも、認識しておいて欲しいです。



億単位の売上加算、ネット通販事業の立ち上げ 


誰でもコンサルタントになって、稼げます 



現金が大切、キャッシュフローを安定させることが負けない秘訣


ど根性とは?


わたくしは、ネット通販コンサルタント業で起業し、15年以上経ち、110億円売って来ました。今では、加えて、コーチやコンサルでその他大勢から抜け出したい人のコンサル指導も行っております。



ビジネスで勝つとは、

お金儲けの量が多いとか、長く続いているということです。


それでは、

どんな人が起業すると、ビジネスで勝てるのか?

はっきり言って、事業内容はそんなに関係ありません。

なぜなら、ダメだと言われている業界にも必ず儲けている勝ち組は存在しているからです。



ビジネスで勝つ人の要件は、

・初期費用、種銭を多く使える人

・頭がいい人

・健康な人


つまり、お金持ちで、賢くて、健康な人が勝ちます。なくなっても問題ないお金の量が多い人が勝ちやすい人です。


少し視点を変えて、

ビジネスで負けない人もおります。負けるとは、ビジネスの継続が出来ない人です。

負けるとは、資金ショートして、ビジネス運営していく上での支払いが不能になることです。倒産です。

つまり、

事務所家賃や仕入れ代金、広告費、水道光熱費などの運転資金と社長や従業員の生活費(報酬や給与)の支払いさえ続けられていたら、赤字がどれだけ大きくても、ビジネスは続けられ、完全な負けではなくなります。



現実に、

毎月、数百万円や数十万円の資金ショートを繰り返し起こし続けている起業家(起業家と言えるかの問題はある)と、何十人も遭遇してきました。

彼らは、なぜ、毎月、お金が足りなくなっているのに、事業を続けられているのでしょうか?

それは、親や配偶者からの資金援助があるからです。催促がない借入金です。毎月200万円とか50万円の援助を受けて、事業を継続していたからです。



わたくしは、コンサルタントとしてクライアントたちには、キャッシュフローを作ることを最初の3年目までは強く指導しております。毎月、問題なく支払いを済ませられるようになることです。一度、資金ショートすると、回復させるのには、ある程度の期間がかかります。復活させるのには、売上を劇的に伸ばし続けるか、まとまった金額の借入金をするか、支出金額を劇的に減らし続けるしかありません。


【キャッシュフロー】、資金繰りは、社長、ビジネスオーナーの仕事です。

困った時に、チカラになるのは現金ですし、借入出来ることです。


わたくしは、クライアントたちには、現金を手元に残しておくこと、お金を借りたい時に貸してもらえるための実績を作っておくことを、口を酸っぱく伝えています。


支払不能は、急に来ることはアリマセン。何カ月も前から判ることがほとんどですし、少なくとも1カ月前には判ります。資金ショートさせず、数週間のうちに必要な金額を用意出来れば、ビジネスを続けられますが、ビジネスが厳しいのは通常、その翌月か当月末から返済が始まることです。


キャッシュフローを安定させることが、

起業家の初期段階で最初の2、3年間です。利益を積み上げていくのは、その後の段階です。



こちらのご本は、
TikTokやアメブロでアウトプットをしている税理士が著者。
資金繰りを助ける、借入しやすくなる具体的なやり方とその理由が分かりやすいという印象です。詳しくは、もったいないし、こういう本は売れて欲しいので、敢えて書きません。Amazonで、ベストセラーにもなったみたいです。
 【現金が大切】とありましたから、わたくしは自分の考えに自信を強められました。想定読者に当てはまる起業家やオーナーを助けるテクニックが、わかりやすく、まとめられています。
それに、その他大勢から抜け出したい税理士の人にも助けになるのかな、と推察しました。










失敗する起業3選