知識がない、少なすぎるのは、
ほとんどの場合、あなたが
その気にさえなれば自分だけの意思で増やせます。
それは、
知っているか知らないかだけのことだからです。
この知っているか知らないかの違いは、
あなたの目標達成に対して、
根源的な影響を与えます。
例えば、あなたが【お金持ちになりたい、億稼ぎたい】という目標がある時、
この目標を、
一般論でなく、あなたなら、どんな工程をたどれば達成出来そうかを、先ず、仮説を立てる必要があります。
こうすれば出来そうという仮説を立てるのに必要なのが、
知識です。
知識は、常に、先人たちの積み上げから学ぶものです。
マーケティング、資金調達、行動心理、効果的なツールの作り方、、、
知らないを、知っているの状態にするのが、知識"は"ある状態です。
知識は、なければ話しになりませんが、知っているだけでは、お金になりません。
知っているを、上手く出来る、上手く活用している状態を、能力があると云うでしょう。
知っているを、現実のアクションに移し、さらに上手に出来るように必要なのが、技術です。技術は、体験量で高めます。量稽古です。経験です。
知識を身に付け、能力を得るために、
少なくとも、3年間くらいはかかりそうと云うのが、わたくしの大雑把な見解です。
あなたのこれまでの人生によっては、短縮出来ます。
どれだけ知識を積んできたのか、どれだけの経験を積んできたのか、どれだけの能力が既にあるのか、です。
もし、少なければ、
出来るだけ早く、
量多く、長い間を割いて、知識と技術を身に付け、そして能力を養うしかありません。
わたくしは、基礎知識は大切だとクライアントたちに指導していますが、
この指導は、低レベルです。なぜなら、知識は目標達成に対して、単なる入口に過ぎないからです。
知らないを、知っているに変えて安心は出来ません。安心するAHOはたくさんいますし、勉強したのに売上が伸びないから、勉強はムダ、それに費やしたお金もムダだったと結論付けてしまう、せっかちな人たちもいるでしょう。
野球の知識を身につけても、実際に上手なプレイを出来るとは同義にならないのと、同じことです。
上手くなりたい、お金儲けを上手にしたければ、得た知識を使って、お金を儲けようという活動を出来るだけたくさん積むことです。そうすると、お金儲けの能力が身に付きます。
知識や技術を積み重ねている段階は、まだスタート地点に立ててイマセン。
