ハイレベルな【あきらめ】についてです。
「あきらめる」とは、
一般的には、良くない姿勢、ネガティブな解釈がされがちですが、
誤解を恐れず、
シンプルに表現すると、
「ビジネスで成功している人は、とにかく、あっさりと、潔く、あきらめます!」
あきらめるポイント、
何をあきらめるのかの基準や内容を、事前に決めていて、
自分のルールにしているのが、成功している人の【あきらめ方】です。
ここでの「あきらめ」を別表現すると、
・捨てる
・欲張らない
・受け取る
です。
起業しようという人は、
いろんな想い、情熱、目的を抱いています。
しかしながら、そういう熱く、温かい想いは、
何もかもを素早く、達成することは出来ません。
理由を、わかりやすくシンプルに示すと、
【力量】ですし【能力】ですし、それは【タイミング】でもあります。
だから、
わたくしはコンサルタント、指導者として、
段階的に、進むことを勧めています。
置かれている状況から、
最大限、頑張った上での話しです。
しつこく言いますが、もうこれ以上は何も尽くすことが出来ない、死ぬ手前まで頑張ることが、最大限の頑張りで、ここを基準にしている内容です。
例えば、
わたくしは、ダイエット系のネットショップを自分で運営したことも、コンサル指導した経験も豊富なのですが、
・誰にでも理想的なダイエット商品は開発出来ませんし、全員が満足してくれる価格設定や接客も不可能です。
それに、コンサルタント業をしていて、見込み客やクライアントたちには個別の様々な個性や事情があります。それは、知力ですし、資金力ですし、人間関係ですし、価値観などもです。いろんな異なる人たち全員を満足させられる成果を、コンサルタントとして実現することは、果敢に対応してみても無理、というのが現実です。
一般論でもそうでしょうが、わたくし個別の体験でも、
【全員を成功させることは無理】ということを思い知らされた事があり、苦悶の末に、受け止めた事がありました。
ネット通販業であれ、コンサル指導業であれ、
ビジネスはお金儲けで、部活動でも趣味でもアリマセン。
ですから、
デキること、デキないことの線引きを事前にしておくことは、
自分の生産性を高めると同時に、市場への礼儀、マナーでもあります。応えられないこと、範囲、レベルをハッキリとさせておきます。
成功して"いる"人は、
自分の能力ではデキないことに対して、
潔く、
あきらめて、おります。
餅は餅屋ですし、
松に
いくら想いを込めて、丹精に世話をしても、桜の花が咲く事は通常、アリマセン。
世界最高級の卵でも、腐敗していたら、どんな天才シェフであっても、普通に食べられる目玉焼きですら、作れないでしょう。
あなたも、
最大限の努力をした上で、自分の能力、販売している商品の能力の限界値をきちんと理解しておくと、
生産性やコスパを高められ、さらにストレスも少なく稼ぐ事につながります。
わたくしは、110億円売ってきたコンサルタントの魔術師®杉本幸雄。コンサル指導コースは、2コース。
応病与薬な魔術師®コンサルタント
杉本幸雄
