ゴールデンウィーク、

休日の会社員の人の、お試しコンサルが毎年、集中します。


会社員から、起業を狙っている人が

じっくり時間を割いて、

短期集中で、

起業について考えるのに、よいタイミングですね。



わたくしは会社員の人には、大成功する方法よりも、

出来る限り失敗しにくい方法を提案、指導しております。


やり直しせず、着実に、前に進んで欲しいからです。

やる気満々の起業志望者には、刺さりにくいですが、

起業しても、半数の人は、丸一年後には、あきらめて、廃業や倒産をしているのが実態と、言われております。



ですから、

失敗しないで、着実に、前に進んで欲しいと想っています。


初めての起業では、次の3つの特徴に当てはまるビジネスは、お勧め出来ません。その理由は、ほぼ失敗してしまうからです。


1.好きなこと

2.属人性がポイントになること

3.他者の影響が強いこと



1.好きなこと

これは、失敗する起業志望者の代表的な発想です。

市場に一番の関心を寄せない人です。好きよりも、望まれること。つまり、売りたいものよりも、売れるものを選ぶことをお勧めします。



2.属人性がポイントになること

属人性がポイントとは、経営の方程式は単純に成り立たなくて、その人個人のキャラが魅力になって成功するということです。

例えば、個性的な飲食店が代表例です。キャラ設定はブランディング活動で、わたくしも起業一年生のクライアントにも重要事項として指導していますが、その積み立てが活きてくるのは、3年後くらいです。初年度から、キャラで売れるのは起業前からSNSなどで、大いにアウトプットをしていて実績がある人限定です。



3.他者の影響が強いこと

これは、例えば友人とコラボするとか、あるいは特別な素材をクローズドなルートから仕入れる、加工してもらうなどもそうです。つまり、あなた一人では、ビジネスモデルが成り立たないことは、選ばないほうがいいです。



市場を気にせず好きなことをやる、自分のキャラて儲ける、誰かと組んでビジネスをするのは、

初めての起業では選ばないで、

例えば5年後とか7年後に、次の段階として始めることをお勧めします。



わたくしは、起業以来、失敗がアリマセン。そんなわたくしは、あなたが失敗しないことを望みます。誰でもコンサルタント起業できるノウハウ 


コンサルタント起業は、儲かる?



人選び、あなたの結果に大きく影響します