ブランディングやマーケティングは、
起業して取り組む定番ですし、
ハッキリ言って、際限もゴールもアリマセン。
事業が、コンサル業であれ、通販業であれ、ブランディングやマーケティングはずっと続けていくものです。


ブランディングはwhy
マーケティングはhow

ブランディングは長期
マーケティングは短期

ブランディングはマクロ
マーケティングはミクロ

ブランディングは軌道
マーケティングは戦術

ブランディングは信頼感
マーケティングはレスポンス

ブランディングは価値創造
マーケティングは価値承認

ブランディングは存在感
マーケティングは実行力


それぞれの説明については、
わたくしはコンサル指導のクライアントに個別に説明したり、
主宰する億男塾®で日頃から話しております。


とにかく、
ブランディングとマーケティングはセットで行うもので、
ブランディングはセルフプロデュースが事前準備になります。

セルフプロデュースしていないなら、
ブランディングは始めるな!
ブランディングを始めていないなら、
マーケティングするな!

とは、わたくしの教えです。

加速度的に稼ぎ出す
ビジネス系ショート動画プロデューサー®
TikTokの指導が人気です!



杉本幸雄の本

わたくしは、高校生の時に学んだ

《加速度》をとても気に入っております。


なぜなら加速度には、

・パワーを感じられますし、

明るい未来の

・扉を開けそうな気配も感じることが出来るからです。


加速度とは、

物体(物事)の速度が増えていくときの割合のことです。



わたくしは、

コンサルタント業を約20年間もやっているのですが、

クライアントの何に、喜びを抱くかと言うと、


それは、【伸長率】です。

どれだけ、伸びたか、伸びているか、です。


これは、加速度にそっくりだと想っています。

例えば

単なる速さ(速度)は、

1秒間に10メートル進むのであれば、10m/sで、これはストップせず、いつも同じように着実に進むことですが、


加速度が、1秒毎に10メートル上がるのは、10メートル毎秒毎秒(10m/s/s)です。

10秒後には、100メートル/秒に"進化"しています。



起業して、

コンサルタント業であれ、ネット通販業であれ、ビジネスを進めていく時、


うまくいく人は、

最低限、着実に進んで行きます。しかしながらこれでは、年月がかかり過ぎるというデメリットがあります。人は時間と共に、情熱や集中力が低減してしまいますし、もちろん手持ち資金も少なくなります。


ですから、

うまくいく人の中でも、ひとりで億稼ぐとか、その他大勢から抜け出して行くようなたくましい起業家は、

加速度な進み方を、意識的に用いています。

つまり、圧倒的に無理をして、頑張るのが加速度的に進んで行ける人です。


量を増やす

難易度を高める


普通の人たちの頑張りより、ワンランク上を行って、涼しい顔をしています。

わたくしの友人たちは、

起業後、加速度的に

その他大勢から抜け出した人ばかりなのですが、

彼らには、実は

共通している【口癖】があります。

口癖ですから、

しょっちゅう、自然に口に出るフレーズです。


・ありがとう

・ごめんなさい

・お願いします


・やります

・やりました

・教えて下さい



ありがとうは、

毎日10回くらい言っているかも知れませんし、

ごめんなさいは、

少しでも何かミスや無礼があれば、その直後に間髪入れずに言っています。


お願いしますも、

魔法の言葉で、使い勝手抜群なので依頼する時だけでなく、苦情を訴える時にも、圧をかける時にも使われています。


やります、やりましたは

もちろんですし、

教えて下さいの使い方のコツは、代金を支払うことと併用することです。課題解決を迷路に入り込むことなく、時短出来る魔術が、これです。


加速度的に進化すること、

【躍進】を選んでみませんか?




多くのその他大勢の人たちは、

歩みを止める時に、マイナスの加速度を使って、急に取り組みを停止させてしまいまっています。



毎日、神社に千円札を投げる

片手間ダメ!ドットコム 


長尺、
実力と才能をあぶり出す7つの質問


杉本幸雄の本
コンサル、コンサルタントには、誰でもなれます。
何の資格も免許もなく始められますから、
誰でも、
明日から、いや、今日からでも
「コンサル、始めました!」と言えます。

簡単です!始めるのは。
業として、稼ぎ続ける、そして会社の経営を継続する、生計を賄い続けるのは大変なことかも知れません。

起業しても、2年目には半分がなくなっていますし、

起業して3年目で一年間の売上が100万円に満たない事業者の7割が女性という事実も総務省の統計で確認することが出来ます。


それほど、継続するのは簡単ではナイということです。

おかげ様で、コンサル起業して
わたくしは約20年間が経過しております。

やっぱり、秘訣は
・健康
・キャッシュフロー
・勉強

なのですが、
・コンサルタントとしての、あり方
・コンサルタント業の、運営法
についてを、
きちんと知り、実践することが大切かと想います。


もし、あなたが
コンサルタント起業して、
コンサル業を10年間以上は続けたいなとか、
ひとりコンサル会社なのに、
年商で3千万円、7千万円、1億円と成長したいなら、

わたくしが読んだ、こちらの3冊がお勧めです。


『謙虚なコンサルティング
 クライアントにとって本当の支援とは何か?』


『経営のすべてを顧客視点で置く
社長の最強武器
戦略BASiCS』


『人を助けるとはどういうことか
本当の協力関係をつくる7つの原則』


コンサルタント業は、ビジネスです。
営利目的です。
顧客の不足を埋める方向に誘い、
欲望を満足に導くことで、
対価としての代金、コンサルフィを受け取るお金儲けです。


単なる
教え好きとか、
話したがりでは務まりませんし、
講師や教師ではありませんから、
知識や技術を教えただけでは不十分です。


コンサルタントは、
クライアント自身を、彼らの目的目標の達成のために、
あれこれ手立てを振るって、実際に動かさなくではイケナイ点が難しさですし、一番の役割です。


クライアントを成功させず、
教え逃げしていては、リピートしてくれナイでしょう。


非実力派のコンサルタントは、
クライアントの維持率が低い、顧問期間が短いことで、判ります。


わたくしは、高めなコンサル代金であっても、
クライアントが1年以内で契約を打ち切ることは、
ほとんどありません。10%にもなりません。

大半のクライアントとは、3年間ほどは契約が継続します。
それは、1年や2年では達成が難しい高い目標設定をしているからでもありますし、それだけお互いが順調ということです。


コンサルタントの実績や実力は、
クライアントの伸長率やその積み重ねですから、クライアントに何を授け、何を考えてもらって、どう動いてもらうかに核心があります。


コンサルタント業で、稼ぎたい場合は相談してみて欲しいです。片手間ダメ!ドットコム 


コンサルタントとして、
大切なこと


杉本幸雄の本

日本人の読書量は、

年間平均3冊と云われています。

これは、平均なので、一冊も本を読んでいない人は数多くいるでしょう。


年収が3千万円以上の人の読書量は、

年間平均36冊です。ひと月に3冊、というペースですね。平均ですから、一ヶ月間だけ3冊読んでいる訳ではありませんし、一年間だけ36冊読んでオワリということではありません。


習慣として、何年間もずっとです。


わたくしや億稼ぐ友人たちの多くは、

大体、

毎日一冊、Amazonに注文しています。



あなたは、この本を読むペースをどう感じましたか?


多いな、少ないな


色々あるかと想いますが、

本を読む理由、目的、意図は何にあるでしょうか?



起業家で、稼ぎがいい人、

特に億稼ぐ人たちの本の読み方は、

・課題解決

・思考機会

が、ほとんどです。


何かの課題、不足点、問題点を解決するために読んでおります。


こういう時、読了はほぼしません。

解決したい事柄について、これだ!というアイデアに出逢ったり、創出できた時に終了しています。

なぜなら、

本を読むことが目的ではナイからです。

イマイチさんは、

お金がもったいないからと、本を全部読みます。これは、満腹で、しかもそれほど美味しくもないのに、もったいないから全部食べる人と似ていますね。



本をたくさん読んで、

稼ぎも伸ばしている人は、


本は【攻略本】だと認識しています。


わたくしも、起業してから約20年間、たくさんの本を読んで来ました。


この本がキッカケになって、

ビジネスや人生が大きく動き出したという本が3冊くらいありますし、


具体的なマーケティングでは、2冊ありました。



億稼ぐようになったのは、

読んでオワリ、気持ち良く終わらせないところからです。


本を読んで、

本には一般論が書いてありますから、

その後、

自分事に落とし込む思考をして、

自分の暮らしや実際の仕事のやり方に修正を加えていきました。



本を読んで、実践する人が、

読んだ本を生かす人です。


本を読んだ自慢なんて、なんの足しにもなり得ません。



たくさんの本を読んでも、読んだだけではどんな良書も、読み終わった後は、ただの紙になってしまいます。



たくさん本を読んで、

稼げていない人をわたくしは残念に想います。


・きちんと読んでいなかったのだろうか

・なぜ、学んだことを自分事にしないんだろうか



実は、

きちんと読んでいない人が大半です。

きちんと読むとは、理解して進む、ということです。

分からない言葉、漢字があっても、調べたり考えたりしないで、

とりあえず、

何となく、進んでいく、だから一冊読んだ結果も、何となくフワフワしているだけで読了。

だから、

何をしよう!という次のアイデアが湧出してこない。



【読書は、著者との闘い】だと、

わたくしは高校の時に教わりました。

それが、

紫式部だろうが、

マキャベリや松尾昭仁、潮凪洋介であっても、です。


何を言いたいのだろうか

何を教えたいのだろう

何でこんなことを書いたんだろと。


著者が生きている人なら、

メールやダイレクトメッセージもしますし、

無論、

セミナーや講演会へ出かけて行くことも可能なので、

疑問点は、そこで解決出来ることは多いです。



とにかく、

稼げる人は、読んでオワリ、読んで満足にはしません。


自分事に全力で落とし込みます。

そして、

自分のビジネスや生き方に修正を加え続けていきます。


お金持ちになれる方法


イマイチさんの共通点


片手間ダメ!ドットコム 


杉本幸雄の本

起業すると

帝国データバンクなどの調査会社から、

取材という名の

調査や営業に遭うことがあります。



調査会社の決まり文句の一つに、

「御社との取引を検討している会社がありまして、、、」

という切り出し方があります。


期待感が湧出する上手なトークですよね。


・取引先が増えれば利益は増える

・調査に費用をかけるくらいの取引先は大きい会社だろう

・調査をかけるくらい大規模な取引を検討しているんだろうな



こう考えて、調査を受けるのが弱者です。下心があるから、弱い立場の者ですし、

余裕がないからこうなってしまいます。


そして、

実は調査なんて、本当の意味では出来ないので、

こんな調査依頼をかけてくる会社の知見はそれほど高くはナイでしょう。


質問された内容を返答して、それがそのまま調査結果になり、その返答内容の裏取りなんて、非上場会社には無理筋ですから。


ひと昔前は、

新規取引先には、必ず調査をかけるという工程が大企業などにはあったかと思いますが。



調査会社の取材を受けると、

下心がある場合、相手に良い報告をしてもらいたいとも期待するでしょう。

だから、

このタイミングで調査会社から調査の回数券などのセールスを受けると、

つい購入してしまいます。


弱者不利

下心圧倒的弱者


という訳です。



わたくし(弊社)は、過去に2度ほど調査依頼を受けまして、2度全て結果的に調査はなされていません。調査会社が調査しなかったということです。


・相手を教えて欲しい

・セールスは受けない


と、伝えました。



後に、あるはずの大型契約がなくなったかは分かりません。


調査結果には、保証も補償もないので、調査結果を鵜呑みにして、

損害が生じても、調査会社には責任を問えません。



調査を依頼する側の会社も下心のかたまりです。でも、小心ですし、調査会社を頼りにするくらい世間知らず、ということです。



調査営業

取材営業には、くれぐれも気をつけてください。


引っかかる人には、共通点があります。


下心

非実力派

小金持ち


ポンコツさんの条件


片手間ダメ!ど根性®



杉本幸雄の本

言い訳とは、

過去こうだったからとか、

親にどう育てられたからとか、

でも、○○だからという類いです。


あなたには、過去もありますし、抱えている事情もあります。

それは、わかっていますし、

過去や事情は、誰にでもあるもので、


あなたにとって厳しいかも知れませんが、

他人である市場、ターゲット、見込み客、顧客、取引先はもちろん、銀行や行政だって、


あなたの過去や今の事情を

特段に、

汲んで配慮してくれることはありません。



だから、言い訳は、

無意味ですし、無力で

何の解決策にもなりません。



わたくしは、クライアントにタイミングを見計らって、提案することがあります。


【言い訳しないって、決めませんか?】と。



言い訳しないと、決意するとは、

どういう決意か?


それは、とてもシンプルで、

・やると決めたことは、必ず期日内にやる


ことですし、目標は必ず達成することです。


体調が○○だから

家族が○○だから

お金が○○だから

時間が○○だから

パソコンが○○だから

スマホが○○だから

取引先が○○だから


電車が遅れたからも、台風や大雪も言い訳にしません。



こういうのは、全部関係ナイ!ということです。



先日、あるクライアントのお身内が亡くなられました。

わたくしは、お悔みを申し上げると共に、予定は予定通り着実に進めるよう進言しました。理由は、そのクライアントが彼の取引先から信用を得るためにですし、信頼されるためにです。

リスケして良いのは、取引先から申し出があってからですが、相手が大企業であるほど、こんなことでも汲みしてくれないものです。



別の何人ものクライアントから、

「言い訳しないと、決意しました!」とわたくしに、お伝え下さることがこれまでにありました。



言い訳しないと決めた人は、

たちまち、強くなっていきます。オーラも出ます。

並々ならぬ決意だからです。

言い訳しないって決めた人には、こんなことが起こります。


・自分で思考して答えを出すことが出来るようになる 


・根気強く取り組む実行力が出る


・困難に対して、なんとかして壁を越える突破力が出る


だから、

予定通りですし、無礼なコミュニケーションもありませんし、

もちろんリスケや遅刻なんてことは全くありません。



実績が欲しい人

実力が欲しい人

信用されたい人

強くなりたい人は、「言い訳しないって決めてみませんか?」



実話

神社に1千円払ってたら、お金持ちになれた



成功者にはデブとブスがいないのはなぜか?




杉本幸雄の本

映像に字幕、テロップは必要です。

特にTikTokは短尺で再生速度も速く、聞き取れないこともあることと、

それと何よりも

音量ゼロ、ミュートの状態で通勤中や仕事場、カフェなどでTikTok視聴している人は、

何と75%もいますから、

テロップがない動画は視聴され難いというのが事実なんです。

だから、テロップは重要。



そして、

テロップは意訳が必要です。

インタビューなどの話し言葉では、度々、主語や述語が省略されるのと、代名詞が使われたりするのですが、

そこを

より分かりやすくするために、

テロップは、意訳しておくほうが視聴者に伝えたいことを、伝わりやすく出来ます。



テロップを付ける前に、必要な作業工程として、【文字おこし】があります。

文字おこしは、

PremierProのシーケンスを利用します。

あっという間に、終わりますよ。


自動文字おこしが終わったら、

修正をします。

誤字脱字は厳禁ですし、固有名詞や略語は自動対応されにくい部分です。




PremierProの

文字おこし機能の特徴


・初心者でもかんたん

・ 文字入力作業があっという間にで終わる

 ・スタイル設定で文字デザイン出来る

・文字起こしデータをテキストとして活用出来る

・音声認識の精度が高い

・かなり正確に文字起こしできる



文字おこしを手作業で、やっている人には是非試して欲しいです。


理由は、便利だからです。



絶対ダメ!YouTube動画の使い回し


ビジネス系ショート動画プロデューサー®


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杉本幸雄の本

あー、残念過ぎます。

せっかく、TikTokを始めているのに、その投稿がYouTube動画の使い回しをやってしまっていることが、

とても多いです。


使い回す理由は、

面倒臭いからでしょうし、それが効率的だと教えている完全に勉強不足で勘違いしている先生もいるらしいです。



なぜ、

使い回してしまっているのか?


この答え、

究極的には、エゴです。

エゴ?

自我ということです。自己都合、自分勝手です。



これは、

【TikTokとは】を知らない、無理解、不勉強の横着で、

とりあえず、形だけTikTokをやっているという状況です。


TikTokに対して、謙虚ではない姿勢です。


使い回すことが、

よくないことは、実はあなたもみんなもよく知っていることかと思います。


Instagram

Facebook

twitter

YouTube

TikTok


一つの何かから、自動連携していて、良かったことなんて、なくないですか?


例えば、

InstagramとAmeblo

Amebloとtwitter

の自動連携をしている人は多いですが、両方ともうまくいっている人なんてイマセン。



なぜなら、

媒体、ツールにはそれぞれ特徴があるからですし、ユーザーの属性も違うからです。


自動連携を好む人で、お金持ちや成功者もイマセン。



TikTokは、YouTubeの短いやつ

では、アリマセン。

全くの別物です。



縦型動画と、横型動画、

画角が違うのはもちろんですが、根本的な思想が違っております。


フォロワー主義か、レコメンド主義か


その決め手が、AIですし、ハッシュタグの使い方です。


ハッシュタグの使い方は、YouTubeとTikTok、全く違います。


別物なので、使い回しは、無意味ということです。


披露宴の服装で、葬儀に参列するようなものです。



ただし、それをやっても

あなたに圧倒的知名度や魅力があれば許され、支持されます。それは、もう圧倒的でなければイケナイのですが。



TikTokに、YouTube動画の使い回し、もちろん再編集していても、ほぼ10割の人はNGで、愚行です。



先日、わたくしが主宰する経営塾の億男塾®で、


TikTok

絶対に失敗する!

やっちゃイケナイ5選


をやりました。



受講者のうちの何割かは、ショックを受けていました。



なぜなら、

使い回すことのNGさをはじめ、自分がTikTokの特徴をほとんど何も知らないで、TikTokを始めていたことに気付かされてしまったからです。



とにかく、TikTokは、YouTubeの短いやつではありませんし、

YouTube動画を再編集して、使い回しても、いいことはアリマン。

あるとしたら、

あなたの自己満足だけです。



営利目的の

TikTok動画の編集は、PremierPro


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ビジネス系ショート動画プロデューサー®に、
TikTok運用を任せてみませんか


杉本幸雄の本

突然ですが、

あなたの「今の状態」は、

あなたの今までの人生で、

どうお金を使ってきたか、

どう時間を使ってきたかの


【結果】、いわば成績表だということを認識していますか?



わたくしは、

起業してから約20年間、

実に2万時間以上クライアントたちにコンサル指導をして参りました。



うまくいっていない人、

うまくいかない人たちは、

何がダメだったかというと、


つまるところ、


お金と時間の使い方が、下手という結論に至ります。



高額スマホを買って、使いこなせていないとか、

コツコツ時間を費やして努力風のことをしているのに、成果が少なすぎる


という人もいます。



これは、投資回収率

Return On Investment

投資した資本に対して得られた利益が少ないということです。


わたくしは、

そんなの凄く嫌で、生産性には並々ならぬ執着を持っております。



投資回収率が低い人たちの傾向として、

よくあるパターンは、


投下するお金や時間が少ないことや、総量としては少なくナイのに、細切れ過ぎる使い方になっているということがあります。


例えば

広告投下では、1万円を100回使うより、100万円を1回とか50万円を2回のほうが効果は大きいです。



無論、

最低必要努力投入量(MER)というものは必ずあります。

自分が期待した成果を手に入れるためには、一定以上の努力をしてもいないのに見切りをつけない。諦めない。グダグダ言わないことが重要で、この「一定以上の努力」のことを「最低必要努力投入量」ということです。




投資、つまり種銭の大きさによって、

得られるリターンのサイズ感は当然変わります。

お金も時間も、多ければ多いほど、その成果も大きくなるというのは、

ごく普通の考え方で、論理的でしょう。



お金の使い方に慣れていない人は、お金を上手に使えません。

そして、

たくさん努力して、望みの結果を手に入れた経験がナイ人は、やはりたくさん努力出来ませんし、したくありません。



わたくしは、

起業して3年目で飛躍出来たのですが、

その前後で、

お金を使う練習をしました。

しかも、自分に直接リターンがほとんどないだろう使い方で。



それが、

神社さんに、毎日、1千円をお賽銭する、という行為です。



お賽銭の平均は150円ほどと言われていますし、

多くの人は、初詣など特別なイベントの時だけですよね。



それを、

紙幣を1枚、毎日、入れる

ということを、

わたくしは、神頼みというよりは、お金を特別視しない、道具の1つとして認識するためのトレーニングとして、

この行為を実践していました。



最初は、やはり

毎日毎日、千円を入れることに抵抗感、もったいない感がありました。

千円は、どう捻出するかというと、

無駄遣いをやめる、

外食を減らすことで、

簡単に実現出来る金額でした。



お金に使い慣れると、

ここぞというタイミングで、大きめな金額を使える度量、心持ち、が出来ました。


そして、

毎日1千円、お賽銭していたら、いつの間にか、

成功しました!

それは、40万円のコンテンツを○○個も買われたということでした。(○○個の実数は、わたくしの10万円講座で明らかにしています)



わたくしの他にも、

クライアントの男性が実践して、

彼は毎月100万円の広告を一年間打ったところ、

今では、毎"月"1千万円の売り上げを得ています。


毎月100万円使う度量を持てたのは、

毎日1千円のお賽銭の効果です。



まとまったお金を使えない小心者の人は、やってみてはいかがでしょうか?

毎日の1千円を捻出するところから、トレーニングは始まっています。


ちなみに、

女性の8割はお賽銭に千円以上はやり過ぎという統計がありますし、

それをしかも毎日ということですから、

あなたは、

このあたりの理解を配偶者や恋人から得る必要もあるかも知れません。


法人は、個人事業主よりSEOも断然有利



スピリチュアルの弱点



杉本幸雄の本

予習と復習は、

本当にコスパを良くします。


着実に、スイスイと前に進んでいくクライアントたちの、ほぼ10割が、


・コンサルテーション指導の時

・勉強会の時


そして、


・人と会う時にも


予習と復習に取り組まれております。



ほとんど全部のコンサルや勉強会は、

事前に内容が判っていますから、

その一般論や現状について、少し予習することは誰でも可能で、


予習を済ませていると、

理解が早く、また深められ、自分の理解と指導者からの教えに差異がある場合には、ここを課題や疑問として受け止められます。


予習の際の注意点は、

その内容の真偽や本質性について余白を持っておくほうがいいということです。


最初に見たもの、読んだものを「正解に違いない」と思い込まない余裕が必要ということです。


マーケティングにも、セールスにも、

唯一無二の絶対解はナイからです。適切解は、時間をかけて見つけていくものです。



そして、

実際にコンサル指導や勉強会に参加した後には、

復習をするといいでしょう。


間違った復習の代表は、ノートをただ何となく読むだけの行為です。


復習は、ノートを読みながら、

理解していない点を見つけて、理解をすること。

そして、

自分事に落とし込む思考で、可能なら

あなたの方針作りや作業工程に学んだことを影響させます。


学んだことを、実際のあなたの思考や行動に組み入れることです。



予習よりは、復習のほうが重要で結果に大きく影響させられますから、復習は生産性が高い作業と言えます。



予習は、少し検索して読んでおくだけでも、

復習は、じっくりと取り組んでいるのが、

どんどん稼ぐクライアントたちの特徴です。



一方、

生真面目に、遅刻もせず、

コンサル指導や勉強会も受講しているのに、

ただ、それだけで予習も復習もせず、学んだことを自分のビジネスに落とし込みもしない人たちも、何割かはいます。


こういう人たちは、ノートをしっかり取っているのですが、


ノートを見返した時に、

・自分で書いたことが、何のことか分からない

・むやみに何でも書いているので、どこに重要ポイントがあるのか分からない


という状況に陥っています。



それは、なぜか?


目的意識、問題意識がないまま、

ただ受講し、理解しないままで

とりあえず、何でもかんでもノートに書いてあるからです。



きちんと聴き、学び、重要ポイントをノートに書くことが出来ていないためです。


これでは、ノウハウコレクターにもなれてイマセン。


理解すること、

課題解決することは、

受け身では出来ません。理解してやろう、解決しようというアグレッシブさが必要です。


ただ、受講するだけ、聴講しているだけで単位をもらえる学校とは、ビジネスの社会は違いますから。


アグレッシブに!アサーティブに!


高校や大学、予備校などで、

予習復習に慣れている人が、のべ伸長率がすごいです。




好きなことが儲からない時の解決策は2つ


誰でも、コンサルタントになれます




杉本幸雄の本