日本人の読書量は、

年間平均3冊と云われています。

これは、平均なので、一冊も本を読んでいない人は数多くいるでしょう。


年収が3千万円以上の人の読書量は、

年間平均36冊です。ひと月に3冊、というペースですね。平均ですから、一ヶ月間だけ3冊読んでいる訳ではありませんし、一年間だけ36冊読んでオワリということではありません。


習慣として、何年間もずっとです。


わたくしや億稼ぐ友人たちの多くは、

大体、

毎日一冊、Amazonに注文しています。



あなたは、この本を読むペースをどう感じましたか?


多いな、少ないな


色々あるかと想いますが、

本を読む理由、目的、意図は何にあるでしょうか?



起業家で、稼ぎがいい人、

特に億稼ぐ人たちの本の読み方は、

・課題解決

・思考機会

が、ほとんどです。


何かの課題、不足点、問題点を解決するために読んでおります。


こういう時、読了はほぼしません。

解決したい事柄について、これだ!というアイデアに出逢ったり、創出できた時に終了しています。

なぜなら、

本を読むことが目的ではナイからです。

イマイチさんは、

お金がもったいないからと、本を全部読みます。これは、満腹で、しかもそれほど美味しくもないのに、もったいないから全部食べる人と似ていますね。



本をたくさん読んで、

稼ぎも伸ばしている人は、


本は【攻略本】だと認識しています。


わたくしも、起業してから約20年間、たくさんの本を読んで来ました。


この本がキッカケになって、

ビジネスや人生が大きく動き出したという本が3冊くらいありますし、


具体的なマーケティングでは、2冊ありました。



億稼ぐようになったのは、

読んでオワリ、気持ち良く終わらせないところからです。


本を読んで、

本には一般論が書いてありますから、

その後、

自分事に落とし込む思考をして、

自分の暮らしや実際の仕事のやり方に修正を加えていきました。



本を読んで、実践する人が、

読んだ本を生かす人です。


本を読んだ自慢なんて、なんの足しにもなり得ません。



たくさんの本を読んでも、読んだだけではどんな良書も、読み終わった後は、ただの紙になってしまいます。



たくさん本を読んで、

稼げていない人をわたくしは残念に想います。


・きちんと読んでいなかったのだろうか

・なぜ、学んだことを自分事にしないんだろうか



実は、

きちんと読んでいない人が大半です。

きちんと読むとは、理解して進む、ということです。

分からない言葉、漢字があっても、調べたり考えたりしないで、

とりあえず、

何となく、進んでいく、だから一冊読んだ結果も、何となくフワフワしているだけで読了。

だから、

何をしよう!という次のアイデアが湧出してこない。



【読書は、著者との闘い】だと、

わたくしは高校の時に教わりました。

それが、

紫式部だろうが、

マキャベリや松尾昭仁、潮凪洋介であっても、です。


何を言いたいのだろうか

何を教えたいのだろう

何でこんなことを書いたんだろと。


著者が生きている人なら、

メールやダイレクトメッセージもしますし、

無論、

セミナーや講演会へ出かけて行くことも可能なので、

疑問点は、そこで解決出来ることは多いです。



とにかく、

稼げる人は、読んでオワリ、読んで満足にはしません。


自分事に全力で落とし込みます。

そして、

自分のビジネスや生き方に修正を加え続けていきます。


お金持ちになれる方法


イマイチさんの共通点


片手間ダメ!ドットコム 


杉本幸雄の本