SEO対策の切り口から、
法人と個人、どちらがいいのかという話です。
結論から言ってしまうと、
法人は、個人と比べて断然、有利です。
法人であれば、
自社のホームページなどオウンドメディア、つまり自分がせっせと発信する情報以外にも、
他者による発信、他者サイトにも法人名の記載がされていて、
これが、Googleによる評価をよくします。
架空でなく、確かに実在していることも、検索エンジンが理解します。
そのポイントになるWEBサイトは、
国税庁の
法人番号データベース。
世の中には、
実のところ、法人設立していないのに、名刺には、株式会社○○と書いて配るような人もいるようですが、
そういう架空の場合、
他社サイト、特に公的機関のサイトに記載がありません。
個人事業主の場合も、
士師業である、医師や弁護士、歯科医師、税理士や弁理士、その他であれば、厚労省のサイト、その他ほぼ公的と言える業界団体のページに、
名称が記載されています。
アーンドメディアの代表格である
公的機関のページに記載があり、
さらに、
オウンドメディアでの発信もしているので、
法人は、SEOとして
個人事業主、とりわけ士師業を除く個人よりは断然、有利になっています。
製品はパクリなのに、お金持ち
杉本幸雄の本
